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おーぷん民でまじめにファンタジー世界を作ろう11

1名無しさん@おーぷん:2018/07/28(土)02:19:11 ID:jct()
このスレは異世界『ロクシア』をみんなで和気藹々と創り上げていくスレです。
設定を作る、イラストを描く、小説を書く、何でもおk
余程世界観から外れていなければアナタのアイデアがwikiに載るかも?
厨二病?妄想爆発?ここではそれがエネルギー源です!

※wiki管理者からの通達
剣と魔法が基本で少量のスチームパンクファンタジーっぽい事柄なら大歓迎です。
旧世紀の超科学発掘品による無双や現代科学の再現は禁止ではありませんが微量程度でお願いします。

wiki
http://www65.atwiki.jp/opfan/pages/1.html

ロクシアの世界地図




次スレ立て
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・次スレを立てる人は、先に重複がないかを確認してからスレ立てをお願いします。
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前スレ
・Part6
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1517455818/

・Part7
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1518165003/

・Part8
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1519221954/

・Part9
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1523545024/

・Part10
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1530012633/
728名無しさん@おーぷん :2018/09/22(土)01:06:29 ID:h8V
アークザイム

海に面している国であり、商業が盛んで巨大な港に色々な国の商船が集まり、
出店がずらっと並び、物色する人々でごった返し賑やかな雰囲気。
自分たちの国や大陸ではお目にかかれない珍しい品や食べ物が売られていることが多い。
それを目当てに色々な国の人々や冒険者が寄ることが多い国であった。
そのため、宿屋や居酒屋、賭け事をする場、風俗なども繁盛しており、情報もたくさん集まる。

第三次魔族侵攻の際、武器である経済力を駆使して屈強な傭兵を集め徹底抵抗したが、
魔族の圧倒的な兵力を前に敗北し支配されて、一度国としてのアークザイムは滅亡した。
魔族にとっても、アークザイムの商業、経済的に欠かせないところは魅力的であり、
なるべく無傷で済ませようとしたため、あまり被害はなかった。

第四次魔族侵攻が始まる前の100年の間、水面下でレジスタンスが活動しており、
魔族に対して反乱を起こし追い出すことに成功して、アークザイムは一度再興している。

しかし、ソルアリス神の託宣のもと、人類の守り手としての大義名分を得たグリルグゥルデン帝国による領土拡大のための侵攻によって、アークザイムは吸収された。
現在では、グリルグゥルデン帝国の主な港町として、アークザイム地区と呼ばれるようになった。
729名無しさん@おーぷん :2018/09/22(土)01:54:10 ID:O2b
盾を大量追加
とりあえず史実の盾にロクシアでの普及具合追加しただけの感じで
紋章がどうとか各国の扱いは知らない

ラウンドシールド

大型の丸い盾
肘から手先までの長さの倍の大きさが主流。
手に持って使用し、足元以外を防御出来る。
飛び道具を防ぎ接近戦でも有効と汎用性が高い。

安価で量産し易いため、エレメニウム共和国をはじめとして世界中に広く普及している。


バックラー

小型の丸い盾
肘から手先までの長さの大きさが主流。
手に持つ以外に腕に取り付けて使用することも出来る。
その場合は両手に武器を持つこともある。

自作も容易なので、駆け出し冒険者のお供である。


カイトシールド

細長い涙滴型の下部を切り取り逆さにしたような形状の盾
1メートルを超える大型の盾で騎乗時には肩から足元まで半身を防御出来る。
裏には肩紐とベルトが二つ取り付けられており
肩から提げた状態で一つ目のベルトに肘まで腕を通し、二つ目のベルトを握って使用する。
移動時には肩紐を使い背中に背負う。

