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【ロリコン】純粋なショタがロリコンになるまでのお話【歓迎】

1名無しさん@おーぷん:2018/11/03(土)19:42:12 ID:e8E()
純粋なショタが下着フェチのロリコンになるまでのお話を書いていこうと思う
952名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)00:57:54 ID:d33
フエチンコが有能になってて草
953名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)06:28:02 ID:FTW
今日は胸糞だったわよ
954名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)10:02:33 ID:LTJ
イッチの行動力凄まじいな、、要所要所でイケメンや
955名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)20:37:25 ID:r3B
ワイもイッチのような人間になりたいンゴ!!
ワイは学生だがこの小説で生きる勇気を貰ってるンゴ!!
956名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)21:22:12 ID:dZ4
もうすぐ完走という事実
957名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)22:14:50 ID:4uO()
教室は学級崩壊に陥っていた

教師に裏切られた事による不信感で、みんな大人を信用できなくなっていた

そんなときに担任の代わりになったのが大学を出たばかりのような
頼りない男だったせいもあり、みんな好き放題やらかした

教室の最前列には勉強をしたい子たちが集められていたため
担任代理はその子たちだけを構い、他の子はたまごっちだろうがデジモンだろうが
漫画だろうがお菓子だろうが、なんでも好きなものを持ち込めるパラダイスになった
958名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)22:19:38 ID:4uO()
僕は情報担当時代は忙しくて里美ちゃんと話す機会がなかったけど
ここにきてようやくやりたいようにできるようになったので、また里美ちゃんにメモを書くことにした


『僕たち、まだ恋人だよね?』


ひょっとしたら僕だけがそう思ってるだけで、里美ちゃんからしたら
クソジジイから守ってくれなかったこんな頼りない男はもう彼氏なんかじゃない
と思われているかもしれないので、確認のためのメモを送った
959名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)22:25:43 ID:4uO()
そしたら里美さんはものすごく驚いたような顔をして、人魚のメモに急いで返事を書き出した

『わたし俊介さんにきらわれたかと思ってた』
『どうして?』
『だってわたしがちゃんとしゃべってたら、あんなにいじめられなかったから』

ああ、確かにそれはそうだけど、僕は里美さんが校長先生への手紙に必死になって
僕のことを書いてくれるのを見て、何もかもを許していた

『気にしてないよ。これからも僕の彼女でいてください』

僕はものすごく恥ずかしかったけど、渾身のメモを里美さんに渡した
960名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)22:30:36 ID:4uO()
すぐに『はい』と返事がくるものだと思っていたら、なぜか里美さんの鉛筆は止まってしまった

『どうかした?』
『ううん。わたし俊介さんの彼女としてちゃんとやってけるのか不安になって……』

そんなこと言われても、僕だってどうやって彼氏らしいことをすればいいのかなんてわからない

『それじゃあ、恋人っぽくどこかデートしてみない?』
『ごめんなさい。わたしバレエでいそがしくて……よかったら俊介さん、わたしのバレエ見にこない?』


え?彼氏ってそんなことまでしていいの?
961名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)22:38:56 ID:4uO()
『行きたい!』
『じゃあ今日の帰りの会が終わったら、一緒に行こう』

あれ?バレエを見るって、練習を見に行くってことなのかな?



帰りの会が終わるとすぐ、僕たちは体育館前の駐車場に行った

そこには里美さんのお母さんが小さな車で待っていた

「お疲れ様里美ちゃん。そっちの子はだれ?」
「……俊介さん。バレエ見るの」

驚いた!里美さんがものすごく小さい声だけどちゃんと喋ってる!

「ああ、見学?男の子なのに珍しいね。えっと、俊介くん?」
「はい。よろしくお願いします」
「りょうか〜〜い。じゃあ後ろに乗ってね」

どうやら僕はバレエ教室に見学へ行くらしい
まあ、里美さんがバレエをしているところが見られるならどんな形だって構わないや
962名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)22:44:00 ID:FTW
でたわね
963名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)22:46:46 ID:4uO()
ところがバレエ教室で僕は里美さんと離れ離れになってしまった
どうやら男の子のコースは別の教室でやるらしい

僕は学校の半袖短パンのまま体験レッスンを受けることになってしまった



結果はもちろん散々だった

周りの男の子たちはみんな小さい頃からやっているのか、とにかく体が柔らかく
女の先生の言う通りに体を動かしていた

美しい姿勢なのかもしれないけど、そいつらはみんな薄いタイツを履いていて
ちんこの形が丸わかりで気持ち悪かった

中には女の先生に触られて勃起してるんじゃないかって奴までいて
僕は帰りたくて仕方がなかった
964名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)22:48:55 ID:dZ4
見に行くだけのつもりが体験レッスンになったんか...
965名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)22:51:59 ID:4uO()
「は〜い、俊介く〜ん。緊張しないでいいからね〜」

女の先生が赤ん坊に対するような舐めた態度で僕の足を180度に開こうとする
もちろん僕の足はそんなに開くようにはできていない!

