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言語学上の大発見をしたっぽい。自信ニキいたら検証もとむ

1名無しさん@おーぷん:2016/04/21(木)00:41:45 ID:iMh()
一つの大発見をした気がするので誰かに教えたい
需要ないなら消える

とりあえず結論だけ書くからそれで興味あるかどうか判断してくれ





「韓国料理のプルコギの『プル』は日本語の『風呂(フロ)』と同じもの」
2名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)00:42:15 ID:iMh()
とりあえず風呂入ってくるからそれまでに需要ありのレス付いてたら書き始めるわ
3名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)00:42:44 ID:n9h
ねーから落とせ
4名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)00:43:11 ID:jq8
巣に帰れ
5名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)00:44:25 ID:Gt0
風呂コキだから風呂でシコることか
6名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)00:44:31 ID:fXr
死ね
7名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:00:16 ID:iMh()
>>5
ふーシコったシコった

ちなみに日本語の「シコる」は朝鮮語で'田舎'を意味する「시골(シゴル)」と同じものです


需要ないなら消えるけど
ウンチクききたい?
8名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:02:57 ID:iMh()
ちなみに私はこの前邪馬台国発見した人です

あちこちに書いているけどまともに相手してもらえなくて寂しい




9名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:03:02 ID:RZ0
お休み
10名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:06:18 ID:iMh()
消えると言ったがそれはいつとは言っていない

だれかの目にとまるかも知れないから書いてくぞ
世の中誰が掲示板見てるかわかんないかんな!


まず、お隣の国の言葉でオチンチンのことを「불(プル)」といいます
そして火の事も同じく「불(プル)」と言います
11名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:07:07 ID:NYm
あげ
12名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:07:38 ID:awu
韓国語詳しくないけど根拠をあげて
13名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:07:52 ID:Lqz
>>8
これよく見えないんだけど結局どこなん?
14名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:09:56 ID:Gt0
頭おかしいのか?
15名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:11:33 ID:iMh()
また、足のことを「발(パル)」
これはチョッパリのパリの部分ですね

草のことを「풀(パル)」

大麦のことを「보리(ポリ)」

星のことを「별(ピョル)」

角のことを「뽈(ポル)」とか「뿔(プル)」

こんな風に子音がなんか同じだったりするんだけど
実はここに重大な秘密がある
16名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:12:38 ID:awu
は?
17名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:13:18 ID:iMh()
>>12
まあ急ぎなさんな
説明にちょっと時間がかかるんでな

>>13
別窓表示押せば大きくなるよ
邪馬台国は奈良県
卑弥呼は福岡県
18名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:15:39 ID:awu
語には借用語と固有語があってだな
まずどれが借用語でどれが固有語なんだ?
19名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:18:09 ID:iMh()
ヒントは日本語

「火」「風呂」「鉢」「星」「炙る」「浴びる」
「穂」「節」「房」「端」「傍」「ホト」

この単語群の共通点が何かピンと来た人は素質あります
20名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:20:27 ID:awu
現代語で似てるだけじゃん
面白くない!

風呂とか明らかに漢語由来だし
21名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:21:11 ID:iMh()
「火(ヒ)」という言葉
大昔の言い方だと「火(ホ)」と言うことがある

「火(ホ)」「穂(ホ)」は古代では同音異義語だった

>>20
急かすなよ
面白くなるのはこれからだ
22名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:22:23 ID:awu
>>21
そうか
で?
23名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:22:44 ID:cKf
明確な調査資料がない
24名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:23:01 ID:iMh()
「穂」というのは稲とかの実の生ってる部分のこと

ここでなんとなく朝鮮語の草「풀(パル)」、大麦「보리(ポリ)」が連想されてくる
25名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:25:36 ID:tIn
されてこねえよ
26名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:26:16 ID:awu
それは固有語か明らかなの?
27名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:26:30 ID:iMh()
で、ここで日本語の火(ヒ)の語源ってなんなのかについて考えてみた
行き着いた答えは「炙る(アブル)」だった

まず古代日本語の「ヒ pï」の前駆形として「アブリ aburi」を想定する
古代の日本語の単語の頭母音は取れることが多いし、語中のrは琉球語では無くなったりする
(万葉集にはしばしば字余りの歌が登場するのだが、母音だけの音節を前の音節と一緒にして歌うと字余りではなくなる。
これは古代人が単語の切れ目と音節の切れ目を一致させていなかった証拠である)

したがってaburi>abui>bui>pui>pï という変化が想定される

ここで関連語として「燃料となる油脂」を意味する「油(アブラ) abura」が想定できる
28名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:28:45 ID:iMh()
>>26
結論から言うと
日本語側で発明した単語を上辺だけ借用して取り繕ったのが朝鮮語
古代の借用語を取り入れまくってるんだが気持ちが伴っていないので明後日の方向に語義が変化してることがある
29名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:31:06 ID:iMh()
ローマ字の上にウムラウト書いてるけど
これ古代の日本語の発音ね

pïはピとプの中間みたいな発音
ïの他にë(エとウの中間)とö(オとエの中間)もある

昔の日本語のハ行は今でいうパ行の音だから要注意
30名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:33:02 ID:awu
動詞から名詞に変化するのが自然とは思えないんだが(連用形名詞はあるが)
しかも単音節から多音節への流れが自然だと思う

それに仮に上代に「あぶる」があったとして(確かめてないから不明)
同時代に「ひ」や「ほ」という単語があったならどっちが先か実例がないから分からないんだが
31名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:35:56 ID:iMh()
実は大和言葉ってのは子音が一緒で母音が違うパターンで意味が少しだけ異なる単語ってのがいっぱいある

焙り(アブリ)
いびり(イビリ)
威張り(ヰバリ)
暴れ(アバレ)
溢れ(アブレ)
溢れ(アフレ)
溺れ(オボレ
溺ほれ(オボホレ)
朧(オボロ)
余り(アマリ)
群(ムラ)
村(ムラ)
群れ(ムレ)
盛り(モリ)
森(モリ)
漏れ(モレ)
蒸れ(ムレ)
放り(マリ)
溝(ミゾ)
水(ミヅ)

これらは全部意味を少しづつ変えながら子音の調音点を変えないように韻を踏んでつなぎ合わせることができる
32名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:38:21 ID:awu
「あぶる」と「あぶら」は確かに繋がりがあるかもしれない
しかし「火」との関連は不明
疑問点としては
有声→無声の変化はどれくらいあるのか?
頭母音の脱落は上代には基本的になかったはずだが
なぜ脱落した「ほ」という形が生まれたといえるのか
33名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:38:35 ID:iMh()
>>30
大和言葉はお尻をイ段かエ段に変えるだけで動詞を簡単に名詞に変えることができるんだよ
>>31で書いた単語も名詞形にしているけども殆どが動詞基準の語だったりする
34名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:39:53 ID:EaT
いちいちageるなよ
35名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:39:59 ID:awu
>>33
そうだとしても、火そのものよりも火を用いた語が先にあることがそもそもおかしい
36名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:42:13 ID:awu
動詞から名詞になったものは分かりやすい
しかし「ひ」のような単音節語が動詞由来とは到底思えない
なぜなら「ひ」は明らかに動作を表した名詞ではないからだ
37名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:43:09 ID:iMh()
>>32
「ヒ」と「ホ」なんだが
これには似たようなケースが山ほどある

木:キ・コ
雨:アメ:アマ
風:カゼ・カザ
影:カゲ・カガ
酒:サケ・サカ

左が単語として単独の時(単独系)、右が別の単語と合体した時の形(被覆形)
上代特殊仮名遣いといって、古代の日本語は母音が8種類あった
詳しくはこのスレを読んでもらいたい
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/10958/1283085223/
38名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:43:40 ID:4It
「朝鮮」とは日本語で「~ではない」の意味

例1 朝鮮民主主義人民共和国 ←民主主義でも共和国でもなく人民が虐げられている
例2 朝鮮学校 ←学校ではなくスパイ養成所
例3 朝鮮人 ←人間ではない
39名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:44:21 ID:EaT
ageるなという言葉さえわからないのに解説垂れるなよ
40名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:45:31 ID:awu
それに音が似ているからといって同語源と決めるのは軽率だ
たとえは「上(カミ)」と「神(カミ)」はかつては同語源とされていたが
上代特殊仮名遣いから「ミ」の音が異なることが判明し、必ずしもそうとはいえない状況にある

>>37
俺がいってるのは「あぶり」との関連だ
それは名詞同士のはなしだろ?
41名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:46:24 ID:iMh()
>>39
黙っとれ

>>35
それまでは別の言葉が使われていた
おそらくそれは「熾き(オキ)」だ

今でも火種のことをそう言う

>>36
1音節語が生まれるケース
それは生活に欠かせない大切なものを呼ぶ時だ
42名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:47:31 ID:VVK
全く面白くないけど機嫌が良いのでアゲちゃう!
43名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:48:45 ID:awu
ちなみに俺は単独形より露出形というほうが好きだ
>>41
オキも動詞由来じゃないの?
それが先にあったという根拠は?
生活にかかせないというならなおさら「ひ」が先にあったんじゃないの?
44名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:49:15 ID:iMh()
>>40
吾妹子(わぎもこ)
「わがいもこ」というべき所を4音節に縮めているのは妹(いも)の頭の「い」が取れたからだ

それ以外にも万葉集で字余りになっている歌をかたっぱしから見てみるといい
どれも母音だけの音節をカウントせずに前の音節に含めると音節の数が5・7・5・7・7にピタリと合うようになる
楽しいぞwww
45名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:50:15 ID:awu
>>44
それは複合語の話だろ?
46名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:51:53 ID:awu
上代はモーラ言語じゃなくて音節言語だったんじゃないかという話も有名だよ
実際に二重母音がどう発音されたかによって変わってくる

でもそれはいま関係ない気がする
47名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:55:21 ID:iMh()
>>43
熾きは動詞由来だが
その動詞の発明時期がものすごく古い

まず「来(く)」という動詞があった
こいつは日本語には珍しい不規則動詞
きず、きけり、く、くる、くれば、こ

「来(こ)」ってなんだよ「来(こ)」ってwwwwwと古文の授業の時に悩んだ奴も多かろう

この変な動詞が日本語の中で最古級の古さ
この動詞は「~に移動する」とか「~の状態になる」とか万能のなんにでも言える原始人がこれ一つで済ませれる必需単語だった

そこから発生したのが「起く(オク)」
これは現象すべてに適用できる

そこから派生したのが「熾く(オク)」
ここが火を起こすという意味
48名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:56:32 ID:iMh()
>>45
それは違う
万葉集の短歌のテンプレに適用できるってことは単語間にもそれがあったことを示唆できる
49名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:57:58 ID:awu
>>47
ふーん
で、なんで「おく」が「ひ」より古いの?

