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【ロリコン】純粋なショタがロリコンになるまでのお話【歓迎】

1名無しさん@おーぷん:2018/11/03(土)19:42:12 ID:e8E()
純粋なショタが下着フェチのロリコンになるまでのお話を書いていこうと思う
2名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)19:42:48 ID:hjj



3名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)19:43:03 ID:j6l
>>2
くさ
4名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)19:44:02 ID:e8E()
幼稚園の年長さんに上がってすぐ、僕は好きな子のことを考えながらおちんちんを触ると
気持がいいって気がづいた

僕は同じ白組のノリコちゃんのことが大好きだった
お弁当の時間もお遊戯の時間も外遊びの時間も、僕はいつもノリコちゃんと一緒だった

ある日ノリコちゃんがお漏らしをしてしまい白組のみんなが大騒ぎになってしまった
先生はノリコちゃんのパンツやズボンを洗濯機に入れると、みんなを静かにさせるために
教室に戻っていった
5名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)19:44:30 ID:ocR
おちんちんがムズムズするんじゃないか?
6名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)19:46:57 ID:e8E()
僕は大好きなノリコちゃんのおしっこを舐めてみたかった

洗濯機に入ってノリコちゃんのお漏らしパンツを見つけた僕は
胸がドキドキして死んじゃいそうだった

誰もいないコンピューター室でノリコちゃんのおしっこの匂いを嗅いだり
舐めたりしていたら、おちんちんがムズムズし始めた
7名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)19:48:02 ID:e8E()
ノリコちゃんのことを考えながら触るおちんちんはすごく気持ちよかった

そうしているうちに僕はノリコちゃんにもおちんちんを触ってもらいたくなった……
8名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)19:49:05 ID:j6l
言うほど純粋なショタか?
9名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)19:49:41 ID:e8E()
>>8
すまんな
年中さんまでは純粋なショタやったんや
10名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)19:51:04 ID:e8E()
僕は「お医者さんごっこしよう」と言って、ノリコちゃんのおまたを触ったり
ノリコちゃんに僕のおちんちんを触ってもらった

最初ノリコちゃんは大きくなったおちんちんを怖がっていたけれど
何度か触っているうちにお医者さんごっこが大好きになった
11名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)19:54:13 ID:e8E()
ところがある日、コンピューター室でノリコちゃんが僕のおちんちんを
握っているところに先生がやって来た

いつもは優しい先生なのに、この日はすごく怖くって、僕は先生に殴られて床に倒れた

先生は僕のお腹を踏むと、今まで聞いた事ない言葉で僕を叱った!

僕が謝ろうとしたら何度も何度もお腹を踏んで、最後には僕の首を両手でしめた!



僕が最後に見た先生の顔は、まるでお話に出てくるやまんばのようだった
12名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)19:55:47 ID:lJh
なんの話?
13名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)19:56:44 ID:e8E()
>>12
ワイがこんな変態になってしまうまでのお話かな
14名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)19:57:24 ID:lJh
>>13
ずいぶんスカトロジーな展開でシナシナなんですが
15名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)19:58:20 ID:e8E()
>>14
その辺は幼稚園児やし仕方ないな
16名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)19:58:36 ID:e8E()
退院すると先生は幼稚園からいなくなっていた

園長先生は僕にお医者さんごっこは禁止だと言った
それでもこっそりやろうとしたらノリコちゃんが泣いちゃって、僕はゼッコーされてしまった
17名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:00:28 ID:lJh
先生無能園長有能ノリコちゃん無能
18名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:01:29 ID:e8E()
>>17
幼稚園なんて所詮は無能の集まりよ
19名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:01:34 ID:e8E()
お医者さんごっこはできなくなっちゃったけど、オシッコを我慢したり
ノリコちゃんのパンツを見たりすると僕のおちんちんは大きくなった

だけど触ってるのを見つかったらきっとまた怒られる
だから僕はどうすれば誰にも気付かれずにおちんちんを触れるか一生懸命考えた
20名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:04:06 ID:e8E()
幼稚園で一人になれる場所や時間を見つけると僕はノリコちゃんのパンツでおちんちんを触っていた
ノリコちゃんのパンツでおちんちんを触っていれば一人でも全然寂しくなかった
だけど小学校に上がる頃にはノリコちゃんのパンツはちょっとボロボロになっていた



小学校はノリコちゃんと別々になってしまったので、僕は新しい宝物が欲しくなっていた

【序章・幼稚園編 おわり】
21忍法帖【Lv=3,バラモス,z5a】 :2018/11/03(土)20:05:36 ID:mcT
すでにロリコンなんですがそれは
22名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:06:28 ID:e8E()
>>21
園児が園児を好きでもそれはロリコンって言わないそうだぜ
23名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:06:51 ID:lJh
どうやってロリコちゃんのパンツ入手したんや?
24名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:07:29 ID:j6l
インピオやっけ?
25名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:09:25 ID:e8E()
>>23
基本ノリコちゃんと一緒やったから洗濯機のある場所まで一緒に行って
ノリコちゃんのパンツが洗濯機に放り込まれるのを見たんや
替えのパンツとズボンをつけて先生とノリコちゃんは教室に戻ったけど、
ワイはその場に残って頑張って洗濯機の中に入ったやで
26名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:09:51 ID:e8E()
1年赤組で好きになった香緒里ちゃんはツインテールの似合う仔猫のように可愛い女の子だった

僕は毎日香緒里ちゃんを観察し、家に帰ってはベッドの中でチンチンを揉んでいた
小学校には隠れてチンチンを揉む場所も時間もなかったからだ

ある日香緒里ちゃんは家庭科室に可愛らしいピンクのヘアゴムを二つ忘れて教室に戻っていった
27名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:11:41 ID:lJh
>>25
そこは書かないとわからんやろw
早くおっぱい揉んでクレメンス
28名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:14:01 ID:e8E()
>>27
善処するやで

おっぱい揉むのは小2まで待ってクレメンス
29名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:14:45 ID:e8E()
僕はそのヘアゴムをポケットに入れて家に持ち帰り、宝物にすることにした

大きくなったチンチンを香緒里ちゃんのヘアゴムで縛ってみると
あまりの気持ち良さにお漏らしをしそうになった

僕は大急ぎでトイレに行きオシッコを出そうとしたけど、なぜか少しも出てこなかった




香緒里ちゃんのヘアゴムは2本ともすぐに伸び切ってしまった
僕は代わりの宝物をを探したけど、幼稚園の頃と違って女の子が
身につけているものを手に入れるのはとても難しそうだった
30名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:19:16 ID:ol0
第三の変態文豪ニキかな?
31名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:19:35 ID:e8E()
その代わりに僕がハマったのが男女ペアになってやる朝の体操だった

男女が大きい順に並んで隣り合った子とペアになるんだけど
僕のペアはなんと香緒里ちゃんだった!

側転をしたり、馬跳びをしたり、ブリッジの補助をしたり……
そのなかでも倒立の補助は短パンの隙間から香緒里ちゃんのパンツが見られる
最高の30秒間だった
32名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:21:51 ID:lJh
新しい女性が登場する度にカップ数(推定でも可)を書いてくれると嬉しいです
33名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:22:49 ID:e8E()
>>32
おっぱいに興味を持つ年頃になったらしっかり書いてく予定やで
34名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:24:55 ID:LpY
これロリコン犯罪者が自分を正当化するために作った嘘ってマジ?
35名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:25:14 ID:e8E()
僕は家に帰るとその日の香緒里ちゃんのパンツの色や柄をノートに記録した

『4がつ25にち ピンク。かおりちゃんのかおがあかくなっててかわいかった。
 いいにおいがしてちんちんをさわりたくなった』

また香緒里ちゃんのどんなところが可愛かったかとか、どういうときにチンチンが
大きくなったかを事細かに書き出していった

『かおりちゃんにっき』と名付けたそれは僕の新たな宝物になった
36名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:25:51 ID:f7w
なかなかの早熟で草
37名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:26:24 ID:e8E()
>>36
ノリコちゃんのフェロモンにやられたんじゃないかと思ってる
38名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:26:34 ID:LpY
やっぱロリコンって生まれつきやばいやつやん
収監しなきゃ...
39名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:26:47 ID:e8E()
>>38
スマンコ
40名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:27:01 ID:lJh
>>38
少年院も悪くないぞ?
41名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:28:00 ID:f7w
>>40
何したんですかね
42名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:28:49 ID:e8E()
ある夏の日、いつものように朝の体操が始まった

今日は白かな?水玉かな?とワクワクしていたら、香緒里ちゃんは
見たこともない紺色のツルツルしたパンツを履いていた

いつもよりおまたに食い込んでいるそのパンツに僕のチンチンはいっぺんに固くなってしまった
43名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:28:55 ID:lJh
>>41
そら御察しの通りよ
44名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:29:12 ID:f7w
>>43
レイプでもしたんか?
45名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:29:20 ID:e8E()
>>43
お務めご苦労様です
46名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:30:32 ID:lJh
>>44
通学路とかでちょっとな
イッチと同じ儚い思い出や
47名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:31:31 ID:f7w

なんにも儚くないやんけ
48名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:32:59 ID:e8E()
4時間目の体育は初めてのプールの授業で、教室で男女揃っての着替えが始まった

僕は着替えタオルをかぶるとタオルの下でチンチンを揉み始めた
香緒里ちゃんがパンツを脱ぐところが見られると思ったら
自然とチンチンが大きくなってしまったのだ

香緒里ちゃんはプールバッグを取り出すと着替えタオルもつけずにズボンを下ろし始めた!
49名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:33:06 ID:ol0
うーんこの
イッチ以外のレスがカオスやんけ
50名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:33:43 ID:lJh
たまにはほんまにロリに手を出したもんがおってもええやろ
イッチのこれからの展開に期待や
51名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:37:46 ID:e8E()
紺色のパンツが見えた瞬間、僕はおしっこが漏れそうになったけど
それでもチンチンを揉み続けた!
目の前で起こっていることを何も見逃したくなかったんだ!

ところが香緒里ちゃんが体操服を脱ぐと、そこにあったのは紺色の水着だった
「家から着てきたんだよ〜」と香緒里ちゃんは周りの子達に自慢していた

だけど僕はなんだか裏切られたような気持ちがして、少しもプールを楽しめなかった……









事件はプールから戻って教室で着替えているときに起こった
52名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:42:41 ID:ol0
https://www65.atwiki.jp/openj3/sp/pages/166.html
↑こいつよりも早熟なぶんイッチの方がヤバそう
53名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:43:43 ID:e8E()
>>52
小学校の保健室でオナニーはあるあるだよな
54名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:44:32 ID:e8E()
僕は今度こそ香緒里ちゃんのおまたを見るんだと張り切ってチンチンを揉んでいた

しかし香緒里ちゃんは着替えタオルをつけたままなかなか水着を脱ごうとしない
チンチンを揉んでいる僕も当然着替えられないままでいる

早いやつらはとっくに着替えて給食の配膳に取り掛かっていた

「おいみろよ!カレーだ!!」

ガキ大将の声が響き、クラスメイトの大半の意識が大食缶へ向けられた




そのとき僕は見てしまった
香緒里ちゃんが恥ずかしそうに水着を脱いでそのまま短パンを履く瞬間を!
そしてその可愛い割れ目を!
55名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:47:04 ID:ol0
>>53
ないです
56名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:47:29 ID:e8E()
>>55
!?
57名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:48:02 ID:e8E()
僕は我慢できなくなってトイレへ走り、洋式トイレで足をピンと伸ばしてチンチンを揉み出した
途中で担任の先生が迎えにきたけど「お腹が痛いだけです」と言って追い返しチンチンを揉み続けた





教室に帰ると僕のカレーはなくなっていた。





次のプールの授業からは香緒里ちゃんもパンツを履いてくるようになった
夏の着替えは僕の『かおりちゃんにっき』をますます厚くさせていった
58名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:50:01 ID:lJh
なかなか興奮しますね
59名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:50:24 ID:e8E()
>>58
書いててよかった
頑張ります
60名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:52:28 ID:e8E()
2学期が始まって間もなくの分団登校の最中

プールが終わってがっかりしている僕に、分団の班長から
二泊三日の林間キャンプに行かないかとお誘いがかかった
61名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:53:13 ID:LpY
狂気
62名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:54:27 ID:e8E()
>>61
早熟な子は何も教えられんと、1人で解決していくんやで
63名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:54:38 ID:e8E()
どうやら秋に希望者だけでキャンプをする事になっているようで
この分団からは他に3人ほど参加するらしい

緑色の参加申込書には楽しそうなテントのイラストや、ワクワクするような言葉が書かれていた
だけどきっとみんなで使うテントの中じゃチンチンを触ることはできないだろう
だから僕は「家族で出かけるから」と言ってその誘いを断った
64名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:55:47 ID:e8E()
本当は家族で出かける用事なんてなかった



両親は共働きでいつも家にいないから、家族旅行なんてしたことがない



そんな僕が知らない人たちとキャンプなんてできるわけがないんだ……
65名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)20:57:36 ID:e8E()
教室に到着すると香緒里ちゃんが緑色の紙を持って先生と話しこんでいた
どうやら香緒里ちゃんは林間キャンプに参加する気満々らしい




翌朝、僕は班長に家族旅行の予定がなくなったことを伝えた
66名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:00:14 ID:e8E()
秋の日の早朝。

分団ごとにまとまってスタンプラリーをしていたら
いつの間にか目的地のキャンプ場についていた

すでにそこには香緒里ちゃんがいて、僕を見つけると笑顔で手を振ってくれた
その手に合わせてゆれる彼女のツインテールが光を受けてキラキラと光っている

最高のキャンプになりそうだと思いながら僕も手を振り返した
67名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:01:54 ID:e8E()
現地での行動は分団ではなく、学年ごとにまとまっていくつかのチームを作る事になった


1年生は5人だけしか参加していなかったので5人で1チームとなった
女の子は香緒里ちゃんだけで、残りはみんなやんちゃそうなのばっかりだった
68名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:04:34 ID:e8E()
オリエンテーションが終わって最初の作業は薪拾いだったけど
案の定真面目に薪を拾うのは僕と香緒里ちゃんだけだった

他の子は木の枝を振り回したり松ぼっくりを投げたりに夢中でちっとも協力的じゃない!


……でもそのおかげで僕は香緒里ちゃんといつもより仲良くなれた気がした
69名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:07:25 ID:e8E()
僕たちが拾ってきた薪に6年生が火をつけて、飯ごうすいさんが始まった

僕と香緒里ちゃんは飯ごうの番をしながらいろんなことを話し合った
授業で一番好きな科目は何か、給食で好きなおかずは何か
家に帰ったら何をしているか等々

僕は家に帰ったら香緒里ちゃんがどんなパンツを履いてたかを
ノートにつけてチンチンを触るんだなどとは言えず、
ゲームボーイをやってるんだと話したら「いつか一緒にやろうね」と言ってくれた
70名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:09:49 ID:LpY
16人も見てて草
71名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:11:44 ID:e8E()
僕の部屋でゲームボーイに集中する香緒里ちゃんのパンツを想像して
チンチンが固くなってしまった
学校の短パンよりも薄い素材のズボンだったから、外からでも大きくなっているのがよくわかった

その場にいた6年生のお姉さんがこっそりと

「トイレ、連れてってあげようか?」

と言ってくれたが、丁重にお断りした
どうやらおしっこを我慢していると勘違いされてしまったらしい

でも、このお姉さんにチンチンを触ってもらえたら……

ハッ!こんなことを考えていたら香緒里ちゃんに嫌われちゃう!
72名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:12:12 ID:XKC
いいわね
73名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:13:00 ID:B9Q
見てるわよ
74名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:13:54 ID:ol0
そこで触ってもらうとか考えるのは危ないな
75名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:14:45 ID:e8E()
>>74
幼稚園の時に先生にオシッコ手伝ってもらったのを思い出したんやで
76名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:15:16 ID:e8E()
>>72
>>73
励みになります
頑張ります
77名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:16:14 ID:e8E()
夕方には炊き上がったご飯と上級生の作ったカレーで晩御飯になった

大人は「君たちの持ってきてくれた薪のおかげで作れたんだよ!」などと言っていたが
明らかに足りなかったのを僕は知っている

「僕たちでもこんなにすごいことができるんだ!」と思わせたい大人の気持ちが見え透いていた



一方で薪を少ししか拾わなかったクソガキどもがその言葉に感動していたのには鼻で笑ってしまった

だけど香緒里ちゃんも喜んでいたようなので僕も一緒に喜んだのだった









キャンプファイヤーが終わると1年生から順番にシャワーを浴びてくるように言われた
78名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:16:32 ID:lJh
この年はまだ触られるより触る方が気持ちいい気がするが個人個人違うのかな
79名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:17:38 ID:e8E()
>>78
ワイの場合、原体験にノリコちゃんとの触り合いがあるからちょっと違うのかもな
80名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:20:16 ID:B9Q
シャワーはアツいわね
期待わよ
81名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:21:18 ID:e8E()
>>80
スマソ……
 スマソ……
82名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:22:00 ID:e8E()
参加申込書にはドラム缶風呂に入れると書かれていたのに騙された
そのシャワーとやらもパイプに穴を開けたものに水道の水を通しているだけだった

だけどこれなら香緒里ちゃんの裸が見られると気づいて、僕は一番に服を脱ぎそっと後ろを振り返った

そこに香緒里ちゃんはいなかった
どうやらシャワーは男女別々のようだった

水シャワーを浴びた後、裸のまま連れていかれた場所にはちゃんとドラム缶風呂が4つ用意されていた
83名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:24:59 ID:lJh
おかげさまで別タブでロリ画像開きまくって大興奮やで
84名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:24:59 ID:e8E()
騙されたわけじゃないと知って嬉しくなったのも束の間
ドラム缶の下でゴーゴーと燃える薪に「こんなのに入って大丈夫か」と不安になった

クソガキどもが何の躊躇もせずドラム缶に入っていったのを見て
僕もドラム缶の後ろの台から恐る恐る入ってみた

お湯はむしろぬるいくらいですっかり安心してしまった
僕は緊張をほぐすようにチンチンをよく揉みながら洗うのだった






するとそこへ可愛らしい水着をつけた香緒里ちゃんが現れた!
85名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:25:31 ID:e8E()
>>83
参考……いや、手が止まりそうなのでやめておきます
86名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:29:12 ID:e8E()
香緒里ちゃんも水シャワーを浴びてきたらしく
髪を体に貼り付けながらとても寒そうにしていた

香緒里ちゃんはその場にいた大人から説明を受けると、なんと僕のドラム缶風呂に入ってきた!

