- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

SFに出てくるコンバットスーツの画像を貼ってくスレ

1N.A.:2017/08/13(日)19:26:06 ID:J61()
俺のコンバートスーツフォルダが火をふくぜ。
85N.A. :2017/08/13(日)22:37:12 ID:J61()
>>84

OKですよ勿論!!
86N.A. :2017/08/13(日)22:39:07 ID:J61()
こっちも現実にあるやつを笑







続きはこちら http://karapaia.com/archives/52241941.html
87名無しさん@おーぷん :2017/08/13(日)22:41:47 ID:N48
プーチンワロタ
88N.A. :2017/08/14(月)18:21:40 ID:cXL()
今晩は!次スレはこちらです!
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1502702450/l50
89N.A. :2017/08/18(金)14:35:15 ID:Fp6
タイトル:ALBION (アルビオン)
ジャンル:異世界ロボット?ファンタジー
90N.A. :2017/08/18(金)14:40:44 ID:Fp6
ー序文ー

その星には「力」があった。「物」と「思い」を結ぶその力は、星にいた一匹の獣に「知性」を与えた。
火を操り、言葉を解し、文字を書くようになったその獣は、「獣人」となった。
「力」を操れるようになった獣人は文明を発展させるが、奴隷が必要となった。
獣人は「力」を使いて奴隷たる「人」を作り上げた。しかし、あるとき虐げられていた「人」は「獣人」に
反旗を翻した。戦いの果てに「人」は「力」を奪い取った。
長い長い時の果て、歴史は伝説、伝説は神話となった。
そして今、その星には三つの国があった。
91N.A. :2017/08/18(金)14:43:26 ID:Fp6
ー序ー

 図書館で勉強していた帰り道、主人公は異世界に転生する。
気づいたら深い森の中。そばにある泉に映る姿は戦士の甲冑の
ようなものを着ている。そして傷だらけであった。





92N.A. :2017/08/18(金)14:44:48 ID:Fp6
うっそうとした木々の合間を彷徨う内に、森の宮殿のような場所に出る。






主人公を見た住民に、盟約違反と咎められる。なんのことか分からない主人公。それより住民の様相が異様だった。和服のようなものを着ているが、猫耳のようなものと尻尾が生えている。夢だと思う主人公。
93N.A. :2017/08/18(金)14:46:52 ID:Fp6
 住民に呼ばれた猫耳の巫女に「もえー」と言ってデレたためビンタさせる。
当たり所が悪く昏倒した主人公。気づくと神社のようなところで先ほどの猫耳の巫女に介抱されていた。






94N.A. :2017/08/18(金)14:48:10 ID:Fp6
謝る主人公。同時に夢でないことを悟る。「コーハスに期待なんかしてない」という巫女。
手をかざすと主人公の怪我がみるみるうちに治ってゆく。
「コーハス?」「あんたらは自分のことを『人』って呼んでるけどね。」
主人公は巫女にこの世界のことを尋ねた。「記憶喪失したの?」
とあきれられながらも教えてもらう。
95N.A. :2017/08/18(金)14:48:48 ID:Fp6
設定:獣人達は自ら軽いテレキネシス能力やヒーリング能力を
持っている。
96N.A. :2017/08/18(金)14:50:16 ID:Fp6
設定:世界には「人」と「獣人」がいるが、それは獣人にとって
は差別用語。獣人は自らを「フィルス」人を「コーハス」と呼ぶ
。世界には三つの国がある。王国サライ、一神教の共和国ロムリス、
そして獣人の国スラベンチュア。スラベンチュアも人側が名付けた
差別用語で「奴隷の国」という意味。獣人たちは国をフィルスの国フィレンシア
と呼んでいる。
97N.A. :2017/08/18(金)14:52:09 ID:Fp6
 「ロムリスの戦士は帰りなさい。それにここまで踏み入ってくるのは盟約違反です」
と言われる。しかし主人公はなんのことか分からない。「ガーラの名に誓って労働力の
提供の見返りに領土の不可侵をロムリスは約束したでしょう」という猫耳巫女。
「ガーラ?って誰?」という主人公。いよいよ異常を感じる巫女たち。ロムリスでは冗談
でもガーラを決して貶めたりはしないからだ。巫女に父親の猫耳宮司のところに連れてゆかれる。
神社には男の神と女の神が祭られていた。
98N.A. :2017/08/18(金)14:53:44 ID:Fp6
設定:ロムリスは共和国であるが、実際は一つの宗教が大きな
権力を持っている。その宗教は唯一神ガーラを崇拝する。