「痛い痛い痛い!!」
「ふふふ。力を抜けば大丈夫だからね〜」

そう行ってその女は僕の股間に手を伸ばし、太ももやちんこを撫でてきた!
訳のわからない恐怖や幼稚園の頃のトラウマで僕の体はガチガチに固まってしまった
966名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)22:58:24 ID:4uO()
ガチガチと言っても勃起じゃない

キンタマはすくみあがって、僕は泣きたいくらいだったけど、バレエ教室で泣いたなんて
里美さんに聞かれたら嫌だと思って無理やり耐えた

先生は次の男の子にも同じように指導して行き、やはり男の子は勃起しているのだった

『ひょっとしてお前らの目当てはそれなのか!?』

そうだよな。ご褒美がなくちゃ男がこんなナヨナヨしたものやるわけがない!

僕には気持ち悪いだけだけど、みんなにはああやって触られるのhがものすごく
気持ちいいことなんだろう

僕だって里美さんが触ってくれたら……
967名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)23:03:35 ID:4uO()
その後も何度かちんこをまさぐられ、僕は気持ち悪さに耐えながら体験教室をなんとかクリアした

女の子の教室も同時に終わったらしく、僕はエントランスでレオタード姿の里美さんを見つけた!
僕はそっと近づいて里美さんに耳打ちした

「レオタードすごく似合ってるね」

すると里美さんはすぐにカーテンの向こうの着替えスペースに隠れてしまい
僕はそれ以上レオタードを拝むことができなかった
968名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)23:16:55 ID:4uO()
里美さんは他の子よりも断然足が長いため、レオタードをはくとその長さがより強調されていた

僕のマネキンはものすごくスタイルがいいんだけど、きっと同じくらいかそれ以上に脚が長い

あのレオタードをマネキンに履かせたらきっとものすごく気持ちいいオナニーができるんじゃないかと妄想し
僕のちんこは大きくなってしまった


車を待つ間、僕たちはものすごく小さな声でおしゃべりをした

「俊介さんごめんね。男の子は別コースだった」
「びっくりしたよ。でも里美さんの可愛い姿が見れたからいいよ」
「じゃあこれからもバレエやる?」
「うーん……里美さんのレオタード姿は見たいけど、僕にはバレエは向いてないよ」

あの先生も勃起する子の方が教える時間長かったし。
僕が入ったとしても無視されちゃうんじゃないかな



「俊介さんはエッチなの?」

突然そんなことを言われて焦ってしまった

「どどど、どうしてそう思ったの?」
「エッチな男の子はレオタードが好きだってお姉さんたちが言ってたから……」
「お姉さん?里美さんお姉さんがいるの?」
「ううん、このクラスのお姉さんたち。私たちの後に教室に入ってったでしょ」

ああ、そういえばマヨ姉ちゃんくらいの人たちが入って行ったな
しかし僕はあの子達のレオタードを見てもピクリともちんこが動かなかった

「僕は多分レオタードが好きなんじゃなくて、里美さんの可愛い姿が好きなんだと思うよ」

そう言ったら里美さんは、顔を両手で隠して、迎えが来るまで何も話してくれなくなった
969名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)23:24:47 ID:4uO()
里美さんのお母さんが迎えにきてくれた

「そういえば俊介くん、ちゃんとおうちの人に電話した?」

「うちは遅くまで誰も帰ってこないから電話しなくても大丈夫です」

「そうなの?でももう遅いから、おばさんがおうちの人に電話してもいい?」

どうしてそんなに電話したいんだろう?大人って謎だ

「会社にかけるとお母さんものすごく機嫌悪くなるんですけど、かけなきゃダメですか?」

「え?ああ、それならいいの。……ごめんね」



里美さんのお母さんは僕を家まで送ってくれた

明かりの付いていない家を見て

「本当に誰もいないのね」

と、つぶやいていたのが、子供心になんだかショックだった
970名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)23:39:10 ID:4uO()
家に帰ると僕は早速里美さん(マネキン)にマヨ姉ちゃんの小さい頃の水着を着せた
これが一番レオタードに近いと思ったのだ