そしていったん頭まで沈んでから顔を出し、張り付いていた髪を後ろへ流した

「あ〜気持ちい〜!すごいね、本物のお風呂みたい!」

香緒里ちゃんはすっかりドラム缶風呂を楽しんでいる

こっちは心臓バクバクでそれどころじゃないというのに!!
87名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:30:46 ID:ol0
男の子はフルチンやったんやろ?
よくそんなところに女の子を入れたな
88名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:31:49 ID:e8E()
>>87
おかしいよな
当時のワイもパニックになりかけた
89名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:32:25 ID:e8E()
「女の子は水着を着て入らなくちゃダメなんだって〜」
「そ、そうなんだ」
「お風呂なのに変だよねー」

そういって香緒里ちゃんは手でお湯をすくって顔をパシャパシャと洗った
僕のおちんちんを洗ったお湯が香緒里ちゃんの顔にかかってるんだと思うと何だか変な気分になった
90名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:33:12 ID:lJh
>>87
まだ小学生なら可能性あるやろ
91名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:36:32 ID:MV3
着替えが男女一緒なくらいの年やしなあ
92名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:37:11 ID:e8E()
それにしてもプールの授業でパンツを忘れただけであんなに恥ずかしそうにしてた香緒里ちゃんが
今日は少しも恥ずかしそうじゃない

「香緒里ちゃんはこういうの恥ずかしくないんだね」
「え?だって水着着てるし。あ、俊介くんは裸だから恥ずかしいんだ〜」
「恥ずかしくないよ!」
「本当に〜?」

香緒里ちゃんに恥ずかしがってもらいたいのに、僕が恥ずかしがってどうするんだ!












「……ねえ、本当に恥ずかしくないならおちんちん見せてよ」
93名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:41:41 ID:e8E()
「ええっ!? ど、どうしておちんちん見たいの?」

両手でチンチンを隠す僕に、香緒里ちゃんが他の3人に聞こえないようにささやいてくる

「だって、私が小学生になっちゃったから、お父さんもお兄ちゃんも
 お風呂一緒に入ってくれなくなっちゃったんだもん
 私、久しぶりにおちんちん見たいなぁ〜」

見たいと言われても、今僕のチンチンは香緒里ちゃんのせいで大きくなってしまってる

「や、やっぱりそういうのは、その……」










「ひょっとしておちんちん大きくなってるの?」
94名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:43:25 ID:lJh
日本シリーズの盛り上がりが最高潮の中このスレにいる人たち…
95名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:44:54 ID:e8E()
>>94
最高の紳士だと思わんかね?
96名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:47:09 ID:e8E()
どどど、どうしてバレちゃったんだ!?

やばい、香緒里ちゃんが大人に言いつけられたら怒られるっ!殺されるっ!!

「ねえ、それってさ、俊介くんが私のこと好きだから大きくなるんだよね?」
「え?……うん、そうだと思う……」

どうしてチンチンのない香緒里ちゃんがそんなことを知っているのだろう?
僕だって年長さんで初めて気づいたというのに。


「私のお兄ちゃんも私のこと大好きだから、おちんちん大きくなっちゃうんだって」
97名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:49:40 ID:BUa
なお試合は終わった模様
98名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:49:46 ID:e8E()
は?お兄ちゃん?おちんちん?

「そっか〜。俊介くんも私のこと好きだったのかぁ
 でもごめんね。私お兄ちゃんが好きなんだ」

あれ?これ、僕、フラれちゃった?

お兄ちゃんが……好き?

わけのわからないことが続きすぎて僕は涙が止まらなくなってしまった
99名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:53:02 ID:e8E()
「ごめんね、泣かないでっ」

僕が泣きはじめたせいか香緒里ちゃんまで泣きそうな顔をしている
何とか泣きやまなくちゃと思うんだけど悲しい気持ちは溢れて止まらない

「こ、これからも私たち友達だよね?
 それじゃあ先に出るね、バイバイ」

そう言うと、香緒里ちゃんは僕を残して行ってしまった
それが何だかものすごく悲しくて、僕は声を出して泣いてしまった
100名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:54:49 ID:lJh
シリアス展開…しぼんでまうがな
101名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:55:43 ID:e8E()
>>100
すまんな
これがあったおかげで次があるんや
102名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:55:54 ID:e8E()
「ね、ねえ!俊介くん、大丈夫?」

気づけばクソガキ3人組が僕を心配してドラム缶の周りに集まっていた

「香緒里ちゃんに何かひどいことされたの?」

そうなんだろうか?そうなのかもしれない

「俺たちで復讐してやろうか?」

あれ?こいつら本当はいいやつだったのか?

「お前も男なら女に泣かされてるんじゃねーよ!」

うん……そうだよね!

くよくよするのはもう終わりだ
ありがとう、みんな!
103名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:56:56 ID:lJh
>>101
なんとかかおりたんを好きなジュニアアイドルに置き換えて保ってるで
104名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:58:49 ID:e8E()
その後テントでクソガキもとい、謙吾くん、和也くん、翔太くんに僕は何があったのかを打ち明けた
ところが3人ともおちんちんが大きくなるってことがいまいちよくわかってなかった

「おしっこ我慢してると硬くなるよな」
「なるなる!爆発5秒前!」
「俊介くんもおしっこ我慢してたの?」

どうやらこの中で1番大人なのは僕らしい
僕はみんなにわかってもらうためにも詳しく説明することにした
105名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)21:59:15 ID:ol0
>>103
保つ意味があるんですかね....?
106名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:00:20 ID:lJh
>>105
今夜中に素晴らしい射精をしないと明日このスレのせいで再犯しそうであかんからなまだ解放には早い
107名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:01:13 ID:ol0
>>106
えぇ・・(困惑)
108名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:02:23 ID:e8E()
>>106
射精もできないショタの頃の話だけど、頑張って書くから読んでって
109名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:02:30 ID:e8E()
「僕は香緒里ちゃんが好きなんだけど、みんなは好きな女子っていないの?」
「ぼ、僕は1学期に隣の席だった愛子ちゃんがいいなぁって思う」
「俺は好きな女子なんていないぞ!」
「和也は幼稚園の先生が大好きなんだよな」
「てめ、翔太!!余計なことを。そういうお前はセーラームーンが好きなくせに!」
「バラすなよ和也!!」

どうやらみんなちゃんと好きな人がいるらしい

それならきっとわかってもらえる
110名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:02:51 ID:lJh
>>108
ありがとうございます!久々の4発目になりそうです!
111名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:03:22 ID:ol0
セーラームーンに草
112名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:05:44 ID:e8E()
「そしたら好きな人のこと考えながらチンコ触ってみなよ」
「え?そんな恥ずかしいことできないよ」

謙吾くんの顔はすでに真っ赤だった
なぜだかこいつならきっとすぐにチンチンが大きくなる気がする

「じゃあ謙吾くん、愛子ちゃんが触ってくれてると思いながら触ってみなよ」
「だから恥ずかしいって!一人じゃできないよ!!」
「じゃあ僕は香緒里ちゃんのこと考えて触るから!」

そういってズボンの上からチンチンを揉みだしたら
3人が見つめてきて気持ち悪かったので、目を瞑って触ることにした


するといつもの調子がすぐに戻ってきて薄いズボンの前が盛り上がった

「ほら、大きくなるだろ?」
113名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:08:04 ID:e8E()
「すげぇ!俺もやってみよっと」

翔太くんがポケットから何かを出してチンチンを揉みはじめた
どうやらセーラームーンのカードを見ているらしい

「あ、何だこれ、気持ちいいかも」

翔太くんは見所がある
こんど僕も香緒里ちゃんの写真が手に入ったらやってみよう
きっとこのキャンプが終わったらもらえるはずだ
114名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:09:06 ID:lJh
翔太くんはブラックマジシャンガール見たらすぐ乗り換えそう
115名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:09:20 ID:ol0
翔太くんは将来アニメオタクになりそう
116名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:09:52 ID:e8E()
「寝っ転がって、足をピーンと伸ばして触るともっと気持ちいいよ」
「寝っ転がって……足を……あ、あ、あぁぁああ」

翔太くんはセーラームーンのカードをチンチンに当てて楽しみ始めた
全く翔太くんの才能が恐ろしい

さて、あとの二人はどうだろう
117名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:13:47 ID:e8E()
「僕は愛子ちゃんに触ってもらうなんて恥ずかしくてやっぱり無理だよ」

情けないことを言って謙吾くんが悲しそうな顔をする

「それじゃあ……愛子ちゃんのパンツが見えてるところを想像して」
「愛子ちゃんのパンツ?」
「プールの着替えで見たことくらいあるでしょ?隣の席なんだから」
「ああ、うん。水色のパンツとか履いてたよ」
「じゃあそのパンツを脱ぐところも見てたよね?愛子ちゃんのおまた見えた?」
「うん……愛子ちゃんのおまた見えちゃって……あ、チンコが!」
「ほら、謙吾くんも寝っ転がってみなよ」
「うん、ありがとう」

謙吾くんは目をぎゅっとつぶりながら両手でチンチンを押さえ出した




これであとは和也くんだけである
118名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:15:34 ID:MV3
香緒里ちゃんのカミングアウト、脅迫ネタにもなる諸刃の剣やな
119名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:18:05 ID:e8E()
「なあ俊介。先生のこと考えながら触ってるけど、全然気持ち良くないぞ?」
「あれ?そんなはずはないんだけど……」

現にこうして謙吾くんと翔太くんはすぐにわかってくれた

何としても和也くんにもこの気持ち良さを知ってもらいたい

「和也くんはチンコが大きくなったことはあるんだよね?」
「おしっこ我慢してる時にな」
「じゃあその時に先生のこと考えて触ってみなよ。きっと気持ちいいから」
「そんなわけないよ。だって俺、先生にチンチン触られた時の
 こと思い出してみたけど別に気持ち良くなかったから」

「「「はぁ!?」」」

僕と謙吾くんと翔太くんの気持ちが一つになった。
一体どんな状況だよそれ!?
120名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:19:51 ID:lJh
ワイが以前臨場感のあるかつてのイタズラスレを立てた時は袋叩きにあったのにこのスレの人たちは静観してて少し嫉妬するンゴ
121名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:21:00 ID:ol0
>>120
ハラデイ
122名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:21:22 ID:MV3
まあ正直>>93あたりから嘘臭くなってきた感はある
123名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:22:14 ID:lJh
>>121
いややめっちゃ煽られたから
124名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:22:36 ID:ol0
>>123
わかったで
125名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:22:43 ID:e8E()
>>122
女児はおちんちんとかウンチとか結構好きなんだぜ!
126名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:23:22 ID:e8E()
「いや、触ってもらったって言っても3歳の頃だぞ
 トイレで先生に手伝ってもらって……」

ああ、なるほど
僕も通ってきた道だ

ひょっとしたら和也くんは先生のことがお母さんみたいに好きなのかもしれない
お母さんへの好きと、女の子への好きって違うからなぁ

和也くんにわかってもらうのは少し難しいかもしれない

「先生が変身するところ考えてみたら?」
「先生は変身なんかしねぇ!」
「先生のパンツを思い出すとか」
「見たことねぇ!!」

……まったく、なんて難しいんだ
127名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:25:35 ID:lJh
>>124
すまんな小学生は触っても固まることがほとんどやったわ
128名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:28:05 ID:e8E()
「じゃあ、3歳の和也くんじゃなくて、今の和也くんのおちんちんを触ってもらうところを考えて」
「は?今の俺の……?そんな」
「真面目に考えて!先生とはどこで会えるの?」
「い、今はたまに学校が終わったあと幼稚園に会いにいってる」
「じゃあその時のことを思い出して。先生はどんな服着てた?」
「いつものピンクのエプロンだよ」
「先生のどんなところが可愛いって思った?」
「……大きくなったねって笑ってくれたところ、かな」

さあ、考えろ
僕だったら幼稚園の先生を思い出すだけでチンコが縮んじゃうけど
和也くんは幼稚園の先生が大好きなんだから……
129名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:30:34 ID:e8E()
「じゃあこんな想像したらどう?
 学校が終わって幼稚園に行く途中、和也くんはトイレに行きたくてチンコが大きくなっちゃうんだ。
 それで幼稚園でトイレを借りる。
 そしたらピンクのエプロンをした大好きな先生がきてくれて
 和也くんのチンコを触りながら『大きくなったね』って笑ってくれるんだ」

「先生がトイレで俺に……」

和也くんがチンチンを揉み始めた

「きっと先生も和也くんが大好きで、和也くんのチンコを触りたがってるよ」
「先生が俺のチンコを……あっ!?」
130名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:33:59 ID:e8E()
和也くんはその場で立ち上がると僕たちに背を向けて
立ち小便をするようなポーズでチンコを揉み始めた

ちゃんと頭の中では幼稚園のトイレにいるのだろう

さて、やっとこれでみんなに僕の気持ちはわかってもらえただろう



話の続きは……みんなが満足してからにしよう
131名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:36:57 ID:ol0
早くして
132名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:37:05 ID:e8E()
「俊介くんはすごいね、こんなこと知ってるなんて!」

謙吾くんが満足したのか、話しかけてきた

「僕も年長に上がった頃に気づいたんだよ」
「そんなにも早く!?」
「うん。あ、そういえばみんな、今想像したことを実際にやっちゃダメだからね」
「ん?」「えっ?」「そんな!?」

みんながそれぞれ違った反応を見せた
翔太くんの反応が一番大きい

「……翔太くんは、別にいいかな。アニメの人なら」
「よっしゃぁ!!」
133名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:37:16 ID:lJh
すみませんさっきからポコチンの話しかしてないんですが…
134名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:38:15 ID:e8E()
>>133
彼らと友達になることがおまたを見るカギになるから、省略できなかった。ごめん
135名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:40:15 ID:e8E()
「な、なあ。なんでやっちゃダメなんだよ」

和也くんがうろたえた様子で聞いてくる
いったいどれだけリアルな想像をしていたのだろう

「大人はね、子供がこういうことをしちゃダメだって思ってるんだ。
 僕は実際にやってみたら、幼……大人に殺されかけたよ」
「殺されかけた!?お前何したんだよ?」
「僕は仲の良かった女の子にチンコを触ってもらってたんだけど
 そうしてるところを大人に見つかってボコボコにされて病院送りだよ」
「マジかよ……」
136名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:41:23 ID:e8E()
「だからもし、今考えたことを実際にやりたいなら、絶対に大人にバレちゃいけない」
「ちょっと待てよ!俺は先生のこと考えてたのに、それじゃあ絶対にやってもらえないじゃないか!」
「確かになぁ……。ひょっとしたら仲のいい先生なら大丈夫なのかな?」
「だ、だろ?」
「でも注意してね。僕をボコボコにしたのも幼稚園の先生だったから」
「マジかよ……」
137名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:42:17 ID:ol0
無駄にリアリティー有って草
138名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:44:34 ID:e8E()
さあ、僕の話の続きをしよう

「それでね、香緒里ちゃんは、男子が好きな人のことを考えると
 チンコが大きくなるって知ってたんだ。
 だから僕のチンコを見て、僕が好きだってバレちゃったんだよ」
「なるほど、そういうことか。やっとわかった」
「そんなことで好きだってばれるのはなんかやだな」
「別にバレてもいいじゃん。これからも友達でいてねって言われたんだろ?」

まったく翔太くんは勝手なことを言う!
自分の好きなのがセーラームーンだからって適当なことをいうな!
139名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:46:41 ID:e8E()
「これから友達としてやってくとしても、僕がエッチなこと考えてるってアッチはしってるんだぞ?」
「ああ〜それはすごく嫌かも」

謙吾くんがものすごく共感してくれる
こいつとは素敵なパンツの話ができそうだ

「エッチなことって……例えばお前は香緒里ちゃんでどんなこと想像するんだよ?
 俺だって好きな人のこと言ったんだからお前も言えよな!」
「香緒里ちゃんで?」
140名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:51:07 ID:e8E()
「例えば今ならさっきのお風呂のこと想像するかな」

ちょっと緩めの白の上下に別れた水着が僕の頭の中に映される

「お風呂って……どんな想像だよ?」
「う〜ん。さっき香緒里ちゃんだけ水着着てきたよね?
 そのとき「お風呂なのにおかしいね」って言ったんだ。
 だから僕もおかしいねっていうと、こっそり脱いじゃおっかって香緒里ちゃんが言うんだ」
「そんなことがあったの?」
「想像の話だよ!それでこっそり水着を脱いで僕におまたを見せてくるんだ」
「そ……それで……?」

ん?みんなめっちゃ真面目に聴いてるな
僕もちょっと本気出すか
141名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:54:48 ID:e8E()
「それで……香緒里ちゃんが聴いてくるんだ。
 『私のおまた変じゃないかな?』って」