>>48
それはまあ詳しくないや
すまん
50名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)01:59:11 ID:DMv
よく分からんけどすごいな
51名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:01:31 ID:iMh()
でだ
片方の「火(ホ)」が復音節語のつづまりだとしたら
もう片方の「穂(ホ)」はどうだって話になる

そこで思いついた原型の単語が「総 pusa」
フッサフサの房、千葉県の下総・上総のフサ
意味は「花や実がいっぱい付いて垂れ下がってる植物の端の方」

これがどうやって「穂 po」に変わるかというと
まず子音sを抜き取ってpuaにする

ここで日本語タミル語起源説を唱えていた言語学者の大野晋の説をとってuaがo(オ段甲類)に変わったというのを信じる
するとpo(ホ甲類)が完成する

語中のsが抜ける現象なんてありえるのかという話だが
sはhに弱化してゼロ子音化したり、zへ濁音化した挙句に消失するということは世界中の言語でいくらでも例がある

特に古代日本語には音素としてのhがなかったので、hへの弱化が起きると他の音素として聞き取られることとなる

だから pusa>puha>pua>po という変化はアリ!
52名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:03:59 ID:awu
>>51
じゃあなんで「ふさ」という言葉が残ってるの?
53名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:08:16 ID:iMh()
>>49
「火 pï」の語源である「炙り aburi」の語源である「浴び abï」の語源
それが「浴み amï」、現代語だと「湯浴み」みたいな言い方をする

更にこの言葉の更に元となった言葉があって
それが「水 mi」
火とは正反対の代物だ

「炙り」を火の代わりに使えても「水(み)」は火の代わりには使えない
だから別の言葉が先になければならない
54名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:10:07 ID:1Pn
こんな難しい内容がおーぷんで伸びるはずないだろ
自演か
55名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:10:16 ID:awu
>>53
そんな正しいかどうかも分からない論を前提に話されても分からんのだが
56名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:13:06 ID:awu
>>54
知ってるかどうかだよ
文系だし
俺はよく知らんから聞いてるんだが納得のいく答えが返ってこない
57名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:13:45 ID:iMh()
>>52
ふっさふさのフサを穂と言う必要のない人たちがいた

そもそもフサをホと言わなければいけない人種とは何かというと
稲作で大量の稲穂と毎日関わり合いになる弥生人たちだ
毎日毎日フサフサフサフサ言い過ぎて口が疲れたのだろう

フサフサフサフサフハフハフハフアフアフアフアフオフオフオホオホオホオホオ
ホ!

ホーホッホホホホホホ!!

これが房が穂になった瞬間である。

一方房を穂と言わなくても生きていける人たちがいた
狩猟採集してる縄文人である

彼らの中にフサという言葉は残り続け今も我々は時折フサフサいうのだ
58名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:16:44 ID:iMh()
ここで最初の方の前提に戻ろう

「炙り」がどうやって「火」になったのか
実は「炙り」と「火」の中間形態の言葉がある
それが「風呂」だったりする
59名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:17:29 ID:awu
穂にしたって
万葉集巻二に既に出てる
そんなに新しい語じゃないだろ

>>57
そんな変わらんだろ
単音節語だって上代特殊仮名遣の音が廃れたことで多音節語になってる
籠→かご
蚕→かいこ
粉→こな

これはむしろ音が増えているわけだが?
60名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:20:13 ID:awu
風呂という漢字が当て字だったとして
まあ漢語由来だと言い切ってしまうのは訂正するが

炙ると風呂は全然関連しないだろ
61名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:24:10 ID:iMh()
>>59
万葉集は奈良時代、弥生時代よりずっと後
穂は弥生時代に発明された

籠、蚕、粉、それは別に音節が増えた訳ではない

籠は現代語的にいう「カギ」と同じ同じ意味の形態素で、木を編んで交わらせたものという意味の上代筑紫語
蚕の「コ」は単なる幼虫という意味の「子」であり、人間の子にも使う
粉の「コ」は小さいという意味の「小(子と同じ)」であり「粉(コナ)」とは別語源
62名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:26:25 ID:awu
>>61
へーそうなの
語源のソース教えて

考えたなら根拠あげてもらえたら
そもそも実例あるの?
63名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:29:11 ID:awu
万葉集が奈良時代だという事ぐらいは知ってる
64名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:31:56 ID:awu
ちなみにもともと全部「こ」と発音されてた語だからなあ
甲類乙類はおいといて
65名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:33:09 ID:iMh()
>>60
風呂という単語の構成
こいつも大和の言語では説明できないが、筑紫の言語では説明がつく

まず上代筑紫語、すなわち奈良時代までに九州で話されていた日本語の方言での名詞の形式のクセについてウンチクを垂れたい

この言語の名残は今の日本語にもある

船を漕ぐ水夫のことを「水主(カコ)」
特定の髪型や髪のない禿げ頭のことを「禿(カムロ)」
人々が集まっているのを「屯(タムロ)」
酒を醸造する職人を「賀茂(カモ)」

カコは水を「掻く(カク)」
カムロは上に「冠る(カムル)」
タムロは周囲に「止まる(トマル)」
カモは酒を「醸む(カム)」
がそれぞれ語源だ
66名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:33:34 ID:YBS
日本語のあとに作られた言語だから
っていうかかなり最近の成立の言語だから
他言語と似た語句あっても普通
67名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:35:03 ID:awu
>>65
それは分かるとしても
なんであぶったら風呂になるの?
68名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:38:37 ID:awu
それに頭母音の脱落がやはり不自然
69名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:40:25 ID:iMh()
>>62
万葉集に登場する人物で「手児奈」というのがいる
テコナとは蝶々のことで
手に粉がつくからテコナらしい

粉(コ)は当て字で、粉(コナ)とは別に存在した証拠

>>67
ここで
この前魏志倭人伝を解読してわかった事を出そう

奴国っていう国名の奴(ナ)
これは今の日本語に残ってる言葉だと「海(ウナ)」がそれに当たるということが分かった

というのも倭人伝では出雲のことを「投馬(ヅマ)」国と言ってるからだ

頭母音の脱落は文献時代以前の日本語の特徴なんだと、これを見てビビッときた
70名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:45:45 ID:awu
>>68
これはそれ自体が不自然といってるんじゃなくて
時代として不自然といってるんだからな

>>69
テコナは説として強い気がしない
漢字を当てているだけなのにテ・コナとしか分けられない理由は?

書いたの中国人だろ?
なんで日本語の音読みを当てちゃってるの
その国名を当時の日本人が言っていた根拠は?
71名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:45:48 ID:iMh()
「炙り」から「風呂」への変化はこうだ

まず動詞の語根として"abur-"

ここで大和(邪馬台国)語の言い方だと"aburi"となるところだが
筑紫(奴国)語の言い方では-oが付く
そして余計な頭母音は取れる

こうしてできた形が"buro"

これが大和語に取り入れられる段で頭の濁音が清音に変わる
だから"puro"

これの現代語形がfuro=風呂だ
72名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:48:32 ID:awu
だからなんで炙ると風呂になるの
73名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:54:19 ID:awu
そもそも風呂は本来湯に入ることじゃなくて蒸し風呂のことだったみたいなんだが
これはどうするの?

どっちにしろ火を使う要素なくない?

大昔のひとは自分の体あぶってたの?

それとも炙る→蒸し風呂の連想なの?
でもそこから火を連想するか?
まあこれは言葉遊びだが
74名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:55:27 ID:iMh()
風呂(フロ)の方が元々大昔の九州で火(ヒ)を意味した言葉だったからだ
「炙る」という漢字を見てわかる通り、これは「火にかける」という意味の言葉だ
日本語が今ほどきっちり整備されていない時代には動詞の名詞化で名詞を間に合わせることが多かった

風呂は火を炊く
火を炊かないのは水浴び
もしくはただの温泉(湯)
75名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:57:34 ID:awu
>>74
大昔の九州人は自分達を火にかけてたのか
すごいことするね

まあもう結構前から頭働かないしすっきりせんから俺は寝るわ
お疲れ
76名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:57:38 ID:iMh()
フロという言葉は火という意味では絶滅した
なぜならフロというよりヒと言う方が楽だからだ
これは大体6世紀ごろまでに起きた事だろう

だが火を沸して体を温める装置を指す言葉としては生き残った
77名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:58:13 ID:iMh()
>>75
おうまたな

付き合ってくれてサンキュー!
78名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:59:06 ID:awu
最後に
その風呂の遺跡とか聞いたこともないんだが挙げといてくれ
79名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)02:59:55 ID:iMh()
>>78
風呂という装置が発明されてからならいくらでもあるし
フロがただの火を指した時代のフロはただのたき火とかだぞ
80名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)03:04:11 ID:iMh()
とにかく結論としては

朝鮮語になんか似たような言葉が偶然日本語の同音異義語とその周辺語彙と同じとこにあるのは
日本語でそういう同音異義語ができた時に朝鮮語がどっちも借りていったという結論に至りました

プル(火)←[ア]ブリ(炙り)→ヒ(火)
プル(草)←フサ(房)→ホ(穂)

なんか不自然な1音節語をここに突っ込むために
もともと同系語が縮こまったと仮説を立てたらうまくいった
81名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)03:06:05 ID:0yw
プル

pyro(パイロ)も火だな。似てるんだよな、道路とロードとか。フィーリングって案外世界共通なんじゃないかと思う時がある。
82名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)03:06:46 ID:iMh()
>>81
ノストラティック超語族を知ると幸せになれるかもよ?
83名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)03:08:26 ID:0yw
こじ付けかも知れないけどおもろい。
ロード、道路はまぁちょっと無理があるけども。
84名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)03:15:23 ID:iMh()
「鉢(ハチ)」という言葉はもしかしたら漢語の振りをした和語かもしれない

というのもこの文字は中国語での古い形を遡れないからだ
https://en.wiktionary.org/wiki/%E9%89%A2
https://en.wiktionary.org/wiki/%E7%BC%BD

朝鮮語では발(バル)と読み、こいつも日本の「焙り aburi」から派生した「鉢 pati」の借用かも
85名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)03:20:18 ID:0yw
音訳かな
86名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)03:23:05 ID:gWA
なんで「 炙る 」じゃ無いんだろ
87名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)03:26:49 ID:iMh()
ポコチンの方を意味する불(プル)
こっちに関しては「火」とは別の由来がある

それは日本語の「陰(ホト)」
陰(ホト)=性器は体の「傍(ハタ)」=先端
傍(ハタ)=横の方は「果(ハテ)」=隅っこの方
果(ハテ)=一番向こう側は「端(ハシ)」=一番先
端(ハシ)=稲穂の一番先は「房(フサ)」
房(フサ)=稲の実の群生する部分は「穂(ホ)」

はい、韻を踏みつつ連想ゲームで「穂(ホ)」までたどり着きました!