設定:獣人達の神社が祭っているのは男の獣人と女の人。
99N.A. :2017/08/18(金)14:54:55 ID:Fp6
宮司に説明する主人公。「自分は違う世界から来た」宮司の顔色
が変わる。主人公に、世界全体に噂のように伝わる伝説を聞かせ
る。「世界の大きな変革のとき、“外”から英雄がやってくる」
それが主人公ではないかという宮司に巫女が「なんで英雄が獣人
ではなく人なのか」と嘆く。理由を聞いてみると、共和国ロムリス
は、文明の発展の過程において木々を伐採し燃料としていた(木炭)。
木々を伐採しつくした後は獣人の領土に侵略したが、石炭が発掘
されるようになると、労働力として獣人が石炭の採掘するかわりに
領土の侵略は見逃してもらっている。
100N.A. :2017/08/18(金)14:55:38 ID:Fp6
スラベンチュアには兵力らしい兵力はない。アニミズム信仰の中
、自然と調和し、神社のご神体や霊木を敬って暮らしていた。
ロムリスの人は獣人を差別し、ガーラの名を盾に他国への侵略行為
を繰り返していた。王国サライは強大な「力」をもつ国である。
101N.A. :2017/08/18(金)14:56:11 ID:Fp6
設定:サライが保持し、軍事転用までしている「力」はものと意思を結ぶ力。
102N.A. :2017/08/18(金)14:56:57 ID:Fp6
サライはその「力」によって最小の資源消費で優雅な生活を送っている
が、ロムリスの技術革新に従い、ロムリスが大気汚染や水質汚濁をする
ことを疎んでいる。星を汚す行為だとロムリスに制限を求めるが、ロムリスは
、では「力」をよこせと迫る。国境地帯では小競り合いが相次ぎ、戦争の緊張
は極限まで高まっていた。獣人は中立でいたいが、ロムリスに使役されている。
103N.A. :2017/08/18(金)14:58:16 ID:Fp6
事情を聴いた主人公は獣人に同情する。獣人たちも、ロムリスの
戦士ということもあり、丁重にもてなして傷がいえるまでここに
いてよいと言っていくれた。主人公は徐々に獣人や猫耳巫女と
打ち解けてゆく。
104N.A. :2017/08/18(金)15:00:11 ID:Fp6
ー破ー

 主人公の傷も癒えた頃、一報を受けたロムリスから迎えが来る。
連行される主人公。その際に迎えが猫耳巫女に暴言を吐いたので
主人公が抗議するも一笑に付される。どうやら自分は兵隊になりたて
の青二才。偵察隊として国境付近にいたが、王国の“オートマトン”に
襲撃され隊は全滅、自分だけ生きて帰ってきたらしい。
「かばってくれてありがとう」という巫女。主人公を見送った。
105N.A. :2017/08/18(金)15:00:47 ID:Fp6
 主人公はロムリスでは“英雄”と迎えられるも、共和国の軍隊長は、
伝説は嘘っぱちで主人公は記憶喪失なだけと相手にしない。共和国には
選挙で選ばれた大統領がいるものの、実権を握る黒幕は司祭長である。
司祭長は“英雄”の帰還を好機とみなし、王国への本格的な戦争準備に入る。
106N.A. :2017/08/18(金)15:01:27 ID:Fp6
設定:ロムリスはスチームパンクな設定。内燃機関による列車や装甲服、大砲がある。





107N.A. :2017/08/18(金)15:02:40 ID:Fp6
一方王国サライでも伝説の英雄のニュースは駆け巡っていた。
病床に伏せる国王は3人の王子に言う。「ロムリスとの戦争に勝ち、
世の中を一番よい方向に導ける王子に王冠を譲る」いきりたつ第一王子。





