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日本刀は現代のテクノロジーをもってしても

1名無しさん@おーぷん:2017/07/06(木)23:25:51 ID:Z1e()
完璧に再現できないという事実
ロストテクノロジー凄い
2名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:29:19 ID:7Ny
だが現在技術を使えばさらに高性能な日本刀を作れる現実
3名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:30:04 ID:LJX
必要ないから作らないだけのこと
4無知な挑戦者◆V8QalZ/p26 :2017/07/06(木)23:30:28 ID:10i
いや、現代にも日本刀の鍛治いるから
5名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:30:49 ID:7Ny
そらもう鉄鋼大手の溶鉱炉で作る超高純度な玉鋼からスタートよ
6名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:31:32 ID:8VZ
>>1がよく知らないから突っ込まれまくりだな
7名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:31:36 ID:82b
このトマト!まだ斬られたことに気づいてない!
8名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:35:21 ID:ne7
>>4
あれは江戸時代の新刀の製法の一部が残ってるだけ
9名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:36:33 ID:RCd
現代の日本刀鍛冶なんてよう分からんギリギリ生きてた刀鍛冶の系統なんだろ?
10名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:38:19 ID:Z1e()
平安〜江戸初期の日本刀が一番ええらしいよ
11名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:39:14 ID:LJX
>>10
骨董品としてな
12名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:39:41 ID:Hj5
>>10
鎌倉時代だぞ
13名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:40:17 ID:Z1e()
なんかどうやってあそこまで鉄を鍛え上げたのか今の技術でもいまいち分からんらしいよ
14名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:41:22 ID:Hj5
>>13
日本刀に関してはだいたいわかってるぞ
わからないのはダマスカス
15名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:42:07 ID:Z1e()
>>14あの木みたいな金属か?
16名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:44:18 ID:7Ny
チタン合金「だが奴らはしょせん鉄よ」
17名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:50:10 ID:1Qg
ダマスカスの剣を見て日本の鍛冶屋が一言
「この程度で伝説になれるんだ……」

圧倒的強キャラ感
18日本死ぬなユーキャン○ね :2017/07/06(木)23:50:46 ID:8mb
>>17
やべえ
19名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:52:19 ID:ne7
>>11
天覧兜割り 同田貫でググってみ?

強靭さは薄く軽量な江戸期の新刀より鎌倉~室町の上だから
20名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:52:34 ID:RCd
>>17
ほんだら作れや
21名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:53:28 ID:Z1e()
まあでも結局幕末あたりの日本刀が一番かっこええんやけどな
22名無しさん@おーぷん :2017/07/06(木)23:55:11 ID:Bmo
そもそもダマスカスの刀剣って現代に入って試された事あんの?
大昔に欧州や中東辺りで一番だったってだけで過大評価されてね?
23名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)00:00:11 ID:3my
こういう技術あるよな
ほかにはたとえばコンクリートは古代ローマのコンクリートのが現代のより耐久性あるとかね
24名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)00:02:14 ID:AzF
マジもんのダマスカス刀剣ってのはどんくらい現存してんだろうな
日本もヤバイ名刀ってのは限られた本数しかないんだろうけども
25日本死ぬなユーキャン○ね :2017/07/07(金)00:02:53 ID:oDz
>>23
マジで?製法が気になりますわ
26名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)00:04:07 ID:yNs
一子相伝門外不出で絶えたり
異民族流入ヒャッハー!で文明崩壊したり
需要が無くなったりでロストしちゃう
27名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)00:07:55 ID:yNs
>>24
なんか数十年前に無理矢理復元したのが一本ある程度で完全な形では残って無いみたいよ
中世には宝剣扱いで実戦で使われて無かったみたいだし
結局、古代の伝説が一人歩きしてるだけっぽい
28名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)00:10:11 ID:P1z
安いという理由で訳の分からん様々な地域の材料を大量に購入して混ぜて使う現在のコンクリート

ローマ辺りの火山灰や石灰が素晴らしくコンクリート原料としての相性が良かったんだろうな
29名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:00:26 ID:yZg
日本刀は再現できなくても、日本刀より優れた刀は作れるから勘違いしないように
30名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:03:40 ID:yoi
>>23
耐久性は凄いけど現代の鉄筋コンクリート建築には合わないらしい
31名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:04:07 ID:8ei
古刀って言えよ誤解されるだろ
32名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:21:36 ID:rIj
再現できないのは鎌倉時代のやつな
33名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:30:15 ID:ZPl
馬鹿げてる
必要とされない技術など誇って何の意味がある
34名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:30:31 ID:W4z
再現の定義ってなに?
35名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:30:36 ID:ydR
>>12
太刀ばっかりじゃんよその頃、まあ太刀の方が好きだけど
36名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:32:59 ID:rIj
あと現代の技術をもってしても2つの理由で鎌倉時代の刀を超える事はできない
37名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:33:00 ID:8ei
>>35
打刀は室町以降だし
38名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:33:13 ID:W4z
不可能とされた名刀の地紋再現に成功

2014

もっぺんきく
再現の定義ってなに?
39名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:40:20 ID:8ei
>>38
見た目の再現だろそれ
40名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:43:12 ID:rcT
ダマスカス刀剣なんか再現されてるじゃんか
あれの何が不満なの?
41名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:44:38 ID:W4z
>>39
例えばさ、最終的な刀の成分は同じでも、過程が違えば再現してないってことになるのかってはなし
過程なんて昔を見てきたやつがいない以上把握しようがない
昔の玉鋼はこうだったってい資料はあっても
そういう玉鋼がじっさいに刀に使われたかは別のはなし
42名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:47:56 ID:rcT
>>41
骨董品の再現が正確無比ではないって事ね
そんなの木造建築でも陶器でも衣服でも料理でも同じことじゃん
43名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:49:18 ID:abm
単純に、美術品目的じゃないと今の法律じゃ作れないってだけで日本刀は製法から原材料まで全てわかってるんだからロストテクノロジーじゃないだろ
44名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:50:00 ID:8ei
>>41
現存しているものと遜色なければ再現できたでいいと思う
>>43
古刀の話ね
45名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:50:09 ID:rIj
>>43
いや分かってないよ
46名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:50:42 ID:8ei
とりあえずかっこいい



47名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:51:05 ID:AzF
>>41
見た目も成分が同じで切れ味が同じくらいヤバいならいいんじゃない?
一応用途あるからな刀にも
48名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:53:02 ID:W4z
>>44
遜色ないの定義は?