>>86
動詞形と名詞形の違い
名詞化した動詞を名詞化して使ってたのが、
生活必需語彙なので1拍化して名詞専用となったというのがこの論旨です
88名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)03:29:45 ID:iMh()
>>87
>名詞化した動詞を名詞化して使ってたのが、
なんか日本語が変だ

名詞化した動詞を名詞として常用していたのを


89名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)03:36:37 ID:gWA
>>87
焼き と 炙り の違いについて教えて下さい
料理名については焼きの方が圧倒的に多いんですが
90名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)03:40:17 ID:iMh()
古代日本語でぽこちんを意味する言葉は「陰 pötö(ホト)」という
これは大和での言い方で、筑紫(北部九州)だと「putu(プトゥ)」という形になる
古代に朝鮮語に入った形としては鹿児島弁みたいに約まって「put(プッ)」だった可能性が高い

というのは朝鮮語では、日本語で言うところのツ、チで終わる漢字音、つまり古代中国語で-tという終わりを持つ漢字を-lで読むからだ

結果、朝鮮語に借用された「陰(ホト)」も「불(プル)」になる訳だ

>>89
「焼く」という動詞の方が古いからね
たぶん3万年くらい前にできたかもしれないから料理の名前にもいっぱいある

「炙り」はせいぜい2千~3千年前に西日本の漁師が発明した言葉
水をかけるみたいに火を浴びせるって意味だから料理法も限定されてくる
基本的に海の幸がホームグラウンド
91名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)03:49:08 ID:gWA
>>90
すみません、>>27で火より先に炙るという言葉が出来てるらしいんですが焼くというのはもっと前からある訳ですね
という事は火という言葉のないところで調理法を示す言葉が先に生まれたと言いたいんでしょうか

面倒くさくなってきたw
92名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)03:52:02 ID:iMh()
>>91
「炙る aburu」は「浴びす abïsu」が語源
「浴びす」は火に限らず水とか雪とか石とかでも構わないし、原義としては水を浴びせるという意味の言葉
93名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)03:59:27 ID:iMh()
火をヒと言う前の日本語で「火で炙る」という言葉を言うとすればこうなる

「オキ・テ・アビス Oki te abïsu」
94名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:01:45 ID:gWA
>>92
「火」の語源は「炙る」ってのは何処行ったんですか?
浴びせたもんの名前が無いと駄目でしょうにw
95名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:02:37 ID:iMh()
>>94
その頃の火は「オキ」という名前だったから大丈夫
96名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:12:57 ID:gWA
なんで文字の無い古代日本語の発音までわかるんですか?
97名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:21:04 ID:iMh()
>>96
一番古い文献から特徴を抽出して突き合わせていったのと
日本語は子音語根という直観での思い付き
98名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:23:42 ID:iMh()
長くなるが、今まで見つけてきた大和言葉で韻を踏む近縁語をこれから書いてく
もしかしたらこれまでの言語学の常識を覆すものかも知れない

