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お金の本質とは「価値を担保する信用」

1名無しさん@おーぷん:2018/02/10(土)08:58:57 ID:OiC()
昔は貨幣が、それ自体に価値がある貴金属そのものだった
だから当然貴金属の価値と同じだけの価値が保障されている

次に貴金属そのものを持ち運びするのではなく、ゴールドとの交換を政府(中央銀行)が保証する保証書になった
「この保証書を持ってくればこれだけのゴールドと交換できますよ」政府機関が保証しているんだから、当然これも信用は高い

そして現行の通貨制度ではゴールドとの交換の保証はなくなり
政府(中央銀行)が「この紙切れにはこれだけの価値がありますよ」と言い張っているだけの存在になった
かつてと比べたら大分不安だが、しかし現物を介在しない中では政府機関の保証以上の信用なんてないだろう
結局は現行で最も大きな信用を与えられることで成り立っている

しかし仮想通貨はどうだ?
政府や日銀が関わっていない、当然価値の保証などもない
子供が発行する「肩たたき券」と同じ性質のものでしかない
これが本物の通貨との決定的な違い
物理的な意味での「実体がない」ことは大した問題ではないが
仮想通貨の恐ろしいところは、「信用の実体がない」というところだ

そりゃあブームが過ぎれば暴落するのも当然よな
2名無しさん@おーぷん :2018/02/10(土)09:02:05 ID:OiC()
「価値を担保する信用」 が無ければ投機商品以上にはなり得ないんだよな

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