グリル帝国軍の盾が特に有名。

元々騎乗用に作られた盾ではあるが、使い勝手が良く、歩兵や冒険者も使用する。


タワーシールド

首から脛あたりまでを覆うことが出来る大型の盾。
横から力を加えた下敷きのような湾曲した長方形型。
湾曲しているので力を受け流し非常に強固。
防御力が高い反面、取り回しが悪く動きが鈍るので、側面や背後に回られると弱い。

防御力に特化する冒険者がよく装備している。
集団戦闘でも有用で、特に練度の高いリヴァイクの集団戦法は有名である。
730名無しさん@おーぷん :2018/09/22(土)01:55:54 ID:O2b

竹束の壁

人の身長よりも高い大型の置き盾
名前の通り竹を束にして斜めに立て掛けれるようにしたもの
竹の中には土が詰められ矢などに対しての防御力が高い反面、接近戦では役に立たない。
非常に重いので集団戦闘にのみ使用され、個人で使う者は居ないと思われる。

薫桜ノ皇国と大慶帝国が主な使用国
731相反するインキュベーター◆d1bIho9adc :2018/09/22(土)02:55:39 ID:eR7
《スパイクシールド》
表面に幾つもの鋲のついた小盾
盾自体で攻撃できるのはもちろんのこと、鋲には返しがついており、相手の攻撃を受けた際にその武器を絡めとることができる
元々はモンスターの攻撃を牽制する目的で作られた盾だったが、金属の鋲がついた分重いことと不格好な見た目のせいかあまり普及していない
732名無しさん@おーぷん :2018/09/22(土)09:05:29 ID:Wj0
ランタンシールド

籠手と腕鎧と丸盾と刀剣とメリケンサックを統合したような武器で両手に装着して使用する
開発当初はそれに更に夜戦様にとランタンも取り付けられていたのだが流石に実用性を損なうとして今は名前が残るのみとなっている
籠手の指の付け根にはメリケンサックのような鋲や鋸刃状の長いスパイクが取り付けられる事もある
また装着者の肘にからシールドの内側を通って刀身が伸びており細長い刺突型や片刃の切断型にフランベルジュなど多種多様
シールドその物もスバイクシールドの技巧を取り入れた物や縁を鋭く研いで刃にした物、溝を彫り入れてブレイドブレイカーにした物と組み合わせ次第では様々な戦術が取れる
また一方で器用貧乏になりがちな武器であるとも言えるだろう
733名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)00:11:29 ID:uek
トゲタニシ
流れの速い河川に生息する大人の握り拳程度の大きさの巻き貝
殻にはトゲがあり例え流されても何かしらに引っ掛かるようにできている
川底の藻を餌にしていて瓜のような匂いがしてシジミのような良い出汁が出る
734名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)07:33:14 ID:uek
ウィルダーネスピッグ
荒野に住むテンジクネズミの仲間
場所によっては家畜化されて毛皮や肉をとるのに使用される
毛足の長い毛皮は多くの模様や色のバリエーションがあり大きくなると50cmちょっとぐらいになる
大人しく常にヌボーッとしていて例え後ろからヒョイと抱き抱えても抵抗すらしない
餌は雑穀類や野菜屑でいい
生き馬の目を抜く自然界においてこんなのが生き残っているのもまた一つの不思議である
735名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)08:32:58 ID:x6d
剛鉄糸
職人の手により生糸と同じ細さになった鉄合金
一度使い手の手に渡れば猛る魔物を一瞬で細切れにする刃にも敵を縛る鎖にも更には身を守る鎧にもなる
736名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)17:43:28 ID:0QZ
風邪の中モヤッと浮かんだ滅亡国の設定