『私のおまた変じゃないかな?』は幼稚園の頃ノリコちゃんが実際に聞いてきたことだ。
だから香緒里ちゃんだって聞いてくるに違いない。

「それで僕が『お風呂の中だからよく見えないよ』って言う」
「うんうん」
「すると香緒里ちゃんは『じゃあ触って確かめて』って言うんだ」
「おおお〜〜〜」
「僕が香緒里ちゃんのおまたを触ってるとチンチンが大きくなっちゃって
 『私のこと好きなんだ。嬉しい』って言って、香緒里ちゃんも僕のチンチンを握ってくれるんだ」
「そ、それでっ!?」

それで?まだ続けるのこれ?
142名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:57:09 ID:e8E()
「それで……そうだ、今度は僕のチンチンで香緒里ちゃんのおまたに触るんだ」
「それで!?」
「香緒里ちゃんは『そんなところ触ったらおしっこ出ちゃうよ』ってお漏らししちゃうんだ!!」

僕は今なんて言った!?
いつもは触り合いっこの想像で終わるのに、チンチンとおまたをくっつけあっておしっこを漏らしちゃうなんて……

ものすごくいいじゃんか!最高だ!
こうやって友達と話すのって大事なことなんだ!!
143名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:58:05 ID:9sL
関係ない部さん
ワイのスレに田嶋洋子の画像はってクレメンス
144名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:58:18 ID:XKC
見てるわよ
145名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:58:41 ID:e8E()
「ええ〜オシッコ?」
「漏らしたら汚ねえじゃん」
「セーラームーンがお漏らし……いいかもしれない」

どうやら僕の真の理解者は翔太くんだけらしい
まあ、みんなも成長すればきっとわかる日がくるよ
146名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:59:01 ID:vE1
別にやるなとは言わんけどやきう民も出てこないし標準語で進行するんならVIPでやれよと
147名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:59:02 ID:ol0
>>143
どっちかというとなんまめの方がまとめそう

なんまめさんワイは金色で
148名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)22:59:10 ID:9sL
翔太くん今プリキュア視聴してそう
149名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:00:24 ID:MV3
フラれた後なのによくこんな妄想出来るな俊介
150名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:01:30 ID:e8E()
「……すげえな。俊介はいつもそんなこと考えてるのか?」
「うん、毎日考えてる」
「なあ、もっと他の場面も教えてくれよ!」
「あ、僕も知りたい、かも」
「し、仕方ないなぁ。じゃあ、朝の体操の秘密を教えてあげようかな」
「何それ!?」

この夜僕たちは自分たちのテントに戻ることなく一つのテントで語り合い続けた
僕たちの間にはチンコいじりで繋がる鉄の絆ができたのである
151名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:02:03 ID:ol0
>>149
阪神の俊介に風評被害が及びそう
152名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:05:39 ID:e8E()
「俊介くんの話すごかったね。
 僕もこれからは朝の体操でしっかりペアのパンツを見てみるよ」
「おいおい、愛子ちゃんじゃなくてもいいのかよ」
「実は僕、ペアの子もちょっと好きだったんだぁ」
「わかる。俺もセーラームーンとセーラーヴィーナスの二人で想像してたから」
「お前は本当にアニメ好きな」
「そう言う和也はどうするん?先生にチンコ触ってもらうん?」
「しばらくは想像だけだな。もう少し大人になったら考えてみようとお思う」
「……それにしても俊介くん、なんかかわいそうだよね」
「だな。チンコ見といて『お兄ちゃんが好き』はねえよ」
「なんか僕たちが俊介くんにしてあげられることってないかな?」
「う〜ん。……お、そうだ!こんなのはどうだ?」
153名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:10:13 ID:e8E()
キャンプ2日目はとても順調に過ぎていった。

香緒里ちゃんとは少し気まずい感じだけど、謙吾くん、和也くん、翔太くんの
3人と友達になれたおかげで少しも寂しさは感じなかった

そして今日も僕たちは水シャワーを浴びてドラム缶風呂に入っていた

「なあ、俊介」
「何?和也くん?」
「お前の想像、現実にしてやろうか?」
「想像?なんのこと?」

多分昨日話した僕のエッチな想像のことだろうが
大人が見てるところでそういう話をするのはやめて欲しい

殺されるぞ
154名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:12:07 ID:lJh
もはやただの読み物やな
155名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:12:45 ID:e8E()
「いいから、お前は黙って見とけ、な?」
「見とけって何を?」

するとそこへ水着をつけた香緒里ちゃんがやってきた。
今日も水シャワーで張り付いた髪が寒そうだ。

「おい、柳瀬!お前だけなんで水着着てるんだよ?おかしいだろ」

突然和也くんが大声で香緒里ちゃんを攻め立てはじめた
156名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:13:28 ID:e8E()
「だって女の子は水着って……」
「そんなの男女平等じゃないぞ!僕たちは水着なんて持ってきてないのに!」

謙吾くんまで強い口調で香緒里ちゃんを攻め始めた
157名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:14:18 ID:ol0
こいつら女心をわかってないな
さては童貞か?
158名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:14:41 ID:MV3
3人寄れば文殊の知恵やな
この場合4人やが
159名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:14:52 ID:e8E()
「お風呂に入るときは裸になるのが当たり前だろ?何?恥ずかしがってんの?」
「そんなことないよ!」

翔太くんが香緒里ちゃんを煽りだした

「じゃあさっさと脱げよ!」
「そんな、私……」
160名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:15:47 ID:e8E()
香緒里ちゃんの視線が大人を探すがなぜかいなくなっている。
その視線が僕に向いたとき、僕はただ見つめ返すしかできなかった。

「「「脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!」」」

男子の脱げコールが始まると香緒里ちゃんは後ろを向いて逃げ出そうとした
161名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:17:47 ID:e8E()
「逃げるのかよ!」

和也の言葉に香緒里ちゃんの足が止まる

「「「脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!」」」

香緒里ちゃんはこちらに背中を向けたまま、その場で水着を脱ぎ始めた
162名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:18:56 ID:e8E()
すると先ほどまでうるさかった男子がみんな口を閉じて、手をそろそろとお湯に入れた
どうやらみんなもチンチンが大きくなってしまったらしい

もちろん僕の手もチンチンを揉むのに忙しかっった
163名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:21:21 ID:e8E()
香緒里ちゃんが水着の上を脱ぐと、日焼けしていない背中の白さがよく目立った
その小さな背中はプルプルと震えているように見える
きっと恥ずかしさに顔を真っ赤にしているんだろう

香緒里ちゃんがパンツを忘れたあの日のことを思い出し、ますますチンチンが熱くなる

香緒里ちゃんは水着の上を足元に置くと、今度は下を脱ぎ始めた
白いお尻の綺麗な割れ目がくっきりと僕らの方を向いていた
164名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:21:33 ID:lJh
こりゃおっぱいは5:30頃かな
165名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:23:26 ID:e8E()
香緒里ちゃんはその場に水着を置くと、おまたを隠しながら僕のお風呂に駆けつけた

ドラム缶のふちをまたごうと脚を拡げたその時、僕は目の前で香緒里ちゃんの割れ目が拡がるのを見てしまった
拡がった割れ目の上の方にはプックリとしたピンクの小さな出っ張りがあり、その下には小さな小さな割れ目があった


きっと僕はオシッコの穴を見てしまったんだ!
166名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:26:09 ID:e8E()
香緒里ちゃんはお湯に入ると僕と同じように両手でおまたを隠した
真っ赤になった顔が可愛くてチンチンを握る手に力が入る

「ねえ、今もおちんちんおっきくなってるの?」
「う、うん……」
「ふーん、見せてよ」

僕はなぜか香緒里ちゃんに言われるがままにびんびんのチンチンを見せた
167名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:27:55 ID:e8E()
「私のこと好きなくせに守ってくれないんだ」
「えっ?」
「お兄ちゃんだったらきっと私を守ってくれたのに」
「ごめん……」
「……いいよ、許してあげる。その代わり昨日泣かしちゃったの許してね」
「うんわかった」

なんとなく、今日一日僕たちを苦しめていた何かが消えたのがわかった









「ねえ、俊介くんも私のおまたも……見たい?」
168名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:30:53 ID:e8E()
「うん、見たい」

僕は正直に答えた

「やっぱりそうなんだ。お兄ちゃんもね、私のおまたが見たいんだって。
 でもね、お母さんはお兄ちゃんに見せちゃダメだって言うの。なんでだろう」
「う〜ん、大人は子供にそういうことしてほしくないみたいだよ。
 僕も幼稚園の頃それで先生に殺されそうなほど怒られたし」
「うちのお母さんも!お兄ちゃんすっごく怒られてた!」
「やっぱりどこもそうなんだね」

僕だけじゃないとわかって、なんだか少しホッとした
169名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:33:26 ID:e8E()
「じゃあやっぱり俊介くんにも見せちゃダメなんだね」

失敗した!なんて勿体無いことしちゃったんだ!
いや、まだだ。諦めちゃダメだ。
香緒里ちゃんを説得するんだ!

「あっ。えっと……大人がいないところならいいんじゃないかな?」
「じゃあダメね。大人がきちゃった」

僕の後ろから昨日火の番をしててくれた人が大きなカメラを持って現れた
170名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:35:00 ID:e8E()
「それじゃあ撮影していくね。まずは和也くん、イエーイ!」
「イエーイ!」

なんだか和也くんがわざとらしくはしゃいでいる

「次は謙吾くん、イエーイ!」
「い、イエーイ!」

謙吾くんもこんなことをするキャラだっただろうか?

「次は翔太くんn、イエーイ!」
「月に代わって……お尻ペンペン!!」

香緒里ちゃんが吹き出した
171名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:36:03 ID:e8E()
「それじゃ最後にお二人さん、イエーイ!」
「「イエーイ!」」
「もっと笑って!イエーイ!!」
「「イエーイ!!」」

「それじゃあみんなでイエーイ!」
「「「「「イエーイ!!」」」」」
172名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:36:19 ID:MV3
なるほどなあ
173名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:37:44 ID:ol0
うーんこの
174名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:37:49 ID:e8E()
林間キャンプ最後の夜
小学1年男子だけのテント

「どうだ?楽しんでくれたか?」
「もう最高だったよ!本当にありがとう」
「だって俊介くんが僕たちにあれを教えてくれたからお礼したくって」

まったくなんていい奴らだ
僕の方こそこいつらに何かお礼れいがしたい
175名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:40:28 ID:e8E()
「あ、そういえば香緒里ちゃんが水着脱いでる時みんなもチンチン触ってただろ!」
「な、なんのことかなぁ」
「別に怒らないから言ってみ?」
「香緒里ちゃんて、か、可愛いよね」
「俺は先生だけしか……でも……」
「アニメの方がいいけどね!」

翔太くんの言葉にみんなが大笑いした
176名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:41:03 ID:ol0
アニメオタクの鏡かな?
177名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:42:42 ID:e8E()
「でも大人がいなくてラッキーだったよね」
「ああ、あれは俺が買収したんだ」
「ばいしゅ?」

聞いたことない言葉だった
もしかしたら和也くんは僕より頭がいいのかもしれない

「あー、なんて言えばいいか……欲しいものをあげて味方にすること、だな」
178名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:43:06 ID:f7w
4時間もやってて草
179名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:43:34 ID:e8E()
>>178
もうそんなになるか
長くなってスマンコ
180名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:43:53 ID:ol0
>>178
ファッ!?
マジやんけ!
181名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:44:28 ID:e8E()
「でも和也くんはあの人の欲しいものなんて持ってるの?」
「もうやった」
「へ?キャンプに持ってきてたもの?そんなものでよかったの?」
「今から説明してやるからしっかり聞いてろよ」
182名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:46:43 ID:e8E()
悪餓鬼3人組は僕に恩返しをするために、香緒里ちゃんを裸にする計画を立てたそうだ
しかしその計画にはどうしても大人の存在が邪魔になる

ところが翔太くんは火の番のお兄さんと知り合いで、家に漫画を読みにいったこともあるそうだ
その時お兄さんの部屋にあったのが子供の裸の写真集だったらしい

「だから俺はあいつに言ってやったんだよ。
 俺たちのやることを見逃したら女を裸にしといてやるってな」

なるほど、これが買収か!
183名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:48:04 ID:e8E()
「そしたら向こうからも条件出してきやがってよ」
「条件?」
「あいつが写真を撮るからイエーイ!って言ったら俺たちもイエーイってやれって」

なるほど、どうりであの時和也くんらしくなかったわけだ。
184名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:48:35 ID:Ot5
男なんてみんなロリコンなんだから強調することでもないよな
だれだって女の子のスカートの中除こうとしたろ
185名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:49:08 ID:e8E()
>>184
スカートの中を除くとはまた哲学的だな
186名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:50:13 ID:ol0
>>185
昔スカートの中を除くまではパンツが存在するかどうか確定しないって理論を見掛けて草生えたわ
187名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:50:32 ID:e8E()
「あれ?でも翔太くんはお尻ペンペンだったよね?」
「あいつは笑わせるの担当なんだと。
 そうすれば笑ってる柳瀬の写真が自然に撮れるだろ?」
「え?あ、ああ!!和也くんもすごいけど、あのおじさんもすごいこと考えるね。
 僕じゃあ思いつかないことばかりだ!!」
「へへ。柳瀬の写真を焼き増しするように言ってあるから楽しみにしとけよ」


ああ……


僕はこのキャンプで得難い経験と、本当に素晴らしい友を手に入れることができたようだ
188名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:52:42 ID:e8E()
楽しいキャンプから数日後、廊下で翔太くんに呼び止められた

「れいのぶつだ。すぐにに隠せ」
「ありがとう」

僕は予想よりも重い紙袋を受け取りすぐにランドセルにしまった
翔太があと二つ持っていたということは、和也や謙吾も写真の焼き増しを頼んだんだろう
きっとあいつらもチンチンを揉む素晴らしさに目覚めたに違いない
189名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:55:43 ID:e8E()
家に帰って部屋にこもりすぐに写真を確認する

そこにはイエーイ!と言ってる写真以外にも、水着を脱いでいるところやお
お風呂に入ろうとしているところ、お風呂から出て体を拭いているところなど
香緒里ちゃんのエロい写真がたっぷりと入っていた

さらに香緒里ちゃん以外の女の子の水着写真も一緒に入っていて
一番最後の手紙には「来年もよろしく」とだけ書かれていたのだった


……ひょっとしてこれは僕を買収しようとしているんじゃないか?
190名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:56:45 ID:XKC
続けるのよ
191名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:57:17 ID:e8E()
>>190
モンスター飲んで続けるわよ
192名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:57:46 ID:XKC
>>191
ほどほどにがんばるのよ
193名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:58:42 ID:e8E()
僕は『かおりちゃんにっき』に写真を貼り付け日記を豪華にしていった

新しいページを作り足すたびにチンチンを触ってしまうので
最後の写真を貼り付けるまでずいぶんと時間がかかってしまった

僕は日記を読み返してしみじみ思う
なんとも素敵な秋の林間キャンプだったと

来年は一体どんなキャンプが待っているのだろうか!
194名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:58:44 ID:MV3
流石に小学校になるとないやろうけど幼稚園だと身体検査の時とか思い出として裸の写真普通に撮るとこあるらしいね
あれは撮られた子かわいそう
195名無しさん@おーぷん :2018/11/03(土)23:59:12 ID:e8E()
>>194
ワイの幼稚園の写真集に普通におるで
196名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:00:40 ID:non()
冬は悲しかった。
みんなジャージを履いて登校するようになったからだ。
朝の体操もみんなジャージを履いたままで、香緒里ちゃんのパンツは全く見られなくなってしまった。
謙吾くんもペアのパンツが見られなくなってしまい、今はもらった写真で耐え凌いでいるらしい。

僕は冬が大嫌いになった。

【第1章・1年生編 おわり】
197名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:01:09 ID:x29
>>195
やっぱその辺子供やから撮る側は感覚麻痺してるんやろね
198名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:01:39 ID:gFD

199名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:02:11 ID:non()
それでおナニーする変態がいるなんて思いもしないか……
あるいは本物のペドか……
200名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:03:48 ID:non()
2年生の春
クラス替えもなく僕はまた香緒里ちゃんとペアになることができた

久々に見た香緒里ちゃんのパンツを『かおりちゃんにっき』に書き込むと
僕はチンチンが痛くなるまで揉み続けた
201名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:05:15 ID:vf4
ほしゆ
202名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:06:03 ID:non()
2年目の夏が来た
僕は風邪をひいて保健室で寝こんでいた

2時間目が終わるころ保健室の先生がカーテンを開けて僕に体温計を突っ込んだ

「次は体育だったわね、。そのまま寝てなさい」
「もう良くなったと思うからみんなと一緒に泳ぎたいです」

僕は香緒里ちゃんの着替えが見たい一心でそう言った!
203名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:08:06 ID:vf4
ヤベー変態やん
204名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:08:59 ID:non()
「だめよプールなんて。熱が上がっちゃうわよ?」
「それじゃあプールサイドで見てちゃダメですか?」
「うーん……36度9分か……無理しちゃダメよ?」
「はい!」

僕は急いで教室に戻ったが、香緒里ちゃんはすでに着替えてプールに行った後だった
教室には誰もおらず、さっきまでみんなが着ていた服が乱雑に机の上に置いてあるった

その光景を見た瞬間、僕の心臓が急にドクンドクンと高鳴り出した
205名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:09:23 ID:gFD
これスレタイ入れ換えて
「純粋なロリがショタコンになるまでのお話」
にしたら大ウケしそうやな
206名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:09:34 ID:uvq
その年でそれはやばいな
207名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:10:43 ID:non()
僕は香緒里ちゃんの机の前に立ち、給食袋とは反対側にかけてある袋を開けて
中身を素早くポケットに押し込み保健室に引き返した
208名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:13:05 ID:non()
「……あら、プールはいいの?」
「やっぱり気持ち悪くて……」
「うーん、ちょっと顔が赤いかしら。
 じゃあさっきのベッドで寝ていきなさい」

僕はカーテンで区切られたベッドに潜り込むと、万が一にも先生から見えないよう
布団を頭の上まで引っ張り上げた

ポケットの中身をドキドキしながら拡げてみると、ひらがなで
「やなせ かおり」と書かれた水玉パンツがそこにはあった!
209名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:15:13 ID:uvq
犯罪やん
210名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:17:29 ID:non()
僕は香緒里ちゃんの脱ぎたてパンツに鼻をつけると大きく息を吸い込んだ

ああ、たとえ名前が書かれていなかったとしても、僕にはその匂いだけで
これが香緒里ちゃんのものとわかっただろう

その匂いは朝の体操でふんわりと香る香緒里ちゃんの匂いを何倍にも強くしたような
頭のとろけそうな匂いだた

そしてその女の子の甘いにおいの中にある微かなオシッコの匂いを感じた瞬間
僕はパンツとズボンを太ももまで押し下げ、布団なかでパンパンに張ったチンチンを解放した
211名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:20:13 ID:non()
仰向けになり脚をピンと伸ばしながら香緒里ちゃんのパンツ越しの空気を吸い込む
香緒里ちゃんの匂いは僕の背筋をゾクゾクと震わせて股間へと集まっていくようだった

いよいよパンツの内側の匂いを嗅ごうとしたら、そこには小さなシミがあった

香緒里ちゃんのシミがそこにはあった!

