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社会主義ってメリットもあるよな

19名無しさん@おーぷん :2018/06/06(水)01:48:06 ID:Tng
>>16の続きを貼っておく

人物

1771年、北ウェールズ、モントゴメリーシャー(英語版)のニュータウンで、
馬具や金物を扱っていた家庭に7人兄弟の6番目の子供として生まれた。父は駅逓長も努めていた。

ロバートは、5歳の時、ある日朝食の熱いオートミールをあわてて飲み込んで、
お腹の中に火傷をしてしまった・そのことがもとで、後年自叙伝の中で、細かく観察したり、深く考える習慣がついたと回想している。

この事件は、彼の「性格を形成するものに大きな影響を与えた。」

1799年、グラスゴーの工場ニュー・ラナークを経営していたデイヴィッド・デイル(英語版)の娘カロラインと結婚、
のちニュー・ラナークの共同経営者となった。オウエンは、低所得の労働者階層の実情を目の当たりにし、
10歳未満の子どもの工場労働を止めさせ、性格改良のための幼児の学校を工場に併設。

性格形成学院と名づけた。

幼児教育の最初の試みで、幼稚園の生みの親といわれるフリードリヒ・フレーベルよりも先んじて、
就学前の子どものための学校を実践。
教室での掛け軸の利用など、教育方法にも工夫を凝らした。
また、大人のための夜間学校をニュー・ラナークに開校し、これが世界初の夜間学校となった[2]。

幼児労働の制限と、その分の時間における教育の充実を立法化しようとした。
その結果、1819年の工場法が成立するが、教育面における法整備は果たされないなど、彼の望む内容からは遠いものとなった。

また協同組合などの事業も手がける。後にアメリカに渡って私財を投じてインディアナ州において
共産主義的な生活と労働の共同体(ニューハーモニー(英語版)村)の実現を目指すが失敗した。

エンゲルスらから、サン=シモン、フーリエなどと共に空想的社会主義者と評されつつも、
挙げた実績に関しては高い評価を受けた。

日本国内に、ロバート・オウエン協会がある[3]。
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