野(ノ): 狩場となる原野
├庭(ニハ): 家屋のない土地の部分
├菜(ナ): 刈り集めてきた食物
│├七(ナナ): 数多くある
│├生り(ナリ): 作物の生育
││├成り(ナリ): 成長・成立
│││└名(ナ): その物の素性、その人の人となり
│││ ├音(ネ): 名を名乗る声
│││ │├鳴き(ナキ): 声を出す
│││ ││└戦慄き(ワナナキ): 音が震える
│││ ││ └慄き(ヲノノキ): 体が震える
│││ │└鳴り(ナリ): 音が出る
│││ │ ├唸り(ウナリ): 低く鈍い音を出す
│││ │ └宣り(ノリ): 口に出して言う
│││ │  ├罵り(ノリ): 悪口を言う
│││ │  └祈り(イノリ): 祈願の言葉を言う
│││ └名乗り(ナノリ): 名前を言う
││├生れ(ナレ): 作物の生育
│││└熟れ(ナレ): 作物の熟成
│││ └慣れ(ナレ): 物事に対する熟練
││└生し(ナシ): 子を生む
││ ├為し(ナシ): 何かをする
││ │└見做し(ミナシ): 何かに認定する
││ └成し(ナシ): そのような状態である
│├苗(ナヘ): 植物の幼体
99名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:24:04 ID:iMh()
││└伸び(ノビ): 植物が成長して長くなる
││ ├縄(ナハ): 植物の繊維を編んで作った長いもの
││ │└綯へ(ナヘ): 縄を作る
││ ├延べ(ノベ): 金属を叩いて長くする
││ ├昇り(ノボリ): 煙が長く伸びる
││ │├登り(ノボリ): 高い場所へ行く
││ │└幟(ノボリ): 長い竿の上に布をつけたもの
││ └伸ばし(ノバシ): 長くする
│├鍋(ナベ): 食物を調理する入れ物
│├根(ネ): 植物が地面から生えている部分
│├荷(ニ): 収穫して集めたもの
││└寝(ネ): 地べたに置かれている
│└稲(イナ): 駆り集めた作物
│ ├稲(イネ): 収穫する米
│ ├糸(イト): 植物の繊維
│ └色(イロ): 植物から集めてきた染料
├篠(シノ): 竹林
│└園(ソノ): 作物を育てるための土地
└沼(ヌ): 魚を捕る水場
 ├煮(ニ): 水と一緒に加熱する
 │└煮え(ニエ): 料理に火が通る
 ├沼(ヌマ): 小さな水場
 │├波(ナミ): 水面に立つ凹凸
 │├舐め(ナメ): 舌で触れて唾液をつける
 ││└滑り(ヌメリ): 粘液に覆われている
 ││ ├粘り(ネバリ): 粘液がくっつく
 ││ ├鈍り(ナマリ): 刃物の切れ味が悪くなってよく滑る
 ││ │├訛り(ナマリ): 言葉が変化して崩れる
 ││ │└鈍り(ニブリ): 勢いが弱まり衰える
 ││ └のめり(ノメリ): ぬめぬめした地面につまづき転ぶ
100名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:24:32 ID:iMh()
 ││  └眠り(ネムリ): 横になって睡眠をとる
 │└飲み(ノミ): 水を摂取する
 │ └生(ナマ): 水から獲ったまま加熱していない
 ├塗り(ヌリ): 液体を付けて拡げる
 │└練り(ネリ): 流動体を捏ねる
 │ └糊(ノリ): 練って作った接着剤
 └海(ウナ): 大きな水場
  ├うねり(ウネリ): 海の波が曲線をなす
  │└畝(ウネ): 作物を植える波状に土を盛り上げた箇所
  ├雲丹(ウニ): 海産物
  │└鰐(ワニ): 鱗に覆われた巨大な水棲動物
  ├海(ワタ): 大きな水場
  │├田(タ): 稲を育てる水場
  │├津(ツ): 港湾
  ││└門(ト): 内と外の境界
  ││ └港(ミナト): 水上と陸上の交通の境目(水門)
  │├渡り(ワタリ): 大きな水の向こうへ行く
  ││├至り(イタリ): 向こう側にたどり着く
  │││├致し(イタシ): そのような結果となる
  │││├移り(ウツリ): 向こう側へ行く
  ││││└移し(ウツシ): 向こう側へ行かせる
  ││││ └映し(ウツシ): 鏡の向こう側に姿を現させる
  ││││  └映り(ウツリ): 鏡に姿が見える
  │││└板(イタ): 向こう側へ橋渡しするのに使う木材
  ││└渡し(ワタシ): 反対側へやる
101名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:24:58 ID:iMh()
  │└果(ハテ): 陸の端
  │ ├程(ホド): 物事の経過に伴う様子
  │ ├肌(ハダ): 物体の果て(表面)
  │ │└裸(ハダカ): 肌が露わである
  │ │ └肌蹴(ハダケ): 肌を露わにする
  │ │  └解け(ホドケ): 結び合わさっているものが解けほぐれる
  │ │   ├解き(ホドキ): 結び合わさっているものを解きほぐす
  │ │   └仏(ホトケ): 物事の道理を解き明かす人
  │ ├旗(ハタ): 竿の端に付ける布
  │ ├傍(ハタ): 中心から外れたところ
  │ │├畑(ハタ): 水田のある中心の平地から離れた高台にある乾いた農地
  │ │└陰(ホト): 体の果て(性器)
  │ └端(ハシ): 物体の果て(先端)
  │  ├箸(ハシ): 物を掴むときに使う棒切れの端
  │  ├細(ホソ): 幹から離れた枝の直径の小ささ
  │  │└細め(ホソメ): 細くする
  │  │ ├細まり(ホソマリ): 細くなる
  │  │ └挟み(ハサミ): 間を細めて圧迫・固定する
  │  │  ├挟まり(ハサマリ): 細い隙間に圧迫・固定される
  │  │  └狭間(ハザマ): 狭い隙間
  │  ├振り(フリ): 先端が大きく揺れ動く
  │  │└掘り(ホリ): 腕を振るって地面に穴を開ける
  │  │ ├洞(ホラ): 地面に空いた穴
  │  │ └平(ヒラ): 地面を掘って平地に切り開いた部分
  │  │  ├開き(ヒラキ): 押し広げる
  │  │  ├広(ヒロ): 遮るものがない壮大な光景
  │  │  │└膝(ヒザ): 足の広い部分
  │  │  │ └肘(ヒヂ): 手にある足の膝にあたる部分
  │  │  ├原(ハラ): 平地
  │  │  ├張り(ハリ): 弾力を持って大きく広がる
102名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:25:23 ID:iMh()
  │  │  │├腫れ(ハレ): 体の一部が病変で膨らむ
  │  │  │├幌(ホロ): 弾力性のある大きく広がった覆い
  │  │  │├腹(ハラ); 人体の膨らんだ部分
  │  │  │└花(ハナ): 植物の大きく広がる部分
  │  │  │ └放し(ハナシ): 距離を大きくしていく
  │  │  │  ├放れ(ハナレ): 距離が取られている
  │  │  │  └話(ハナシ): 声を周囲に広める
  │  │  └晴(ハレ): 天空に遮る雲がない状態
  │  │   └晴らし(ハラシ): 不満のないすっきりとした気分になる
  │  ├縁(ヘリ): 一番外側の部分
  │  └総(フサ): 花や実が群がり生じて垂れている植物の先端
  │   └穂(ホ): 穀物の実の群生する部分
  └浦(ウラ): 海岸
   └下り(オリ): 標高の低い海岸の方
    ├澱(オリ): 下に溜まるもの
    ├穴(アナ): 地面を下方へ掘ったもの
    ├下し(オロシ): 低い方にやる
    ├熟れ(ウレ): 作物が成長して下に垂れ下がる
    │├潤み(ウルミ): 果物が熟して水分が増える
    │└遅(オソ): 収穫まで時間がかかる
    │ ├後(アト): 時間の遅い、次に並んでいる
    │ │├新(アラ): 後から来た
    │ ││└荒(アラ): まだ馴らされていない
    │ ││ ├荒らし(アラシ): 馴らした土地を破壊する
    │ ││ │└嵐(アラシ): 土地を破壊する風雨による災害
    │ ││ └荒れ(アレ): なすがままの状態
    │ ││  └悪(ワロ): 好ましくない
    │ │└跡(アト): 何かがなくなった後のその場所
    │ └弟(オト): 後で生まれた年下の
    │  └小(ヲ): 若くて小さい
103名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:25:39 ID:iMh()
    ├落ち(オチ): 下に行く
    │├落とし(オトシ): 下にやる
    ││├取り(トリ):落下したものを拾う
    │││└取れ(トレ): 部分が分離する
    │││ ├垂れ(タレ): 粘ついた液体が下に落ちる
    │││ │├吊り(ツリ): 何かを下方へぶら下げる
    │││ ││└釣り(ツリ): 糸を水中に下して魚を取る
    │││ │└垂らし(タラシ): 長いものを下方にぶら下げる
    │││ └散り(チリ): 無数の小さな物が周囲に飛び舞う
    │││  ├塵(チリ): 無数の小さな物
    │││  │└鳥(トリ): 群れを成して空を飛ぶ動物
    │││  ├散らし(チラシ): 無数の小さな物を周囲に飛び舞わせる
    │││  └照り(テリ): 光が拡散する
    │││   └照らし(テラシ): 光を拡散させる
    ││└劣り(オトリ): 等級が下である
    ││ └囮(オトリ): 偽物
    │└棄ち(ウチ): 持ち物を下に落とす
    │ ├失せ(ウセ): なくなる
    │ │└失ひ(ウシナヒ): なくす
    │ └打ち(ウチ): 飛ぶ鳥を落とす
    │  └当て(アテ): 攻撃を命中させる
    │   └当たり(アタリ): 命中
    └裏(ウラ): 見えない下側の部分
     ├遠(ヲチ): 今でない時、ここでない場所
     ├内(ウチ): 外からは見えない部分
     │├綿(ワタ): 布の中に詰める植物の繊維
     │└腸(ワタ): 内臓
     └折り(ヲリ): 畳んで見えない部分を作る
      └折れ(ヲレ): 棒や平らなものが曲がる
       ├撓れ(ヲヲレ): 花や葉の重みで枝が曲がる
       └撚れ(ヨレ):捻じれる
        └撚り(ヨリ):糸などを捻じり合わせて一本にする
104名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:37:36 ID:iMh()
止め(トメ): 人や物の動きを遮って貯留する
├止まり(トマリ): 動きを停止させる
│├泊(トマリ): 船の停泊地
│└留まり(トドマリ): その場から動かない
│ └留め(トドメ): その状態を保つ
│  └止め(トドメ): 生き返らないように完全に殺すこと
├溜め(タメ): 一ヵ所に物資を蓄える
│├溜まり(タマリ): 一ヵ所に物が集中する
││└屯(タムロ): 一ヵ所に仲間が集まっていること
│├畳み(タタミ): 幾重にも重ねる
││├包み(ツツミ): 物の上に別の物を重ねて覆う
││└務め(ツトメ): 努力を重ねる
│├集め(アツメ): 人や物を収集する
││├集まり(アツマリ): 一か所に集った物
││└頭(アタマ): 先頭で統率する者、体の先頭の部分
││ └お頭(オツム): 体の先頭の部分
│├富み(トミ): 財産が増える
││└玉(タマ): 宝物
│├積み(ツミ): 物資を積載する
││└詰め(ツメ): 隙間なく物資を積載する
││ ├詰り(ツマリ): 積まれた物のせいで本来の流れが滞る
││ └埋め(ウヅメ): 周囲に物を積んで外から見えなくする
││  └澱み(ヨドミ): 水が濁って透明でなくなる
│├為(タメ): 未来を思っての行い
││├賜ひ(タマヒ):好意を頂戴する
││└食べ(タベ): 食物をいただく
││ ├尊し(タフトシ): 高貴な人や高価な物がありがたい
││ └尊び(タフトビ): ありがたがって尊重する
│├罪(ツミ): 咎められる過去の行い
│├壺(ツボ): 貯蔵のための容器
││├窄み(ツボミ): 壺のように口を小さくする
│││├蕾(ツボミ): 窄んだ形をした花の咲く前の新芽
│││└窄み(スボミ): 壺のように口が小さくなる
│││ ├窄まり(スボマリ): 広がっていたものが小さくなる
│││ ├萎み(シボミ): 膨らんでいたものが小さくなる
│││ └窄り(スボリ): 小さく縮む
│││  └絞り(シボリ): 小さく押さえつけて液を取り出す
││├統り(スバリ): 集まって一つになる
│││├統べ(スベ): 集めて一つにする
││││├結び(ムスビ): 結わえて一本にする
││││├絞め(シメ): 力を込めて巻き付ける
│││││└閉まり(シマリ): 空いていた口が動いて閉じる
││││└据ゑ(スヱ): 一つ所に定まる
││││ ├末(スヱ): 最後に据えた物事
││││ │├終(ツヒ): 一番最後、終わり
105名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:37:50 ID:iMh()
││││ ││└詰(ツメ): 物の終端
││││ │└添ゑ(ソヱ): 主たるものに付属する
││││ │ ├沿ひ(ソヒ): 近くにある
││││ │ ├傍(ソバ): すぐ近く
││││ │ └杖(ツヱ): 補助のための支え
││││ ├座り(スワリ): ある地点に腰を下ろす
││││ └饐え(スエ): 置いてある食物が腐って酸っぱくなる
││││  └酢(ス): 酸味のある調味料
│││├縛り(シバリ): 紐状の物で拘束する
││││└蕊(シベ): 紐状の飾り
│││└俵(タハラ): 細かなものを集めておくための袋
││├靭(ウツボ): 矢を入れる容器
││└器(ウツハ): 物を入れておくためのもの
││ └空(ウツ): 中身がない
││  ├虚ろ(ウツロ): 内部が空であること
││  ├嘘(ウソ): 実態のない偽り
││  └洞(ウロ): 木や岩の内部に空いた空間
│└粒(ツブ): 集めて使う小さな種子
│ ├飛び(トビ): 粉塵が飛散する
│ │└訪ひ(トブラヒ): 遠地へ訪問し見舞う
│ │ └弔ひ(トムラヒ): 遺族のもとへ赴き死者を悔やむ
│ ├潰し(ツブシ): 物を砕いて細かな破片にする
│ │└瞑り(ツブリ): 目を潰す様に閉じる
│ ├円ら(ツブラ): 穀物の様に小さく丸い
│ │└頭(ツブリ): 丸い頭
│ └具(ツブサ): 細かく詳しく
├友(トモ): 一ヵ所に集う仲間たち
│├民(タミ): 同じ部族に属する同盟者
││├束(タバ): 同盟者たちの集団
│││└束ね(タバネ): 複数のものを一つに結束する
││├纏め(マトメ): 人々を統率する
│││├纏まり(マトマリ): 集団が一緒になる
│││├纏はり(マツハリ): 付随する
││││├纏ひ(マトヒ): 身に着ける
││││└祭り(マツリ): 神霊を崇める
││││ └奉り(マツリ): 尊者に献上する
│││├御霊(ミタマ): 集団を団結させる祖先の霊
│││└円か(マドカ): 円形にまとまっている
│││ └丸(マル): 球形
│││  └毬(マリ): 球形の物体
││├廻み(タミ): その場をぐるりと巡る
│││├躊躇ひ(タメラヒ): 決心がつかずにその場をうろつく
│││├矯め(タメ): 曲げたりまっすぐにしたり形を整える
││││└訛み(タミ): 言葉が折れ曲がって濁る
│││└住み(スミ): その場に居つく
106名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:38:08 ID:iMh()
││└灯火(トモシビ): 友・民の火
││ ├魂(タマシヒ): 友・民の霊
││ └灯し(トモシ): ともし火(=民の火)をつける
││  └灯り(トモリ): 明かりがつく
│├共(トモ): 一緒にいること
││└妻(ツマ): 隣にいる配偶者
││ └端(ツマ): 一定の空間の隅
││  ├爪(ツメ): 肉体の端の部分
││  │└抓み(ツマミ): 指先で挟んで持つ