シミを鼻の穴に押し当てて匂いを嗅ぐと、背筋のゾクゾクが雷になって僕のチンチンへと突き抜けた!
漏らしてしまうかと思ったが、なぜかおしっこは出ていない
212名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:22:44 ID:non()
ここに香緒里ちゃんのおしっこの穴があるということは……
やっぱりドラム缶風呂で見たあの小さな隙間がおしっこの穴だったんだ!

僕は林間キャンプで見た香緒里ちゃんの割れ目を思い出しながらパンツのシミを舐めてみた
それはまるで香緒里ちゃんのおまたを本当に舐めているかのような心地だった……
213名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:23:36 ID:3Cn
言い直すところ草
214名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:25:13 ID:non()
僕が夢中で香緒里ちゃんのおまたを味わっていると、またオシッコがしたくなってきた

オシッコが出そうなのにピンと伸ばした足は動かず、右手はチンチンを揉み続けている


もう……漏れちゃってもいいや……


僕は香緒里ちゃんのパンツをチンチンにかぶせると両手でチンチンを揉みしだくのだった
215名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:27:59 ID:non()
結局オシッコは出なかった

なんとなく気づいてはいたのだが、チンチンが大きくなるとオシッコが出なくなる
それなのにオシッコはしたくなるという訳のわからないもどかしい状態におちいる


どうせオシッコが出ないのならと僕は3時間目を最後まで香緒里ちゃんのパンツと
一つになって、もどかしささえも楽しんだのだった
216名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:29:01 ID:ZPr
こういうのをここに上げられる精神力"だけ"見習いたい
217名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:30:14 ID:non()
授業の終わりを告げるチャイムは突然だった

まずい
このパンツがないと香緒里ちゃんは、また去年みたいに恥ずかしい思いをしてしまう
早く返さなくちゃ……

『返さなくちゃダメかな?』

悪魔が僕に囁いた
218名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:34:54 ID:non()
返さなくちゃダメだよ!
去年香緒里ちゃん、パンツを忘れてあんなに恥ずかしそうにしてたじゃないか!

『お前はその顔を思い出しながら冬の間チンチンを揉んでいたじゃないか』

そ、それはそうだけど……でも泥棒はダメなことなんだよ!

『今返しにいっても泥棒だってバレちゃうぞ?それでもいいのか?先生に叱られちゃうぞ?』

うう、先生に叱られるのは嫌だなぁ

『そのパンツがあれば冬の間ずっと気持ちよくチンチンを揉んでいられるぞ』

そっか。そうだよね……

『さあ、教室に戻って香緒里ちゃんがどんな顔をしているか見ようじゃないか』

うん!
219名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:35:19 ID:x29
パンツはアカン
220名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:35:24 ID:uvq
ゴミクズ
221名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:37:43 ID:non()
「遅れてすいません。保健室から戻ってきました。」

教室に戻るとすでに4時間目の授業が始まっているようだった
だけどなにやら重たい空気が教室には漂っていた

「はい、じゃあみんな揃ったので始めますよ。
 先ほどプールから戻ると、このクラスのある子の下着がなくなっていました」

やばい、早速問題になっているらしい

「誰かが間違えて履いているかもしれませんし
 プールバッグの中に入っているかもしれないのでみんなで確認してみましょう!」
222名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:39:46 ID:gFD
かおりちゃんは察しとるやろな
223名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:40:26 ID:x29
三馬鹿もやろうなあ
224名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:41:05 ID:non()
みんなガヤガヤとプールバッグを開いたり、隣の子とパンツを見せ合い始めた

隣の席の女の子が見せてくれたパンツのせいでチンチンが大きくなりそうになるのを僕は慌てて押さえた

「ぼ、僕のパンツも違うよ。僕は保健室でずっと寝てたし」

チンチンを抑えつつズボンを下げてブリーフに書かれた名前を見せるとその子も笑って納得してくれた
225名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:42:58 ID:zgs













226名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:43:02 ID:zgs













227名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:44:37 ID:non()
見つからないとわかると、先生のチェックはランドセルや机の引き出しの中、
しまいには給食袋やポケットの中にまで及んだ

そして隣の子が僕のお尻のポケットに手をかける

「自分で出すよ!」

少し大きな声が出てしまった

……先生の鋭い視線がこちらに向けられた
228名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:45:30 ID:x29
あーあブリーフの下に履いときゃいいのに
229名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:47:01 ID:non()
「怪し〜!もしかして香緒里ちゃんのパンツでも入ってるの?」

隣の子が余計なことを言い出した

先生がこちらへとやってくる

「そ、そんなわけないだろ」

心臓をばくばくさせながら僕はポケットへ手を伸ばす

……先生の見守る中、僕はポケットの中身を机の上に広げた
230名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:48:38 ID:non()
「くしゃくしゃのティッシュ……うえぇ〜汚い」
「仕方ないじゃん。風邪引いてるんだから」
「ポケットの中には……もうなにもないね」
「ほら、そっちもポケットの中見せてよ」

一通りのやり取りを見た後で先生は他の子達を見にいった
231名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:49:57 ID:non()
先生のあの怖い視線はきっと僕のことを疑っていたんだと思う

まあ、当然と言えば当然だろう
さっきの時間このクラスでプールをサボったのは僕だけだったのだから

まったく、危ないところだった
232名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:53:03 ID:x29
ほう、切り抜けたのか
233名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:53:22 ID:non()
僕はだめ押しとばかりに隣の子にこっそりと尋ねた

「無くなったのって香緒里ちゃんのパンツなの?」
「そうだよ。プールから戻ってきたら突然泣いちゃったの」

それを聞いても僕は申し訳ないとか可愛そうだと思うよりも先に
その泣き顔が見れなかったことを残念に思っていた

ああ、パンツが袋からなくなっているのに気づいた時
香緒里ちゃんは一体どんな顔をしていたのだろう

僕は股間が大きくなるのを察知して、チンチンに巻きつけたままの
香緒里ちゃんのパンツが見つからないよう席に着いた

その後授業では泥棒をしてはいけない理由を話し合ったり
目を閉じたまま何か知っている人に手を上げさせたりしたが
結局犯人は見つからなかった……
234名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:54:49 ID:ket
普通寝ている妹に欲情するよね
235名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:55:13 ID:non()
>>234
妹いるのクソ羨ましい
236名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)00:58:02 ID:non()
夏休み
地域の子供会による一泊二日のお泊まり研修が始まった

僕はこの研修に参加する気は全くなかった
それよりもプールで香緒里ちゃんに会うことの方がよっぽど大切だったのである

ところが香緒里ちゃんは家族で一週間の海外旅行に出かけてしまった上
僕は子供会の大人からどうしてもきて欲しいと頼み込まれてしまった

だから僕は仕方なくお泊まり研修に参加することに決めたんだ

決して『林間キャンプのように友達ができるかも』なんて期待していたわけじゃない
237名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)01:01:19 ID:non()
誰かのお父さんが運転する車に揺られて僕は研修所についた

ホテルのようなところを予想していたのに、着いた場所は
まるで外国の刑務所のような見た目の建物だった

周りは森に囲まれていて、車なしに脱獄するのは難しそうだった

刑務所に入る前に大人が研修のルールを説明しだしたが
僕は脱獄計画を練るのに忙しく話を聞いていなかった

そのとき僕のほっぺたが左右にプニッと引っ張られた

「もう、全然話聞いてなかったでしょ?」
238名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)01:03:12 ID:non()
どこかで見たことのあるような気がする上級生が僕の目の前にしゃがんでほっぺたをいじりだした
恥ずかしくなってその手を振り払ったら、ますますエスカレートしてしまった

「やっぱりちっちゃい子のほっぺたって最高!」
「あなたは誰ですか?」
「ひどーい!林間キャンプで一緒だったのに忘れちゃったの?」

ん?林間キャンプにこんな綺麗な人いたら覚えてるはずだけど……
239名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)01:04:51 ID:non()
……あ、お兄さんにもらった水着写真の人だ!

写真を見ながら何度かチンチンを触ったことがある
随分とイメージが違ってるから分からなかった!
もっと暗い人かと思ったのに

「私は6年生の蜂谷 真世。君のバディだよ。マヨ姉ちゃんって呼んでもいいよ」
240名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)01:06:47 ID:non()
「僕は2年生の……」
「俊ちゃんでしょ?知ってるよ〜!よろしくね、しゅ〜んちゃん!」

子供扱いしてくるこの女の態度が気に入らなかったので
僕は思いついたひどいあだ名で呼んでやることにした

「よろしくお願いします、マヨネーズさん」

怒らせるつもりで言ったのに、彼女は寂しそうに笑うと
僕の隣に立って手を繋ぎ研修のルールの続きを聞き始めた
241名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)01:08:58 ID:gFD
マヨネーズは草
242名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)01:10:13 ID:non()
>>241
ありがとう

ここから先はマヨ姉ちゃんとのヤラシイあれこれがあるんですが、
ちょっとしんどくなってきたので、続きはあした書かせてください
243名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)01:10:58 ID:gFD
せやな
もう寝よう
244名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)01:11:54 ID:non()
【日曜の夜に続きを書きます】
245名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)01:29:46 ID:uvq
楽しみに待っとるで
246名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)02:01:20 ID:EQF
投げ銭制度あるなら108円払っても良いと思った
247名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)06:26:11 ID:2z1
>>220
248名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)06:26:21 ID:2z1
>>247
すまんミスやわ
249名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)09:21:05 ID:non()
>>248
ドンマイやで
250名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)10:10:27 ID:non()
夜に続きを書くって行ったけど、あれは嘘やで!
エロくないところだけ先に書く
251名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)10:13:20 ID:non()
「よろしくお願いします、マヨネーズさん」

怒らせるつもりで言ったのに、彼女は寂しそうに笑うと
僕の隣に立って手を繋ぎ研修のルールの続きを聞き始めた

この研修は上級生と下級生がバディーを組まなければいけないそうなのだが
なぜか男女でバディーを組んでるのは僕たちだけだった

近くにいた大人に抗議してみたが、どういうわけだか
僕の意見は完全に無視されてしまった
252名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)10:15:20 ID:non()
刑務所の入り口から入って右側は全て宿泊施設になっているようで
部屋には2段ベッドが2つあり、4人が生活できるようになっていた

この部屋割りもバディーが基準になっていて、男4人、女4人で部屋が決まって行くと
僕とマヨネーズは保護者の二人と同じ部屋に割り当てられた

……こんなのちっとも面白そうじゃない

香緒里ちゃんと一緒ならともかく、この鬱陶しいお姉さんと24時間一緒だと思うと
やはり家でチンチンを触っていた方がマシだったと後悔した
253名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)10:16:57 ID:non()
研修では料理をしたり、掃除をしたり、テーブルマナーを覚えたりベッドメイキングを
やらされたりと、日常生活を送る上で必要なことを色々と叩き込まれた

ほとんどの作業でマヨネーズは、まるで僕が何もできない赤ん坊のように世話を焼いてきた
254名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)10:18:53 ID:non()
「ほら、俊ちゃん。危ないから野菜はお姉ちゃんが切ってあげるね」
「ほら、俊ちゃん。重たいからお姉ちゃんがバケツ持ってあげる」
「ほら、俊ちゃん。喉に骨がつまらないように、お姉さんの魚と交換しましょう」
「ほら、俊ちゃん「ほら、俊ちゃん「ほら、俊ちゃん「ほら、俊ちゃん!」

「うるさい!!自分でやるからほっといてよ!」
255名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)10:21:07 ID:non()
何かあるたびに聞かされる「ほら、俊ちゃん」に嫌気がさし、僕はマヨネーズの手から
シーツを奪い取ると自分一人でベッドメイキングに取り掛かった

大人からの判定は「やり直し」だったので、僕は合格が出るまで自分一人でベッドを綺麗に整えるのだった






一方マヨネーズは僕の言葉がショックだったのか、いつの間にかどこかに消えてしまっていた
256名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)10:24:45 ID:non()
「なあ、俊介くん?」

突然同室のおっさんが話しかけてきた

「なんですか?」
「マヨちゃんはな、その……2年前に事故で弟さんを亡くしていてな」
「えっ?」

亡くすって、その……死んだってことだよね?
僕も幼稚園の頃におばあちゃんが死んだけど……弟?
257名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)10:27:42 ID:non()
2年前ってことはマヨネーズが4年生の時か?

そんなに早く弟がいなくなってしまったのか……

もし僕に兄弟がいたらどんな気持ちになったのだろう……

滅多に顔を合わさないお父さんお母さんだけど、それでも死んでしまったら絶対悲しい
258名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)10:31:06 ID:non()
「その後しばらく学校に行けなくなって……
 それで区のみんなでなんとかしてあげようって、勉強や遊びを教えてあげてな」

うう、僕だったら大人にそんなことされたら「余計なお世話だ!」ってキレちゃうかもしれない
あ、まさに今マヨネーズに対してそうやってキレたところだった

……ちょっと強く言いすぎたかな?

「だけど同年代の子たちともきっと遊びたいだろうと思って
 去年の林間キャンプに参加させたんだよ。そこで俊介くんと仲良くなったんだな」

ん?僕と仲良くなった?誰が?マヨネーズが?
話がおかしな方向に進んでない?
259名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)10:34:38 ID:non()
「林間キャンプ以来、マヨちゃん学校行けるようになってなぁ……
 みんなからは1年遅れちゃってるけどちゃんと学校にだって通ってるんだ」

ということはマヨネーズは本当だったら今頃中学生だったんだ!
どうりで見た目が少し大人っぽいと思った……


じゃなくてっ!
僕は林間学校でマヨネーズと仲良くしたおぼえはこれっぽっちもないぞ!
260名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)10:41:22 ID:non()
「それで今回お泊まり研修するにあたって、マヨちゃんは
 俊介くんと一緒なら参加してもいいって言ってくれてな。
 だから特別にふたりがバディーになってるんだよ」
「そ、そんなの僕には関係ないじゃありませんか!」

僕は思わず怒鳴ってしまった

でもその怒りの半分は自分に向いている怒りだった

もっと前にそう言う事情を説明してくれていたら
僕はマヨネーズにもう少し優しくできていたかもしれないのに!

本当に大人ってやつは子供の気持ちがわからない自分勝手な奴らだ!

「関係ない、か……まあ、そうなんだがな。
 だから、その、これは俺たち大人からのお願いだ。
 どうかマヨちゃんに優しくしてやってくれ。頼む。」




「……はい」
261名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)10:44:27 ID:non()
……まったく、何が「優しくしてやってくれ」だ

人に物を頼むときは「優しくしてあげてください」だろうが!
3年生の僕だって知ってるぞ

マヨネーズじゃなくてあのおっさんこそ小学生をやり直すべきなんだ!
262名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)10:47:41 ID:non()
駐車場の植え込みのところにマヨネーズはいた

僕がここから脱獄するなら駐車場から出て行く車に潜り込むか乗せてもらうしかないと思っていたので
もしかしたらマヨネーズもここにいるんじゃないかと思ったのだ

「ひとりで帰るの?」
「わっ、え?じゅんぢゃん!?」

マヨネーズは僕に背中を向けて顔を拭った

どうやらこんなところでひとり泣いていたらしい
263名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)10:50:13 ID:non()
「もうすぐ晩御飯の配膳だよ。
 バディーがいないと食べちゃダメなんだって」
「そっか、それじゃあもう少ししたら行くから先に待っででで」

どうやらまだ泣いているようで、語尾がどこかの大王の名前みたいだ

「デデデって、何言ってるの?」
「待っでで、ズズ、待っててねって言ったの!」
264名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)10:57:06 ID:non()
ご飯を食べずにお母さんが帰ってくるのを待っていたことが今までに何度あっただろうか

そのたびに絶望しては、またお母さんが帰ってきてくれることを期待して……



「ひとりで待つのは嫌いだから、一緒に行こうよ。
 マ…………マヨ姉ちゃん」

そう呼んだだけなのに、マヨ姉ちゃんは僕に抱きつくと、声をあげて泣き出した
265名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:00:25 ID:non()
どうすればいいのか分からなくなった僕は、昔お母さんがそうしてくれたように
マヨ姉ちゃんの頭をよしよしと撫でてあげた


はぁ……

僕は今からでもマヨ姉ちゃんの弟になれるだろうか

マヨ姉ちゃんは今からでも僕のお姉ちゃんになってくれるだろうか
266名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:12:03 ID:non()
マヨ姉ちゃんが僕を抱きしめたまま離さないせいで晩御飯にかなり遅れてしまった

ご飯抜きを覚悟していたけど、食堂に入ったらちゃんと温められた料理が出てきた



僕は晩御飯を食べながらマヨ姉ちゃんに話を訊いた

「ねえ、僕は去年のキャンプでマヨ姉ちゃんと話した覚えがないんだけど
 何か話したっけ?」
「おぼえてないの?ちょっとショックだなぁ。
 ほら、飯ごうすいさんのとき俊ちゃん、国語が好きだとか
 給食のカレーが好きだとか色々教えてくれたでしょ?」

え?えーっと……
あれは確か香緒里ちゃんと話していたはずだったけど……

僕の記憶違いかな?