・時代…いや、世界線すら超越しているとすら評される技術力を持っていた国家(一説には異世界人との交流で様々な技術を手に入れていたとも?)
・その超技術で様々な殲滅兵器を作り上げ、一時は魔界そのものを半壊~滅亡寸前にまで追い込んだ
一例を挙げれば「世界そのものに干渉して不可逆的な大破壊を齎す起爆装置」、「魔族のセントラルドグマに直接作用して種族ごと絶やすウイルス兵器」、「時空構造そのものにアクセスして敵を粉砕する巨大ロb…ゲフンゲフン、人工の巨人」、
「空間構造を固定して空間支配能力を完全に無効化する何か」、「対象の存在どころか過去と未来そのものを切断する刀剣」などを作っていたらしい
・その超技術を恐れたこと、種族そのものを壊滅させられたことへの恨みと恐怖、
何よりその超技術が「魔族にとっては"敵に回せば存在ごと消し飛ばされる残忍極まりない兵器の癖に自分たちのものにしようとしてもただの正体不明の物体に過ぎない(魔族には何故か使うどころか再現すら出来なかった)"」という代物だった故に、
『存在を許せば自分たちの存亡自体が危ない』と看做されて国家ごと技術を消しさられた
・もちろん正面から戦おうとすればあの謎の技術で壊滅させられるので内側に工作員を送り込んで崩壊させた
・魔族が人類や亜人に敵対的なのはだいたいこの国のせいかもしれない
737名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)20:26:37 ID:azZ
ヴァールズ帝国

守りの要とされている戦神ヴァンダーラが守護し信仰されていた国。
ギールシクリヒト大陸に存在していて、当時世界でも有数の大国であり、
「大陸の守り手」として君臨していた国であった。

その名に恥じぬ軍事力を持ち、特に防衛力が高く「無敵守備国」と呼ばれるほど、難攻不落であった。
ギールシクリヒト大陸のいくつかの国と安全保障同盟を結んでおり、条件、見返りをもらう代わりに、有事の際には援軍を送り守っていた。

そんなヴァールズであったが、第三次魔族侵攻の際、戦神ヴァンダーラがペラシオン神族に倒され、
守護が消えたことにより、誇っていた防衛力が大幅に低下した。
いきなりのことで、なぜ戦神ヴァンダーラの守護が消えてしまったのか分からないまま、
突然、夥しい魔族と魔物の軍勢が現れたことにより、防衛の準備をする暇もなく、あっという間に呑み込まれてヴァールズは完全に滅亡した。

第三次魔族侵攻で最初に狙われた国というのが、歴史学者の間では有力な説である。
そのため、「大陸の守り手」という人類にとって強力な味方になりえる相手であったこともあり、今後自分たちにとっての障害にならないよう魔族は手加減をすることなく、破壊し尽くしたとされている。

「無敵守備国」が最初に、なすすべも無く呑み込まれたことで、「ヴァールズが勝てないのなら、自分たちに勝てるはずがない」と、周りの国に思わせ、その後の魔族の侵略が楽になったとも言われている。

一説によるとグリルグゥルデン帝国の建国者は、元々ヴァールズ出身だったとも言われている。
そのため、グリルグゥルデン帝国において、ヴァールズ帝国の一部の歴史や史料が残されており、グリルグゥルデン神話にも少し登場している。
738名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)20:28:06 ID:azZ
------
以下、グリルグゥルデン帝国にて保管された
「ヴァールズの最期」という書物に記載されたものである。


魔族に味方していたペラシオン神族により、【絶望の星石】が守りの要であった戦神ヴァンダーラを狙い致命傷を負わせた。
最初に強い者や戦において要となる者を不意打ちで倒しておき、楽に世界を支配するというペラシオン神族の戦略であった。