だから曖昧過ぎんだろ
まずなにが”再現”なのかを定義しろって話
49名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:53:35 ID:abm
鎌倉時代の製法を本阿弥がまとめたのが5箇条なんだろ?
なんで鎌倉時代の製法はわからない
50名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:54:08 ID:rIj
成分だけじゃないんだよね
結合が重要なんで
51名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:54:57 ID:rIj
>>49
吉原さんが分かってないって言ってた
52名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:56:00 ID:8ei
>>48
出来たものと残ってるものを比べて同じだったら
53名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:57:34 ID:abm
>>52
何百年前のものと寸分違わず作るなんて不可能じゃん
ロストテクノロジーじゃないものだって、何百年前と全く同じモノは作れないだろ
54名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:57:49 ID:W4z
>>52
それだった余裕だろ
同じ成分比率になるよう調整してけばいいんだし
やるかどうかはともかく(基本的にこういうのは製法にこだわるため
55名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:58:01 ID:CVG
実際現代の技術を結集して刃物を本気で作ったとするとどれくらい凄いんだろう
56名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:58:48 ID:W4z
>>55
キャベツを5千回切っても刃物を研ぐ必要がありません
とかなwww
57名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:58:54 ID:g9O
ローマンコンクリートはパンテオンが実証しているとおり
耐久性2000年オーバーのとんでもない代物だけど
その凄まじい頑丈さのせいで逆に現代では使いづらい

なぜなら現代建築はこまめな改築と
数十年おきに壊して建直すという更新サイクルが基本だから
無駄に頑丈すぎて取り壊しが大変なローマンコンクリート系は一般使用には不向き
ただし軍用ではバンカー・シェルターや滑走路などで使用されてる
58名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)02:59:05 ID:dvW
材料同じでも作り方違うと別料理
59名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:01:18 ID:rIj
法律の問題をクリアしたとしても
現代の鋼材はナイフや包丁の為に発展して来たものだからあの長さにしたらすぐ折れるしな
60名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:01:42 ID:8ei
>>53
美術品にはよくある話なんだけど
>>54
それがよくわからんらしい
61名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:02:15 ID:W4z
>>57
そもそもなぜコンクリートの製法が失われたんだろうな
そこが疑問だわ
中世基地外に再発明は不可能だったのはわかるが
62名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:03:01 ID:rcT
>>59
そんな話は見た事も聞いた事もない
63名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:03:16 ID:W4z
>>60

京 都 大 学 (西村秀雄・青木信美氏)


時     代CMnTiCu備  考 (一部筆者の見解を含む)
五重塔① 再建時 (708~714年頃)0.300.0920.0250.02高炭素鋼の中心を低炭素鋼が取り囲む。細長い鉄滓が介在。
半島岩鉄鉱 ?
 〃② 中世 (古刀全盛期)0.230.0700.0360.03鉄滓少し、軟鋼組織は微細均質。高融点鉄滓の大きな巣。
半島岩鉄鉱 ?
 〃③ 近世・慶長(新刀期)0.600.0560.015tr南蛮鉄と砂鉄素材の混在 ? 鉄滓の介在最多、鍛錬の手抜き
が認められる
  〃④ 近世 (元禄)0.250.230-tr鉄鉱石系、南蛮鉄 ?
金 堂⑤ 再建時 (708~714年頃)0.300.084-0.06鉄鉱石系の特長
  〃⑥ 中世 (古刀全盛期)0.450.037-0.01鉄鉱石系の特長、硬鋼組織は均質
  〃⑦ 近世・慶長 (新刀期)0.100.0650.0060.29含銅磁鉄鉱、炒鋼 ? 灌鋼 ?
64名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:04:13 ID:8ei
>>63
疑問符付きまくってるじゃん
65名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:04:45 ID:rIj
>>62
刀匠から直接聞いたよ
てか硬いんだから当たり前だと思うけど
66名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:05:37 ID:W4z
>>64
疑問符ついてんのは元の鋼材な
成分にはついてないよ
67名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:05:48 ID:rcT
>>65
「折れず曲がらず良く切れる」が基本だから長さは無関係
68名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:06:42 ID:oqD
なるほどな。
成分同じ鉄だとしても、焼入れ焼きなましの温度その他工法によって性質が変わるからか。
俗に言う鎌倉期の名刀って、どんなことに優れてて名刀って言われてるんだ?教えて
69名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:07:02 ID:8ei
>>66
で、見た目は?
70名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:07:03 ID:yNs
>>53
伝承方式だから途絶える

>>61
ゲルマン大移動
71名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:07:04 ID:rIj
>>67
鋼材と適した長さは大いに関係あるよ
72名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:08:45 ID:rcT
>>71
マグロ解体用の刃物でも参考にすれば解決する程度のことを日本刀の長さの欠陥だと思ってるところが場違い
73名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:08:49 ID:W4z
>>69
成分がよくわからないらしいっていう質問に対して
今の技術なら余裕でわかるっていう話なわけだが
74名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:09:09 ID:yNs
>>68
成分は分析出来ても熱の履歴は分からんからな
中国がロシアソ連の設計はパクれても劣化コピーしか作れないのは治金技術の差
75名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:10:10 ID:8ei
>>73
>>52は見た目のことも含んでるんだよ
76名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:10:14 ID:oqD
>>71
弾性とか形状変化の耐性とかか。成分じゃなくて組成構造の違いか。
軟鉄を芯にして硬鉄巻く様に層になった構造してんだよな。
77名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:11:09 ID:rIj
>>72
鋼材にはそれぞれ適した刃の角度があるし
はまぐりに研ぎたい場合だとまた違う

マグロ?あれはただの包丁
78名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:11:39 ID:rcT
>>77
同じだから・・・w
79名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:12:01 ID:oqD
>>74
結局中国製品支えてるのは日本の製鉄技術のお陰ってやつだな。
鉄の組成組織から分析できたりせんのやろか。それとも不明な成分微量入ってるとか。
80名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:12:28 ID:Mjy
そんなわけない、現に俺のちんちんは日本刀のような鋭さを再現できている
81名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:12:36 ID:rcT
「ハマグリ刃」とか日本刀に特有の研ぎ方だと思い込んでるところが素人だな
82名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:12:41 ID:W4z
>>75
成分もわかり、見た目再現方法もわかっている(職人技術だが)
つくらないとつくれないの差がない以上
つくれないとするのは無理だろ
83名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:13:38 ID:abm
フライパンでチャーハン作るのと鉄鍋でチャーハン作るのとでは
原材料同じだけど、最終的な成分が違うってのと一緒かな
84名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:13:48 ID:8ei
>>76
古刀は層じゃなく混ざり合ってる




85名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:14:06 ID:g9O
>>61
まず古代末期から中世初期にかけてのいわゆる暗黒の混乱時代で
経済活動が大幅縮小して大規模建築も行われなくなったから
大規模向けなローマンコンクリートの需要がなくなった

そして中世盛期からは徐々に経済も回復して大建築がまた行われるようになったけど
この頃にはローマンコンクリート無しでも十分に大規模建築できるくらいに
技術がある程度固まってたからローマンコンクリート需要は結局回復しなかった

つまり必要とされない技術は消える定め
86名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:14:14 ID:VQa
>>79
熱で性質が変わるから
成分分析は簡単だがどのタイミングでどう熱を加え冷やすかとかは分析のしようがない
87名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:15:11 ID:oqD
>>82
結果論で申し訳ないが、現状で工匠が同じ物作れないって言ってるんだろ?
名刀乱造でうはうはしてないのは商品価値がないだけか。
88名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:15:53 ID:Mjy
そうだろうか?俺のちんちんは絶対零度でも灼熱の炎の中でも依然としてちんちんとしての機能を保っているが
89名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:16:23 ID:oqD
>>84
まじか。すげーなそれ。現在のテクノロジーで同じ物できてんの?
ひとつ賢くなった。ありがとう。
90名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:16:51 ID:VQa
一年に作れる本数は限られてるし
再現出来ても本物の古刀のような骨董価値がない
91名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:17:27 ID:abm
2014年に完璧に波紋再現したって話がこのスレでも出てただろ
92名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:17:46 ID:Mjy
確かに俺のちんちんには骨董的な価値はない…どうやら俺のちんちんは日本刀とは少し違うようだ…
>>91
そういえばそんな話見たことある
93名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:18:10 ID:VQa
ローマ崩壊でまともな鋼鉄も作れなくなったくらいだからな
コンクリートも需要があればある程度復活していたと思われ
94名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:18:26 ID:oqD
>>86
無理なんか。そりゃ国家機密レベルな訳だ。
95名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:18:38 ID:8ei
>>82
なら誰か作ってるよ
96名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:19:04 ID:abm
>>95
うーーんこの
97名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:20:10 ID:Mjy
>>94
確かに俺のちんちんは国家機密レベルではある
98名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:20:43 ID:rIj
現代の日本刀はサンドイッチ構造になってるけど、鎌倉時代の一時期まではサンドイッチじゃなかったんだよね
それで今よりも刃先と峰の硬度の違いが激しかった
だから今より映りが色濃く出てる訳だけど
同じ材質で焼き入れだけで結合構造を変えてたから今よりも強くてしなやかだったんだよ
サンドイッチ構造はもう少し誰でも作れる用に工夫された性能は少し落ちるけど量産できるというメリットがあった