108N.A. :2017/08/18(金)15:03:09 ID:Fp6
 設定:第一王子は俺様キャラ。第二王子は王になる気はなく、第一王子に恩を売っておいて、
第一王子が国王になったら最小の責任で最大の権力や財産を
得ようと目論む。第3王子は獣人との調和を考える優しさを
持っているが、それには獣人を味方につけることでロムリスの
弱体化を狙うという打算も含まれていた。
109N.A. :2017/08/18(金)15:04:37 ID:Fp6
 サライとロムリスが戦争状態に入る。スチームパンクな装甲服
を着て進軍するロムリス軍。主人公は旗だけ持っとけと言われ、
内心ほっとしている。「王国の「力」なんてうそっぱちだ」
という兵隊長。王国サライの領土に進軍する。オートマトンを装甲
服で倒していく。かなり優勢。





110N.A. :2017/08/18(金)15:06:02 ID:Fp6
設定:オートマトンとは、王国がもつ「力」で作られた傀儡の兵士。
予め定められたパターンの攻撃や防御をする。







111N.A. :2017/08/18(金)15:07:27 ID:Fp6
 しばらく後、三人の巨人が砂嵐の影から姿を現す。
「ヘカトンケイル まさか本当にいたとは」驚く兵隊長。
軍隊は圧倒的な力で全滅させられる。







112N.A. :2017/08/18(金)15:08:39 ID:Fp6
設定:ヘカトンケイルとは3人の王子がそれぞれ受け継いだ、
“力の結晶”のパワーを借りて、宮殿の近くにある「クロガネの泉」
にそれぞれが入ることでなることができる、黒き鎧をまとった巨人。
「物」と「思い」をつなげる力により、周囲のものを操ったり、
空中に浮かばせた複数の武器を操ることが出来る。その様相から
千の手を持つ「ヘカトンケイル」と呼ばれており、ロムリスがサライ
を恐れていた原因でもあったが、大昔の作り話ととらえる人も多かった。
113N.A. :2017/08/18(金)15:09:59 ID:Fp6
 旗手となっていた主人公も覚悟を決めるが、ヘカトンケイルに
なった王子は人質として主人公を丁重に王宮に迎える。王宮は水晶のような美しさをもち、
“力の結晶”を手にしたものだけが中に入ることが出来る。





114N.A. :2017/08/18(金)15:10:36 ID:Fp6
第一王子は、王の病を理由に指揮権を主張し、主人公の身柄と引き換えに
司祭長を王宮に呼びつける。第1王子の狙いは、「力」の歴史をロムリス
の司祭長に教え、ガーラが獣人であったことを知らしめること。共和国に
対する一神教と司祭の影響力を失いたくなければ、獣人を皆殺しにしろという。
115N.A. :2017/08/18(金)15:11:18 ID:Fp6
設定:王国サライには、「力」の歴史がうっすらまだ伝承されている。
ガーラ=獣人の事実という伝承の他に、獣人は大変な武力を実は持っている
というものがある。第1王子は半信半疑ではあるが、ロムリスに突っ込ませ
ることでリスク回避しようとした。第1王子は獣人が大嫌い。隠された武力の
伝承があるため今まで手が出せずにいたが、ロムリスをスラベンチュアに本格的
に攻め込ませ、両者疲弊したところで叩いて王国サライの天下にする計画であった。
116N.A. :2017/08/18(金)15:12:11 ID:Fp6
 ロムリスに戻った主人公はスラベンチュア進軍計画を聞き、
脱走して猫耳巫女に知らせに行く。巫女はサライとロムリスが
手を組んだことを知り、やはり人が獣人を虐げようとすると確信する。
主人公に対しても心を閉ざす。主人公は攻撃の情報を教えた裏切り者として、
ロムリス軍につかまり牢獄に幽閉され処刑を待つ身になった。
117N.A. :2017/08/18(金)15:13:07 ID:Fp6
一方サライでは第3王子が第1王子に強硬に反対するも、「反逆者」
とみなされ。幽閉されてしまいそうになる。クロガネの泉を閉ざされ、
ヘカトンケイルになれない第3王子は「力の結晶」だけはなんとか持って
逃げることに成功する。後継者争いに勝ったと確信した第1王子はロムリス
に攻撃開始を命令する。スチームパンクな装甲服のロムリス軍と「力」に
よって作られた傀儡 オートマトンがスラベンチュアを責めるも、住民は小さい
テレキネシス能力を合わせてバリア状にして必死に国を守る。中心にはひと際力のつよい猫耳巫女がいた。
118N.A. :2017/08/18(金)15:13:38 ID:Fp6
一方、第2王子は、「力の結晶」を持って逃げた第3王子の後を、ヘカトンケイルとなって追う。
これで第1王子に恩を売ろうと画策していた。

