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ソニック「どうすりゃいいんだ…」

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1 :名無しさん@おーぷん:19/05/03(金)15:01:35 ID:Ao4
本拠地、パラマウントで迎えた映画トレーラー公開監督ジェフ・フォウラーが大バッシング、キャラデザ変更発表も制作スタッフへの配慮を見せずブーイングの嵐だった世界中に響くファンのため息、どこからか聞こえる「もう版権任天堂にやればいいのにな」の声無言で帰り始める仲間達の中、かつての時代の主役ソニックは独り地べたで泣いていた2000年代前半までで手にした栄冠、喜び、感動体験、そして何より信頼できる製作陣・・・それを今のセガで得ることは殆ど不可能と言ってよかった「What should I do…」ソニックは悔し涙を流し続けたどれくらい経ったろうか、ソニックははっと目覚めたどうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいコンクリートの感覚が現実に引き戻した「やれやれ、帰ってチリドッグ食べなくちゃな」ソニックは苦笑しながら呟いた立ち上がって伸びをした時、ソニックはふと気付いた「あれ・・・?エッグマンがいる・・・?」ワールドマップから飛び出したソニックが目にしたのは、フィールド外まで埋めつくさんばかりのエッグマン軍団だった千切れそうなほどにモービルの鉄球が振られ、地鳴りのようにIt Doesn't Matterが響いていたどういうことか分からずに呆然とするソニックの背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた「ソニック、最新作のゲームだよ、早く行こう」声の方に振り返ったソニックは目を疑った「テ・・・テイルス?」 「なんだフェイク、居眠りでもしてたのか?」「シ・・・シャドウ?」 「なんだソニック、かってにシャドウを死なせやがって」「ナッコォズ・・・」ソニックは半分パニックになりながらソフトラインナップを見上げた1番:マニア 2番:ジェネレーションズ 3番:アドベンチャー2 4番:ワールドアドベンチャー 5番:アドベンチャー 6番:内川 7番:CD 8番:カラーズ 9番:ラッシュ暫時、唖然としていたソニックだったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった「勝てる・・・マリオに勝てるんだ!」エミーからリングを受け取り、エッグマンへ全力疾走するソニック、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・翌日、スクエニで冷たくなっている中氏が発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った
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