「ソルアリス様……愛おしい我が民よ……すま…な……い………」そう呟いて戦神ヴァンダーラは死んでしまう。

戦神ヴァンダーラが守護していた地上にある大国ヴァールズの王宮ではーー
「陛下、大変です!ヴァンダーラ様の守護が消えてしまいましたっ!!」

「なに!?何故だ!!」

「分かりません…ですが、神官の呼びかけにも応答がないようなのです。」

「まことか。このままでは、我が国は無防備ぞ……この状況で攻められでもしたらまずいな……。」

あり得ない状況に皆が騒いでいたその時、ものすごい地響きをあげながら地平線の彼方から砂埃が迫ってきていた。

ヴァールズの人々はそれに気づき、城壁の上にのぼり何事かと様子を見にいく者や、
気づいてはいたが平和ボケしていて大丈夫だろうと普段通りに行動する者もいた。

城壁の上にのぼった人々はすぐさま絶望に陥ることとなった。
「なんだあれは!?」
「ま、魔物と魔族だっ!!」
「な、な、なんて数だ!!や、やばい、逃げろ---!」
「うわあああああああああああ」

地平線のさらに奥の奥までびっしり埋めつくすほどの、魔物と魔族がヴァールズに突然押し寄せてきたのである。

戦神ヴァンダーラの守護が消えたヴァールズは、なすすべもなく、抵抗する余地もなく、
あっけなく城壁は破られ、街に夥しい魔族と魔物が侵入し、民は虐殺され犯され、王宮は崩壊して王族は皆死んでしまった。
死を逃れた国民は、這々の体で大陸内にある他の国々に逃げ込んだ。
ここに、「大陸の守り手」であった、大国ヴァールズは滅亡したのである。
739相反するインキュベーター◆d1bIho9adc :2018/09/23(日)21:20:37 ID:iAR
《パラサイトスライム》
赤褐色をしたスライムで、大型動物の死体に口などから侵入し内臓類を食いつくし胴体部に寄生する。
寄生後は脊髄に侵入し、神経を支配して宿主を操作する他、各細胞の代謝を促し宿主の姿を保ち続ける。
更に脳細胞が死滅していない場合は、宿主の記憶に沿った行動をし生者を装う場合もある。
動き出した死体は更なる宿主を探し求め、非常に攻撃的に襲いかかってくる。
740アルティメットカルパッチョ◆b8.LEDTODc :2018/09/23(日)21:37:11 ID:ucu
ティグラハウダー

クリスガーラス王国北部に広く分布する。
ティグラハウダーはとんがり帽子の意。山麓に広がる原野で牧畜を営む温厚な民族。住居となる塔が回転することで、地下を流れる川から田畑に必要な水を引いている。

四つ足の動物は何でも食べる。年を重ねるごとに少しずつ帽子の頭頂部を伸ばしていく(部族名の元になった)。平均身長は128.3cm。

ティグラハウダーの言語は原則としてボディランゲージだが、一部の地方ではトカ・ビルゲ語(SOV構文。8つの母音と24の子音を持つ。ほとんどが破擦音と摩擦音から成る)を使用する。