││  └遠(トホ): 離れて隔たっていること
││   └常(トハ): いつまでも変わらないこと
││    ├豊(トヨ): 豊潤で満ち足りている
││    │└強(ツヨ): 常勝である
││    └千代(チヨ): 長い年月
│└悼み(イタミ): 仲間の不幸を想い悲しむ
│ ├歌ひ(ウタヒ): 感動を声に出して表現する
│ │└歌(ウタ): 感情を表現した声
│ │ └音(オト): 聴覚を通じて感じること
│ ├傷まし(イタマシ): 悲惨である
│ │└倹し(ツマシ): 貧しく見窄らしい
│ │ └乏し(トボシ): 物が少ない
│ ├遑(イトマ): 喪に服して仕事をしないこと
│ │└休み(ヤスミ): 仕事を中断して休憩する
│ ├痛み(イタミ): 自分の体が傷ついて苦痛を受ける
│ │├傷め(イタメ): 損傷させる
│ │└苛(イラ): 苦痛に苛まれる
│ │ └苛立ち(イラダチ): 不愉快な気分に苛まれる
│ ├疎み(ウトミ): 精神的に苦痛や嫌悪を感じる
│ │├疎まし(ウトマシ): 嫌悪感がある
│ ││├浅まし(アサマシ): 下劣で見苦しい
│ │││└さもし(サモシ): 下劣で見苦しい
│ ││└悍まし(オゾマシ): 恐怖や嫌悪を感じる
│ │└恨み(ウラミ): 相手を嫌悪する
│ │ └恨めし(ウラメシ): 恨みを抱く
│ └否み(イナミ): 嫌悪する物事を拒む
├射止め(イトメ): 相手を射って動きを止める
│└挑み(イドミ): 此方から相手にかかってくる
│ └勇み(イサミ): 敵を前に心が奮い立つ
│  ├勇まし(イサマシ): 物怖じせず勇猛果敢
│  └襲ひ(オソヒ): 不意に攻めかかる
│   └教へ(オシヘ): 教訓を与える
│    └治め(オサメ): 教えを授けて従わせる
│     ├収まり(オサマリ): 平和に物事が収拾する
│     ├抑へ(オサヘ): 力づくで制止する
│     └諫め(イサメ): 目上の人の横暴に忠告する
107名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:38:22 ID:iMh()
├仕留め(シトメ): 生命活動を停止させる
│├沈め(シヅメ): 水底へ落下させる
││└沈み(シヅミ): 水底へ落下する
│└静め(シヅメ): 勢いをそいで静かにする
│ └静まり(シヅマリ): 音や声がなくなり平穏になる
│  └静か(シヅカ): 物音がせず平穏である
└認め(ミトメ): 視覚によって認知する
 ├見詰め(ミツメ): 凝視する
 │├睦み(ムツミ): 親しく仲良くする
 │└求め(モトメ): 興味のあるものを入手しようとする
 └見た目(ミタメ): 外見
108名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:44:22 ID:iMh()
来(キ): そこに移動する、その状態になる
├越え(コエ): ある地点を通り過ぎる
│└蹴(クエ): 足で何かを突きやる
├駆け(カケ): 足を使って走り回る
├効き(キキ): 思い通りの状態になる
│├効かし(キカシ): 思い通りの状態にする
│├掛け(カケ): 作用を加える
││├掛かり(カカリ): 作用が加わる
│││├縢り(カガリ): 固定する
││││└凝り(コゴリ): 冷えて固まる
│││└括り(ククリ): 縛って纏める
││├掛き(カキ): 組み合わせる
│││└籠(カゴ): 組み合わせて作った入れ物
││├欠け(カケ): 力が加わって破損する
│││├欠かし(カカシ): 欠損させる
││││├皸り(カカリ): 皮膚がひび割れる
││││└隠し(カクシ): 部分を見えなくする
││││ ├隠れ(カクレ): 見えないところに行く
││││ │└心(ココロ): 見ることのできない本当の気持ち
││││ └陰り(カゲリ): 太陽や月が雲に隠れて見えなくなる
││││  └陰(カゲ): 太陽や月などの光が当たらないところ
│││├欠片(カケラ): 壊れて分離した一部
│││└痩け(コケ): 肉が欠けてやせ細る
│││ └杮(コケラ): 木を削って細くした時に出た削りかす
││├扱け(コケ): 落ちているものに足が掛かって倒れる
││├掻き(カキ): 手や指先などで物の表面をこする
│││├扱き(コキ): 穀物の茎を持ち引っ張って脱穀する
││││├放き(コキ): 屁や言葉を体の外に出す
││││└扱ぎ(コギ): 草木を根こそぎ引き抜く
│││└漕ぎ(コギ): 水を掻いて船を動かす
││└動き(ウゴキ): 位置を変える
│└聞き(キキ): 声をきいて言う通りにする
│ └聞こへ(キコヘ): 音を感じる
├から(カラ): そこを起点として
├行き(イキ): 移動する
│└往き(ユキ): 移動する
│ └避け(ヨケ): 当たらないように移動する
│  └横(ヨコ): 行先からずれた方向
│   └床(ユカ): 横向きに寝転ぶ面
├受け(ウケ): 作用が加えられる
│└笥(ケ): 物を受けるための容器
│ ├餉(ケ): 笥に盛られた食事
│ │├食ひ(クヒ): 食物を摂る
│ ││└杭(クヒ): 地面に食い込ませる棒
│ │├噛み(カミ): 食物を歯で咀嚼する
│ ││├組み(クミ): 噛み合わさる
│ │││├込み(コミ): 中に入っている
│ ││││└込め(コメ): 形のないものを中に充填する
│ ││││ └瓶(カメ): 液体などを貯蔵する容器
109名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:44:42 ID:iMh()
│ ││││  ├米(コメ): 貯蔵された穀物
│ ││││  └醸み(カミ): 液体を熟成させて酒を造る
│ ││││   └醸し(カモシ): 発酵させる
│ │││├混み(コミ): 人が多くいる
│ ││││└囲み(カコミ): 周辺に多くの物を配する
│ │││├隈(クマ):引っ込んだ物陰
│ ││││├籠り(コモリ): 中に留まる
│ │││││└煙り(ケムリ): 火から出た雲状のものが充満する
│ │││││ ├煙(ケムリ): 火から立ち上る雲状のもの
│ │││││ ├上(カムラ): 煙の上る方向
│ │││││ │├上(カミ): 天空に向かう方向
│ │││││ │└冠り(カムリ): 上に乗せる
│ │││││ │ ├神(カミ): 上に立つ者
│ │││││ │ ├被り(カブリ): 上に乗せる
│ │││││ │ │├鏑(カブラ): 矢の先端
│ │││││ │ │├甲羅(カフラ): 背中、四足動物の一番上の部分
│ │││││ │ │└頭(カブリ): 人の体の一番上の部分
│ │││││ │ │ └禿(カブロ): 頭髪・髪のない頭部
│ │││││ │ ├冠(カムリ): 頭にかぶるもの
│ │││││ │ └竈(カマド): 火の上に被せる調度品
│ │││││ └曇り(クモリ): 空に雲が充満する
│ │││││  └雲居(クモヰ): 天空に立ち込める雲
│ │││││   └雲(クモ): 空に立ち込める煙状のもの
│ ││││├亀(カメ): 殻に引っ込む動物
│ ││││└熊(クマ): 穴の中で冬眠する動物
│ │││├焼べ(クベ): 火の中に薪を入れる
│ ││││└配り(クバリ): 物が行きわたるように与えていく
│ │││├構ひ(カマヒ): いくつかのものが関係して組み合わさる
│ ││││├構へ(カマヘ): 準備・計画・構築する
│ ││││└鴨居(カモヰ): ふすまを構成する部品の一種
│ │││└蜘蛛(クモ): 網を組む動物
│ ││└交ひ(カヒ): 相互に合って行き来する
│ ││ ├買ひ(カヒ): 物々交換する
│ ││ └貝(カヒ): 2枚の殻が合わさった動物
│ │└飼ひ(カヒ):餌を与える
│ ├桶(ヲケ): 容器
│ └獣(ケモノ): 狩ってきた獲物
│  └毛(ケ): 獣の体表に密生している細長いもの
└起き(オキ): 出来事が発生する、覚醒して体を上げる
 ├起こし(オコシ): 高く立てる
 │├越し(コシ): 高い場所を通過する
 │└凝り(コリ): 集中して高まる
 │ ├凝らし(コラシ): 凝集させる
 │ ├絡み(カラミ): 糸状の物が集まって複雑に混線する
 │ │├絡め(カラメ): 糸を集め取る
 │ ││├繰り(クリ): 手元に糸を手繰り寄せる
 │ │││└送り(オクリ): 人を派遣する
 │ ││└車(クルマ): 回転して糸を絡め取る機構
 │ ││ └包み(クルミ): 薄いものを巻きつける
 │ │├絡まり(カラマリ): 糸状のものが纏わり付く
110名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:44:58 ID:iMh()
 │ │├転び(コロビ): 足が絡まって倒れる
 │ │└暗み(クラミ): ごちゃごちゃして視界が遮られる
 │ │ └暗(クラ): 明かりが少なく見えにくい
 │ │  ├暮れ(クレ): 日が落ちてあたりが暗くなる
 │ │  │├呉(クレ): 夕日の方角にある国
 │ │  │└韓(カラ): 夕日の方角にある国
 │ │  │ └唐(カラ): 夕日の方角にある国
 │ │  ├黒(クロ): 暗闇の色
 │ │  └蔵(クラ): 食物を貯めて隠しておくための建物
 │ │   ├栗(クリ): 毬に覆われた食べ物
 │ │   └殻(カラ): 食物となる動植物の外側の食べられない部分
 │ │    └空(カラ): 外側だけで中身がない
 │ ├嵩(カサ): 集合物の量
 │ ├捏ね(コネ): 塊を混ぜる
 │ │└粉(コナ): 捏ねたものを乾かして細かな粒子にする
 │ ├濾し(コシ): 凝集した固形物を抽出する
 │ └榑(クレ): 塊
 │  └座(クラ): 居るための場所
 │   ├比べ(クラベ): 測り合って優劣をつける
 │   │└位(クラヰ): 程度・身分
 │   ├鞍(クラ): 馬に乗るために付ける道具
 │   ├方(カタ): そのあたり
 │   │├片(カタ): 1対のうちの一つ
 │   │└事(コト): その行い
 │   └国(クニ): 人の居場所
 ├起こり(オコリ): 発生する
 │├木(キ/コ): 地面から高く立ち上がっている植物
 ││├切り(キリ): 木を切断する
 │││└切れ(キレ): 自発的に切断状態となる
 ││└樵り(コリ): 木を伐採する
 ││ └刈り(カリ): 草を切る
 ││  ├枯れ(カレ): 植物が命を失う
 ││  │├涸れ(カレ): 水がなくなる
 ││  │└穢れ(ケガレ): 植物が枯れた状態(木枯れ)
 ││  ├狩り(カリ): 野生動物を殺して食料にする
 ││  │├駆り(カリ): 獲物を追い立てる
 ││  │└褻(ケ): 普段の仕事をする日
 ││  └殺し(コロシ): 命を奪う
 ││   └懲らし(コラシ): 制裁する
 ││    └懲り(コリ): 報いを受けて二度としたくなくなる
 │├草(クサ): 地面から低く立ち上がっている植物
 │└怒り(イカリ): 不満が沸き起こる
 ├上げ(アゲ): 上にする
 │├上がり(アガリ): 上に行く
 ││└驕り(オゴリ): 上位者として尊大にふるまう
 │└拝み(ヲガミ): 上位者を崇拝する
 ├置き(オキ): 上面に設置する
 ├浮き(ウキ): 水上にある
 │├浮かし(ウカシ): 底から離れさせる
 │├浮かび(ウカビ): 水面へ上昇する
111名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:45:12 ID:iMh()
 ││└川(カハ): 水面
 ││ └皮(カハ): 表面
 ││  ├壁(カベ): 建築物の表面
 ││  └黴(カビ): 物の表面に生える真菌類
 ││   └こび(コビ): 古臭くなる
 ││    └こび(コビ): 熟練する
 ││     └媚び(コビ): 気にいられる態度をとる
 │└湧き(ワキ): 下方から出現する
 │ ├沸き(ワキ): 沸騰した水の上に泡が起こる
 │ │└湯気(ユゲ): 熱水から生じる形のない白いもの
 │ └若(ワカ): 新しく生じた
 │  └分け(ワケ): 区切って新しく増やす
 │   ├脇(ワキ): 枝分かれした方向
 │   └分かれ(ワカレ): 離れて別々になる
 │    └分かり(ワカリ): 別々のものと認識できる
 ├生き(イキ): 元気に立ち上がっている
 │├生かし(イカシ): 命がなくならないようにする
 │├息み(イキミ): 出産する
 │├息(イキ): 呼吸という生命活動
 │└活け(イケ): 生命を維持させる
 ├熾き(オキ): 種火
 │└焼き(ヤキ): 火にかける
 └岡(オカ): 標高のある陸地
  └奥(オク): 内陸
   └沖(オキ): 海岸から離れた海の奥
112名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:45:49 ID:iMh()
海(ウミ/ミ): 水
├浴み(アミ): 水に入る
│├浴び(アビ): 水などをかける
│└焙り(アブリ): 火をかける
│ ├いびり(イビリ): 火でいためる
│ │└威張り(ヰバリ): 横柄な態度をとっていじめる
│ ├暴れ(アバレ): 火のように豪快に動き回る
│ │└溢れ(アブレ): 内側に収まりきらない
│ │ ├溢れ(アフレ): 収まりきらずに外に出てくる
│ │ ├溺れ(オボレ): 大水によって死ぬ
│ │ │├溺ほれ(オボホレ): 溺れる、涙にむせぶ
│ │ │└朧(オボロ): 不確かではっきりしない
│ │ └余り(アマリ): 数が過剰である
│ │  ├村(ムラ): 人の多いところ
│ │  │├斑(ムラ): 不均衡に集中している部分
│ │  │├群れ(ムレ): 動物の集団
│ │  │└盛り(モリ): 集まって高まっていること
│ │  │ └森(モリ): 木が集まっているところ
│ │  └漏れ(モレ): 一定の部分に留まらずに侵入・滲出する
│ │   ├蒸れ(ムレ): 熱気と湿気に満たされる
│ │   ├放り(マリ): 排泄物を放出する
│ │   └溝(ミゾ): 水の流れるところ
│ │    └水(ミヅ): 溝を流れる液体
│ ├燻り(イブリ): 煙を出す
│ │└燻し(イブシ): 煙をかける
│ ├星(ホシ): 空の火
│ ├鉢(ハチ): 火を入れる入れ物
│ │└熱り(ホテリ): 火が燃える
│ │ └蛍(ホタル): 火の様な光を出す虫
│ ├風呂(フロ): 火を炊く浴室
│ └火(ヒ/ホ):浴びせかける熱いもの
│  ├干(ヒ):火にかけて水気を取る
│  ├灯(ヒ):火による照明
│  │└日(ヒ):天に輝く太陽
│  └乾し(ホシ):火にかけて水気を取る
├海人(アマ): 海を生活の場とする人々
├雨(アメ): 天より降る水
│└天(アマ): 雨の降り来るところ
├淡(アハ): 真水、塩分濃度が薄い、転じて色が薄い
│├泡(アハ): 水面に浮かぶ白い空気
113名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:46:00 ID:iMh()
│└青(アヲ): 寒色系の色彩
│ └藍(アヰ): 青色の染料
└埋め(ウメ): 海に物を放り込む
 ├埋まり(ウマリ): 水場や谷が土砂に覆われてなくなる
 └重(オモ): 物が上に覆いかぶさる
  ├主(オモ): 重要な方
  └母(オモ): 身重の妊婦
   ├尼(アマ): 出家した女性
   └生み(ウミ): 出産する
    ├生まれ(ウマレ): 命を始める
    ├生ひ(オヒ): 植物が生える
    │└負ふ(オヒ): 背に担ぎ上げる
    │ └帯び(オビ): 一緒にいる
    │  ├合ひ(アヒ): 顔を合わせる
    │  └編み(アミ): 糸を組み合わせる
    └身(ミ):生命ある肉体
114名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:48:26 ID:iMh()
今のところはこれだけ
だがこれは未完成
今後もまだまだ増えていくはず