そういえば飯ごうすいさんは6年生のお兄さんお姉さんも一緒だったっけ

うん、その中にマヨ姉ちゃんもいたのかもしれないな……
267名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:14:06 ID:non()
「そしたら俊ちゃん、話すのに夢中でトイレ行くの忘れてたでしょ?
 だから私がこっそり『トイレに連れてってあげようか』って」
「あっ!!思い出した!」

あの時僕のチンチンがおっきくなったのに気づいたお姉さんだ!

「思い出してくれた?嬉しい」

そういってマヨ姉ちゃんは笑顔になってくれた……
268名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:14:24 ID:HeD
勃起してない
269名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:14:58 ID:non()
>>268まだ勃起するところじゃねーからっ!
270名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:15:13 ID:Ojg
晒しあげ
271名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:16:48 ID:gFD
>>270
イッチが自上げするからいらんで
272名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:18:55 ID:non()
僕たちが晩御飯を食べ終わる頃には、男子の入浴時間がとっくに終わってしまっていた

「じゃあお姉ちゃんと一緒に入ろうか?」
「嫌だよ恥ずかしい!」

それに……もし今マヨ姉ちゃんの裸を見たりしたら、きっと僕はチンチンが大きくなってしまう
それくらい僕はマヨ姉ちゃんのことが好きになり始めていた
273名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:20:22 ID:HeD
塾女好きかよ
274名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:21:15 ID:non()
>>273
それはあれか?塾に通ってる年頃の女の子たちが好きって意味でいいか?
275名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:22:03 ID:HeD
>>274
せやで
276名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:22:06 ID:gFD
小学生レベルで熟女は草
277名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:22:54 ID:non()
僕は一緒にお風呂に入ることに必死で抵抗したけど
周りの大人たちがマヨ姉ちゃんをサポートし始めた

「坊主、今2年生じゃろ?じゃったら問題ない問題ない、一緒に入れてもらえ」
「一晩ぐらいお風呂なんて入らなくても平気です!」
「ああ、同級生に見られたら恥ずかしいものね。女の子たちも動揺しちゃうかも」
「だったら女の子たちが終わった後で使えばいい。俺たちの入浴時間はいくらでもあとにずらせるしよ」
「それがええじゃろ。どうじゃ?それまでクイーっと一杯」
「お、いいですねぇっ!」

大人たちはすっかり僕らを無視して酒盛りを始めてしまった

やばい、このままでは本当に一緒にお風呂に入れられてしまう!
278名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:25:47 ID:non()
僕は部屋に戻り『研修で疲れて寝ちゃったふり作戦』を実行したが

「いっぱい汗かいたんだから、ちゃんと洗わなきゃ」

というマヨ姉ちゃんに無理やり風呂場へと連行された




次に僕は『カラスの行水作戦』を実行しようとお風呂に飛び込もうとするも

「こら!汚い体で湯船に入っちゃいけないのよっ」

と、裸のマヨ姉ちゃんに抱きつかれ、なすすべなく
僕はマヨ姉ちゃんに促されるまま、頭を洗われていた
279名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:28:39 ID:non()
僕はマヨ姉ちゃんの裸を見ないようにずっと目をつむっていた

きっと見ればチンチンが大きくなってしまう

マヨ姉ちゃんは僕のことを死んじゃった弟のように思ってくれているのに
そのお姉ちゃんの目の前でチンチンを大きくするなんて
なんだかものすごく悪いことだと思った

「ほら、シャンプー終わったからもう目を開けていいのよ?」

そんなこと言われても開けられるはずない!

さっき抱きつかれたせいで、もうすでにチンチンが固くなり始めていると言うのに
280名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:33:13 ID:non()
「ま、マヨ姉ちゃんの裸が見えちゃうよ!」
「俊ちゃんだったら気にしないよ」
「そ、それは、マヨ姉ちゃんが僕のことを死んだ弟のように思ってくれてるからでしょ?」

そういった瞬間、背後でマヨ姉ちゃんが固まってしまった

ああ、どうして僕はこんな余計なことを言ってしまったんだろう


「ど、どうして知って……」
「区の大人の人たちが教えてくれたんだ。
 だから僕、マヨ姉ちゃんの弟の代わりになってあげたくて……。
 でも、きっとマヨ姉ちゃんの裸見たら僕のチンチン大きくなっちゃう。
 きっと本当の弟ならそんなことはしないのにっ!」


せめてこの合宿中だけはマヨ姉ちゃんの弟でいてあげたいと思ったのに!
この二日間だけはマヨ姉ちゃんに僕のお姉ちゃんでいてもらいたかったのに!
281名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:37:23 ID:non()
「ありがとう俊ちゃん」

そういうとマヨ姉ちゃんは僕を後ろからぎゅっと抱きしめた

なぜだか高ぶっていた気持ちがすーっとおさまっていく


「私の弟、裕太、祐ちゃんっていうんだけどね、ちょっとだけ俊ちゃんに似てるんだ。
 意地っ張りで、ほっぺたが柔らかくて、泣き虫で、よくお漏らししてた」
「僕はお漏らしなんてしないよ!」
「ごめんごめん。あとね、怒ると私のこと「このマヨネーズ!」って呼んできてね。
 俊ちゃんにマヨネーズさんって呼ばれた時、弟のこといっぱいいっぱい思い出して
 もう俊ちゃんが祐ちゃんにしか見えなくなってたんだ。
 ……本当にごめんね」
282名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:38:46 ID:gFD
これは切ない
283名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:40:57 ID:non()
「謝らないでよ!僕だってお姉ちゃんができるかもって嬉しかったのに!」
「……俊ちゃんはお姉ちゃんが欲しかったの?」
「別にお姉ちゃんじゃなくてもいい。
 お兄ちゃんでも、弟でも、妹でも。
 一緒にいてくれるなら誰だっていい」
「……お父さんやお母さんは?」
「二人ともお仕事だよ。
 僕よりも仕事の方が好きなんだ!」
284名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:44:15 ID:non()
「そんなことないんじゃないかな?
 きっとお父さんもお母さんも俊ちゃんに美味しいご飯食べさせたり
 かっこいい服着せるために一生懸命働いてるんだと思うよ?」
「僕だってそう思ってたよ!
 だから我慢できたんだ!
 それなのに……2年生になったら毎日テーブルに千円が置いてあるだけで
 お母さんもお父さんも家に帰ってこなくなっちゃった!!
 うわぁぁぁぁぁぁああああああん!あぁぁぁああああああん」




そう、僕は家族に捨てられたんだ
285名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:47:04 ID:lmn
1000円…
286名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:47:10 ID:non()
両親は僕が生きていく上で必要なお金は全部出してくれるけど、ただそれだけだった

誕生日とはただ歳が変わるだけの1日で、パーティーなどはしたことがなかった

香緒里ちゃんにそう言ったら

「そんなのおかしい。パーティーをしてもらうべきよ」

と言われた

だから両親に誕生日のことを伝えたんだけど、それぞれから1万円を渡されて

「好きなものを買いなさい」

と言われただけだった
287名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:47:43 ID:lmn
ボーナスや…
288名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:48:46 ID:non()
僕は家の中に捨てられた

それだけは幸運だった

家の外に捨てられていたらどうやって生きていけばいいかわからなかったから……
289名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:52:06 ID:non()
「……そっか、俊ちゃんも大切な家族がいなくなっちゃったんだね」
「いなくなってなんかない!またきっと晩御飯作りに帰ってきてくれるよ!!」
「……そうだね。帰ってきてくれるよね」

その優しい言葉で、僕はお父さんとお母さんがもう戻ってこないとわかってしまい泣き崩れた

マヨ姉ちゃんも僕と一緒に泣いていた
290名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:55:35 ID:HeD
あげ
291名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)11:56:58 ID:non()
しばらくしてお互いに泣き止むと、マヨ姉ちゃんがお風呂に入り
「おいで」と言ってくれた

「見えちゃうよ」というと「お風呂の中だから大丈夫」と言われ目を開けた

浴槽に体を隠してくれていたので、僕はマヨ姉ちゃんの裸を見ないようにしながらお風呂に入った

泣き疲れた体にぬるいお湯がしみてきて、ようやく心が落ち着いてきた
292名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)12:00:42 ID:non()
「ねえ、俊ちゃん?」

お互いに目を合わせない状態でマヨ姉ちゃんが訊いてきた

「なに?マヨ姉ちゃん」
「もし俊ちゃんがよかったらなんだけど……うちの子にならない?」
「どういうこと?」
「蜂谷 俊介になっちゃうの」
「ダメだよ!僕はマヨ姉ちゃんの裸見たらチンチン大きくなっちゃうんだから」
「チンチンが大きくなるってどんな感じなの?」
「どんな感じって……恥ずかしくて言えないよ!」
「私は俊ちゃんのチンチン大きくなってもだいじょうぶだよ?」

その瞬間、あったまった体の熱がチンチンに集まり出したのがわかった
293名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)12:03:50 ID:non()
「先に出るね!」

僕はチンチンを両手で隠して脱衣所に急いだ

「じゃあ私も」

僕のあとをマヨ姉ちゃんが追ってくる



僕は急いで棚からタオルを取ると右を向き、マヨ姉ちゃんにお尻を向けて体を拭いた

僕の後ろではマヨ姉ちゃんが体を拭いている気配がする

それだけのことでチンチンが大きくなってしまっていた
294名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)12:04:54 ID:non()
それじゃあ続きはまた夜に
295名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)12:16:22 ID:3Cn
アゲ太郎
296名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)12:24:37 ID:EQF
(ノ゜ー゜)ノage
297名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)13:10:29 ID:X3c
イッチ絶対続けろよ
298名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)16:51:53 ID:3Cn
あげ
299名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)18:47:14 ID:Ejt
うーんこの
300名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)20:04:19 ID:non()
僕は絶対に後ろを向かないように前だけを見据えた

しかしそこにはマヨ姉ちゃんの裸が写っていた

大きな鏡越しにマヨ姉ちゃんの綺麗な横顔、ツンと膨らんだおっぱい
すらっとした背中、おまたの毛、長くのびた脚などが全部見えてしまっていた



気づけば僕は体を拭くのをやめて鏡を見ながらチンチンを揉んでいた

腕をあげるたびにつられて動くおっぱいの動きに心を奪われた

そのプリッとしたお尻の割れ目にチンチンを挟みたかった

こんなことしちゃダメだって思っているのに、僕の手はいうことをきかなかった……
301名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)20:09:07 ID:non()
マヨ姉ちゃんはシャツとジャージだけを身につけると、下着と靴下をタオルでくるみ

「先に部屋行ってるからね」

とお風呂場から出て入った





それから5分後、僕もマヨ姉ちゃんと同じようにシャツと
ジャージだけを身につけて残りはタオルにくるんだ


部屋に帰ると左側の1段目で、つまり僕のベッドでマヨ姉ちゃんは
通路に背中を向けて眠っていた

クークーと可愛い寝息を立てている



……僕のチンチンはまた大きくなってしまった
302名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)20:14:21 ID:non()
保護者たちはどうやらまだ酒盛りから帰ってきていない

僕はタオルをビニール袋に入れてカバンに突っ込むと
ドアをしめて、明かりを消した

ドアについている監視用の窓から廊下の光が
差し込んでおり、部屋の中は少しだけ明るかった



僕はマヨ姉ちゃんの背中側に寝転んだ

おそるおそるマヨ姉ちゃんのお腹に腕を回してみた

起きる気配は少しもない



僕は自分も寝ているふりをしながら、腕を1センチずつお腹からおっぱいへと移動させた
303名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)20:22:23 ID:non()
腕がおっぱいの下に当たった

本当に起きないのか確かめるため腕でおっぱいを押してみた

しかしそれでも反応はない


僕は思い切って人差し指に意識を集中させ、マヨ姉ちゃんのおっぱいをつついた




柔らかい……

いつまでも触っていたくなるような不思議な感触だ

僕はおっぱいを触る指を2本、3本と増やしていき、そしてすぐに
手のひらに包み込むようにマヨ姉ちゃんのおっぱいを揉んだ

こんなに柔らかいのならマヨ姉ちゃんは僕のほっぺたなんかよりも
自分のおっぱいを揉むべきだと思った



気づけば僕は脚をピンと伸ばしながら、チンチンをマヨ姉ちゃんのお尻にこすりつけていた
304名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)20:29:22 ID:non()
しばらくの間そのままおっぱいを揉んでいたら、なんだか
先っぽの方がまるで小さなチンチンのように固くなってきた

僕はその様子をどうしても見てみたくなったけど、通路側に背を向けるマヨ姉ちゃんの
おっぱいには光が届かなくて、どうなっているのかがよくわからなかった

僕がなんとか見えないものかと首をひねっていたら
マヨ姉ちゃんが寝返りを打ち仰向けになってくれた
305名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)20:32:22 ID:non()
おっぱいに届いた光がシャツの中で固くなっている乳首の輪郭を浮かび上がらせた

僕はどうしても先ほど鏡ごしに見たおっぱいを生で見たくなってしまい
マヨ姉ちゃんのシャツを首元までそっとめくりあげた

柔らかいおっぱいの上で乳首が固くなっている

ただそれだけのことで、チンチンを揉む手に力が入った
306名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)20:38:57 ID:non()
僕はマヨ姉ちゃんの傍に膝立ちになり、右手でチンチンを揉んでいた

そして左手はマヨ姉ちゃんの乳首をコロコロといじっていた

パンツのほかにこんなにエロくて可愛いものがあるだなんて想像もしなかった


指の間をクニクニと行ったり来たりする乳首を見ていたら
『舐めたらどんな味がするんだろう?』と興味が湧いてきた

僕は好奇心に従いマヨ姉ちゃんの乳首を舐めた

「んアっ」
307名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)20:42:29 ID:d7Z
キモい…
308名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)20:44:21 ID:non()
>>307
そう思ったやつはすぐにブラウザバックをオヌヌメするで
ここからはきっとキモくなる一方やからな
309名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)20:44:40 ID:non()
マヨ姉ちゃんが声をあげた瞬間、僕は石のようになってしまった
マヨ姉ちゃんのどこにも触らないように停止したまま時間がすぎていく……

……どれくらいの間そうしていたかはわからないが、緊張する僕に
またマヨ姉ちゃんの可愛らしい寝息が聞こえてきた

どうやら先ほどの声は単なる寝言だったらしい

きっと突然舐めてしまったから寝言が出てしまったんだろう



さて、どうしたらマヨ姉ちゃんを起こさずにおっぱいを舐められるだろうか?
310名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)20:58:21 ID:non()
冬の寒い日なんかは冷たい手でチンチンを触ると僕だって声が出てしまう

そういう時はゆっくりと包み込むように触ってやるのが一番だ



僕は大きく口を開いてマヨ姉ちゃんの乳首全体をゆっくりと包み込んだ

くちびるに幸せな気持ちが溢れてくる

つばをじっくりとと乳首に絡ませていたら、僕とマヨ姉ちゃんの
温度が同じになって一つになれた気がした

そして僕は本能に導かれるままにマヨ姉ちゃんの乳首に吸い付いた
311名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)21:04:59 ID:d7Z
avみてるんご
312名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)21:09:31 ID:non()
僕は右手でチンチンを揉みながら、マヨ姉ちゃんの右の乳首を吸った

チンチンを揉む気持ち良さと、おっぱいを吸う充実感が一つになって
僕のお腹のあたりがビクビクッと震え出した




じっくりと乳首を楽しんだ僕は、次にマヨ姉ちゃんの毛の生えたおまたを触ってみたくなった
313名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)21:14:53 ID:non()
左手でジャージの上から触ってみると、マヨ姉ちゃんのおまたはムニムニとしていて
幼稚園の頃に触ったノリコちゃんのおまたよりずっと気持ちよかった

そして直接触るためにジャージに手を差し込もうとしたところで
マヨ姉ちゃんが今度は通路側に寝返りを打ってしまった

お腹の方へと足がキュッとたたまれていて、これではおまたにさわれそうもない

まあ、時間が経てばまたいずれ寝返りを打つかもしれない

おまたはその時にさわればいいや

僕は丸出しになっているおっぱいの前に寝転がり
マヨ姉ちゃんの乳首を吸いながらチンチンをいじり続けた
314名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)21:22:10 ID:non()
乳首を吸いすぎて『もしかしたらコロンと取れてしまうんじゃないか』と
不安になった次の瞬間、僕はブランケットに包まれた!