と言うわけで鎌倉時代のは誰も作れなくなったんよ
99名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:21:28 ID:Mjy
金玉でちんちんをサンドごめんなさい
100名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:21:42 ID:oqD
現在はコストと需要で作るか決まる面大きいからな。
名誉と文化再興ていうモチベは大きいと思うから誰かやるかね。
101名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:21:51 ID:VQa
>>94
治金技術は百年単位での蓄積が必要だからね
ただこれからは炭化珪素繊維などどんどん鋼鉄から新素材に置き換わっていくだろうからうかうかしてられん
102名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:22:19 ID:oqD
>>97
俺は相手にしてやらないからな。によによして見てるぜ。
103名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:23:05 ID:Mjy
>>102
優しい、ありがとう
その一言で救われました満足して天に還ります
104名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:23:46 ID:oqD
>>98
なるほどな。量産によるメリットを取った訳か。需要に追いつけなかったんだな。
105名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:23:47 ID:rIj
>>81
はまぐりは包丁やナイフの話な
てかエイペックスアングルと鋼材の話
106名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:24:46 ID:W4z
>>87
松田次泰とかはつくれたでっていってるけどな
まるっき100%そのままを目指してるけど
古刀そのものは作れてるっていう刀匠は普通にいる
107名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:25:36 ID:rIj
>>104
大量需要で当時の刀匠が足りなくなって工夫されたらしいよ
108名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:26:24 ID:oqD
>>101
カーボンファイバーすごいもんな。やっぱ特殊合金とか工法とか知的財産へ行く方向なのかな。
109名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:28:36 ID:oqD
>>106
ほっほう。それが虚言でなければ、同等品の工法は解明されたことになるんな。
ロストテクノロジーと言う側は納得できないのは全く同一じゃないとか?
110名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:28:56 ID:rcT
>>105
そんな誤魔化しても無知なのは丸見えだから
111名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:29:33 ID:oqD
>>107
なんか現代に繋がる話でさみしいな。といって職人食わせるには需要ないといかんしな。
112名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:30:18 ID:rIj
>>110
じゃあ鎌倉時代のサンドイッチ構造じゃない刀の製法のソースでも貼ればどうだろう?
113名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:30:24 ID:Ie4
日本ほど固有の文化が失われた国って無いかもな
114名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:30:36 ID:ksL
失伝したのが何なのかとか知らなかったがつまり>>98みたいな事なん?
もうちょっと詳しく知りたいっす
115名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:30:58 ID:rIj
>>111
そうだよな
116名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:31:38 ID:oqD
>>114
いいこと言った。
トリビア開放せよ!>>rIj
117名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:31:42 ID:rcT
>>113
中国やヨーロッパ史を全く知らないアホの発言
118名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:32:23 ID:rcT
>>112
研ぎ方と無関係じゃんw
119名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:33:16 ID:rIj
>>118
はよ
120名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:33:37 ID:oqD
>>117
中国引き合い出すのはやめたげてよww わ、わざとやったんだからね!
121名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:34:07 ID:rcT
>>119
普通にググれば画像が載ってるな
自分でやれよアホ
122名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:34:40 ID:g9O
>>113
1000年単位でみればむしろ日本は色濃く継承してるほうだと思うよ
西側の旧ケルト・ギリシャ・ローマの文化圏なんて今どうなってるか
123名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:35:26 ID:oqD
>>122
国土の人間ごと変わってるからな。。。
124名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:35:29 ID:ksL
どんな技術だったのか想像するとワクワクするけど
現代の刀と何がどう違うのかがあまり理解できないんすよ
詳しい方ちょっと教えてくだされ!
125名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:35:53 ID:8ei
>>106
再現とは、本物とまったく同じものを作るということです。
って言ってるけどその人
>>114
応仁の乱で戦乱の世になって需要急増したから流れ作業で作るようになって粗製乱造
戦乱の世が終わるまで100年くらい掛かって職人死んで鎖国で輸入鉄無くなって
なんとか国産の鉄で作ろうとして出来たのが現在の作刀技術と玉鋼
126名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:36:45 ID:VQa
>>114
推測だが
戦国に入り爆発的に需要が増した結果じゃないの
それまでのように一部の特権階級向けに超高品質な物を作るよりそこそこの物を大量に作った方が儲かると
現代の職人芸と一緒で元々が閉鎖的な伝承制度だっただけに時流の変化で失伝してしまう
127名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:36:56 ID:oqD
>>121
よければキーワードとか教えてクレメンス。無知ですまん。
128名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:38:38 ID:rIj
ちなみに俺は単に日本刀が好きだから刀匠が開く公演やワークショップみたいなのによく参加してるだけで、>>98に書いたことは葛飾区の刀匠吉原義人さんに直接伺ったことをそのまま書いただけ
一応一次情報なんで
期待させてすまんね
129名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:38:42 ID:rcT
>>127
「日本刀 断面図」だけでもこれだけ出てくるぞ
https://www.google.co.jp/search?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%88%80%E3%80%80%E6%96%AD%E9%9D%A2%E5%9B%B3&client=firefox-b&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiN2bbQpvXUAhUCNrwKHWygBroQ_AUICigB&biw=864&bih=423
130名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:38:56 ID:abm
っつーか、サンドイッチ形の方が優れてるんちゃうんか?
日本刀の強さは硬い芯と柔らかい外側のミックスだって研究読んだ事あんぞ?
鎌倉時代の一層構造の方が優れているんけ?
131名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:39:04 ID:ksL
>>125
>>126
刀鍛冶ってのは製法を書物に残したりはしなかったの?
いくら供給が間に合わないからといって古来の高品質の製法を捨てるようなのは職人とは言えないでしょ
132名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:39:11 ID:oqD
>>125
じゃあナショジオとかで日本刀まんせーしてるのは、古刀ですらないのか。
133名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:40:55 ID:oqD
>>128
マニアだな。所持品とかあんの?
一次情報ってだけで価値あるよ。さんくす。
134名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:41:21 ID:abm
>>132
ナショジオはおそらくサンドイッチ形やで
サンドイッチ形にしたおかげで西洋よりも強いって言ってたはず
135名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:41:35 ID:ksL
>>128
なるほどっす!教えてくれてありがとナス
136名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:41:42 ID:rIj
>>130
そうそう
今やってるサンドイッチ構造は日本の伝統みたいに扱われてるけど、実はサンドイッチじゃない方が強くしなやかで作るのが難しいんだって
137名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:41:45 ID:rcT
>>131
お前の個人的な職人の定義はどうでもいいから
138名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:41:53 ID:oqD
>>129
ありがとう。刀への扉をひらいてみるぜ。