何百もの言葉がほんの僅かな語源から作れるということ
信じるも信じないもあなた次第です
115名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)04:57:32 ID:gWA
よく作ったな、感心するわ
突っ込むのは面倒くさくなりそうだから止めとくけど
116名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:02:08 ID:iMh()
ふふふふ

これが完成した暁には
日本語が日本列島オリジナルであり、それどころか周囲の言語に語彙を貸し与えまくっていることが証明されるのだ

インド=ヨーロッパ語族やオーストロネシア語族だとこういうのは他の言語同士で比較してやるものなのだが
日本語の場合は日本語の中だけで完結できる
それこそ言語の発明の時点までだ

こんな言語きっとヨソにはないだろうな
117名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:18:20 ID:BMA
俺(オレ): 至高の存在
├庭(ニハ): おーぷん2ちゃんねる
├菜(ナ): VIP
│├七(ナナ): スレッド
│├生り(ナリ): レス 
││├成り(ナリ): 成長・成立
│││└名(ナ): ハンドルネーム
│││ ├音(ネ): コテハンの心の叫び
│││ │├鳴き(ナキ): キチガイコテの奇声
│││ ││└戦慄き(ワナナキ): 音が震える
│││ ││ └慄き(ヲノノキ): 体が震える
│││ │└鳴り(ナリ): 屁が出る
│││ │ ├唸り(ウナリ): 低く鈍い音を出す
│││ │ └宣り(ノリ): 口に出して言う
│││ │  ├罵り(ノリ): 悪口を言う
│││ │  └祈り(イノリ): 祈願の言葉を言う
│││ └名無し(ナナシ): 名無しさん@おーぷん
││├生れ(ナレ): VIPERRの生育
│││└熟れ(ナレ): コピペの熟成
│││ └馴れ(ナレ): 馴れ合い
││└生し(ナシ): 情弱を生む
││ ├玉為し(タマナシ): ネカマ
││ │└見做し(ミナシ): 在日認定をする
││ └成し(ナシ): そのような状態である
│├お前ら(オマエラ): 俺の遊び相手
118名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:23:04 ID:iMh()
>>117
途中で思いつかなくなって手え抜いてんじゃねーよwwwwww
119名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:24:27 ID:BMA
>>118
途中でめんどくさくなったわw
120名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:26:24 ID:BMA
>>118
この樹状ツリーって主が自分で作ったの?
それともどこかからのコピペ?
121名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:29:54 ID:iMh()
>>120
こないだから少しずつ一人で自力で組み上げてった

韻を踏む語を探すのにホツマツタヱと
他にウェブの古語辞典を少し参考にした以外は自分の脳みそから想像してひねり出した

記憶じゃなくて想像でつじつまが合うように音韻変化させてったってのがミソね
本職の学者はこういうクリエイティヴなことはやらない
122名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:33:42 ID:BMA
>>121
自力で調べて作ったのかお前すごいな
こういうスレ立つと面白いわ
123名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:35:42 ID:1Xq
梨花ちゃんはうんこしないよみたい
124名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:36:02 ID:iMh()
>>122
こないだも趣味で邪馬台国を特定したしなあ
知識が自分の中に結晶化すると突き動かされてしまう

それはそうと
とりあえず前回までのまとめ的なブログさらしとく
http://yamado.seesaa.net/
125名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:39:00 ID:kPv
おもしろそうだけど
1は人に説明するのがヘタだと思う
126名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:40:42 ID:iMh()
なんていうか
頭の中でイメージはもやもやとあって自分の中では納得してるのに
言葉にするとむずかしくなる

素人でも楽しくとっつける情報の出し方ってのは一体どこに行けばおせーてもらえるんだろう
127名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:43:45 ID:kPv
他人が疑問に感じるところに気づけないからとちゃうやろか
といっても
他人は様々すぎるけどね
128名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:45:46 ID:iMh()
プレゼンで資料配るのもちゃんと意味あるもんだなあ
口頭じゃ映像は伝わらないわけだし
129名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:48:28 ID:kPv
今このスレを見直しているのだけど
1の言ってることについてきている人はいたのかな?
130名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:52:39 ID:iMh()
こういうのってプロの人に言うべきなんかなあ?
こんなものを言語学として認める人間がいるのか心配

自分の思考様式は論文にするにも困難だ
131名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)05:55:53 ID:kPv
論理的であるかどうか
思いつきを筋道だてて立証していきゃ論文になるのでは?
>>116みたいに日本語が基というのは論理的でないと思うけど。
132名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)06:04:28 ID:kPv
人種の基になったのは何万年前かの出アフリカとかいうやん
その頃の人類に共通の言語はあったのだろうか

火がホ(fo)ならfireの語源もそこらにあるかも
ホトとプが近いなら
pussyの語源にも興味でてくるね
133名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)06:07:18 ID:iMh()
>>131
完成度を高めるためにはまず周辺言語との比較だなあ

オーストロネシア語だと
稲が*pajay
星が*bituqən
火が*sapuy

ウィクショナリーだけでは足りない
もっといいデータベースを
134名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)06:11:55 ID:iMh()
>>132
そのころの人類は定住していなかったので
言語があったとしても、仲間内だけのジャーゴンってやつだったと思う

家族内だけでしかしない単語を言う人っているけど
あれが全単語レベルになった感じなのが原始人の言語

世界で初めて狩猟採集民の分際で定住生活をし始めたのが日本列島に住み着いた縄文人



銃・病原菌・鉄にはこんなことが書かれている

http://cruel.org/diamond/whoarethejapanese.html

 記録破りの日本土器がかくも衝撃だったのは、島の住民が本土から学ぶはずだという偏見のせいだけではない。
これに加えて、初の日本土器制作者たちは明らかに狩猟採集民で、これまた確立した見方に違反するものだったのだ。ほとんどの場合、土器は定住社会に属する。
遊牧民があれこれ重たい土器を抱えてうろつきたいはずもない。それ以外に、武器や赤ん坊を宿営地移動のたびに抱えてまわることになるのだから。
狩猟採集民は、通常は土器を持たない。世界の他の地域では、定住者界は農業の採用以後にしか生じなかったからだ。
でも日本の環境は生産的すぎたので、人々は狩猟採集民として暮らしつつも、定住して土器を作れた。
土器のおかげで、日本の狩猟採集民たちは環境が与えてくれる豊かな食料源を、集約農業が日本に伝わる一万年も前から活用できるようになった。
これに対し、肥沃な三日月地帯で土器が生まれたのは、農業採用の千年ほど後のことだった。

 縄文人は、狩猟採集民としては史上最高クラスの人口密度で暮らしていた。特にナッツの豊かな森林、鮭の季節、生産性の高い海のある中央日本と北部日本ではそれが顕著だった。
縄文時代の日本の人口は最高25万人——もちろん現代日本と比べればわずかだが、狩猟採集民としては相当な数だ。
現代でこれに比肩する規模といえば、太平洋北西岸やカリフォルニアのアメリカインディアンくらいだ。
かれらも同様にナッツの豊かな森林、鮭の季節、生産性の高い海を持っている——人間社会の収束進化の事例としては見事なものだ。
135名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)06:21:20 ID:iMh()




この言語分布図を見るとカリフォルニアは日本とは対照的なのが分かる
日本語一色の日本に対してカリフォルニアの先住民は無数の言語に分かれている

カリフォルニアは日本と同じくらい豊かで狩猟採集民でも定住生活が営めた
けれども違うところが一つ、周辺の土地と陸続きかそうでないか

豊かなカリフォルニアは定住に適した場所だったが、外の世界に対して開かれていた
そのため多くの民族が挙って住み着き、言語が統一されずに細かく分かれて暮らすようになった