僕は頭の中で恥ずかしがる里美さんをもっと恥ずかしがらせようと、
大好きだよと呟きながらちんこを擦り付けるのだった



翌日、メモ交換をしていたら里美さんに一緒に晩御飯を食べないかと誘われた

『お母さんが、俊介さんもいっしょにどうかって』
『いいの?じゃまじゃない?』
『私は俊介さんといっしょに食べたいな』
『僕もだよ』
『でもうちに来るならちゃんと俊介さんのお母さんに話しないとダメだって』

う、つまりはお母さんに怒られてもいっしょに晩御飯を食べるか
怒られずに晩御飯を食べないか、か

そんなの一択だ
971名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)23:46:11 ID:4uO()
僕は迎えにきてくれた里美さんのお母さんに、お母さんの仕事場の電話番号を教えた

おばさんは学校の公衆電話から仕事場にかけて、やはり少し高い声でお母さんと話始めた

そしておばさんが僕に受話器を差し出すので、僕は怒られるのを覚悟して電話に出た

「もしもしお母さん?」

「よかったじゃない。迷惑かけちゃダメよ」

あれ?どうして怒らないんだろう?

「どうせならついでに泊まらせてもらえないか聞いてみなさい」

「泊まらせてもらうなんて、そんなずうずうしいこと言えないよ」

僕のすぐ後ろにいたおばさんはその言葉を聞いて僕から受話器を奪い取った

「あら〜。じゃあ俊介くんあしたまでお預かりしますねぇ」




……こうして僕は里美さんの家にお泊まりすることになってしまった







いやっほう!!
972名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)23:54:44 ID:4uO()
里美さんがバレエ教室に行っている間に、僕は家まで送ってもらいお泊まり用の
着替えや洗面用具などを持って、再びおばさんに里美さんの家まで送ってもらった

「ごめんなさいね。迷惑だったでしょ?」
「ううん。僕大勢で食事するの好きなんです」
「だよねー。みんなで食べるのって楽しいよね」

バレエ教室の先生みたいなのは大嫌いだが、里美さんのお母さんみたいな人は結構好きかもしれない



里美さんの家に着くと、そこは結構ぼろい家だった

バレエなんてやってるからお金持ちなのかと思ってたのに意外だった

そう言えば、最近は新しいパンツが増えたみたいだけど、3年生になっても
名前入りパンツを履いていたことがあったっけ
もしかしたらお金に困っているのかな?

あれ?でも去年の夏休みはフランスに旅行したって言ってたし……



よくわかんないから、里美さんが戻ったら聞いてみるとしよう
973名無しさん@おーぷん :2018/11/16(金)00:00:00 ID:LbO()
居間で出してもらった冷たい麦茶がとても美味しくて僕はすっかりこのボロ屋が気に入ってしまった

「それじゃあ私は晩御飯作ってるから、俊介くんはこれでも見てて」

そういっておばさんは里美さんのアルバムを持ってきてくれた

僕は『美貴8歳』のことを思い出して興奮したが、そこに写っていたのは
全然エロくない、里美さんの写真だった

里美さんはものすごく小さい頃からバレエを習っていたようで
様々な衣装に身を包まれて、舞台で楽しそうに踊っている

そう、楽しそうに
974名無しさん@おーぷん :2018/11/16(金)00:08:01 ID:LbO()
「おばさん、里美さんちゃんと笑ってるね!」

「そうなの。幼稚園の頃は踊ることが大好きでね、いつも笑って踊ってたのよ」

「じゃあ里美さんはいつ笑わなくなっちゃったの?」

「……小学校に上がってすぐにね、髪の色とか、声の小ささとかで学校の先生に
 すごく怒られてね。笑ってても『ヘラヘラするな』って怒られたらしくって
 だんだん笑わなくなっちゃった」

僕はそれを聞いてムカムカしてきた。やっぱり大人ってやつはどうしようもない奴の方が多いらしい。

「それで担任の先生のあんな事件があったでしょ?
 もう私達も学校のことが信じられなくなっちゃってね
 だから9月からはフランスの小学校に通わせることにしたのよ」



は?え?フランスの小学校?
975名無しさん@おーぷん :2018/11/16(金)00:11:41 ID:LbO()
今日はここまでやで

多分次が最終回になってまうな

おやすみ〜
976名無しさん@おーぷん :2018/11/16(金)00:16:27 ID:L0Q
悲しいなぁ
977名無しさん@おーぷん :2018/11/16(金)02:26:15 ID:HKk
そんなぁ、、イッチ待っとるで
978名無しさん@おーぷん :2018/11/16(金)06:05:18 ID:XIC
すばらしいですわ
毎日このスレを開くたびに
なんだか自分を重ねて小学生に戻ったような
気がしたんやですわ
懐かしい気持ちをありがとうですわ
最終回楽しみにしていますわよ
979名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)20:39:04 ID:Crt()
「フランスにはいつ行くんですか?」
「発表会が終わったらすぐだから……8月10日ね」

