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太宰治の人間失格を読んでみたんやが

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1 :名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:45:19 ID:m18
何が面白いかサッパリ分からんかったわ文学が何かはわからんけど面白さだけでいえばなろうにも劣るやろこれ
2:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:45:59 ID:JK1
ただのヤリチンの自虐風自慢やぞ
3:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:46:43 ID:m18
>>2なんでこんなもんが評価されるんやろな
4:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:47:10 ID:hIG
いわゆる文学呼ばれるもん少し読むが人間失格はワイも好きやないで
5:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:47:42 ID:w1l
なんか考えさせられるものがあるんやってさ
6:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:47:48 ID:cvW
というか大宰は昔から読みやすいからうけてるだけやで別に大きく評価されたことない
7:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:47:58 ID:m18
>>4オススメ教えてクレメンス それを読んでみてから文学はクソか否かを決めるわ
8:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:49:35 ID:mQn
結局文学とか気にせず自分が好きとか自分が面白いと思うもの読めばええんや
9:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:49:37 ID:m18
>>5なんも考えさせられんかったわ。しいていうなら読み終わったあとにただ「なんでこんなもんが世間ではスゴイスゴイ言われとんやろな」て感じたぐらいか?
10:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:51:27 ID:m18
シェイクスピアの「ベニスの商人」も読んだことあるけど、ただのユダヤ人虐待小説やったな。特別面白いとは感じなかった
11:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:51:27 ID:JK1
「あ〜ワイはクッソ頭いい有能やし女にもモテて辛いわ〜」これを延々繰り返すだけのクソ小説な模様
12:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:52:28 ID:cvW
>>11タイトルがセンセーショナルなだけってほんま今のラノベやなろうと同じやな
13:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:52:43 ID:m18
まあ走れメロスは許したるわ
14:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:53:39 ID:hIG
>>7じゃあ短編で安岡章太郎の「悪い仲間」今で言う陰キャを書いた話やな海外ならハーディの「テス」とかヘッセの「車輪の下」とかも好きやあと近代文学って端的に言うと「ありのままの人間を描く」もんやからね高邁な思想があるとか読んでためになるとかそういうもんとはちゃうで
15:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:53:46 ID:mQn
>>12いうほどラノベとかなろうのタイトルってセンセーショナルか?
16:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:54:03 ID:SoJ
嫁が知り合いにやられてるとこ見て出て行くくだりなんやねん
17:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:54:10 ID:Nwl
全盛期は戦中戦後直後やからな文人がエセ知識人ぶってこれからの日本やら論評やらをやり始めてるときに一人だけ日常感丸出しの自虐書いてたらウケるやん
18:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:55:02 ID:m18
>>14ありがとう 時間ができたら読んでみるわ
19:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:55:29 ID:cvW
>>15すまんよく考えたらセンセーショナルの意味よくわからんで使ってたわ
20:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:55:53 ID:ZLe
自虐的な世界観は当時としては革新的やったんやろなぁ女生徒も読んでみてや
21:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:56:34 ID:mQn
>>19ええんやで正直ワイもセンセーショナルの意味よくわからんからおあいこや
22:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:57:25 ID:m18
>>20女生徒ね、読んでみるわ
23:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:57:27 ID:JK1
夏目漱石のこころとか坊っちゃんは普通に面白かったから期待して読んだらクッソつまらなかったの今でも覚えてる
24:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:58:10 ID:Q0S
イキリ青森県民が破滅する話だから楽しかった
25:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)01:59:16 ID:m18
フィリップ・K・ディックのアンドロイドは電気羊の夢を見るかはそこそこ面白かったで
26:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:00:31 ID:Q0S
>>25ディックは電気蟻とかいう短編も面白いぞ
27:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:01:24 ID:BdA
チャチなキモい漫画とか読んでる奴や深夜系アニメ見てるやつには純文学の良さはわからんよ
28:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:02:24 ID:ZLe
美少女とか令嬢アユとかもオススメやですぐ読めるしなによりエッチ太宰エッチ
29:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:02:40 ID:53k
無教養な人にかかったら文学作品もなろう以下扱いされるんざますのねえ
30:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:02:52 ID:hIG
エッチなのがいいなら「ファニー・ヒル」を読め
31:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:03:02 ID:BdA
>>25ショーシャンクの空おすすめやでメジャーやが
32:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:03:13 ID:Q0S
>>27ワイアニメも漫画も見るけど純文学すこやで志賀直哉の城の崎にてとかも面白かったし
33:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:03:25 ID:53k
そもそも純文学って面白さを求めて読むものか?
34:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:03:37 ID:sFu
太宰がTwitterやったらメンヘラツイートばかりしてそう
35:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:04:13 ID:Q0S
三島由紀夫の「青の時代」って何文学なんや?
36:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:04:17 ID:mQn
待つのと待たせるのどっちが辛いかね?
37:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:04:29 ID:9tg
>>34香取慎吾みたいに謎ブログ更新してそう
38:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:04:37 ID:BdA
>>32はえ〜そうなんすね〜ワイは最近島崎藤村の破戒読んでるわ
39:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:04:58 ID:53k
>>36そういうダメエピソードも含めて太宰は魅力的や
40:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:05:00 ID:vFQ
仮面の告白の肉体描写すこホモじゃなくても肉体の美しさやそれに興奮する感覚が伝わってくるわ
41:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:05:54 ID:gzk
芥川の偸盗オススメ
42:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:06:17 ID:Nce
ワイは武者小路実篤の友情好き
43:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:06:44 ID:Q0S
>>38はぇー部落生まれの主人公が自分の出自明かす話やっけ文章どう?やっぱ難しい?
44:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:06:58 ID:53k
自殺した太宰をあーだこーだと貶したものの結局自分も自殺した三島
45:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:07:05 ID:Ufb
太宰なら畜犬談とか普通に面白いで
46:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:07:22 ID:ZLe
なろうが砂糖水なら文学はでんぷんみたいなもんやある程度教養という名の消化液を養わないと純文学の甘みはわからん
47:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:07:34 ID:jtL
あー高学歴でモテモテでヤリまくってるけど死にたいンゴーって話やろ?
48:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:07:50 ID:53k
>>46ええ例えや
49:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:08:26 ID:hIG
教養は日本語さえ読めればあまり関係ないと思うが
50:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:08:29 ID:JK1
>>46そんな大層なものじゃないやろ合う合わないだけの話や
51:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:09:18 ID:53k
>>49読み書き能力だけが教養やとでも?
52:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:09:39 ID:9tg
>>50ID女子高生やんけ!
53:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:09:51 ID:hIG
>>51文学を楽しむのに関係ないという話
54:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:10:14 ID:WAm
教養あると純文学全部楽しめるんなら純文学書く奴楽な商売やな
55:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:10:29 ID:Q0S
>>44でも当人は「俺の自殺は太宰の情死とは違うから!もっと意味あるから!」って言ってそう
56:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:10:34 ID:53k
>>53バカが高度なもん読んでも楽しめないってことやしなぁ単純な嗜好の問題やないよ
57:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:11:04 ID:BdA
>>43昔の言葉遣いが出てる分わかりにくいからわからない部分は想像で読み進めているでも案外すんなり話が入ってくる
58:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:11:29 ID:53k
>>55生前の太宰にケンカ売りに行ったけど返り討ちにされて以来太宰コンプが始まったからな
59:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:12:20 ID:Q0S
