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三大日本人必読の書「古事記」「日本国紀」

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1 :名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:18:59 ID:voi
あと一つは?
16:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:47:09 ID:lTL
万葉集
17:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:47:27 ID:aG0
葉隠
18:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:47:52 ID:Krh
ろンゴ
19:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:48:06 ID:ZX9
こち亀
20:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:48:24 ID:5dF
日本書紀
21:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:48:34 ID:W5E
たぶん日本紀はそういう扱いを受けてこなかったんじゃないんか古典文学つまり日本語の基礎となってきた書物という路線で行くなら古事記・万葉集・源氏物語あたりじゃないか?歴史書だと日本紀・神皇正統記・日本外史あたりなのかなあ
22:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:49:40 ID:ZX9
読む気にならんな
23:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:51:39 ID:aG0
日本書紀とかいうクソみたいな歴史書は読まんくてええぞ
24:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:52:44 ID:Rqu
マジレスすると「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」やなただのラブコメだと思って読むと等身大の主人公を描く文学性にやられるしメタ・フィクションとしての要素も含んでてまさに現代人の必読書やで
25:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:53:55 ID:5dF
https://i.imgur.com/zUzKUFP.jpg当然これやろ
26:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:54:15 ID:0RG
農場アニ豚野郎は出荷済み先輩の夢を見ない
27:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:54:41 ID:1Ab
アイサツはダイジ古事記にもそう書かれてる
28:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:54:56 ID:0RG
豚ごときにそんなこと出来る脳味噌はない
29:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:56:49 ID:ryq
ドラえもん
30:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:58:07 ID:dqX
>>29これドラえもん、火の鳥、銀河鉄道999なんだよなあ
31:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:58:17 ID:Duh
さくらももこのエッセイ3部作読むほうが何かと日本の明るい未来に貢献しそう
32:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:58:49 ID:Sbk
風土記定期
33:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)00:59:44 ID:Rqu
>>31メルヘン翁の話ガチのクズやろ
34:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:00:36 ID:Rqu
ここまで百田尚樹へのツッコミなしなのはなんでなん?
35:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:00:41 ID:W5E
>>23あれ読みにくくて一瞬で投げてしまった妙な日本漢文も「うーん」だったクソ保守・エセ右翼に手軽にマウントとるためにも読んでおきたいんだけどどうにも日本紀は堅苦しくてだめだあと長すぎ
36:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:05:53 ID:uPC
古事記古今和歌集源氏物語で
37:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:07:10 ID:kiG
源氏物語は平安版ハーレムラノベやから読まんでええで
38:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:07:31 ID:uPC
日本書紀は中国を意識して書かれているから儒教的な要素があったり編纂方式がキッチリしていて古事記の神話の方が純粋性があってええで例えばヤマトタケルが兄を残虐に殺す記述が日本書紀にはなかったり
39:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:07:44 ID:uPC
>>37絶対エアプ
40:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:08:13 ID:lQ2
>>35日本書紀は我が国は正史持てるぐらい先進国なんすよっていうちうごくへのアピール用やからしゃーない
41:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:09:16 ID:Rqu
日本書紀は藤原不比等が藤原氏の権威簒奪の歴史隠すために作ったもんやろ
42:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:09:18 ID:NjO
ここまで平家物語無し
43:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:09:43 ID:tbT
宇津保物語
44:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:10:23 ID:uPC
>>42平家物語は口承文芸っていう観点からして今の状態で享受するのが正しいのかというのがある軍記物語としては一番いいと思うけど
45:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:10:32 ID:NjO
>>41その直系の子孫が近衛文麿という事実
46:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:10:54 ID:Rqu
>>45やっぱ藤原氏くそやわ
47:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:11:07 ID:mTH
LO
48:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:11:18 ID:kiG
>>39学校で読んだわいくら表現が美しかろうが不倫を美化する下卑た本であるのは変わらんわ
49:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:11:28 ID:5dF
日本書紀五体不満足少年Aの手記これやぞ
50:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:11:52 ID:NjO
>>44なるほど
51:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:11:54 ID:uPC
源氏物語は典拠が膨大すぎて元ネタ全部追えば当時の日本の知識体系的なものが一望できる物語としても多様かつ伏線もあって構成に優れているし日本の文芸の最高峰であるのは間違いない
52:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:12:04 ID:dnH
帝紀旧辞どこ……?
53:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:12:46 ID:ubf
ごんぎつね
54:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:14:46 ID:BLC
五輪書/宮本武蔵武士道/新渡戸稲造葉隠入門/三島由紀夫
55:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:15:01 ID:uPC
>>48古事記の天皇家はもっとヤバいんだよなあ…大碓命(ヤマトタケルの兄)が父親(景行天皇)の女を寝取る大碓命は気まずいから朝餉の時に出てこない景行天皇がそれを見兼ねてヤマトタケルに「あいつを諭してきてくれ(朝餉に来るように言ってくれ)」と頼む何日経っても大碓命が朝餉に来ないからヤマトタケルに問いただすとヤマトタケル「四肢を引きちぎって捨てました」
56:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:15:08 ID:DvS
宇治拾遺物語と徒然草は必読
57:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:15:22 ID:Rqu
岡倉天心「茶の本」を読もう日本人の精神ってのは禅の精神やでその禅の精神を身体芸術として極限まで高めたのが茶道や茶道に日本の精神が全て入ってる
58:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:15:24 ID:5dF
>>53ごん!
59:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:15:24 ID:HYt
源氏物語トカトントン
60:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:15:37 ID:uPC
>>54葉隠入門読むくらいなら葉隠読んだ方がいいです
61:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:16:18 ID:jja
奥の細道最近の日本人は田舎の良さを知らなさすぎ
62:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:16:37 ID:kiG
>>55何がいけないんや不倫する奴なんて殺されて当然やん紫おばさんのweb小説よりそっち読ますべきやわ
63:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:17:02 ID:uPC
あと源氏物語はそういう不倫が光源氏自身に返ってくる話でもあるんやで
64:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:17:18 ID:3gt
万葉集
65:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:17:21 ID:Rqu
>>60戦陣訓読んだ方がええわ
66:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:17:38 ID:lQ2
>>34百田に合わせるなら三大日本人必読の書ノストラダムスの大予言(五島勉)日本国紀(百田尚樹)あと一つは何やろな?
67:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:17:41 ID:uPC
>>62それで家族殺すとかキチガイやろ景行天皇もキチガイっぷりにドン引きして戦争行かせるんやで
68:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:19:23 ID:W5E
源氏物語って角川ソフィア版つまり玉上さんのやつでも現状の源氏物語研究の成果とそれほどかわらないの?それともやっぱ小学館の全集の秋山さんのやつのほうが格段に優れてるんですか?いまは旺文社から出てた抄録を読んでていつか全部ちゃんと読んで見たいんですけど語註と逐語的全訳はほしいなあとおもっていてまあ現代語訳はネットに後悔されている渋谷栄一さんのをつかって原文を岩波文庫版にすればじゃっかん廉価に最新の源氏が読めるっちゃア読めるのですが……
69:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:20:03 ID:Rqu
>>68与謝野晶子訳か瀬戸内寂聴訳でええやろ
70:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:22:08 ID:kiG
>>67ワイがアホなんはわかったわただ報いは受けるべきやと思うで個人的には論語ドラえもん国語辞典でええと思うわ
71:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:22:26 ID:W5E
>>66木村鷹太郎のたとえば『世界的研究に基づける日本太古史』とか?
72:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:23:46 ID:DvS
自力で訳すのもありよね徒然草くらいなら簡単やから何とでもなる
73:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:24:59 ID:W5E
>>69与謝野さんはあかんでしょまだ当時山田孝雄さんも吉澤義則さんの研究もない時代の翻訳だし原文を読む手引きにはならんのでは?
74:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:25:06 ID:uPC
>>72ただ歴史的な背景踏まえないと自分の都合のいい解釈になっちゃうからね
75:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:25:32 ID:W5E
>>72徒然草はあれは擬古文よねたしか。
76:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:26:55 ID:Rqu
>>73宮廷ドロドロ物語が読みたいなら与謝野訳か谷崎訳でじゅうぶんやろ
77:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:27:04 ID:lQ2
>>71五島・百田と並べるにはトンデモ感に溢れててかつ数百万部売った実績がほしいわね
78:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:27:58 ID:Rqu
谷崎訳はほとんど現代訳じゃないっていう
79:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:29:15 ID:uPC
>>78主語を補わないし敬語を正確に反映してるから難易度高いね谷崎のそういう方針なんやけど川端康成はそれを原文そのままに近いって言ってた
80:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:29:43 ID:u1P
国取り物語
81:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:29:48 ID:W5E
>>76日本の古典については原文を読むことですこしでも現代の文章に俗化されたじぶんの文章が変わることも期待しているのでやはりちゃんとした註釈と逐語訳がほしいのです
82:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:30:13 ID:DvS
>>74まーそれはあるやろなあただ例えば瀬戸内寂聴の源氏物語読んだことないけどどのくらい歴史背景に則ってるか平安文学の専門家ではないやろしどんなもんやろ
83:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:30:18 ID:W5E
>>77トンデモ歴史の始祖ということでなにとぞ……
84:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:32:51 ID:HYt
結局日本国記って面白いんか?
85:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:32:52 ID:W5E
>>78谷崎版は青空文庫に入ってもいい気がするんですがなかなか入りませんねまあ何回目の改訂版をつかうのかとか、そういう問題があるんですかねそれとも協力者の死没年の影響で著作権が切れてないとかか
86:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:33:31 ID:VWg
1984年
87:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:33:59 ID:u1P
>>84司馬遼太郎の方が完成度は高いやろ
88:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:36:49 ID:DvS
>>8570年にされてアウトになったんちゃう?
89:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:37:31 ID:W5E
>>88いや谷崎はギリギリセーフのはず三島はだめだったけど
90:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:37:51 ID:uPC
源氏物語長いから打ち込むの大変なんですよ
91:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:38:21 ID:uPC
三島は本来なら2020年解禁川端よりも先に解禁とか早く死にすぎ
92:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:39:16 ID:W5E
>>90まさかいまだに手打ちだったりするの?けっこうOCRでも日本語が読み取れるようになってきたって聞いたのだけどまあ校閲は大変だとはおもうが
93:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:39:29 ID:Rqu
>>91言うて江戸川乱歩著作権切れたけどふつうに文庫で買っちゃう
94:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:41:57 ID:W5E
>>91でも太宰とか中島敦とかしょうじき早くに亡くなってくれたおかげで助かってるわ作家はとっとと書いてとっとと徂逝するべきやね(暴論)
95:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:42:20 ID:DvS
芥川 1892~1927 著作権切れ 1977太宰 1909~1948 著作権切れ 1998井伏鱒二 1898~1993 著作権切れ 2063アカン
96:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:42:51 ID:W5E
>>93「あーなんだっけこんな感じの文章だった奴」とかおもったときにぱぱっと検索できるのはすごい楽なんよねえ
97:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:43:40 ID:W5E
>>95そう、まじ山椒魚なに長生きしてんねんって感じです
98:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:43:59 ID:Rqu
>>95井伏鱒二って90年代まで生きてたんかやっぱ井伏さんはひどい人です
99:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:44:40 ID:2SF
新日本風土記
100:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:46:06 ID:DvS
>>98おは太宰
101:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:46:59 ID:Rqu
太宰治や三島も年齢的にはついこの間まで生きてたかもしれないって思うとすごい違和感があるよな
102:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:48:43 ID:vGy
Wikipedia
103:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:50:28 ID:CWq
「この国を守る決意」「美しい国へ」「Asia's Democratic Security Diamond」
104:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:55:56 ID:Rqu
>>94中島敦はもっと作品遺して欲しかったわ
105:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)01:59:19 ID:W5E
>>101まじそれ著作権が伸びたときに考えたわとくに太宰
106:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)02:01:58 ID:Rqu
>>105太宰と松本清張が同い年ってのは有名な話だけど松本清張がデビューしたときにはもう太宰は死んでるんよね
107:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)02:03:08 ID:W5E
>>104そうやねえ西洋を題材にしたものは遺してくれてもよかったかもあの人英語もかなり得意だったんだし
108:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)02:04:54 ID:Rqu
>>107西遊記だけでも描き切って欲しかった
109:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)02:05:58 ID:W5E
>>106そういや中島敦も太宰治も松本清張も1909年生まれか大岡昇平もそうらしいし 淀川長治さんもそうなんやねまど・みちおも!埴谷雄高も!なかなかすごいなあ
110:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)02:06:00 ID:ttW
明治以前の本とか必読するほどの文化の連続性ないだろただの教養だわ
111:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)02:10:25 ID:W5E
>>110つ『失われた近代を求めて(上) 橋本治』
112:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)02:11:14 ID:DvS
失われた時を求めて?(空目
113:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)02:13:05 ID:Upp
>>112もちろん橋本治のことやしプルーストのオマージュやろ
114:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)02:15:21 ID:W5E
>>112Non, je ne parle pas de la livre de Proust(あってんのかなあこれで)
115:名無しさん@おーぷん:19/07/17(水)02:16:28 ID:ttW
きっしょ
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三大日本人必読の書「古事記」「日本国紀」