もう1ヶ月もないじゃないか!
僕はショックで何も考えられなくなってしまった

さっきまではどうやって写真をもらおうかだとか
古くなったレオタードをもらえないかとか考えていたのに
全てが真っ黒な何かに覆われて見えなくなってしまった

その後もおばさんはキッチンからいろいろ話しかけてくれていたが
僕は生返事をするだけで何を言っているのか自分でもわからなかった



7時ごろ、里美さんがお父さんに連れられて帰ってきた

「こんばんは、君が俊介くんだね。里美と仲良くしてくれてありがとう」

里美さんの綺麗な部分は全部このお父さんから受け継いだんだとわかる
綺麗なおじさんがやってきた
フワフワの茶髪に長い脚、その長い脚に隠れるように里美さんがこちらをのぞいていた

「里美さん、フランスに行っちゃうって本当?」

僕が聞くと、里美さんはものすごく驚いてキッチンの方へ飛び込んでしまった

「お母さん!どうしてフランスに行くこと言っちゃったの!?」
「え?ひょっとして里美ちゃん、まだ言ってなかったの!?」
「どうして言っちゃうのっ?ううっ、ウワァアアン アアアアン」

里美さんがこれまでに聞いたことのない大きさの声で泣き始めてしまった

おばさんは何度もごめんねと謝りながら里美さんを抱きしめた

おじさんは黙って2人をその大きな腕で包み込んだ
980名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)20:46:27 ID:Crt()
その光景を見ていたら胸が苦しくなったので、僕は静かに玄関へ行き靴を履いた

ここから家まで30分くらいで帰れるかな……



玄関を開けようとしたら引き戸の音が盛大にガラガラとなってしまった

それに気づいたおじさんが長い脚で僕を追ってきて、僕はすぐに捕まってしまった

「里美が泣いているのは君のせいじゃないよ」

「それはわかってます」

「じゃあ一緒にご飯を食べていってくれないか?お願いだ」

必死に頼むおじさんの姿に僕は仕方なく靴を脱ぐのだった

僕が居間に戻ると、里美さんがまた泣き出しそうになってしまった

「私が、秘密にしてたから、俊介さん、怒ってる?ごめん、なさい」

「怒ってないよ」

「でも、帰ろうとしたじゃん」

「だって、僕、あんな風にお母さんやお父さんに抱きしめてもらったことなかったから、なんていうか……」

惨めだった

こんなに貧乏なうちに住んでる里美さんが両親に愛されていて、
大きな家に住んでる僕が両親から見放されているのがどうしようもなく虚しかった

きっとどこの家族もうちと似たようなものだと思い込もうとしていたのに
その幻想がこの3人によって完全に壊されてしまった

マヨ姉ちゃんのうちが例外なんだと思おうと思ったのに
この家にはそれ以上の愛が溢れていた

僕が涙をこらえていたらおばさんが僕を抱きしめてくれた

その暖かさに涙をこらえきれなくなってしまった

涙が止められない僕を心配して里美さんが僕の頭を撫で始めた

おじさんはその長い腕でみんなをまとめて抱きしめた

僕はどうしようもない虚しさと、抱きしめられる暖かさの狭間で涙が枯れるまで泣き続けた
981名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)20:53:40 ID:Crt()
晩御飯は僕の大好きなカレーライスだった

以前僕がカレーが好きだと言ったのを里美さんが覚えていてくれたらしい
僕はますます里美さんが好きになるのと同時に、寂しくなってしまった

好きになってもいなくなってしまうなんて、そんなのマヨ姉ちゃんだけで十分じゃないか!