トカ・ビルゲ語の発音は非常に難しく、かつ文献も少ないため翻訳も難航している。
741名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)21:40:00 ID:zLa
人間なん?
742アルティメットカルパッチョ◆b8.LEDTODc :2018/09/23(日)21:40:40 ID:ucu
一応、人間やで
743名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)21:56:10 ID:0QZ
-僅か3cm角の、たった一つの「起爆装置」のみで当時の98.8%の魔族が「消滅」させられ、
さらに魔界そのものもかつての緑あふれる(とは言っても人間からすれば物騒な植物ばかりで彩られていたが)姿から荒涼とした大地に変えられた…
魔族が人類に敵対的なのは、その中にかつての人類側のとある国家による「殲滅戦」の記憶が深く刻み込まれている故の恐怖もあるのだ
744名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)22:08:40 ID:azZ
>>743
魔族が人類に敵対的な理由として名案だと思うけど、
さすがに、98.8%はやりすぎな気がする
果たして残り1.2%で世界の8割を支配出来るほどに再興出来るだろうか
745名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)22:27:07 ID:u0Z
名前は仮なので勝手に変えて欲しい
封剣
魔力そのものによって形作られているらしい魔剣。
大勢の冒険者が手にする事を夢見る武器。
その斬れ味は凄まじく、容易くあらゆる防具を切り裂いたと言われている。
さらにこの剣には、魔力によってもたらされた現象を分解し、吸収する能力があるらしい。
しかしこの剣らしきものの存在は未だ確認されておらず、そもそも存在するかどうかも怪しい。
これだけであればただの嘘と思うかもしれないが、この魔剣の噂は、嘘にしては余りにも広まり過ぎている。
もし存在するとするなら、デルモンガ島か、もしくは折れた巨塔、もしかすると誰も見つけた事の無い秘境があり、そこに眠り続けているのかもしれない。
746名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)22:37:33 ID:RdI
>>745
封剣ジークラッド
747名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)22:56:33 ID:QYK
魔界ってあるのか?
748名無しさん@おーぷん :2018/09/23(日)23:16:37 ID:RdI
>>747
そういや無いよな
魔族領ならあったけど
749名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)00:35:13 ID:NcQ
面白いサイト見つけた
http://maho.online
750名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)01:27:49 ID:ANC
地兎族
獣人族の一種。兎の獣人。
人の耳の位置に兎の耳が付いており、腰には兎の尻尾が付いている。
それ以外は人間と似通っているが、平均身長は140cmと小柄。
また、かなり貧弱。
鍛え、訓練し、武器を持った地兎族の男性が、フライパン装備の人間の女性に負けた逸話が残っているほど。
一方で、手先が器用だったり、人の顔色をうかがう事に長けている。

自分たちだけでは生きていけないと思ったのか、他の獣人族の庇護下にいる事が多く、
メイドや執事、お手伝いさんとして他の獣人の身の回りの世話をしている姿をよく見る。
一見、こき使われていて不憫に思えるが、
貧弱なので過酷な肉体労働なんかできないし、
いられても邪魔になるので争いごとからは遠ざけられ、
安全圏で個体数を増やし続けており、獣人族でトップクラスの人数になっている。
生存戦略としては成功しているようだ。

近年、増えすぎて、仕える主人が見つからなくなってきたのか、
他の種族のメイドに交じって駆け回っている姿が見られる。
751名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)02:14:28 ID:ANC
天兎族
獣人族の一種。兎の獣人。
全身が毛皮に覆われており、その姿は「人」というよりも、
二足歩行する細身な「兎」といった風貌。
平均身長は2mと長身。
獣人族でもトップクラスの身体能力と戦闘能力を持つ。
特に脚力では群を抜き、
垂直跳びで10m近く跳び、鉄の鎧を着た人間を鎧の上から蹴り殺す。
天兎族3人で人間の兵士1個中隊を敗走させた記録がある。

個体数が少なく、300人程度しかいないと思われるが、詳しくは不明。
他の種族、獣人族とすら距離をとっており、『隠れ里』と呼ばれる自分たちだけの集落に住んでいる。
この隠れ里が、バクハーン国を中心に東ギールシクリヒト大陸内で不定期に位置を変える。
その為、滅多に姿を見ることはない。
ただし、獣人対他種族の戦争などには率先して出てくる。
獣人同士の抗争には出てこない。

一時期、「人」ではなく「魔物」に分類されていた時期があり、
冒険者ギルドに討伐以来のクエストが出てたりした。
その時の色々な出来事があり、
敵対的なわけではないものの、総じて人間に対して良い感情を持っていない。
752名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)02:21:24 ID:lEc
キングカズマさんや
753相反するインキュベーター◆d1bIho9adc :2018/09/24(月)04:21:33 ID:8bB
《結晶ゴーレム》
自然界に蔓延する魔力が固まってできた巨大な結晶モンスター。
そもそもゴーレムとは魂を得た巨像であるが、結晶ゴーレムは魂を持たない単なる魔力の集合体。
無機質で生物ではなく恐らく意思も持たない。ただ大きな魔力に惹かれるように徘徊する。
全身が魔力の塊であるため、徘徊するだけで災害を起こし兼ねない危険な存在である。
754名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)07:10:18 ID:xv3
>>747
魔界や天界は異界としてあった方がいいかもな(丸投げ)
755名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)07:21:39 ID:xv3
エンシェントドラゴン