対して日本は島国、適度に大陸から隔てられている
氷河期が終わって大陸と切り離されて以降は船を作れる技術をもった部族だけが日本列島に入ることができた
そのため外部からの攪乱要素が少なく、一つの言語へとまとまっていったのだろう
136名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)07:10:23 ID:0hb
      ~~~~~朝鮮語の同音異義語一覧(コピペ版)~~~~~
童貞・同情 /dong jeong/   同志・冬至 /dong ji/     史記・詐欺 /sa gi/
紳士・神社 /sin sa/     郵政・友情 /u jeong/     印度・引導 /in do/
火傷・画像 /hwa sang/    市長・市場 /si jang/     風速・風俗 /pung sok/
歩道・報道 /bo do/     数値・羞恥 /su chi/     主義・注意 /ju ui/
読者・独自 /dok ja/     停電・停戦 /jeong jeon/   諸国・帝国 /je guk/
諸島・制度 /je do/     全力・電力 /jeon lyeok/   代弁・大便 /dae byeon/
捕鯨・包茎 /po gyeong/   対局・大国 /dae guk/     半日・反日 /ban-il/
誇張・課長 /gwa jang/    初代・招待 /cho dae/     駅舎・歴史 /yeok sa/
発光・発狂 /bal gwang/   定額・精液 /jeong-aek/    反戦・反転 /ban jeon/
武士・無事 /mu sa/     無力・武力 /mu lyeok/    電車・戦車 /jeon cha/
連覇・連敗 /yeon pae/    恨国・韓国 /han guk/     祈願・起源 /gi won/
防火・放火 /bang hwa/    陣痛・鎮痛 /jin tong/    検査・検事 /geom sa/
実業・失業 /sil eop/    有機・遺棄 /yu gi/      顧問・拷問 /go mun/
戦士・戦死 /jeon sa/    新車・新茶 /sin cha/     犬食・見識 /gyeon sik/
烈火・劣化 /yeol hwa/    救助・構造 /gu jo/      意識・儀式 /ui sik/
声明・姓名 /seong myeong/  地図・指導 /ji do/      映画・栄華 /yeong hwa/
加工・架空 /ga gong/    充電・充填 /chung jeon/   腹(固有語)・船(固有語) /bae/
日傘(陽傘)・量産 /yang san/ 地方・脂肪 /ji bang/     公有地・共有地 /gong yu ji/
うちわ・負債 /bu chae/   風(固有語)・発癌 /balam/   防水・放水・傍受 /bang su/ 
素数・小数・少数 /so su/  全員・田園・電源 /jeon-won/ 異常・以上・理想 /i sang/
釣船・操船・朝鮮・祖先・造船 /jo seon/  首相・水上・受賞・授賞・手相・随想 /su sang/
事情・私情・査定・射程・射精 /sa jeong/  秀士・修士・修史・修辞・捜査・数詞 /su sa/
転記・転起・伝記・電機・電気・伝奇・戦記・戦期・戦旗・前記・前期・全期・前紀 /jeon gi/
*但し、「韓国」と「勧告」はそれぞれ/han guk/と/gwon go/で同じにならない
137名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)07:20:52 ID:iMh()
この板では面白い反応がないな

かといっておーぷんの言語学板に行ったとしてよい事があるだろうか
138名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)07:40:19 ID:UGB
内容は読んでないけど
>>1のこと嫌いだから多分間違ってるよ
139名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)07:44:25 ID:ZtP
単に日帝残滓なだけちゃう
140大流浪の半コテ禰 :2016/04/21(木)07:57:57 ID:iMh()
せっかくおーぷんに来たんだしここ落ちても言語学板のスレの方で常駐しとくわ
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/gengo/1461192318/

>>139
×単に日帝残滓
○古墳時代の日帝残滓
141名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)08:08:03 ID:ZtP
そも同音異義語なんかどこが発見なんよ

掘った芋いじくるな と what time is it now? みたいな
142名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)08:11:24 ID:jYr
今の日本でも方言とかあるのに当時の日本に方言がなかったわけないだろ
143名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)08:16:46 ID:0hb
>>137 おーぷんより本家のほうが比較的賑わってるから
そっちで適切なスレを探すといいかも
144名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)12:25:24 ID:iMh()
>>141
日朝に共通してあるのと
日本語が単語発明を遡れるのがミソ

金達寿とかいう在日朝鮮人が昔、日本語は朝鮮語から言葉を借りたニダって言ってウリたちの祖先は渡来人で偉かったってホルホルしてたんだけど
それが完全に嘘っぱちというのが確定したんよ
逆に日本語が朝鮮語に言葉を貸した、それも借用語だと気づかせないくらい古い時代にな

>>143
本家にはゴミみたいな荒らししかいなかったよ
もはや人間の棲める環境ではない
145名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)12:30:18 ID:EaT
あっちが荒らしじゃなくて明らかに>>1がオナニーしてるんだけなんですが
晒しあげ
146名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)12:31:59 ID:iMh()
おまえだってオナニーでここに書き込んでいるのだろう
晒しあげ
147名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)12:32:11 ID:EaT

148名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)12:35:56 ID:fiM
また韓国起源マンか

いいかげんにしろよ
おーぷんに潜伏してるのはバレてるからな?
くっさい企画スレ乱立しまくってなに考えてんだ
149名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)12:41:17 ID:iMh()
>>148
むしろアンチ韓国起源マンなんですがそれは
150名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)12:41:54 ID:EaT
>>1で「需要ないなら消える」と言っといて
最近のレス見返しても否定や「他スレでやれ」しか
ないのに消えてないんですがそれは
151名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)12:43:00 ID:EaT
スレというか言語大学に行くといいよ
152名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)12:52:16 ID:iMh()
>>150
一人でも需要があったら消えない
本家よりまだこっちの方が「需要」あるわ
153名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)15:49:48 ID:zvG
>>132 北京語だと「火」は/huo/だけど、関連はあるかな
154名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)20:29:42 ID:iMh()
https://en.wiktionary.org/wiki/%E7%81%AB

上古復元音だと/*[qʷʰ]ˤəjʔ/か/*qʰʷaːlʔ/

初期の日本語の名詞がもれなく動詞由来で潜在的に後ろに-rがついてると考えた場合
もしかしたらあり得るかもしれない

倭人って紀元前500年とかそこらあたりまでは山東半島にも住んでたみたいだし
155名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)20:35:47 ID:iMh()
https://en.wiktionary.org/wiki/%E6%B0%A3

/*C.qʰəp-s/
/*kʰɯds/
こっちの「気」の起源、もしかしたら「カゼ(風)」かもしれんなあ

「気」には cloudy vapors 以外にももう一つ意味があって
to present food 、こっちは日本語の「ケ(餉)」だな
復元音は/*qʰət-s/または/*qʰɯds/

「御食つ(ミケツ)国」って言うくらいだから-s、-ts、-dsみたいな属格の接尾辞っぽいものが付いてても不思議じゃないと思う
156名無しさん@おーぷん :2016/04/21(木)20:40:07 ID:iMh()
小ネタを一つ
みんな大好き韓国の古代国家韓国について
この国名と首都名がどちらも同じ日本語からの借用語からできてるというお話

国名の「新羅」「斯蘆国」「シラギ」、並びに首都名「金城」「徐羅伐」「曽尸茂梨」
これらは朝鮮語へ借用された一つの日本語の単語を表している

それは「白(シロ)」(被覆形は「白(シラ)」)である
色の名前、英語でいうwhite

これを新羅では「金」の色であるとみなした
なぜ白が金になるのかというと、この「白(シラ)」という語、「空(ソラ)」「皿(サラ)」「外(ソト)」などと近縁
元々のイメージは光を遮るもののない明るい屋外の光景
日本語でも「空が白ける」と言うと朝日が昇って天空が黄金に染まる状態を意味する

「新羅 silla」は日本語の「白(シラ) sïra」
「斯蘆 silo」は日本語の「白(シロ) siro」
「シラギ」という読みは「白城(シラギ) sïragï」という意味
「金城」の"金"は夜明けの白んだ空の色で「白(シラ) sïra」の意訳
「徐羅伐 sərabəl」は「白村(シラムラ) ïramura」が高麗時代になって崩れたもの

このような結論が出た

新羅の都に最寄りの海、迎日湾は日本人を迎えるための港
朝鮮語で「白」を意味する「하얀 hayan」と「흰 hɰin」も日本語の「白(シラ) sïra」「白 siro」が崩れたものだ

前者は /*sɯra/ (sïra) > /*sɯja/ > /*hɯja/ > /*haja/(haya-) という変遷を辿って接尾辞-nが接続して/hajan/ (hayan)
後者は/*siro/ > /*sɰir/ > /*hɰir/(hɰil) と変わっていったところで接尾辞-nが接続してhɰin

韓流ウリナラファンタジー歴史で悦に浸ってるお隣の人たちがこれを知ったらどうなるだろうねえ?
157名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)05:21:38 ID:l9p()
アブリからヒになる中間形態でいくつか固有名詞を思いついた

まずはアベ
阿倍野清明とか安倍ちゃんのアベ

それから阿武隈(アブクマ)は火熊つまりヒグマのことだし
古代の人物名の武振熊(タケフルクマ)の振熊もヒグマ
しかも朝鮮語でも日本語と同じ意味で逐語訳した불곰(プルコム)ってのも都合よく見つけた
158名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)05:26:51 ID:l9p()
それと忘れちゃいけないんが
富士山のフジだね

あと姫路にある網干(アボシ)って地名もそうかも

アベ、アブ、フル、フロ、フジ、アボシ、ホシ、ホリ
こういう地名人名の中には絶対に「火」という意味が紛れ込んでる
159名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)05:30:28 ID:OWQ
中国語だったらビジネスで需要あるし俺男興味あるが
韓国語できるって素直にすごいと思うよ
160名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)05:31:01 ID:OWQ
どう変換ミスしたらもが男になったんだろう
161名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)05:37:34 ID:l9p()
いやー
韓国語ができるわけじゃないんやで

ただウェブ辞書引きまくって遊んでるだけで
オデン文字とか見て発音はわかっても意味がわからない
162名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)05:37:58 ID:OWQ
じゃあすごくないわ
163名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)05:41:48 ID:LGo
火とpurの相似は確か三品彰英あたりの時代にはもう言われてた事だけど
イッチここまで独学でやったんか...
なんか古代史熱が再び湧いて来たわ
164名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)05:45:06 ID:LGo
>アブリからフルになる中間形態がアベ

丁度アイヌ語で火がape(アペ)やね、んで東国で大きくなった一族に「阿倍」氏がある
火はマオリ語でahi、インドネシア語でapi、タガログ語が一番近くてabi
165名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)06:12:00 ID:l9p()
>>163
まったくのシロートで数か月前までは日本史は全然興味なかったんだけど
最近なんか自分自身の様子が変だは
もしやエイリアンにアブダクションされて脳みそ改造されてる?www

>>164
https://en.wiktionary.org/wiki/Reconstruction:Proto-Austronesian/Sapuy

*Sapuy
1.fire (oxidation reaction)

Descendants[edit]
Malayo-Polynesian: *hapuy Central-Eastern Malayo-Polynesian: *api Central Malayo-Polynesian: *api

南島語族全体の祖語で*sapuy
台湾抜きのマレー・ポリネシアで*hapuy

頭の余計なsは日本語が日本語の形してなかったころの接頭辞かもしれない
指示語の「その」とか「そこ」、形容詞を作る「~し」、動詞を作る「~す」
あれは単純に"s"という接辞で単語を繋いでた頃の名残りだ