里美さんがいなくなってしまう悲しみに涙をこらえていたら
おじさんが僕の肩に手を回してきた

「泣くな。フランスの男の子は泣かないんだぞ」
「はい」

おじさんが僕のお父さんだったらこうやっていろんなことを教えてくれたんだろうな

「ねえ、よかったらおばさんが俊介くんのお母さんとお話ししてみましょうか?」

ああ、おばさんは僕が家族のことを思って泣いてると勘違いしている

「いえ、今泣きそうになったのは、里美さんがフランス行っちゃうのが寂しくてそれで……」

僕がそう言ったらまた里美さんが泣き出してしまった

全く、僕たちはどれだけ泣けば気がすむのだろう
982名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:09:18 ID:Crt()
里美さんの家のお風呂は銀色の小さなやつだったけど、その暖かさはうちのお風呂より
随分とあったかい気がした

途中でおばさんが背中流してあげようかと言ってくれたが、そこはなんとか辞退した

僕はもうそんな子供じゃない



僕がお風呂を1番に使わせてもらって、そのあとが里美さんだった

里美さんはゆるゆるのパジャマを着てお風呂から出てきた

きっと座ればその裾からパンツが見えてしまうだろうという僕の予想以上に
パンツがもろに見えていた

僕はあぐらをかいて、近くにあった里美さんのアルバムで勃起してるのをごまかした

「里美さん、本当に小さい頃からバレエやってたんだね」

「うん。あ、これ懐かしいなぁ〜」

そういうと里美さんは僕がちんこのうえに立てていたアルバムに手をかけて
僕の隣でアルバムを見始めた

里美さんが写真を説明するたびに僕の股間に体重がかかり、僕は気持ち良くなってしまう

僕は耐えられなくなってアルバムをちゃぶ台の上に置いて、2人でアルバムを見始めた

片手はちゃぶ台の下でちんこをこすり続けている
983名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:25:32 ID:Crt()
そうやって写真の解説を聞いていたら、おじさんやおばさんがお風呂を済まして出てきたので
僕は気づかれないようにちんこから手を離した

「お、昔の写真を引っ張り出してきたのか?可愛く取れてるだろう」

「お父さん恥ずかしいでしょ」

「恥ずかしがる必要なんてない。里美は本当に世界一可愛んだから」

な、なんなんだこの会話!?
聞いてるこっちが恥ずかしくなってくるぞ

「そうだ、俊介くん!里美のバレエのビデオがあるんだが見てみるかい?」
「はい!」
「ちょっと、お父さん!」
「いい機会だから里美ちゃんも見ておきなさい」

おばさんが里美さんをなだめてビデオ鑑賞会が始まった

最初のうちは幼稚園のお遊戯と変わらないレベルの踊りだったが
やはり里美さんはとても楽しそうに踊っていた

それが小学校に入ったあたりでどんどん表情がなくなっていくのは見ていて辛かった

しかしバレエの技術は素人の僕が見てもわかるほど上がっていて、
それまでずっと大勢の子供に紛れて踊っていたのが
3年生では数分間だけステージを独り占めするシーンがあり、僕は盛大な拍手を送っていた

「すごいね!ずっと頑張ってきた成果が出たんだね!よかったね!!」

僕が後ろを振り返ったら里美さんは寝てしまっていた

「俊介くんもそろそろ寝る時間だぞ」
「はい。僕はどこで寝ればいいですか?」
「ん?そうだな……」
「ねえ、今日はみんなでここで寝ましょうよ」
「え!?」
「そうだな、それがいい」

言うが早いかおばさんはちゃぶ台を片付けて、おじさんは布団を持ってきた

僕たちは川の字にもう一本流れを足して横になった
984名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:25:57 ID:PJs
うんち
985名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:26:03 ID:PJs
うんーこ
986名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:26:10 ID:PJs
うん、ん、ん、ま
987名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:26:16 ID:PJs
うへえw
988名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:26:24 ID:PJs
うあyrvr
989名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:26:32 ID:PJs
うってゃー
990名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:26:40 ID:PJs
めぶるぶぶ
991名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:26:47 ID:PJs
あかさーの
992名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:26:55 ID:PJs
しにまぐとみあか
993名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:27:04 ID:PJs
はやまらまらまやまなま
994名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:27:16 ID:PJs
おと
995名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:27:26 ID:PJs
まくめどな
996名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:27:34 ID:PJs
彡(-)(-)…
997名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:27:50 ID:PJs
彡(-)(-)こんな形で終わりを迎えるとは
998名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:28:01 ID:PJs
彡(-)(-)おんJも終わりやな
999名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:28:20 ID:PJs
彡(゚)(゚)ワイのこと忘れないで
1000名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:28:28 ID:PJs
彡(゚)(゚)ほなまたな
1001名無しさん@おーぷん :2018/11/17(土)21:34:15 ID:Crt()
この後ワイは里美さんとセクースしてお別れなんやが、そこまでいけんかったな
流石にここでキチガイが乱入するとか予想外すぎたわwww

それじゃあおまえらも素敵なロリコンライフを送ってくれ

ほな
1000 : Over Thread
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※主は1005まで!次スレ誘導とかに使ってね


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