>>57そうなんか今は藤村読んでるって言ってたけどこれまで読んだ中で面白かったり感動したりしたのあったらおせーて
60:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:13:44 ID:pq2
三島は太宰と結婚したかったんやろなぁ
61:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:14:56 ID:BdA
>>59別の作家になるが有島武郎のカインの末裔って小説が面白かった
62:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:15:49 ID:Q0S
>>61タイトルは聞いたことあるけど中身知らないわ不勉強なのはあかんな図書館とかで探してみるわ
63:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:17:45 ID:A17
何人もの女に心中誘う→一人だけ助かるを繰り返して最期も自分だけ助かろうとした痕跡があったとかいうドクズ
64:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:18:24 ID:Q0S
>>63そマ?もしよかったらそのソース教えてクレメンス気になる
65:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:19:51 ID:ZLe
悪い意味で才能の塊やなって
66:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:22:31 ID:pqp
太宰治とかいう社会不適合者の小説より芥川龍之介の方が面白いぞ芥川龍之介も社会不適合者やけど
67:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:24:39 ID:soH
高校で金閣とか檸檬もかそこら辺読め言われてたけど手出しにくいよな
68:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:24:53 ID:Q0S
>>66結局服毒自殺した自然薯みたいな顔のおっさん
69:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:25:20 ID:Cvj
太宰の本領は女生徒やお伽草子だってそれ人間失格は好き嫌い強い
70:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:30:48 ID:53k
微笑もて正義を為したいけどなあ俺もなぁ…
71:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)02:32:05 ID:Cvj
>>70正義と微笑あんま覚えてないけどすこ
72:名無しさん@おーぷん:19/02/11(月)03:06:17 ID:JEx
雀聖・阿佐田哲哉こと色川武大の狂人日記は面白かった
73:名無しさん@おーぷん:19/02/12(火)02:29:28 ID:k0D
神山雄一郎も浅井康太も失格なってしもた
74:名無しさん@おーぷん:19/02/12(火)06:28:10 ID:MN3
破戒と罪と罰に共通点あるとか言うけど、根っこが全然ちゃうわ丑松みたいな気の毒な青年とロージャみたいなビビり系傲慢殺人者を一緒にせえへんで欲しい
75:名無しさん@おーぷん:19/02/12(火)06:40:44 ID:RZt
おもろいかおもろくないかで語ったらあかんであれは文芸やつまり文の芸やでせやからお手玉十個同時にやったらこれは凄い芸やってのと同じであんな匂いさえ漂ってきそうな神経をかきむしるようなああいう臨場感を出してるのが芸として凄いやんけって話や読んで楽しいとか爽快感とかそういうのとは評価のポイントが違うねんああいうレベルの文章の質とか再現ワイらでできるかいうたら無理やろ?でもたぶんなろうは書けなくもないねん
76:名無しさん@おーぷん:19/02/12(火)06:43:16 ID:6YB
太宰の正義と微笑の同級生ディスるシーンすこ気持ち悪いと感じたものをそのまま気持ち悪く書けるのほんと文才やと思う
77:名無しさん@おーぷん:19/02/12(火)06:45:42 ID:RZt
>>28令嬢アユってほのめかし程度でそんなエロシーンないやろ
78:名無しさん@おーぷん:19/02/12(火)06:49:59 ID:PkK
自分という人間のどう仕様の無さと生きる事の辛さを人に理解して欲しかったんちゃう高すぎる自尊心、理想と現実のギャップ、他人に映る自己への恐怖、過去のトラウマ、それら終始翻弄され支離滅裂な言動を繰り返す心の弱さ弱者の開き直りの言い訳と言えばそれまでやが、人の世の尊さと儚さ描写されているそれに多数の共感する人間もいる事実ワイは女生徒と駆け込み訴えの方が好きやが
79:名無しさん@おーぷん:19/02/12(火)07:00:11 ID:2Dj
>>1デンジャラスワロタ!かつて慶応大学文学部に行っていた今は60くらいの有田さんがあんなの読まない方がいいよと言っていたからな?(笑)
80:名無しさん@おーぷん:19/02/12(火)07:01:45 ID:2Dj
あんなの読むよりカラマーゾフの兄弟やドストエフスキー読んだ方がいいなあ
81:名無しさん@おーぷん:19/02/12(火)17:17:28 ID:ASR
>>78せやな太宰のそういうところが多くの人の共感を呼ぶんやな太宰は自分の弱さを率直に見つめることができたが三島はボディビルや武道に逃げてごまかしたって分析があってなるほどと思ったわ
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太宰治の人間失格を読んでみたんやが