139名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:42:05 ID:W4z
>>125
それは理想
現実には決してできん
でもそれぐらい気概があるって話
140名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:43:32 ID:W4z
>>136
ていうか鎌倉時代のは見ためすごいだけで、機能はそれほどでもないのは有名だろ
141名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:44:18 ID:oqD
>>134
なんだよ。ナショジオまだまだだな。
142名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:44:31 ID:rIj
>>133
いや所持はしてない
欲しい古刀は高いし普通のサラリーマンには無理っす
143名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:44:38 ID:ksL
>>137
うーむ
昔の刀鍛冶はそこまでストイックだったのか?
144名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:45:10 ID:VQa
>>131
選ばれし者にF1カー作ってた奴が大量に乗用車作れと言われたようなもんだろ
需要に答える為に工夫した結果がそれなんだろ
それ以前の製法をわざわざ残そうと考える奴は当がいても時としてはアホ呼ばわりされるくらい相当な変わり者だったと思われ
145名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:45:40 ID:8ei
>>131
口伝らしいな
高品質にするには文字だけじゃ駄目なんだろう
そもそもその時代って文字書ける人少ないし
>>132
そういうことだね
そもそも古刀と新刀の違い知ってるのかどうか
146名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:47:40 ID:VQa
恐らく外国人が知ってるカタナとは江戸以降の打刀の事
147名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:47:57 ID:rIj
>>140
どうだろうね
実際そんな高いもんは非破壊検査しかでけへんし実践的なテストもできないやろうし
ただ吉原義人さんは断面を見る機会があったらしい
148名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:48:18 ID:ksL
>>144
量産するにしてもその原型となる高度な技術が必要なくなるとは思えないんよなぁ
F1の技術を応用したりして量産車もより良くなっていくわけだし
それをアホ呼ばわりはちょっとおかしくないか?
149名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:51:14 ID:8ei
>>147
江戸時代みたいに罪人の死体ぶった切るわけにはいかんしなあ
150名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:51:29 ID:ksL
手間を省いて品質を良くするために技術は発達していくわけだろ?
古刀により近い品質で量産するために妥協する部分はあっても
その元となる高品質なもの自体を捨てるのかって言いたいのよ俺は
151名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:52:29 ID:VQa
>>148
だからさ
飯の種である核心的技術は弟子はおろか身内にさえおいそれと教えないような世界だろ
しかも、名を残したいとは思っても記録を取り自分の技術を多くの他人と後世に伝えるという事に価値を感じていたとも考えられない
次代に繋ぐより他に漏れない事の方が大事
そんな時代でしょ
152名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:54:29 ID:ksL
>>151
そうなのか...
それで現代の科学的知識や高度な技術をもってしても
その過去の古刀にかなうような高品質な刀が作れないのか..
まるで魔法だな
153名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:54:47 ID:UtA
この時間帯はクズ人間のオンパレードでワロタw
観察のしがいがある
154名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:55:52 ID:W4z
もうなんか自分に都合のいい情報の世界だけに閉じこもっちゃってるなwwww
155名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:55:58 ID:oqD
>>150
そういう価値観が当時の人達にあったかどうかだな。
品質が落ちても量産出来るようになったから、技術者を要しなくなった例は多いだろ。
装飾品以外に手作り時計の意味も薄くなったし。装飾で刀買う時代でもなかったし。
156名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:56:36 ID:VQa
古刀やダマスカス刀も伝説や由来、骨董的価値は高くても後世のどの刀剣より性能面で優れていたかどうかはわからんよ
試された記録がそう無いから
157名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:57:28 ID:abm
>>151
>>152
単純に、識字率が低かっただけだろ
貴族や武士ならまだしも、職工が書き読みできた時代ちゃうで
それを門外不出みたいな言い方するのはNG
158名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:58:09 ID:rIj
>>149
そうだよね
4人の罪人の死体を重ねて試すとかねw
あと各地の刀匠は剣士の流派と一緒に発展してきたて、反りや長さや重さが流派と密接に関係があっただろうから
一概に最強の刀とかは無い気がする
159名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)03:59:40 ID:oqD
>>157
事実に即した指摘だと思う。
たださ、当時って門外不出じゃなかったんかいな。意外だ。
160名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:00:53 ID:VQa
>>157
識字率が上がる江戸の技術すらまともに文字に残って無いのに
門外不出が当たり前の時代だよ
161名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:01:18 ID:rcT
>>157
職人は普通に読み書きできたが?
162名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:02:03 ID:8ei
>>161
鎌倉時代の話だよ
163名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:02:13 ID:ksL
文字が読めない書けないなら銘を刻むことすらできないはずなんだよなぁ
164名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:02:13 ID:oqD
鍛冶職人の修行ドキュメンタリーとかで火の色(温度)を伝えても弟子全員が分かるわけでもない。
ってやってたがな。
じっさまから、昔の製鉄所もサーモグラフとかセンサー発達しても高炉の火の色で
見る職人を暫く使ってたって聞いたぞ。
165名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:02:20 ID:rcT
>>160
関東大震災と東京大空襲で焼けただけ
166名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:02:52 ID:abm
>>159
>>160
門外不出なら、戦国時代に爆発的に刀鍛冶増えた理由はなんや?
167名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:03:35 ID:rcT
>>166
需要の爆発的な高さだよ
168名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:04:01 ID:ksL
>>164
それドキュメンタリー動画でYoutubeにアップされてるから探してみてみるといいよw
興味深い話だったけど、結局機械の技術が追いついてなかっただけで
現代ではより効率よく作られてるそうだよ
169名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:04:13 ID:abm
>>167
門外不出なら、需要あっても職人増えないやん
170名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:04:13 ID:VQa
>>166
んなもん
流出に決まっとるがな
あとは上に書いてある通り有象無象の新規参入による粗製乱造
171名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:04:56 ID:abm
>>170
流出ガバガバしてんのに門外不出とは…
172名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:05:04 ID:rcT
>>169
職人集団の中なら独立する奴が大量に出てくるだろ
173名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:05:15 ID:ksL
識字率が低く読み書きできないのに刀に銘を刻み
流派を名乗ったりできるんだねすごいね
174名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:05:40 ID:abm
>>172
独立認めてたら、門外不出ちゃうやんけ
門の外出てるやん
175名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:05:52 ID:oqD
>>168
うん。今は技術進化で職人いらないのは知ってるんだ。
でもさ、今の技術伝承の話ってさ・・・てことへの投げかけなのよ。
176名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:06:02 ID:rcT
>>174
出てるに決まってるだろ
177名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:06:16 ID:abm
>>176
だったら門外不出じゃなくね?
178名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:06:18 ID:dvW
>>174
ラーメン屋でもよくあるやん
179名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:06:26 ID:8ei
>>163
文字としてではなく形で覚えて刻んでた