ウサギは朝鮮語で토끼(トッキ)、サンスクリットでsasaka(舎舎迦)、テュルク語でtawïsγan(トルコ語:Tavşan タヴシャン)というのだが
頭のtとかsを取るとusagiと共通する形になる
166名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)06:13:09 ID:wp3
怒り → アンガー → アンカー → 錨
大発見やッ!
167名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)06:20:15 ID:iUs
このまえの邪馬台国のスレは面白かったぞ
仕事から帰ったらじっくり読むわ
168名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)06:36:53 ID:l9p()
今朝鮮語にある同根らしき語と見比べたり実際の単語の登場時期を調べたりして系統樹の手直しをしてるんだが
思いのほか間違ってるところがあったわ

「暴れる」は古事記の時代にはない
天から神が降りてくるという意味の「天降る(あもる)」という単語
これが「暴れる」の先祖語くさい

人手が余るという意味の「あぶれる」や「あふれる」も平安時代以降
水死するという意味だと思ってた「溺れる」が古事記を見ると水浸しにされるという意味で使われてた

>>166
ないないwwww

>>167
うれしいわ
169名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)06:42:28 ID:VcK
なるほど、わからん
170名無しさん@おーぷん :2016/04/22(金)06:48:43 ID:l9p()
アブリとヒの中間形態について言い忘れてたことが一つあった

日本神話に出てくる「アメノフチコマ(天の斑駒)」はもともとは馬のことじゃない
初代天皇よりも前の日本列島に馬などいない
スサノオが皮をはいで捨ててアマテラスをビビらせたこの動物の正体はヒグマだ

フチコマのフチは火(アブリ→ヒ)でコマは熊(クマ)
語形のぶれがしっかりと記録されてる

人間の先祖を崇拝する以前の日本人はアイヌみたいにクマを信仰していて
定期的にイオマンテみたいな熊を殺す儀式をやってたはずだ
熊の皮を剥ぐことは縄文人にとってはありふれた光景だったろう
171名無しさん@おーぷん :2016/04/24(日)00:39:42 ID:ynM()
今日はまたものすごい大発見をしたので言ってみたいと思う

朝鮮語で水を意味する「물(ムル)」は日本語の「ミヅ(水)」と同語源
どっちも「浴(あ)む」という動詞が起源で、もちろん日本側で発明された言葉
172名無しさん@おーぷん :2016/04/24(日)00:41:16 ID:ynM()
とりあえず今日作ったこの日本語系統図に朝鮮語の同源らしき語を合わせた系譜をみてもらいたい

水(ミ mi):海などに満ちている液体◆물 mul?
└浴み(アミ amɨ): 水をかぶる◆비 pi
 ├雨(アメ amai): 天より降る水◆비 pi
 ├浴び(アビ abɨ): 水などに入る◆맞다 mac-
 │└合ひ(アヒ apɨ): 何かを吹っ掛けられる◆맞다 mac-
 │ ├落え(アエ ayai): 落ちてくる◆무치다 maji-
 │ │└肖え(アエ ayai): 類似する◆該当なし(닮다 tarm-)
 │ │ └文(アヤ aya): 何かの形を写し取った模様◆무늬 munɯi
 │ └合へ(アヘ apai): 何かに遭遇させる◆무치다 maji-
 │  ├合はせ(アハセ apasai): 何かと何かをくっ付ける◆맞추다 machu-
 │  └結ひ(ユヒ yup-): 何かと何かをくっ付ける◆매다 mai-, 맺다 maic-
 │   ├岩(イハ ipa): 大きな一塊の鉱物◆바위 paui
 │   │└山(ヤマ yama): 大地から突き出す巨大な岩の塊◆뫼 moi?
 │   │ ├闇(ヤミ yami): 鬱蒼と茂る山林の暗さ◆어둠 ədum
 │   │ └黄泉(ヨミ yəmɨ): 死後の暗黒の世界◆墓:무덤 mudəm<山 [ya]ma+闇 yami?
 │   │  └斎み(イミ ɨmɨ): 聖域に入るために身を清める◆염 yəm
 │   ├故(ユヱ yuwai): その出来事の原因◆므로 mɯro
 │   ├植え(ウエ uyəi): 植物を地面に埋める◆심다 sim-?
 │   │└親(オヤ oya): 命を作った者◆母:엄마 əmma、父:아빠 appa
 │   │ └終へ(ヲヘ wopəi): 仕事を果たす◆마치다 machi-<맞다 mac-?
 │   └家(イヱ iwia): 木を結合させて作った住居◆집 cip?
 ├浴むし(アムシ amus-): 水を浴びせる◆該当なし(끼얹다 kkiənc-)
 │└水(ミヅ midu): 浴びせかけられる液体◆물 mul
 ├溺れ(オボレ əbərəi): 水に沈む◆該当なし(넘치다 nəmchi-、쏟아지다 ssod-aji-)
 │└漏れ(モレ mor-): 一定の部分に留まらずに侵入・滲出する◆該当なし(새다 say-)
 │ ├天降り(アモリ amor-): 侵攻する◆該当なし(치다 ji-)
 │ │└群れ(ムレ murai): 大勢で集まる◆무리 muri
 │ │ ├叢(ムレ murai/ムラ mura): 集団◆무리 muri
 │ │ ├村(ムラ mura): 人の多いところ◆무리 muri
 │ │ │└*末羅(マツラ matura): 村々◆마을 maɯr
 │ │ │ └奉り(マツリ matur-): 尊者に仕える◆모시다 musi-
 │ │ └盛り(モリ mor-): 集まって高まっていること◆該当なし(소복하다 subuk-ha-)
 │ │  └森(モリ mori): 木が集まっているところ◆뫼 moi
 │ └蒸れ(ムレ murai): 熱気と湿気に満たされる◆무덥다 mudəp-
 │  └蒸し(ムシ mus-): 熱気と湿気で満たす◆삶다 sarm-?
 └浴びせ(アビセ abisai):水などをかける◆맞는다 macnɯn-
  └焙り(アブリ abur-): 火をかける◆부치다 puchi-
   ├星(ホシ pəsi): 空の火◆별 pyəl
   └火(ヒ pɨ/ホ pə): 浴びせかける熱いもの◆불 pul
    ├灯(ヒ pɨ): 火による照明◆불 pul
    └干(ヒ pɨ): 乾かす◆말리다 malli-
     └干(ヒ pir-): 乾く◆마르다 marɯ-
      └日(ヒ pi/ヒル piru): 太陽◆該当なし(해 hay、날 nal)
       └昼(ヒル piru): 太陽の出ている時間◆該当なし(낮 nac)
173名無しさん@おーぷん :2016/04/24(日)00:43:29 ID:L7U
なんかよくわかんないけど
韓国でハングルを広く普及させたのは日本統治時代なんだから当たり前なのでは
174名無しさん@おーぷん :2016/04/24(日)00:49:08 ID:6ry
you fool
175名無しさん@おーぷん :2016/04/24(日)00:53:37 ID:ynM()
>>173
ハングルの発明される千年は前の借用語だよ

群れ(ムレ) と 무리(ムリ)
奉り(マツリ) と 마을(マウル)
奉る(マツル) と 모시다(モシダ)
森(モリ) と 뫼(モィ)
水(ミヅ<アムシ) と 물(ムル)

焙る(アブル) と 부치다(プチダ)
星(ホシ) と 별(ピョル)
火(ヒ<アブリ) と 불(プル)

全部固有語だと思い込まれてる語彙よ
176名無しさん@おーぷん :2016/04/24(日)00:56:57 ID:L7U
>>175
いやそうではなくて
日本統治時代に教育として普及させたから日本由来の言葉がおおいのはとうぜんだろうし日本語に似ていてもなんら不思議はないといっている
177名無しさん@おーぷん :2016/04/24(日)00:58:04 ID:ynM()
万葉集に出てくる動詞で"浴むす(アムス amusu)"ってのがある

http://infux03.inf.edu.yamaguchi-u.ac.jp/~manyou/ver2_2/manyou_kekka2.php?kekka=16/3824

さし鍋に湯沸かせ子ども櫟津の桧橋より来む狐に浴むさむ
(さしなべに ゆわかせこども いちひつの ひばしよりこむ きつねにあむさむ)

この名詞形"浴むし(アムシ amusi)"が1音節に約まったものが"水(ミヅ midu)"という語の正体

現代までの語形の変遷は amusi > mizi > midzi > midu > midzu > mizu
/s/の有声化に伴い破擦音となり、母音もいわゆる四つ仮名の混乱が起きて入れ替わった

ほんで朝鮮語「물 mul」として借用されたのもは2つの子音の間をとった"mus"という形態
語末の/-s/は[-t]として発音されていたが後の変化で[-l]へ変わった
178名無しさん@おーぷん :2016/04/24(日)01:02:09 ID:ynM()
>>176
その日本統治時代が古代にあったって言ったら?
179名無しさん@おーぷん :2016/04/24(日)01:03:56 ID:ynM()
しかも水と火を現す言葉が日本語では綺麗に同じ語源から対照的に出てるということ
これは美しい日本語の性質に関する世紀の大発見だと思うんだけど
180名無しさん@おーぷん :2016/04/24(日)01:04:30 ID:L7U
>>178
仁那や百済が日本の勢力下にあったのは事実
そこの交易や交流の過程で言語が持ち込まれてもおかしくはない
日本が支配していなくてもなりたつ
181名無しさん@おーぷん :2016/04/24(日)01:11:05 ID:L7U
なんか見つけた奴はって練るわ
http://www.academia.edu/4208245/%E4%B8%8A%E4%BB%A3%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%A8%E5%8F%A4%E4%BB%A3_%E4%B8%AD%E4%B8%96%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%81%AE_%E6%B0%B4_%E3%81%A8_%E6%B6%99_
182名無しさん@おーぷん :2016/04/24(日)01:19:14 ID:ynM()
>>180
そういう言葉はものすごく古い時代の基層だから形が変わってるらしい

「雨(アメ)」のことを「비(ピ)」というのは年月が経って音が変化したから
もともとこれが水を現す言葉だったらしい
これが縄文時代頃、半島の北で遼河文明が栄えて、南部はほとんど無人だった時代

次に入ってきたのが「맞(マッ)」という動詞の語幹
これは「浴むす(アムス)」からきたものらしい
これは弥生時代、三韓とか小国の集まりができたかできなかったかの頃

それから最後に入ってきたのが「물(ムル)」
「水(ミヅ)」に約まっていくときに分岐した形態
古墳時代前期、三国史記の地名の記述を見るに最低でも高句麗がまだ元気に暴れまわってソウルあたりを領有していた頃にはあったらしい
183名無しさん@おーぷん :2016/04/24(日)01:25:53 ID:ynM()
ふふふ

日本語日本の外起源説はこれをもっておしまいだぜ~♪
歴史言語学における自虐史観もこれから撲滅させちゃる!
184名無しさん@おーぷん :2016/04/24(日)01:27:12 ID:ynM()
>>181
言語を言語で解明しようとするからだめなんだよなあ
これが言語学の限界
これからの文系に必要なのは芸術的直観!

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言語学上の大発見をしたっぽい。自信ニキいたら検証もとむ
CRITEO