ドラゴンの中でも齢千年を越えた伝説に吟われる長老を指す言葉
一際巨大な体を持ち戦士としてのより強靭な肉体と賢者顔負けの蓄積された知識と経験を持ちその他の無数の技能を取得している事がある
756名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)09:17:50 ID:NcQ
>>751
モンスターファームのハムにはお世話になりました

>>754
作ってみた
現地の勢力争いとか地理とか召喚時の扱いは知らん


天界

ロクシア上空の異次元にあるとされる神と天使の世界。
光あふれる目映く暖かい世界で、天国を体現したかのような場所。

異次元にあるので空を飛ぶだけでは辿り着けない。
神や天使に導かれ天界に行ったと主張する者は多いが、ほとんどは虚偽である。


魔界

ロクシアの地下の異次元にあるとされる魔族の世界。
常に暗雲が垂れ込める寒暖激しい暗然たる世界で、地獄を体現したかのような場所。

禍々しい魔力に満ちており、常人では直ぐに精神がやられて発狂してしまう。

異次元にあるのでいくら穴を掘っても辿り着けないが、世界の何処かに魔界へ通じる場所があると言われている。
757名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)09:42:14 ID:Q3e
浮遊島

ロクシア上空を浮遊している島
強力な結界が張られており上陸することはできない
天界への入り口があるとされている
758名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)10:13:10 ID:8sg
その国家は、一説にはこの世界に存在するあらゆる神格の加護を受けることが無かったともされている
神格の加護が無いからこそ逆に「弱体化」の糸口が無かったとも言えるのである
また、その『防壁が無い』という事実は、その国家に過剰なまでの敵に対する殲滅力をも結果的に齎したとも言えるのだ
敵であれば、いや、敵とみなせば一切の躊躇なく世界ごと殺し尽くし、破壊し尽くすという、『究極の防衛手段』に行き着いたのだ

(一説には魔界に積極的に赴き、『現地住民』を拉致し様々な実験などにも用いていたらしい)

>>744
考え方を変えるのだ
それで「強い個体」以外が淘汰されたという風に
759名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)11:16:35 ID:TAP
ロクシアの魔族って、元から居た系じゃなくて、
古代王国崩壊時=滅竜戦争の前後に、発生したものみたいだからなぁ
経緯を考えると魔族の世界ってどうなんだろ
戦争の結果、追放されたとかでいいか
760名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)11:27:47 ID:NcQ
滅竜戦争で次元に穴が開いたんだろ(テキトー)
761名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)12:52:03 ID:8sg
>>751
誤射すると「バカモン!ワシだ!」と怒鳴りそう(スタフォ並感
762名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)13:36:03 ID:NcQ
ラスサート博物館

古今東西のガラスを見学できるクリスガーラス国の博物館

併設されているガラス工房創設者のコレクションをはじめとして数千点にもおよぶガラス作品が展示されている。

博物館以外にも工房でガラス製品作りを体験出来るのが人気。
763名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)18:12:59 ID:8Fq
エンジェルエッグ