この安綱とか安だけ妙に小さくて他の作った刀もみんなそうなってる



180名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:06:30 ID:ksL
>>175
そかwすまんこ
181名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:06:56 ID:VQa
>>171
核心的技術は真似しきれないから失伝したんだろ
技術が流出し需要増大による新規参入が増えても同じ技量の職人が爆発的に増える訳じゃない
182名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:06:57 ID:rcT
>>173
自分で看板すら書けないわなw
183名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:07:27 ID:rcT
>>177
だったら何なの?
184名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:08:12 ID:oqD
職人が師弟制度であったってのは、後の時代の話なんかいな。
当時って流派すらなかったりしたのかいな。実技能の無い人間が読んで分かるもんでもないと思うんだがな。
185名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:08:40 ID:SB1
昔どうやって作ったかわからんてだけで同じものは作れるんだよな
186名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:08:41 ID:dvW
識字率って100%わかるか全くわからないかの2択なの
187名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:08:47 ID:abm
>>183
俺はただ門外不出じゃなくね?って言ってるだけだよ
188名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:09:18 ID:VQa
技術流出に引き抜きや独立など
現代でも起きる事がセキュリティも甘く秩序も崩壊した戦国で起きない訳がないじゃん
189名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:09:26 ID:rcT
>>186
自分の名前ぐらい書けるのが当たり前だわな
190名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:10:10 ID:rcT
>>187
本家と分家じゃ価値が違う
191名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:10:12 ID:abm
銘柄かけたから、識字率完璧だったって言うのか?
名前だけは書けたけど、読み書きできないなんて人はザラちゃうんかな
192名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:10:37 ID:abm
>>190
そんな話してないけどな
193名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:10:50 ID:rcT
>>192
してる
194名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:11:30 ID:rIj
次これ行こうと思う
8/4までやってるよ
http://www.art-annual.jp/news-exhibition/news/66535/
195名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:11:39 ID:ksL
朝鮮半島の非人が鍛冶職人やってたわけじゃねーだろうが
文字も覚えられない低脳が現代の技術を超える超高品質な刀を作れるわけねーだろ
寝言は寝て言え

と言いたいわけです
196名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:11:45 ID:rcT
>>191
百姓一揆の唐傘連判状とか見た事ないか?
あれ、普通に困窮してる農民の署名だぞ
197名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:12:09 ID:VQa
文字に残せるもんじゃないし文字に残して模倣出来るレベルの技術なら親方の地位が危ういじゃん
198名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:13:42 ID:VQa
口伝で技術は目で盗めなんてつい最近まで当たり前に言われてた話だよ
199名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:13:48 ID:oqD
>>197
これよな

しかし、識字に関しては時代があっちこっちしてて分からん。
鎌倉~室町での失伝の話でいいんだよな。
200名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:13:52 ID:abm
>>193
えぇ…
(アスペだったのかよ)
201名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:14:04 ID:ttr
>>191
三行半から考えると名前すら書けないヤツばかりのような
銘だけ覚えたのかな
202名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:14:27 ID:rcT
>>198
つい最近から大昔まで識字率は高いのが日本民族なんでね
203名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:14:56 ID:rcT
>>200
おまえがな
204名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:15:17 ID:ksL
>>197
鉄の焼けている色を正確に何色で温度は何度でなんて書くことはできないが
どの素材をどう混ぜてこういう手順でくらいは残せるだろ
205名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:16:06 ID:oqD
>>202
江戸期前後からなら分かる。
秀吉クラスでも漢字苦手なのに。戦国以前の話じゃあなかったのか。混乱しとるわ
206名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:16:16 ID:rcT
>>204
色に関する日本語の語彙は異常なほど多い
207名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:17:03 ID:VQa
>>204
うん
だからさ
成分素材なんて秘中の秘でも何でも無いのさ
その秘中の秘を体得しないままの流出だから失伝したんでしょっての
208名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:17:22 ID:rcT
>>205
「秀吉クラス」って水飲み百姓じゃんかw
209名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:17:29 ID:ksL
>>207
ふむふむ
そゆことだよなー
210名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:17:36 ID:oqD
>>204
それこそ技術の世界を低く見すぎだと思うよ。
鉄に関してはその温度で組成が変わるから基本的情報が無い単なる手順書じゃ同じもの作れないんじゃないか。
211名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:17:45 ID:8ei
>>204
その焼けてる鉄の温度がめっちゃ重要なんですが・・・
212名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:18:09 ID:abm
>>207
失伝したのは、災害だかで一族まるごと死んでしまったからじゃないのか
213名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:19:10 ID:8ei
>>212
全部が全部そうじゃないだろ
全国に刀鍛冶居るんだし
214名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:19:35 ID:W4z
同じものを作るのは可能だけど
それを同じものとする解釈が違うってだけだろ
215名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:20:10 ID:rcT
>>214
そんなのはテセウスの船だぞ
216名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:20:47 ID:rIj
現代の日本刀でも、たった3cm程の幅の刃先と峰に50〜60度の温度差をつける訳だけど、手際もあるからレーザー温度計なんか役に立たず、これを伝授するのは相当困難やろなー
ましてや鎌倉時代のものとなると…
217名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:21:00 ID:oqD
>>205
水飲み百姓が圧倒的多数の世の中で、そのクラス排除して識字率高いってどういうことさ。
218名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:21:38 ID:VQa
>>212
最近七宝焼の美人職人がテレビに出て話題になったけど
素晴らしい技術でも需要が無くなり経済的に困窮すれば廃れるって話をまさにしてた
それにそこそこの物を安く大量に作る方が優勢になるのは日本の製造業が直面してる問題だろ
219名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:21:44 ID:rcT
>>217
自分に安価しないようにな
220名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:21:59 ID:ksL
現代の刀鍛冶が一生をかけて刀を研究して
当時と同じもしくはそれ以上の刀を作ることができないってのが理解できない
現存しているものと比べることが出きるのが知らんが
古代の文字も読めない刀鍛冶が粗末な設備で作れたモノが本当に現代で作れないのか?
221名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:22:29 ID:oqD
>>219
うは。まずった。
意図は伝わったようでよかったよ。
222名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:22:59 ID:abm
>>220
ワイも本当にこれは疑問やわ
知識も教養も技術も圧倒的上なのにな
223名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:23:15 ID:W4z
>>215
実際
われわれはそういう話をしてるんだろ
224名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:24:30 ID:ksL
>>222
当時の文献も現存している刀もなくて比べられないだけで
もしかしたら現代の鍛冶職人が当時のそのままの技法で作ってるかもしれんじゃん?w
225名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:24:34 ID:abm
>>218
そこそこのモノを大量に作れる職人は、めっちゃ技術力高いだろ
226名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:24:43 ID:VQa
>>220
玉鋼使って~とか制約があるからね
227名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:25:04 ID:rIj
数百年から千年に渡って実践と共に培われた技術が一度途絶えるともう無理かもな
少なくとも実践が無くなった訳だし
228名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:25:41 ID:ttr
>>220
不純物とか微量なモノまで再現ができないんじゃね
229名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:25:45 ID:rcT
>>220
お前が勘違いしてるのはこういう事

昔の人は馬鹿
現代の俺たちは全員が天才

そんなわけねえよアホwwww
200年前にだって2000年前にだってIQ180の天才は居たの
当たり前だろ?
わからない?
230名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:25:49 ID:oqD
>>220
需要が無くなって作らなくなったものが再評価されただけで、技術の高低じゃないんじゃないか。
職工の技術を機械に反映して量産出来たものがほとんどじゃないかな。