僕が石のように硬直する中、マヨ姉ちゃんはシャツをもとに戻し
「シッ」とだけ言って目を閉じて、寝たふりをし始めた
さっきまでずっと聞いていた可愛らしい寝息がこぼれだす


すると突然部屋のドアが開く音がして廊下の光が差し込んだ
315名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)21:24:31 ID:non()
何人かの足音が僕の背中に近づいてくる

「お?マヨちゃんこいつのベッドで寝ちゃったか」
「起こすのもかわいそうだしそのままにしておきましょう」
「まあ、間違いが起きるわけないですしね」
「さあ、もう1局行きましょう」

大人たちの声が消え廊下の灯りがドアで遮られた

大人の足音はそのままどんどん遠ざかっていく



……目を開けるとそこにマヨ姉ちゃんの笑顔があった
316名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)21:29:57 ID:non()
「気持ちよかった?」

マヨ姉ちゃんがどうしてそんなことを聞いてくるのか訳が分からなかった
僕は罪悪感でいっぱいになって、今すぐここを逃げ出したいくらいだというのに

「わ、わ、泣かないで俊ちゃん。全然怒ってないからね」

マヨ姉ちゃんはそう言いながら僕の頭を撫でてくれた

「ぜ〜んぜん怒ってい〜ませ〜んよ〜」

その口調はまるで大人が赤ちゃんをあやすようだ
もしかしてさっきまでおっぱいを吸っていたから赤ちゃんのように扱われているのだろうか
317名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)21:31:05 ID:nSD
なんやこのスレ…
318名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)21:34:25 ID:non()
「もっとおっぱい吸いたいですか?」
「うん」

僕が正直に答えると、マヨ姉ちゃんは僕にかぶせたブランケットを自分の
おっぱいまでかけて、その下で首までシャツをめくり上げ「どうぞ」といった

僕は経験したことのない感情に身を任せ乳首をしゃぶり、揉んだ!

「美味しいですか〜?」

うん、と答えるのも惜しくてただ乳首を吸い上げる

「そうでちゅか〜、美味しいでちゅか〜」

完全に赤ちゃん扱いだがそれさえも全部気持ちいい
319名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)21:39:32 ID:non()
僕はズボンの上からチンチンを触るのがもどかしくなってジャージを脱いだ

そして同じようにマヨ姉ちゃんのジャージにも手をかける

「それはダメ!!」

急に真面目な顔になったマヨ姉ちゃんが、僕が諦めるのを待っている

僕はまるでいい夢から叩き起こされたような気持ちで
マヨ姉ちゃんのジャージから手を離した

「えらいえらい」

マヨ姉ちゃんが僕の頭を撫でてくれる

でも僕はマヨ姉ちゃんがよくわからなくなって涙がこぼれてしまった
320名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)21:43:09 ID:gFD
これはおねショタ?
321名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)21:43:53 ID:non()
>>320
今だけおねショタ
1年先にも少しだけおねショタ
322名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)21:49:42 ID:non()
「あ〜俊ちゃんは本当に泣き虫ですねぇ」

そういうとマヨ姉ちゃんは僕の顔をおっぱいで包んでぎゅっと抱きしめてくれた

さっきまでの不安だった気持ちが、マヨ姉ちゃんから逃げるように僕の体からいなくなる
ああ、こんなに安心で幸せな気持ちになるのはいつ以来だろう

僕は心に湧いて出たその気持ちを、そのまま言葉にするのだった


「マヨ姉ちゃん……大好きだよ」


「私も俊ちゃんのこと大好きだよ」


マヨ姉ちゃんはそう言うと、抱きしめている僕のおでこにキスをした
323名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)21:55:25 ID:non()
「ねえ俊ちゃん。もう12時だけど眠くないの?」
「僕、全然眠くないよ!」
「そっか。じゃあ眠くなるまでお話ししよっか」

そう言うとマヨ姉ちゃんはおっぱいをしまってしまった

「う、うん……」

僕の残念な気持ちがいっぱいの返事を聞いてマヨ姉ちゃんは小さく笑い出した
324名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)21:58:07 ID:non()
「じゃあ最初の質問。気持ちよかった?」
「うん、すっごく気持ちよかった」

「こうやっておちんちん触るのは初めて?」
「ううん、幼稚園の頃から」
「とっても早くから気づいたんだね」

「ねえ、どうしておっぱい触らせてくれたの?」
「俊ちゃんがチンチン触るの我慢してまで私の弟になってくれようとしたから、かな」

「ごめんね、本当の弟になれなくて……」
「ふふ。お姉ちゃんのおっぱい吸ってる弟を見たらお母さんたちびっくりするだろうなぁ」
「ごめんなさい」
「大丈夫、怒ってないよ
325名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:01:14 ID:non()
「俊ちゃんは……女の子の裸をみるとおちんちんが大きくなるの?」
「全員じゃないよ!好きな子じゃないと」

「そっか〜。他にはどんな時に?」
「え〜っと、好きな子のパンツ見た時とか」

「他には?」
「え、ええと、好きな子のパンツの匂い嗅いだときとか?」

「ふふ、パンツばっかりだね。でもおっぱいも好きなんでしょ?」
「おっぱいはマヨ姉ちゃんが初めてだったよ!
 こんなに気持ちいいなんて今まで知らなかった!」
326名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:04:58 ID:non()
「そっか〜。私のおっぱいで目覚めちゃったかぁ……。こんな小さいおっぱいでごめんね」
「小さくないよ!香緒里ちゃんのおっぱいの100億倍おっきいよ」

「ふふふ、ありがとう。でも本当に小さいんだよ。
 私みんなより一歳年上なのに、私よりすごいブラジャーつけてる子、けっこういるし」

「マヨ姉ちゃんのブラジャーはすごくないの?」
「見てみる?」
「うん、みたい」
327名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:07:23 ID:EQF
創作っやっぱ素晴らしいわ
328名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:12:15 ID:non()
マヨ姉ちゃんは足元のカバンの上においてあったタオルを開くと
中からブラジャーとパンツを取り出して、また僕の横にゴロンとなった

僕の目の前にマヨ姉ちゃんのブラジャーとパンツが置かれる
強烈なマヨ姉ちゃんの匂いに、僕はチンチンに手を伸ばした

気づくとマヨ姉ちゃんが僕の様子を観察していた
さっきまではブランケットがチンチンを隠してくれていたが
今はマヨ姉ちゃんの視線を遮るものが何もない
329名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:15:13 ID:non()
僕は途端に恥ずかしくなってチンチンを隠したが、マヨ姉ちゃんは構わずに話を続けた

「本当にショーツの匂いが好きなんだね」
「ショーツ?」
「女の子のパンツのことだよ。ほら、これが私のブラ。見える?」
「うん。とっても可愛いよ」
「ふふふ、ありがとう。そうだ、着てるところ見てみたい?」
「うん!」
「じゃあちょっと待ってね」

マヨ姉ちゃんは体を起こしてシャツを脱ぐと、僕に背中を向けたままブラをかぶりだした
330名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:21:12 ID:non()
その間に僕はマヨ姉ちゃんのショーツを鼻のほうに近づけて思いっきり匂いを嗅いでみた

ふわぁあっ、香緒里ちゃんのパンツにはなかった酸っぱい匂いがたまらない
まるで脳みそをジワジワと溶かして熱い液体にし、チンチンへと送り出しているかのようだった
331名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:22:32 ID:non()
マヨ姉ちゃんはブラの上からシャツを着て、また僕の隣に来てくれた

「ほら、こんな感じ」

マヨ姉ちゃんがシャツを捲り上げるのがなんだかとてもエロく見えた
おっぱいにブラが食い込んでいるのも、そう見えた理由なのかもしれない
332名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:23:10 ID:Rfj
うらやま
333名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:27:43 ID:non()
「なんだかとてもきつそうだね」
「でもスポブラってこんなものだと思うよ」

「スポブラ?」
「スポーツブラジャー。こんな形のやつのこと。こどものブラジャー。
 ちゃんとしたブラはもっとこう、キュってなってて、紐があって、
 背中でホックで止めるんだけど……わかんないよね」

「マヨ姉ちゃんもちゃんとしたブラジャーつければいいのに」
「うーん、でも周りがほとんどスポブラだから、普通のブラは
 ちょっと恥ずかしいんだよね」

「でもお姉ちゃんは1歳年上なんだからつけてもいいと思うよ」
「ありがとう。考えとくね」

そういうとマヨ姉ちゃんはまたシャツを戻してしまったので僕はとてもがっかりした
334名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:30:14 ID:nXa
長いわ三行でまとめろや
335名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:32:12 ID:non()
がっかりする僕を見てマヨ姉ちゃんが笑いをこらえている
僕は少しムッとしてしまった

「ごめんね。俊ちゃんが超可愛くて」
「可愛いって言われても嬉しくないよ」

「ごめんごめん。ショーツ見せてあげるから許して」
「履いてくれるの?」

「だーめ、見せるだけ」
「ケチー」
「あ、じゃあ、見せるのもやめちゃおっかなー」
「うそうそ。お願いします見せてください」

「よろしい。……プフ、ハハハハハ」
「あはははは」

僕たちは何が面白いのか一緒に笑い合った
336名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:34:13 ID:non()
「はい、これが私のショーツ。可愛いでしょ?」
「うん!あ、これそのスポブラと同じ模様だ」
「よく気づいたね」

「き、きっとブラジャーと一緒に見たらもっと可愛いと思うなぁ〜」
「……そんなに見たいの?」
「見たい!」

「じゃあ、少しあっち向いてて。こっち見たらやめるからね」
「うん!」
337名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:35:32 ID:non()
僕はマヨ姉ちゃんに言われるままに通路の方を向いて、声がかかるのを待った

「嘘、おりものついてるじゃん」
「もう見ていいの?」
「ちょ、ちょっと待ってて!」

何枚もティッシュをとる音がしてしばらくして、ようやくマヨ姉ちゃんが戻ってきた

「振り向いてもいいよ」

僕が振り向くと、マヨ姉ちゃんは世界で一番可愛い格好でそこにいた
338名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:39:13 ID:non()
ブラが見えるようにシャツを首元まで捲り上げ
ショーツが見えるようにジャージをふとももまで下げて
寝転ぶその姿は、可愛さとエロさを兼ね備えた最強の姿だった

僕は迷わずチンチンに手を伸ばし必死に揉みしだいた!
そんな僕の様子を困ったように見つめるマヨ姉ちゃんが
いつ「もう終わり」っていうかが怖くて、僕はチンチンを手放せなくなっていた

「はい、もう終」
「お願い、マヨ姉ちゃん、もうちょっとだけ!」
339名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:46:44 ID:non()
僕の必死のお願いにマヨ姉ちゃんが折れてくれた

「……そんなにギュッギュってやって痛くないの?」
「痛くないよ!すごく気持ちいいんだ」
「そうなんだ……ねえ、私も俊ちゃんのおちんちん、ちょっと触ってみてもいい?」

その言葉を聞いた瞬間、僕は幼稚園でノリコちゃんとやっていたお医者さんごっこを
思い出すと同時に、幼稚園の先生に殺されかけたことも一緒に思い出してしまった

恐怖で体が動かなくなり、チンチンも見る見るうちにしぼんでしまった

「え?嘘?私に触られるのそんなに嫌だった?ご、ごめんね俊ちゃん!」
「ううん。マヨ姉ちゃんは悪くないよ」

マヨ姉ちゃんに何にも悪いところがないことを説明するために
僕は幼稚園で起こったことを包み隠さず話すことにした
340名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:51:53 ID:non()
「……そっかぁ。それは怖かったね。
 私は絶対に俊ちゃんを傷つけたりしないからね」

そういうとマヨ姉ちゃんは僕をスポブラへと引き寄せ頭を撫でてくれた

さっきと同じ安心感が僕を満たしていくのがわかる
これはチンチンが大きくなる気持ち良さとは全く別の幸せな気持ちだ

僕は幸福感の中で世界が柔らかくなっていくのを感じた

「おやすみ、俊ちゃん。大好きだよ……」

僕はマヨ姉ちゃんのスポブラを枕に夢の世界へと降りていった
341名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)22:58:45 ID:3Cn
いいわね
342名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:02:21 ID:non()
翌朝起きると僕のベッドにマヨ姉ちゃんはいなかった

ブランケットをめくると僕はジャージを履いていて
マヨ姉ちゃんが居た形跡はどこにもなかった



不安になってベッドを出ると「おはよう」と上から声がかかった
マヨ姉ちゃんだ

「マヨ姉ちゃん!昨日の夜」
「シーッ」

そういうとマヨ姉ちゃんは保護者のベッドを指し示し
『外へ行こう』とドアを指差した
343名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:04:20 ID:non()
僕たちは研修所の入り口にあるソファーに座ると、お互いに何かを言いかけてやめた

僕はもう一度勇気を出しマヨ姉ちゃんに尋ねた

「夢じゃないよね?」

マヨ姉ちゃんが笑って答える

「夢じゃないよ」

「僕ちゃんと大好きって」
「嬉しかったよ」

「ぼ、僕もマヨ姉ちゃんが好きって言ってくれて嬉しかった!」
「うん……でもね、お姉ちゃんの『好き』と俊ちゃんの『好き』は多分違うものなの」



「……え?」
344名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:05:38 ID:3Cn
見てるわよ
345名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:07:30 ID:non()
「俊ちゃんはお姉ちゃんも好きだけど、お母さんも好きでしょう?
 でもその好きは一緒じゃないよね?」
「『お母さんへの好き』と、『好きな人への好き』が違うことくらい僕でも知ってるよ!」

「そっか。さすが俊ちゃんだね。それと同じようにね
 私の俊ちゃんへの好きは、大好きだった弟への好きと一緒なの」

「そんな……あ、でも妹のおまた触ってるお兄ちゃんはいるよ?」
「え、そんな人がいるの?……で、でも私は弟とそういうことは
 しなかったし、俊ちゃんともしない」

「そんな!!だって昨日は……」
「ああいうことをするときは、お互いが『好きな人への好き』じゃないとダメなの!」
346名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:10:28 ID:non()
「じゃ、じゃあどうすればマヨ姉ちゃんは僕を好きな人にしてくれるの?」
「う〜ん……俊ちゃんが大人になって、それでもお姉ちゃんのこと好きだって言ってくれたらいいよ」

「そんな!じゃあどうすれば早く大人になれるの?」
「それは……お姉ちゃんも大人じゃないからわかんないなぁ」

「そんなぁ、ひどいよ……」
「ごめんね……。ほら、俊ちゃん。男の子が女の子の前でそんなに泣いちゃダメ」

マヨ姉ちゃんは僕の涙を拭いてくれようとしたけれど、僕は自分の腕で涙をぬぐった
そうしないと早く大人になれないような気がしたからだ
347名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:11:56 ID:non()
「よし、いい子
 ……そうだ!もし今日1日俊ちゃんが泣かなかったらいいものあげる!」

「マヨ姉ちゃんの好きな人にしてくれるの?」
「それは大人になってから」

そう言って笑うと、マヨ姉ちゃんは僕の頭をわしゃわしゃと撫でて
そのまま部屋へと戻っていった
348名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:14:23 ID:non()
研修二日目は何の問題もなく過ぎていった

洗濯物を干したり、森に入って食べられるものと毒があるものを見分けたり
研修所の掃除をしたり、みんなでカレーを作ったり

マヨ姉ちゃんは僕が包丁を握るのがそんなに心配なのか
僕の手元を覗きながらおろおろし始めた

きっと本当は「ほら、俊ちゃん」と言って僕から包丁を取り上げたいのだろう



このまま最後までやり遂げたい気持ちもあったが、僕は大人になることにした

「マヨ姉ちゃん、お手本見せてよ」

僕が野菜と包丁を置くと、マヨ姉ちゃんは嬉しそうに野菜の切り方を教えてくれるのだった
349名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:16:11 ID:non()
お昼ご飯を食べて食器を洗ったら研修終了だった

駐車場に行くと大きなバスが停まっていたので、それに乗って帰るのかと思ったら
すでに別のグループが研修にきているそうだった

マヨ姉ちゃんと一緒に寝たベッドを他の人に使われるのがなんだか嫌だったけど、
マヨ姉ちゃんの

「帰りは一緒の車に乗ろっか?」

という言葉で一気に心があったかくなった
350名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:18:14 ID:non()
帰りの車でマヨ姉ちゃんはすぐに寝てしまった
口を半開きにしてヨダレを垂らしながら寝ているところをみると
昨日の夜は最初からずっと寝たふりをしていたんじゃないかと思う


マヨ姉ちゃんは僕におっぱいを吸わせながらいったいどんなことを考えていたんだろう


思い出したらチンチンが固くなってきた

だけど二人も大人がいる車の中でチンチンを揉むことはできなかった



代わりに僕はマヨ姉ちゃんの左手をそっと握って自分も目を瞑るのだった
351名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:19:59 ID:non()
地元の公民館の前で解散になると、マヨ姉ちゃんは近くの公園へと僕を引っ張っていった

「ここが私のお気に入りの場所なんだ」

そういうとマヨ姉ちゃんは池のへりに荷物を置き、靴と靴下を脱いで
止まった噴水の下をバシャバシャと中央へ歩いて行った


僕も少し遅れてまよねえちゃんを追う
352名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:22:09 ID:non()
マヨ姉ちゃんは中央にある噴水にさっと登ると突然姿を消した

どうやら噴水の中に空間があるらしい

僕はクラスの中では大きい方だが、まだマヨ姉ちゃんほど大きくないので
苦労して噴水をよじ登った

「いらっしゃい。よく頑張ったね」

乾いた噴水の中央でマヨ姉ちゃんが体育座りをしていた

僕はその隣に座り込んで「いいところだね」と言った
353名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:25:18 ID:non()
「ここはね、昔祐ちゃんとかくれんぼをした時に私が隠れた場所なの。
 どれだけ探しても私が見つからないから祐ちゃん泣いちゃってね。
 私が『ここだよ』って呼んだら、大慌てで走ってきて、池で転んで大泣きしちゃった」

どうしてそんな話をするんだろうと気になったが
僕はマヨ姉ちゃんの話を相槌を打ちながら聞いていた。

マヨ姉ちゃんは昔を思い出しながら嬉しそうに笑っている。

「ビショビショになった祐ちゃんを助けたら私までぐしょ濡れになっちゃってさ。
 二人でこの中に入って、着てたもの全部脱いで、よーく絞って
 乾くまでそこにかけておいたの」