設定:「力の結晶」はそれだけでも強力なテレキネシス能力を発揮することが出来る。
119N.A. :2017/08/18(金)15:14:42 ID:Fp6
 巫女たちが頑張るも、バリアへの攻撃が強まり、衝撃を受けた獣人
が一人また一人と倒れてゆく。巫女も満身創痍である。

 第3王子はロムリスに幽閉されていた主人公を救う。彼はまだ、主人公を
「英雄」だと信じていた。主人公は「力の結晶」とともにスラベンチュアに
加勢に行こうという。第3王子と主人公はスラベンチュアに急ぐ。
120N.A. :2017/08/18(金)15:15:35 ID:Fp6
「力の結晶」を駆使して岩をぶつけたり地面をひっくり返したりして、
ロムリス軍とオートマトンを後退させることに成功した。しかし次の瞬間、
第2王子がヘカトンケイルになって第3王子を抹殺にかかる。第3王子も
応戦するが、敢え無く殺されてしまう。その際、「力の結晶」を主人公に託す。
「力の結晶を渡さなければ今この場で獣人を皆殺しにする」と脅す第2王子。
「これで俺の立場は安泰だ」とほくそ笑みながら主人公に手を差し出すも、
後ろから剣を突き立てられた。
121N.A. :2017/08/18(金)15:17:46 ID:Fp6
後ろにいたのは第1王子のヘカトンケイル。
しかも第3王子のクロガネの泉を奪って更に巨大化していた。






「俺がそんな甘い人間だと思ったか?王宮では殺せないがここ
でならお前を殺せる。」「目撃者を皆殺しにできるからな。
お前は”戦”の最中に油断して戦死したと父上に伝えよう 嘘ではあるまい」
122N.A. :2017/08/18(金)15:19:43 ID:Fp6
「貴様ぁ!!!」 本性を現した第二王子が戦いを挑む。
ヘカトンケイルvsヘカトンケイル
だがやがて第二王子も殺されてしまった。
第2王子のヘカトンケイルのクロガネも吸収して更にパワーアップした第1王子。
ロムリス軍もろともスラベンチュアに攻撃をかける。






123N.A. :2017/08/18(金)15:20:36 ID:Fp6
3体のヘカトンケイルが合わさって、更に巨大で強力な巨人になった
第1王子によってスラベンチュアの住人は猫耳巫女も含めて殺されそうに
なる。主人公は第3王子から受け継いだ「力の結晶」を使って戦うも
吹き飛ばされてしまう。そこは最初に主人公が最初に気が付いた泉の近く
であった。猫耳巫女や獣人たちが殺されそうになっているのを見て慟哭する
主人公に呼応するように泉は光輝く。次の瞬間、主人公は泉に引きずり込まれて
しまう。
124N.A. :2017/08/18(金)15:23:24 ID:Fp6
泉の中で、この「星の化身」と邂逅する主人公。星の歴史(最初に生まれたのは獣人
etc)を聞かされる。主人公は虐げられた獣人を守りたいと訴えると、泉が更に白く光り
輝き「シロガネの泉」になった。第3王子にもらった「力の結晶」を核に、主人公はこの星
の化身にして「真の巨人」アルビオンとなった。アルビオンは「ものと思いをつなげる力」
だけではなれず、「思いと思いをつなげる力」である「愛」があってはじめて発動する
「真の巨人」にして「最強のヘカトンケイル」である。