技術の評価は、今の道具や機械が無くなって初めて分かると思う。
昔の人がしてたことを、我が身だけで出来るかっていうと出来ない。
231名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:26:14 ID:abm
包丁の切れ味とか、圧倒的に上がってると思うけどな
232名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:26:24 ID:VQa
>>225
GT-Rのエンジン組み立ててる選ばれし職人と普通の車組み立ててる期間工みたいなもんだよ
233名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:27:47 ID:abm
>>232
それは違うだろ
職人は自分の手で作る訳だし、オートメーション化された期間工と一緒に話すのは違う
234名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:27:51 ID:oqD
>>231
古刀より切れ味鋭いもの靭性の高いものが作れないかっていうと、
そういう訳じゃない。と上の方の人が言ってた。論点が違うみたいよ。
235名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:28:11 ID:ksL
>>229
そういう事を言ってるんじゃないんだ
古代のスーパーマンが魔法で無敵の刀を作ったとして
それが現代の刀と比べて何がどう優れているのか自体が不明なのに
現代の刀がそれに値しないという理由が知りたいの
236名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:28:53 ID:8ei
>>220
文字が読めないから頭悪いというのはどうかと
職人の経験とカンって凄いし
あとは鉄が違う
>>231
折れず、曲がらず、よく切れてさらに美しいものは難しい
237名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:29:16 ID:dvW
不明なん?
238名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:29:54 ID:ksL
>>236
なんていうかつまり古代の職人はスーパーマンなわけ?
239名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:32:15 ID:oqD
>>238
今もスーパーマンはいる。技術五輪とかやってるからね。職工の技能は機械では出来ない事をしてる。
古刀を作る技能が失われたが、再現出来るかできないか。なぜ途絶えたかの話かな。
240名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:32:55 ID:8ei
>>238
とりあえず特化しまくってヤバイとでも思ってくれれば良いよ
241名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:33:37 ID:rIj
刃先と峰で硬さを変えた

サンドイッチ構造

現代のナイフに使われるCPM

こうやってどんどん簡単に違う硬度の物を混ぜ合わせて作りやすくなるけど、どんどん刃こぼれはするし、しなやかさは失われていく
242名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:33:41 ID:rcT
>>238
大多数は凡人に決まってるだろ
天才は極少数
だからこそ刀はブランド志向の典型になるわけ

戦場で自分が生きるか死ぬかって時に安くて信用ならない武器なんか使えるかよ
243名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:34:31 ID:ttr
>>239
>>232にあるみたいな
機械加工で0.01mmの精度より
職人の手で0.001mmにするのがスゲーもんな
244名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:36:10 ID:ksL
その古代人がスーパーマンだとして
その人が作った刀が現代の刀より優れていると証明できるものはあるの?
245名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:36:23 ID:oqD
>>243
いやほんと。キサゲの職工とか半端ない。機械ですら出来ない。
でもそれが、現代技術の粋を集めた工作機の土台だったりもする。
246名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:37:11 ID:rIj
>>243
関係無いけど戦時中ドイツのエンジンを日本に持ち帰って検査したら1万分の1mm制度で作られてたらしいな
247名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:37:46 ID:rcT
>>244
あるわけねーだろアホw
全部さびてるよwww
248名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:37:56 ID:abm
>>241
つまりニキは、戦国時代の日本刀よりも西洋の刀の方が優れてるって事やな?
249名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:38:05 ID:oqD
>>244
優れているの概念違いっぽいね。
断面写真があるけど、同じ組成のものの当時の作り方がまず分からない。
250名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:39:13 ID:rIj
>>248
いや全く逆やと思う
251名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:39:16 ID:ttr
>>245
将棋みたいに機械が勝ったら職人の敗北宣言になるんだろうけどね
252名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:39:33 ID:abm
>>250
西洋の刀は一層構造やで
253名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:40:12 ID:dvW
西洋刀は鋳造やん
254名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:40:14 ID:ksL
>>249
再現するのが難しいという話で別に優れているというわけじゃないって話やったかw
眠くてようわからんな
255名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:40:35 ID:rIj
>>252
あれは鉄板
鎌倉時代のは刃先と峰とで大きく硬度が違う
256名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:42:03 ID:oqD
>>251
敗北かどうかは需要と歴史が判断すればいいよ。現代人が駕籠かけないのと一緒だから。
ただ、世界の需要に応えられるうちは、職人は必要だよ。あと技能への敬意は持つよ。
それこそ、今失って100年後に同じ議論してるかもしらん。w 文字で残せよ。とか
257名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:42:18 ID:rcT
>>251
将棋とかチェスの棋士がコンピュータに負けるのはコンピュータの設計者とプログラマーという人間が複数人数で勝ったってことに過ぎない
258名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:42:23 ID:ksL
1000年前の古代人が作った目玉焼きは再現できるんか?
259名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:42:41 ID:rIj
ちなみに戦国時代はサンドイッチ構造
大量需要に対応するために比較的作りやすくされたらしい
260名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:43:04 ID:ksL
>>259
他にどんな構造技術があるんや?
261名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:43:44 ID:abm
そもそも鎌倉時代の刀の方が切れ味耐久優れてるって言うのがおかしいねん
普通に江戸時代の刀の方が試し切りの結果優れてたって実験結果もあんのに
鎌倉時代の刀を作れないって言うのは別に構わないが、戦国江戸の刀の性能バカにすんなよ
262名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:44:00 ID:rcT
>>260
昭和の軍刀
単なる鉄板
263名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:44:06 ID:oqD
>>258
わろたw縄文クッキーはみやげ物になってるがなw
まずは1000年前の目玉焼きが現存してる事を発表してくれw
264名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:45:17 ID:ksL
>>263
すまんが全部腐ってしまってな
当時の目玉焼き技術は失伝していて現代のテクノロジーでは再現できないんよ
265名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:45:36 ID:ttr
>>257
喧嘩じゃないんだから複数いたってスゲーヤツには勝てないぞ
266名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:45:56 ID:oqD
>>262
名家は伝来の宝刀を作り直して持ってったのもあるんだぜ。
だから、武装解除の時に失われた刀も多いって聞いた。
267名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:46:20 ID:rcT
>>265
喧嘩じゃないんならやらなければ良い
268名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:46:46 ID:oqD
>>264
まてw 目玉焼きの前に当時の鶏卵が存在しないことに着目せねばな。
269名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:47:02 ID:8ei
とりあえずこれ
http://www006.upp.so-net.ne.jp/nihondo/kenkyu/kotou.htm
270名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:47:39 ID:ksL
>>268
つまり当時と現代とではそもそも素材が違うという事ですね
271名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:48:20 ID:rcT
>>270
魚の干物とかで比較しろ
272名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:49:33 ID:rIj
>>260
波紋も鉄の結合構造を操作した結果やもんな
刃先から峰にかけて均一に柔らかくしたい刀匠もいれば、不均一にした方が衝撃に強いと考えた刀匠もいて、つまり焼き入れの前に刀に泥を塗って(冷やす時に泥が厚い部分は冷えるスピードを遅くして)構造に変化を出したのが波紋となって現れるから
これも構造ちゃうかな
273名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:50:35 ID:oqD
>>270
お。的確な路線に戻った。
輸入鉄が入らなくなったことも違いに挙げられてたよ。
274名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:51:33 ID:rcT
>>265
だいたいフェアじゃないんだよ
棋士は個人の経験だけで戦うのにコンピュータは数十人もで作り上げてプログラミングだって一人じゃない
1対1で戦ってることになんかなってないからな
275名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:52:30 ID:oqD
>>272
焼きなましの技術を泥でやったんかぁ。
当時も試行錯誤があったのは興味深い。
276名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:53:20 ID:ttr
>>267
スポーツとかロボコンとか刀鍛冶とか競技全否定かよ
277名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:53:29 ID:ksL
>>272
ふむふむ
色々な作り方がある中でどうしたら古刀のような刀になるのかが分からないってことなんね
偶然に発見しちゃった刀鍛冶とかおらんのかなぁ?
278名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:54:29 ID:rcT
>>276
所詮は人間対人間なんだから、せめて人数ぐらい同じにしろ
279名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:55:28 ID:rIj
>>275
泥の塗り方も表と裏(←言い方が違う気がするけど)で同じ波紋にした方がいいと考える人と別の方がいいと考える刀匠がいるみたいよ
280名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:56:05 ID:oqD
>>278
棋士にも過去の棋譜閲覧可能とかブレーン付けることを許してもおもしろいかw
281名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:56:45 ID:rcT
>>280
そんなことはとっくの昔にやってるんだが・・・・
282名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:57:17 ID:rIj
>>277
どうなんだろうねー
試行錯誤してその中には偶然もあるんやろか…
283名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:57:29 ID:oqD
>>279
ないすトリビア。ということはさ、当時も既に美しさという概念での刀造りがあったということ?
単なる武器としての効能の向上だけでない工夫があったってことだよね。
284名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:58:02 ID:8ei
>>277
今は数に制限あるから偶然は中々期待できないな・・・
285名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:58:21 ID:oqD
>>281
え。ニュースのは1vs1じゃないんか。じゃあ、有る意味対等な勝負じゃないか。
286名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:58:27 ID:ksL
おい誰か大川隆法に古代の刀匠を呼んでもらって作り方教わって来いよ!
287名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:58:39 ID:abm
まぁ平日に徹夜でこんな話してるワイらが職人について語ってもしゃーなしやで
288名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:59:18 ID:oqD
>>286
あれは芸能だからそっとしてあげてよ
289名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:59:26 ID:rcT
>>287
つまらない奴・・・
さっさと寝て忘れろ
290名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)04:59:46 ID:8ei
>>287
俺、今日は夜勤なんだ
291名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:00:46 ID:rcT
>>285
ボクシングがチームスポーツだなんて言ってもお前にはわからんだろうな
292名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:02:24 ID:ksL
波紋の話で思い出したけど
古刀の波紋を再現する研究を行ってる刀匠がいて
焼き刃土を塗らないで焼き入れしたら近いものができたみたいな動画があったな
293名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:02:39 ID:ttr
>>278
指導者が多いほうが勝つとでも
平等ってなら同じにしなきゃアカンね
294名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:03:15 ID:ksL
あ、ちょっと古代の目玉焼きを再現してくるわ
295名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:03:32 ID:rIj
>>283
>>279はワークショップで刀匠に教えてもらった
名前忘れたけど(汗
話を聞いてきた刀匠のほとんどが口を揃えて言うことは強さと美しさは同じで、ただ現代の刀は美術刀なんで外見から学ぶしか無い的な。実験できないって意味かな…
296名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:03:58 ID:rcT
>>293
当然だな
そうしろ
297名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:04:44 ID:oqD
>>291
ボクシング大好きなおっさん捕まえて何を言う。
ちげーだろ、プログラマー出して対等じゃないと言ってたんじゃないのか。
AIの凄さは全ての経験とデータを即時参照出来る点もあることに対して、対局のその場で複数つけろと言ったまでだ。
298名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:05:29 ID:rIj
>>292
裸焼きってやつだと思う
あれは業界では賛否両論あるみたい
でも面白い試みやと思う
299名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:07:23 ID:ksL
将棋か何かのAI対戦で人間側がAIのバグをついて勝利したの思い出した
あれはほんと人間にしか思いつかないやり方だと思ったな
スレチだからこういう話題はやめとこうと思ったけどふと思い出したので...
300名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:07:30 ID:rcT
>>297
両者にAI付けなきゃフェアじゃないだろって話だ