裸になったマヨ姉ちゃんを想像してしまい、僕はついチンチンに触ってしまった
354名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:27:06 ID:non()
「もちろん祐ちゃんは私の裸を見てもチンチンが大きくなったりしなかった。
 祐ちゃんの好きも『お姉ちゃんへの好き』だったからね」

僕はなんだか責められてるような気がして下を向いた
355名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:28:24 ID:non()
「俊ちゃんの好きは『お姉ちゃんへの好き』じゃなくて『好きな人への好き』なんだよね」

確認するようにマヨ姉ちゃんが訊いてくる。

ここで『お姉ちゃんへの好き』もあるよと言ったらどうなるだろうと思ったが
僕は自分の気持ちを正直に話した

「『好きな人への好き』だよ。大好きだよ、マヨ姉ちゃん!」
「……ごめんね、俊ちゃん。ここでお別れしましょう」
「嫌だ!」
356名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:30:18 ID:non()
僕は泣きそうになるのを必死にこらえながら
この状況を変えられる言葉がないかと必死に頭を働かせた

「大人になるまで待ってくれるんじゃないの!?」
「私ね、私立の中学を受けるの。全寮制の所だよ」

「全寮制?」
「生徒みんなが研修所みたいなところで生活しながら近くにある学校に通うんだよ。
 ……私1年遅れてるから、いまの学年に友達が一人もいないの。
 だから誰も私のことを知らない学校へ行って、1から友達を作り直すんだ」
357名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:34:31 ID:non()
「……その学校はどこにあるの?」
「うんと遠いところ。俊ちゃんじゃ絶対に来れないところ」

「じゃあ僕もその中学に入るよ!」
「ダメ。たとえ俊ちゃんが同じ学校に入れたとしても、その時私は高校生。
 私には会えない」

「じゃあ普通の中学に行きなよっ!僕がマヨ姉ちゃんの弟になるから!」
「ありがとう。ずっと、しゅ、俊ちゃんがわだじの弟だっだらっで思っでだ!」

マヨ姉ちゃんの目から涙がこぼれ出した
358名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:38:54 ID:non()
「でも……ズズッ……俊ちゃんは祐ちゃんじゃない。
 一緒に暮らしても辛いだけだよ」
「そんなことないよ。僕がマヨ姉ちゃんを幸せにするから!」
「ふふふ、なんだかプロポーズの言葉みたいだね」

「プロポーズ?」
「結婚しようって約束だよ。とっても大切な約束の言葉。
 男の人が女の人に言うんだよ」
「じゃあ僕と結婚してよ、マヨ姉ちゃん!」
359名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:41:23 ID:non()
「ありがとう俊ちゃん。でもね、男の人は18歳にならないと結婚できないんだよ」
「じゃあ……僕が18歳になったら結婚しよう?」
「俊ちゃんが18歳ってことは私は23か……
 その時には俊ちゃんが私のこともう好きじゃないかもよ?」
「ずっと好きだもん!結婚してよ!」

我慢していたのに結局僕は泣いてしまった

もう何を言ってもマヨ姉ちゃんのそばにいることができないとわかってしまったのだ
360名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:44:39 ID:non()
「あ〜あ。泣いちゃったからいいもの無しかな〜?」
「だってマヨ姉ちゃんが泣いてるから僕も泣いちゃうんだよ!」

僕は自分が何を言ってるかわからなかったけど、マヨ姉ちゃんはわかってくれた

「それじゃあ仕方ないね。
 じゃあ、あと5秒でなきやめたらいいものあげる!ご〜お、よ〜ん……」

僕は急いで涙を拭うと絶対泣かないように両腕で顔を覆った

「さ〜ん、に〜い、い〜ち、ぜろ。あれ?俊ちゃんはまだ泣いてるのかな?」
「泣いてないよ!」

僕は泣きそうになりながら無理やり笑顔を作ってみせた
361忍法帖【Lv=6,ライオンヘッド,tPB】 :2018/11/04(日)23:45:46 ID:X3c
続けろ
362名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:48:00 ID:non()
>>361
ここから少しエチエチになるんだけど、いま眠すぎてやばい
もう少しだけ頑張る
363名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:50:16 ID:non()
「じゃあいいものあげるね」

そう言うとマヨ姉ちゃんはシャツとズボンを脱ぎ捨てて
昨日見せてくれたスポブラとショーツだけの姿になった。

「このスポブラとショーツをあげる。俊ちゃんこれ大好きでしょう?」

マヨ姉ちゃんがスポブラを脱ぐと締め付けられていたおっぱいが飛び出した。

「俊ちゃん言ってくれたでしょ?普通のブラつけてもいいって。
 だからこのブラジャーは今日で卒業」
364名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:52:28 ID:non()
マヨ姉ちゃんは脱いだブラジャーを半分にたたんで左手に持つと
今度はショーツを脱ぎ始めた

「上下セットだからショーツも一緒にあげるね」

マヨ姉ちゃんの長く伸びた脚が引き抜かれ、毛の生えた大人のおまたがあらわれた

「あ、またおりものが……ねえ、俊ちゃん。ティッシュ持ってない?」
「持ってないよ。おりものって何?」

僕はマヨ姉ちゃんが手に持っているショーツを覗き込んだ

そこにはトロトロとした液体がついていた
365名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:55:33 ID:non()
「それがおりもの?なんだかいい匂いだね」
「見ちゃダメだよ恥ずかしい!!……え、今いい匂いって言った?」
「うん。すっごくいい匂い」

それはオシッコの匂いを嗅いだ時のような、頭の中がとろけてしまいそうな香りだった。
でもオシッコと違いツンとくるのではなく、じわじわと酸っぱい匂いがしみてくるようだった。

「そんなふうに感じたこと今までなかったなぁ」
「そのおりものは、オシッコの穴からでるの?」

だったらいい匂いなのも納得できる
366名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:58:33 ID:non()
「違うよ。おりものは……なんて言ったらいいかな?
 ……そう、赤ちゃんの出てくる穴から出るの」

「それってお尻の穴?」
「ううん。女の子はね、オシッコの穴とお尻の穴の間に
 赤ちゃんの生まれてくる穴があるの」

「へ〜!女子は男子よりも穴が一個多いんだ」
「そうだよ。女の子は大きくなると、赤ちゃんを産む準備を
 するためにその穴からおりものが出てくるの」

マヨ姉ちゃんは毛の生えたおまたをショーツで隠しながらそう言った

「マヨ姉ちゃんの赤ちゃんの穴見せて」

僕は思ったことが口からそのまま出てしまっていた
367名無しさん@おーぷん :2018/11/04(日)23:59:38 ID:Ysq
関係ないけど小学生の頃ロリエロ画像検索して探してたわ
やっぱ同年代の女の子が1番抜けるわ
368名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)00:01:38 ID:5lD()
>>367
ワイの時代は画像検索なんてなかったなぁ
いい時代になったな
369名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)00:03:25 ID:5lD()
「……今日だけ特別だよ。ただし絶対に触っちゃダメ!約束できる?」
「うん!」

僕が約束すると、マヨ姉ちゃんはその場に体育座りをして、ゆっくりと脚を拡げてくれた。

僕は無意識のうちにチンチンを握っていた
触らないと言う約束の反動か、チンチンを揉む勢いが強くなる

そんな僕に苦笑いすると、マヨ姉ちゃんはそのまま赤ちゃんの穴について説明してくれた
370名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)00:07:14 ID:5lD()
「俊ちゃんの知ってるおまたと違うでしょ?」
「……うん。スジじゃなくて、ピンクの唇みたいになってる。それが赤ちゃんの穴?」
「ううん。赤ちゃんの穴はこのびらびらの中」

マヨ姉ちゃんがビラビラをつまんで左右に開くと、下の方からトロッとした液体が溢れ出した

「それがおりもの?」
「そうだよ気持ち悪いでしょ?」

「全然気持ち悪くないよ!その、変化もしれないけど、僕……」
「なあに?」

「マヨ姉ちゃんのおりもの舐めてみたいんだ」
371名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)00:08:34 ID:YUA
は?
372名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)00:12:18 ID:5lD()
マヨ姉ちゃんはことさら困ったような顔をするとしばらく悩んで、
中指と薬指の2本でおりものをすくい、僕の前に差し出した

僕はマヨ姉ちゃんの指を何度も何度も味わいながらチンチンを握った

「美味しいの?」
「うん。マヨ姉ちゃんの味がする」
「それってどんな味?」
「難しいけど……頭がジワーってなって、体がゾクゾクってして、チンチンが大きくなる味」
「ふーん……もっと欲しい?」
「うん!」
373名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)00:14:44 ID:z6V
流石にオリモノは食えんわ
374名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)00:16:28 ID:5lD()
>>373
おりものも色々種類があって、美味しいのとそうじゃないのがあるんご
375名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)00:16:58 ID:xSi
ワイも勃起してきたンゴ~
376名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)00:19:39 ID:5lD()
マヨ姉ちゃんがおまたからすくいとったおりものを、僕は仔犬のようにペロペロと舐めた
僕はしっぽを振る代わりにおちんちんをいっぱい触った

その時不思議なことに気がついた

「あれ?オシッコの穴はどこにあるの?」
「オシッコの穴は赤ちゃんの穴の少し上。このちっちゃいのがそうだよ」

こんなに小さな穴からオシッコが吹き出すのかと思うと、その様子が見たくて仕方なくなった

僕は思い切って

「おしっこが出るところ見てみたい」

と言ったけど

「調子にのるな」

とデコピンをしてジャージを履いてしまった
377名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)00:24:28 ID:5lD()
その後、シャツの上においてあったスポブラとショーツを僕に渡すと
マヨ姉ちゃんはあっという間にシャツを着て、僕らを囲む壁をさっと乗り越えた

壁の向こうで、胸から上だけのマヨ姉ちゃんが笑っている

「私はこれから遅れを取り戻すために必死に勉強しなくちゃいけないの。
 学校が終わったら毎日塾に行くから、もう俊ちゃんとは遊べなくなる」
「そんな!」
「だからそのスポブラとショーツを私だと思っていっぱい気持ち良くなってね。バイバイ」

バシャンと水の跳ねる音がしてマヨ姉ちゃんの姿が見えなくなった

僕は急いで追いかけようとジャージを履いて、ブラとショーツを
ポケットにしまい、壁に脚をかけてよじ登った!






マヨ姉ちゃんの姿はもうどこにもなかった

よく見れば池から出たマヨ姉ちゃんの足跡がコンクリートに残されていたが
それも数メートル先で消えていた
378名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)00:28:24 ID:5lD()
僕は噴水の中で泣きに泣いた

たったの2日間一緒にいただけなのに、マヨ姉ちゃんと過ごした時間は
これまで生きてきた7年間よりもよっぽど大切なものになった




泣き疲れて体がうまく動かなくなった頃、僕はポケットに
大切な宝物を入れていたことを思い出した

僕はそのうちのスポブラを引き抜いて、マヨ姉ちゃんの乳首が当たっていた布をしゃぶった
そうすると少しだけあの幸せな気分を思い出せるような気がしたんだ




僕は噴水を這い出すと、宝物を濡らさないように気をつけながら池を渡った
岸について辺りを見渡してみたが、マヨ姉ちゃんの足跡はもうすっかりと乾いて消えていた
379名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)00:32:41 ID:5lD()
今日はここまでやで

もし先を読みたいって人がいたらこれからも続き書いてくわ
おやすみ
380名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)00:39:59 ID:xSi
丸投げは許さねえからな~?
おやすみ
381名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)06:57:41 ID:ErZ
とてもすばらしいわ
書いていただけるかしら?
382名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)08:58:35 ID:NDI

383名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)12:32:35 ID:E4V
これは性癖歪むやろなぁ
384名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)19:02:42 ID:PvR
うーんこの
385名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:13:45 ID:5lD()
続き書いてくわよ
386名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:15:14 ID:5lD()
2年の秋

今年も林間キャンプの季節がやってきた

マヨ姉ちゃんもこのキャンプにならきてくれるんじゃないかと期待していたけど
参加者の中にマヨ姉ちゃんの姿は見当たらなかった

もしかしたらこの連休も全寮制の中学へ行くために猛勉強をしているのかもしれない

それにしても……今年のキャンプはやけに女子の数が少ない
というか男子の数が多すぎる!
387名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:16:14 ID:5lD()
和也くんがいうには、去年の林間キャンプでエッチなことがあったらしくて
その噂を聞きつけた男子がこぞって参加したらしい

もっともその噂を聞きつけた女子が参加しなかったから、みんな不満そうな顔をしていたけど

男ばかりのキャンプ場で僕は再び謙吾くん、和也くん、翔太くんと友好を深めた
夜にはどんなことをしながらチンチンを触ると気持ちよかったかの発表会をした
388名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:17:27 ID:5lD()
謙吾くんは僕と同じくパンツが大好きになっていて、どんな時にクラスの
女子のパンツが見えるのかを熱心に語ってくれた
わざと消しゴムを落としてパンツを覗く方法は僕も試してみたくなった

和也くんは今も幼稚園の先生のことが大好きなんだけど、縦割り学習で
仲良くなった5年生のお姉さんのことも今は気になっているらしい
マヨ姉ちゃんが大好きな僕には和也くんの気持ちがよくわかった

翔太くんはアニメを見ながらチンチンを触るのが癖になったそうだけど
その様子を家族に見られてものすごく怒られたらしい
僕は「やっぱり大人に気づかれちゃいけないんだよ」とみんなに注意した




友達と過ごした楽しい楽しい林間キャンプの3日間だった
来年は一緒のクラスになれたらいいな
389名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:19:11 ID:5lD()
そして……ああ、今年もこの季節がきてしまった
僕の大嫌いな冬がやってきた

香緒里ちゃんのショーツは見えなくなってしまうし
おちんちんに触ろうとすると手がヒヤッとしてて気持ち悪い

だからこそ香緒里ちゃんの水玉ショーツはものすごくありがたかった

チンチンの先っぽをオシッコの穴の位置にセットして
全体を包み込むようにしてこすれば冬の寒さも忘れるくらいの気持ち良さだった
390名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:22:36 ID:5lD()
そして3月になり卒業式の日がやってきた

僕はあの別れから今日までマヨ姉ちゃんと一言も喋っていない

きっとそれが僕のためにもマヨ姉ちゃんのためにもいいんだと自分を納得させてきた

そのたびにマヨ姉ちゃんのおりもの付きショーツを取り出しては
匂いを嗅ぎながらチンチンを固くさせてきた

僕はこのショーツにチンチンの匂いをつけないように、細心の注意を払っていた
それほどこのショーツの香りは大切なものだった
391名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:30:50 ID:5lD()
『私だと思っていっぱい気持ち良くなってね』

その言葉通り、マヨ姉ちゃんの下着は僕にとってマヨ姉ちゃんそのものだった

寂しい夜はスポブラを顔に当てながらチンチンをさすった
そうすることで寂しさはどこかに消えてぐっすりと眠ることができた

クラスメイトとうまくいかないときはショーツの匂いを嗅ぎながら
チンチンを揉んでいればマヨ姉ちゃんが癒してくれた



だからこそ僕は今日、マヨ姉ちゃんに笑顔で旅立ってもらえるよう
「おめでとう」を言いにきた

僕のことを好きになってくれて「ありがとう」と言いにきた

もう会うことはないかもしれないけれど、それでも18歳になった時
またあの言葉を言えるように「またね」と言いにきたんだ
392名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:34:57 ID:5lD()
ところがいざ話しかけようとすると、マヨ姉ちゃんは
多くの男子に囲まれていてちっとも話しかけられなかった

1回だけ目があって手を振ってみたけど、マヨ姉ちゃんは
すぐに僕から目をそらしてしまった

タイミングが悪かっただけだと、何度も何度も手を振ってみたが
マヨ姉ちゃんがこちらを見ることは2度となかった

そしてマヨ姉ちゃんは男の子たちと楽しそうに話しながら
どこかへいってしまった……








……僕は1人で家に帰った
393名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:38:07 ID:5lD()
僕はマヨ姉ちゃんのショーツとスポブラを両方とも取り出すと
狂ったようにチンチンを揉みだした

普段は僕を落ち着かせてくれるスポブラも、この日はなんの効果もなかった

大切に匂いを嗅いできたショーツも、いまではちょっとしか
臭わない単なるシミ付きのショーツだった

もしかしたら味は残ってるかもしれないとこの時初めて舐めてみたが
マヨ姉ちゃんの指から舐めたおりものには似ても似つかなかった

僕はショーツをつばでドロドロにするとそれをチンチンにかぶせて
根元をグリグリと揉んだ

そうすればマヨ姉ちゃんのトロトロのおまたとチンチンを重ねているような気持ちに
なれるかもしれないと思ったからだ









だけど結局は虚しさが募るばかりだった……
394名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:42:12 ID:5lD()
また大切な人が目の前からいなくなり、僕は1人この街に残された




あの夏の別れから、どんなに辛くても泣かずにいられたのは
マヨ姉ちゃんがくれたこの魔法のブラとショーツがあったからだ

しかし今日、魔法の効果は完全に切れてしまった

僕の目の前にはよだれでグショグショになった汚い布があるだけだった










僕は声をあげて泣きながら、その布をゴミ箱に捨てた


【第2章・2年生編 終わり】
395名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:46:21 ID:5lD()
3年生では香緒里ちゃんとクラスが別々になってしまった
(謙吾くん、和也くん、翔太くんとも同じクラスになれなかった)

もう『かおりちゃんにっき』がつけられないのかと思うとものすごく寂しくなった

新学年が始まってしばらくは香緒里ちゃんの水玉ショーツと日記で自分を慰めていたが
来週からまた朝の体操が始まると聞いて、少しだけ元気が出てくるのだった

僕のペアはどんな子だろう
可愛い子だったらいいなぁ
396名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:50:15 ID:5lD()
そして待ちに待った月曜日

3年で体操のペアになったのは遠藤 美貴さん
(この頃から担任が変わったせいか女の子も男の子も
 さん付けで呼びましょうというわけのわからない取り組みが始まった)

僕は美貴さんがどんなショーツを履いているかワクワクしながら
倒立の補助のために腕を差し出した。

顔を隠すような前髪のせいでわかりにくいが
美貴さんもなかなか可愛い女の子なので胸が高鳴る



倒立をする前に美貴さんはなぜか「ごめんね」と言うと
地面に手をつき、足をパタパタと動かした

「……え?」
397名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:52:25 ID:5lD()
一瞬訳がわからなかったが、どうやら美貴さんは極度の運動音痴らしい

僕はいつも倒立の時間は香緒里ちゃんのショーツに集中していたので
こんな子がいるなんてまったく気づかなかった



その後30秒間美貴さんは足をパタパタさせ続け
また「ごめんね」と言って僕の補助にまわるのだった
398名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:54:19 ID:5lD()
僕は勢いをつけて倒立すると、勢いそのままに前へと倒れてしまった
僕のお尻に衝撃が突き抜ける!