125N.A. :2017/08/18(金)15:24:16 ID:Fp6
設定:スラベンチュアで祭られている男の神は、昔差別され奴隷
にされていた「人」を愛した獣人。彼が初めてアルビオンとなり
、人に加勢したため、人は獣人に勝つことが出来た。アルビオン
となった獣人は人と調和できる国を目指して今のスラベンチュアを
建国した。猫耳巫女たちは実は獣人と人のハーフで、半獣人である
(だから猫耳と尻尾以外は美少女という設定)。
設定:アルビオンとなった獣人の子孫は弱いテレキネシス能力を
受け継いでいた。
126N.A. :2017/08/18(金)15:25:11 ID:Fp6
アルビオンは黒きヘカトンケイルよりもさらに強力な力を持って
いる。ものだけではなく、風や炎、雷といった自然現象まで意のまま
に操れる。アルビオンとヘカトンケイルが戦い、アルビオンが第1王子を
下す(殺す)。
 主人公が猫耳巫女にかけよるも、既に息絶えている。絶望する主人公に
、「星の化身」が語り掛ける。
127N.A. :2017/08/18(金)15:26:00 ID:Fp6
設定:多元宇宙論 この世界には並行して似た世界がいくつもある。
その一つ一つに「自分」がいる。しかし、すべての世界にいるのではなく、
定められた数の世界にしかいることができない。例えば、30個の世界にい
ることが出来るとすると、自分の世界以外の29個の異世界に一人ずつ
自分がいるということ。また、定めによってその数が変わることがある
。いることが出来る世界が30個から29個に変わったときは30個の世界
の内どれか一つの世界の自分が死ぬことになる。獣人たちがいる世界の主人公
は、偵察隊襲撃の時点で死んでいた。しかし、「星の化身」がその代わりに
異世界の主人公の魂を引っ張ってきたので主人公が転生した。これは本当にレア。バグレベルである。
128N.A. :2017/08/18(金)15:27:18 ID:Fp6
というわけなので、猫耳巫女の死も定めである。仕方ないと諭す星の化身。
主人公に、あなたはアルビオンとして獣人の味方になって人を制圧したのち、
もとの世界に帰りなさいと言われる。主人公は、それではまた繰り返しになるだけ
だという。星の化身は、人間や獣人には期待していない。長い長い目で見ればどちら
かが優位にたつことを繰り返して辛うじて秩序を保っているだけだという。
主人公は、それではあまりに悲しすぎるという。そして自分は世界の秩序よりも、
猫耳巫女に生きていてほしかったと願う。アルビオンが主人公の願いに呼応し、
白く輝き、猫耳巫女を生き返らせた。アルビオンの「力」は巫女に受け継がれた。
129N.A. :2017/08/18(金)15:28:07 ID:Fp6
気が付いた猫耳巫女と和解する主人公。巫女もまた、人にもかかわらず
獣人に偏見なく接してくれた主人公に思いを寄せていた。しかしまた
星の化身が水を差す。主人公に、あなたがやらないのならばもう用はない。
元の世界に帰りなさい。但し、ここで巫女を生き返らせたのなら、別の世界の
巫女が死んだということ。世界の秩序は変わらないという。猫耳巫女との
最後の別れを惜しむ主人公。猫耳巫女は、主人公からもらったアルビオンの力
(超強力なテレキネシス能力)を平和と協調のために使うと約束した。
130N.A. :2017/08/18(金)15:28:52 ID:Fp6
目が覚めると主人公は図書館で寝ていた。夢だったのだろうか。
家に帰ると、家族が悲しんでいる。見ると、飼い猫のニャントスが
死んでいたのだった。

終わり

すみません、116からー急ーで
131N.A. :2017/08/18(金)15:33:49 ID:Fp6
アルビオンvsヘカトンケイル





132N.A. :2017/08/18(金)21:10:36 ID:Fp6
巨人の名前はギリシア神話からとっています。
書き忘れましたがロムリスの装甲服は「ギガス」という名前です。
ヘカトンケイルも神話に沿って三兄弟にしました。
133N.A. :2017/08/21(月)19:16:12 ID:KPn
保存しとこうかな…
134N.A. :2017/08/21(月)19:16:40 ID:KPn
いつか書く時のために……

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





SFに出てくるコンバットスーツの画像を貼ってくスレ