なんで人間ひとりに対してコンピュータ技術者が10人以上も掛かって
「遂に人間がコンピュータに敗北した!」とか宣言して新聞記事になってるのかいみがわからんよ
301名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:07:40 ID:ttr
>>296
勝負相手のデコに師匠の人数でも書いておくか
独学はゼロな
302名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:07:45 ID:oqD
>>295
なるほど。実験できたら面白いけど失われたらそれっきりだもんな。
白黒つけられないロマンはあるから面白い。
303名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:08:45 ID:oqD
>>300
両者AIって意味かいなw それって棋士の意味なくなっちゃうじゃないのさ。。
304名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:10:07 ID:8ei
>>299
逆にチェスでコンピュータが勝ったときはバグの一手に人間が惑わされたからとか
305名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:10:16 ID:rcT
>>303
棋士がプログラミングする勝負すれば良いだろ
おまえ想像力ないな
306名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:10:23 ID:g9O
なんとなくローマの剣の断面図をおいていくか
http://www.andywhiteanthropology.com/uploads/2/6/5/2/26529082/6594328_orig.jpg
なおこの製造技術もローマ崩壊と共に半分ロストテクノロジー化した模様
307名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:11:33 ID:oqD
>>305
まてw 何の技術力の勝負をしているんだw さすがにそこには及ばない想像力だw
308名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:12:31 ID:oqD
>>306
ほお。ローマでも重層構造もあったのか。
309名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:12:47 ID:rcT
>>307
将棋でもチェスでもバックギャモンでもやりゃ良いじゃないか
310名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:13:52 ID:oqD
>>309
そうじゃねーよw それはゲーム強いAIの開発能力競争だろってつっこんだんだっつーの。w
311名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:13:55 ID:ksL
そういえば隕鉄で作った刀とかどうなんよ
すんげーワクワクすんだけどw
312名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:15:44 ID:8ei
>>311
はい



313名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:16:00 ID:rcT
>>310
それの何がおかしいのか説明しろよ
314名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:16:45 ID:ttr
>>311
そのうち宇宙まで材料取りに行くのかな
315名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:16:59 ID:rcT
>>311
最初の鉄刀は隕石だという説は有力
316名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:17:25 ID:Uk8
そういや、なんの素材か知らんが
鉄より頑丈な金属で斬鉄剣作って
初代ライダーの人に車斬らせてたな。
317名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:17:34 ID:rIj
>>302
面白いよね
波紋は例え裏表同じにしてもその結合構造は金太郎飴みたいに裏まで繋がってる訳ではなく、研げば研ぐ程波紋はボヤけて数mmも内部になると波紋が出る構造は損なわれるみたいよ
意外と表面的というか
なんか分からん世界があるんやろな
318名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:18:17 ID:ksL
>>312
うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!
319名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:18:44 ID:rcT
>>317
ダマスカス構造なら最後まで層があるはずだけどな
320名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:19:39 ID:Dwo
昔は武士の魂
今は美術品
家に難振りかある
321名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:19:57 ID:Dwo
難→何
322名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:20:13 ID:oqD
>>317
ほっほう。そうなると古刀も表層から芯までで鉄の組成も違ってたことになるんじゃないの。
むしろそういうことを知ってたから、ミルフィーユ構造で代用したのか。
323名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:20:59 ID:rcT
可哀想だから誰か声でも掛けてやれ

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1499371256/1-
昔の日本刀は現代でも作ろうと思えば作れる

1 :名無しさん@おーぷん:2017/07/07(金)05:00:56 ID:Knr(主) ×
ただ、コスパが悪すぎるからやらないだけ
324名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:21:05 ID:rIj
>>319
あれはパイ生地みたいなもんやしな
325名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:22:59 ID:oqD
ダマスカス構造の波紋かっちょいいな。
326名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:23:16 ID:8ei
>>318
もっとヤバイのあったわ






327名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:24:08 ID:oqD
>>326
なにこれ。心くすぐられる感がハンパない
328名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:26:12 ID:8ei
>>327
「隕星剣」