異界からの召喚によってこの世界に顕現する天使の一種
文字通り鶏卵程の大きさの光球に一対の小さな羽と頭上(?)には小さな光輪が存在する

戦闘能力は勿論ゼロ、成り立ての神官でも初日で召喚出来るぐらいに召喚は簡単

素材としての価値はそれなりで少し可哀想な気もするが神聖な道具や武具の素材として一部使われたりする

たまに何処から現れたか草原や花畑の日向をふよふよと浮遊していることも
764名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)18:29:15 ID:8sg
【名称未定】
人魂の一種
実態は「意思を持ったプラズマ塊」
プラズマは言わば「ガス状の半導体」とも言える存在だが、ここに何らかの影響で『回路』が構成され、簡易な意志を持つ言わば「プラズマコンピュータ」となった存在
意思や知能と言ってもあまり高度なものは持っていない、ただその性質上サイズが大きくなるほど高度な知能を持つ傾向がある
プラズマという超高温・超エネルギー状態の存在なのでまかり間違って触った日には後悔するハメになるだろう
何故『コンピュータ』の体裁を取れたのか、何故常温の大気の中でプラズマ状態を維持出来るのかは謎
(尤もこの世界に"電気仕掛けで計算を行う機械"=コンピュータの概念など無い故、原理とか全く分からないので『なんか生物チックな動きをする火の玉』くらいにしか見られないだろうけど)
765名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)18:38:37 ID:NcQ
>>764
プラズマがガス状の半導体となるのがよーわからん
766忍法帖【Lv=15,げんじゅつし,Qhv】 :2018/09/24(月)18:48:29 ID:F2B
ガスでも半導体でもないからなぁ。ファンタジー世界ではそうなのかもしれんけど
767名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)18:50:48 ID:8sg
>>765
半導体の内部の電子の動きはプラズマ中のそれに似ているから「半導体は固体プラズマ」と評されることがある←これの逆
768名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)18:52:58 ID:NcQ
>>767
ああ、なるほど
無理して現代技術っぽいのファンタジー世界に落とし込まなくても良いと思うけどね
769名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)18:57:03 ID:Est
栗葉族

どんぐりに手足が生えたような見た目で、頭には髪の代わりに葉っぱが生えている。
身長は平均60cm〜70cmほどで小さく、つぶらな目に大きな口と、大変可愛らしい。
戦いの能力は全く無く、戦いを好まない平和な種族。
他種族との戦いを避けるために、深い森の奥に街を作りひっそりと暮らしていたが、
人口が増えて規模が大きくなるにつれ、国号を「セインヤーナ」と定めるようになった。
特殊効果を付与したアクセサリー類を作るのが得意で、それを他国に輸出し、
それと引き換えに生活用具や食糧などを手に入れて生活していた。

第三次魔族侵攻の際、魔族の無慈悲な侵略によって、
栗葉族は「セインヤーナ」とともに火の中に滅びた。
770名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)20:09:59 ID:xv3
>>764
エレクトリックスフィアなんてどうよ?
771名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)20:44:52 ID:Q3e
>>759
オブリビオンみたいに各地に魔界の門が出現したというのはどうでしょう
772名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)23:24:39 ID:ANC
個人的には
魔族って黒滅竜の思念とか身体の一部とか、
後は直接的に黒滅竜が生んだとかが起源のイメージでいた

自分の書く魔族にある「暗く燃える炎」って黒滅竜の瘴気がモチーフだし
773名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)23:26:15 ID:NcQ
黒滅竜ってモンスター率いてたらしいけど
モンスターと魔族は違うのか?
774名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)23:27:46 ID:ANC
魔物の事だと解釈してたけど
775名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)23:37:20 ID:NcQ
知的生命体っぽいのが魔族で
動物的なモンスターとかは魔物みたいな感じか

>>772
黒滅竜倒す時の超強い攻撃で異次元の彼方に吹っ飛ばして滅ぼしたと思ったら
その異次元が黒滅竜の瘴気とかで魔界になってしまって魔族が生まれたとかは?
776名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)23:48:51 ID:ANC
>>775
それは個人的には面白い設定だと思う

黒滅竜が首が落とされて死んでるから辻褄合わせないといけないけど
777名無しさん@おーぷん :2018/09/25(火)00:03:49 ID:VVE
肉体が崩壊してて異次元に入る前に首が落ちたでええやろ
で、黒の島誕生に繋げればええ

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