約3万年前に落下した「キャニオン・ディアブロ隕石」から作られた刀。

アメリカ・アリゾナ州の砂漠に落ちていたこの隕石の一部、約30キロを日本人の大野裕明さんが購入し、刀匠・藤安将平さんに制作を依頼したそうです。

大野裕明さんは、福島県田村市の「星の村天文台」で台長を勤めている人ですが、「隕星剣」を作ったのは個人的な興味だったそうです。
329名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:27:12 ID:rIj
>>322
>古刀も表層から芯までで鉄の組成も違ってたことになるんじゃないの。

そうかも知れんな
現存する名刀があっても非破壊検査で内部の結合構造を正確に知るのはむずそうやし、分かった所で…てのもあるし
330名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:28:01 ID:rcT
鉈だって良いモノは良いぞ
しかも安い

http://www.pal-shop.jp/products/list.php?category_id=75
331名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:28:42 ID:ttr
じいちゃんが骨董屋だから建て替えの時に
日本刀とか巻物とか鬼のように出てきたんだよな
実家に行ってあら探ししてこようかな
332名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:29:02 ID:oqD
>>329
将来の検査技術待ちかぁ。名刀が単なるブランドでないことを知れたことで大満足なわし。
333名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:29:53 ID:ksL
>>326
>>328
これだよなぁ!これ!
334名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:30:29 ID:oqD
>>328
個人的な趣味ってところに行き着いてる感があるな。
最初の鉄刀が隕石って説もおもしろい。
335名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:31:08 ID:8ei
>>331
面白いのあったらスレ立ててくれ
あとこれ

Q5.家の倉庫から、古い刀剣がみつかりました。まずどうすればよいでしょうか?

A5.
(1)家の中で刀剣を発見した場合、その刀剣に「登録証」が付いているときは、登録証を発行した都道府県の教育委員会に「所有者変更届出書」を送付します。
所有者変更届出書の様式はこちらへ
なお、登録証は刀の鞘に輪ゴムで止められていることが多く、そのゴムが劣化して外れ、刀の袋の中に落ちている場合がありますので、見つからない場合はよく調べてみてください。

(2)発見された刀剣に都道府県の公安委員会が発行した「刀剣類所持許可証(黒色・縦7cm×横11cm)」が付いているときは、最寄りの警察署にお問い合わせください。

(3)発見された刀剣に「登録証」または「刀剣類所持許可証」が付いていないときは、最寄りの警察署に電話で、刀が発見された旨を連絡します。警察署の指示により、発見された刀剣を警察署に持参し、この刀剣を所持したい旨を申し出ると「刀剣類発見届出済証」を交付してもらえます。
登録証のない刀剣は、登録のための審査を受けて登録証の交付を受けないと所持できません。(審査についてはQ4を参照)
336名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:32:34 ID:oqD
>>330
いいな。実用する事ないのに見てて飽きない。刃物って不思議だな。
337名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:32:46 ID:fG0
叩いて刀の形になるのがいまだに信じられん
実際に見てみたいけどツアーとかないんかな
338名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:33:38 ID:rIj
>>332
もし関東なら>>269の名刀の展覧会いこうず

てかこのスレはてっきりこの展覧会のステマかと思って踏んだのに
339名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:33:48 ID:g9O
隕鉄剣ってなんかこういう大魔法が使えそうだよね
http://youtu.be/M59hlry5kOU?t=69
340名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:34:00 ID:ksL
>>326
ふと思ったんやが
なんでこれ日本刀の形にしなかったんやろ?
材料が足らなかったのかな
341名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:34:09 ID:oqD
>>335
熊本の地震で火縄銃が数十挺出てきたニュース思い出したわ。
同じようなこと書かれてた。
342名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:36:09 ID:ksL
>>339
これノアの箱舟の映画だっけ?
343名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:37:06 ID:8ei
>>337
作刀見学とか結構あるみたいよ
玉鋼の見学もあるらしい
>>340
趣味で作ったんだから形も趣味なんだろうたぶん
344名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:37:11 ID:g9O
>>342
んだ
345名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:37:34 ID:oqD
>>338
そんな展覧会もあるんだ。残念ながら西日本だわん。。
偶然海外の博物館で日本刀(野太刀風)を見て鷲掴まれた。柄の方から見た曲線と刃の鋭さと美しさで寒気した。
346名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:38:02 ID:rIj
>>337
たまにやってるで
でもネットで告知してなかったり地域の区報?みたいな紙媒体にしか載ってなかったりするw
347名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:38:27 ID:ttr
>>335
これもめた記憶があるな
ガキの頃にサビサビの軍用銃で遊んでいて近所のじいさんにホンキで怒られたりしたし
348名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:40:27 ID:rIj
たたらを見てみたい
349名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:42:25 ID:oqD
>>348
もののけ姫思い出した。砂鉄が純鉄になるのが不思議だった。藁で不純物取るとか意味わからん
350名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:45:13 ID:8ei
>>347
銃もあったのかうらやましい
351名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:45:34 ID:ksL
http://youtu.be/0iLyqwXUrh4
352名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:45:43 ID:rcT
ダマスカスも小刀から鉈まで色々あるな

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%80%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95&client=firefox-b&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjl9_L3wvXUAhWKwLwKHUWoAM8Q_AUIBigB&biw=864&bih=423
353名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:46:22 ID:rIj
>>349
しかもあれドローっとしてるけど溶けてはいないんだよな
よーわからん
354名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:47:40 ID:oqD
>>352
やめてーダマスカスのペーパーナイフぽちりそうになる
355名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:48:15 ID:dpf
藁は藁炭を混ぜて炭素を調整するためじゃなかたっけ?
356名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:48:36 ID:8ei
>>352
昔テレビでダマスカス模様のハンマー見たことあるわ
357名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:49:36 ID:rcT
>>356
そんなのあるのか
358名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)05:50:33 ID:oqD
>>355
なるほど。炭素入れるのか抜くのかするのか。また調べてみよう。
359名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)06:11:47 ID:rcT
つーか、刃物板が過疎ってるんだが
360名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)14:34:28 ID:L1z
検索「治金」2件
  「冶金」0件
361名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)16:27:44 ID:vyo
http://livedoor.blogimg.jp/koisokucarp/imgs/5/3/53ad7a15.jpg
362名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)18:40:30 ID:PSQ
実際に藁束を斬ってみて感じたことだが、新刀以降の刀っていうのは
現代刀に至るまで、鉄が硬くてものを斬るとザクッて感じで切れる
ところが古刀はかなり柔らかいのよ、刀身を持って膝で曲げると
簡単に曲がる感じで柔らかい、それなのに切れるめちゃくちゃ切れる
さっき新刀以降の刀がザクって切れるって書いたけど、古刀はスパッというか
スルッと切れる、刀の自重だけで刃が勝手に切るというか、えっ?切れたの?
という感じできれる、あれって何なんだろうな。
あと弾力があるのかさすがにへの字に曲がると戻らないけど
刃を透かして見てあちゃ曲げちゃったという程度の鞘に入るくらいの曲がりなら
鞘に納めてもって帰って暫くして、あの刀を研ぎに出して
曲がったのを直さないとなと思って抜いてみると、勝手に戻っていたりする。
363名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)18:55:32 ID:PSQ
日本刀の性能に関しての読み物としては、これは結構面白い

実戦刀譚と言って古刀から軍刀・現代刀に至るまで
戦時中に実戦で使われた日本刀の性能に関するお話
http://ohmura-study.net/133.html

賛否はともかく一読してみることをお勧めする。

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日本刀は現代のテクノロジーをもってしても