びっくりしてキョトンとしているとミキさんが涙を流しながら謝ってきた

「ごめ、うぇっ、ごめ、わ、わだじ、こわっ、こわ、うわぁぁああん」



僕は泣きじゃくる美貴さんと一緒に保健室へと連れて行かれることになった
399名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:56:34 ID:5lD()
美貴さんは泣きやむと改めて僕に謝った

「ごめんね私、倒立が苦手だから……その……」

本当に申し訳なさそうにする美貴さんの姿に
なんだか僕まで申し訳ない気持ちになってきた

「僕もごめんね、あんなに勢いつけたら受け止めるの怖いよね」
「え?」

僕に謝られるなどと少しも思っていなかったのか
ミキさんはキョトンとウサギのような顔をしている

ちょっと可愛い
400名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)21:58:25 ID:5lD()
「次からは美貴さんが怖くないようにやってみるから許してね」

「う、うん……。ありがとう」

「逆に美貴さんはもっと勢いをつけたほうがいいかもね」

「そ、そうだよね……」

美貴さんはため息をつくと何か言いたげにこちらを見ていたので
僕は「ん?」と首を傾げて先を促した
401名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)22:01:42 ID:5lD()
「あのね、私、去年倒立で背中から倒れて、すごく痛くて……。
 だから今日、俊介さんを倒しちゃって、怖くって……本当にごめんなさい」

ああ、ひょっとすると美貴さんは僕のことを心配して
あんなに涙を流してくれてたのかもしれないな

そう思ったらなんだか胸のあたりが久しぶりにふわふわしてきた

「僕はこの通り怪我一つしてないから気にしなくていいよ」
「本当に?痛くない?」
「全然!」

本当は打ち付けたお尻がかなりジンジンしてるのだが
そんなことを言えばきっとまた美貴さんは泣いてしまうだろう

「許してくれる?」
「許すも何も怒ってな〜いよ」

そこで僕はクラスで流行っているわけのわからないギャグを披露した
すると美貴さんはこれまでみせたことのない満面の笑顔を返してくれたのである
僕は美貴さんのことをあっという間に好きになってしまっていた
402名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)22:24:24 ID:Ulr
寝落ちか
403名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)22:44:35 ID:ErZ
これは平成の光源氏
404名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)22:45:47 ID:5lD()
>>402
せっかく読んでくれてたのにスマンコ
続き書く

>>403
あれ?ひかるくんって変態だったっけ
405名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)22:47:17 ID:ErZ
>>404
ロリから熟女までいける変態さんなんだなぁ
406名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)22:47:43 ID:5lD()
好きになった女の子のショーツは何があってもチェックしたいものだ!

僕は体育の時間や音楽の時間になると、体育座りをする美貴さんのふとももの
隙間から見えるショーツをチェックした

謙吾くんから教えてもらった消しゴムを落として覗く方法は席が遠くて使えなかったが
チャンスがあれば積極的にパンツを観察しにいった
407名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)22:48:36 ID:5lD()
>>405
ワイはロリからロリまでだから変態じゃなかったんだね!
408名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)22:50:54 ID:5lD()
家に帰ると僕は『かおりちゃんにっき』を勉強机の引き出しと奥の壁の間にある空間にしまって
新たに作った『美貴さん日記』に記録をつけ始めた

始めて二日の間は、新しいことをやる興奮もあり、記録をつけながらチンチンを揉むのが
ものすごく楽しかった

しかし3日4日と続けるうちにすぐに新鮮さは薄れ、金曜日にはチンチンがかたくならなかった



朝の体操の香緒里ちゃんショーツの近さと香りに慣れてしまった僕には
遠くに見える美貴さんショーツはどうしたって物足りなかったのである
409名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)22:53:33 ID:5lD()
翌週の月曜日

美貴さんとペアを組んでちょうど1週間の朝の体操で、いつものように

「ごめんね」

という美貴さんに、僕は思いきって訊いてみた

「倒立できるようになりたい?」
「……うん。でも怖くって」
「僕は絶対ミキさんを受け止めるよ?」
「でも……やっぱりごめん。恥ずかしいよ」

……ん?怖いじゃなくて恥ずかしい?

ヒョ、ひょっとしてショーツを見られるのがってことか!?
410名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)22:57:08 ID:5lD()
「は、恥ずかしい?」
「だって……俊介さんの倒立すごく綺麗なのに、私なんてカエルみたいで」

ああ、そういう意味の恥ずかしいか

僕の倒立は香緒里ちゃんの綺麗な倒立をお手本にしていたから
それなりに綺麗に見えるのかもしれないな

「そう言うってことは、美貴さんも綺麗に倒立してみたいんだよね?」
「うん。でも……」
「大丈夫、僕が教えてあげるから!」
「えっ!?」
「いいよね?」
「……う、うん」

美貴さんのショーツを見るために、僕は倒立を教えてあげることになった
411名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)22:59:16 ID:5lD()
その日の放課後

学校では恥ずかしいというので、僕はミキさんが
通っているという児童館へと向かっていた

いつも帰れば宿題をして日記を書くか
ゲームボーイやチンチンをいじっている僕にとって
児童館という響きはちょっとしたワクワクだった
412名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:01:30 ID:5lD()
ところがいざ児童館に来てみると、なぜかその
一帯だけが日陰になっていてやけに暗かった

そのうえ周囲の建物はまるでお化けが出てきそうな
古いアパートで、壁にはよくわからない植物が生えていた

それと比べれば児童館は古くてもまだマシな感じのする建物だった
413名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:03:34 ID:5lD()
建物に入ると入り口で係りのおじさんに利用者名簿に名前を書くように言われたのだが
僕の前には美貴さんの名前しかなかった

おじさんに言われるがまま廊下を歩いていきそっと古いドアを開けると
そこには日差しの差し込む暖かい部屋があった



その部屋の一番気持ち良さそうなひだまりの中に美貴さんはいた

床に座り背中を遊具にあずけ、体育座りのように曲げた膝の上に
腕を置いて本を読んでいる

僕が来たことになど全然気がついていない
414名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:07:00 ID:5lD()
僕はここぞとばかりに美貴さんのやや斜め前にあぐらをかいた
この角度だとふとももの隙間からショーツが綺麗に見えるのだ


僕は美貴さんのショーツを見た瞬間、思わず息を飲んでしまった!

美貴さんのおまたを覆う白い布にはここからでもわかる
オシッコの黄色いシミができていたのである!

僕のチンチンはこれまで嗅いできたその匂いを思い出して
ブリーフと短パンを内側からグッと押し上げた

僕は本棚にあった大きめの迷路の本をあぐらの上で開くと
美貴さんから見えないようにチンチンを揉みしだのだった
415名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:09:28 ID:5lD()
膝の本を1ページもめくらないまま5分くらいがすぎたところで
やっと美貴さんがこちらに気づいた

「ごめんなさい俊介さん。私本読むと夢中になっちゃって……」
「わかるよ。僕も夢中になると周りが見えなくなっちゃうから」

僕はそっとチンチンから手を離して本を閉じる

「さあ、倒立の練習しなくっちゃね!」
「うん!」

教室ではみることができない美貴さんの可愛い笑顔に
僕はやっぱりこの子が好きなんだと実感した
416名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:10:13 ID:2VG
メンタル強者まだやってたか
記念かきこ
417名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:12:35 ID:5lD()
僕は昼休みに読んだ倒立のやり方を美貴さんに教えてあげたが
美貴さんはそれだけで僕がどの本を読んだか当ててしまった

「どうしてわかったの?」
「私も今読んでたから」

そう言って美貴さんが指し示したマット運動の本は学校にあるのと同じものだった
パンツばかりに目がいって全く気づかなかった

「じゃあそこ書いてある通りにやってみようか」
「うん……」
418名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:13:08 ID:5lD()
>>416
まあ、1人でも読んでくれるなら書こうと思うわよ
419名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:16:35 ID:5lD()
自信なさげに頷くと美貴さんは壁に向かって両手をついた
しかしなかなか足を振り上げることができない

「壁なら前に倒れることはないと思うけど、やっぱり怖い?」
「うん……」
「それじゃあ僕が足を持ち上げるから、倒立の感覚をつかもうか」
「お願いします」

僕は壁に向かって四つん這いになっている美貴さんの両脚の間にしゃがんで
脚を片方づつ僕の肩にかけていった

僕の目の前には匂いがしそうなほど近くに美貴さんのおまたがある
これだよ!この距離感こそ僕が求めていたものだ

僕は味わうように深呼吸すると太ももを支えながら一気に上まで押し上げた
420名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:17:18 ID:ErZ
ずっと読んでるわよ
421名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:19:09 ID:5lD()
>>420
いつもありがとう
422名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:19:44 ID:ErZ
楽しませて頂いていますわ
423名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:20:44 ID:5lD()
「怖い怖い怖いっ!!」

突然のことにパニックになった美貴さんは伸ばしていた腕を曲げようとしていた!
このままでは顔から床に落ちる!

僕はとっさに逆さになった美貴さんを抱きしめた!
暴れる美貴さんの膝が僕の顔を襲う

ああもうクソ痛い!暴れるなっ!!
424名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:22:14 ID:5lD()
「落ち着いて、大丈夫!これで絶対倒れないから!」
「絶対離さないでね!」
「うん、離さない。ほら、腕をしっかり伸ばして」

腕をしっかりと伸ばした美貴さんは壁にではなく僕に体重を預けていた

僕は美貴さんの膝で前が見えない

なんとかして壁にもたれさせないと!

僕は本に書いてあったアドバイスを必死に思い出した

「視線は三角形の頂点に」
「うん!」
425名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:24:31 ID:5lD()
両手のラインを底辺とした三角形の頂点を見るよう指示すると
ゆっくりと美貴さんの体が反り始めた

僕の視界を塞いでいた両膝が壁の方へと離れて行く
これならこのまま壁に立てかけても大丈夫そうだったので力を緩めようとした、その瞬間!

「離さないでっ!!」

とキレ気味に怒られたのでもう一度ぎゅっと抱きしめた

その体勢がまずかった

いやむしろ最高だったと言うべきか……
426名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:26:20 ID:5lD()
倒立しながら体を反らせている美貴さんは
その柔らかなおなかで僕の股間にもたれかかっていた!

さらに美貴さんを抱きしめている僕の手のひらは
ちょうど彼女のお尻を包み込んでいる

そして僕の目の前にはシミ付きのパンツが
ふとももと短パンの隙間からこんにちはしていたのだ!!

こんな状態で僕のチンチンが硬くならないわけがない
427名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:30:14 ID:5lD()
僕は大きくなってしまったチンチンを美貴さんのおなかに押し付けるように抱きしめた

短パン越しに感じる美貴さんのおなかの柔らかさを
そのパンツのシミを、僕は少しでも長く感じていたかった

「美貴さん、30秒このままいけそう?」
「いけるかも!」
「よし、じゃあ一緒に数えるよ!
 い〜〜〜〜〜〜ち……」

できるだけゆっくりと30秒を数えている間に、チンチンはますます固くなり
あのトイレに行きたくなるようなもどかしい感触が襲って来た

それでも僕は美貴さんを抱きしめ続けた

ああ、このままチンチンが爆発しちゃいそうだ!
428名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:34:02 ID:5lD()
「「にぃ〜じゅきゅぅ、さぁ〜んじゅっ!」」
「やった!30秒成功したよ!すごいすごい!!」

本当にすごい
すごい気持ち良さだった

僕は美貴さんを抱いたまま彼女のかかとを壁にもたれさせ、徐々に壁へと体重を移動させていった

「え?すごい!私壁倒立できてる!?やったー!!」
「はぁ……はぁ……よく頑張りました」

僕が息を荒くしているのを感じてか、美貴さんは脚を下ろし僕を心配してくれた
僕は大きくなったチンチンを見られないようにその場であぐらをかいてチンチンを隠した
429名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:37:21 ID:5lD()
「ごめんね。俊介くんの方が大変だったよね」
「そんなことないって。美貴さんの方が頑張ってたよ」
「ううん、俊介くんの方が」
「え?あれ?俊介『くん』?」

いつの間にか美貴さんは僕のことをくん付けで呼ぶようになっていた

「あ、ごめん。私前の学校で男の子はずっとくん付けだったから……」
「前の学校?」
「あ、私ね、2年の冬にこっちに転校してきたの。違うクラスの人は知らないよね」

……ああ、そういえば去年、謙吾くんが可愛い転校生が
来たからうちのクラスに見に来ないかと誘ってくれたことがあった

しかし当時僕はジャージに阻まれた香緒里ちゃんのパンツを見る方法を考えるのに忙しくて見に行かなかったのだ
430名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:42:08 ID:5lD()
「じゃあさ、僕も美貴ちゃんって呼んでいい?そのほうが呼びやすいし」
「いいよ!あ、でも学校で呼ぶと先生怒らないかな……」
「じゃあ学校にいるときはさん付けで、この児童館では美貴ちゃんって呼ぶよ」

僕がそう言うとなぜか美貴ちゃんはウサギのようなキョトンとした顔をしてしまった

「あれ?ダメかな?」
「ううん。いいんだけど……また一緒に遊んでくれるの?」

どうやらこの特訓は美貴ちゃんのなかで『友達との遊び』にまでランクアップしているようだ
僕の胸がなんだかポワポワと温まりだす

「もちろん。これからもここで遊ぼうよ」
「嬉しい!約束だよ!」
「うん、約束!!」

僕たちは小指を絡ませて、おきまりのハリセンボンの歌を歌うのだった
431名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:43:01 ID:O5N
香緒里ちゃんのパンツ見るのに忙しすぎやろ
432名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:44:00 ID:5lD()
>>431
それがライフワークだから仕方ないわよね
433名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:44:23 ID:O5N
>>432
そんなもんライフワークにするな
434名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:45:20 ID:5lD()
>>433
小学校って好きな子のパンツを見に行くものだろわよ
435名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:47:39 ID:5lD()
このあとすぐ、美貴ちゃんは壁倒立に挑戦し、見事一人で30秒間逆立ちしてみせた

僕たちは手を取り合ってその成功を喜んだ

その後も美貴ちゃんは閉館時間まで何度も何度も壁倒立の練習を重ねた




入り口の係りのおじさんが「閉めるから帰りなさい」と言うので外に出てみると
辺りはもうすっかり暗くなっていた

周りの古い建物がますますお化け屋敷のように見えてきた
436名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:49:42 ID:5lD()
児童館を出て一緒に歩く美貴ちゃんもさぞ怖がっているに
違いないと考えた僕は勇気を出してこう言った

「家まで送るよ」

僕のその言葉に美貴ちゃんは恥ずかしそうにこう答えた

「ありがとう。でももう送ってもらったよ。この社宅が私の家なの。バイバイ」

そういうと美貴ちゃんは郵便受けを漁り、アパートのドアの鍵を開け、
もう1度手を振るとお化け屋敷の中に入っていった

遅れて閉まるドアの音がやけに大きく聞こえた
437名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:51:09 ID:rvJ
抜けるわ
438名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:52:01 ID:5lD()
>>437
散々キモいだとか言われたから嬉しいわよ
439名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:52:32 ID:5lD()
家に帰ると僕は『美貴さん日記』を取り出し『美貴ちゃん日記』に修正した

そして左手でチンチンを揉みながら今日あったことをノートにまとめていくのだった




それにしても美貴ちゃんのおなか、気持ちよかったなぁ……。
440名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:54:19 ID:5lD()
今日はこの辺で終わります
明日も続きを書いていこうと思います

お休みなさい
441名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)00:34:17 ID:dUs
歳の差ロリはアカンな
ショタ×ロリがずっと上
442名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)03:27:43 ID:jPi
追い付きましたわ
443名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)07:11:24 ID:inU
お疲れですわ
444名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)11:56:56 ID:0ki
ここまで読んだけどイッチもよく頑張って書いたわ…
445名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)18:52:19 ID:inU
あげ
446名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)20:19:18 ID:WrN()
それじゃあ今日も続き書いてくわよ

美貴ちゃんとこれからもここで遊ぼうと約束した次の日からリスタート
447名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)20:20:47 ID:WrN()
火曜日

早速朝の体操で倒立をお披露目する機会がやってきた!

僕たちはお互いにアイコンタクトを交わしてやる気を伝え合う

そして美貴ちゃんはグランドにしっかり両手をつけて……
脚をパタパタ動かし出した

『なんじゃそりゃ!』と心の中で盛大にツッコミながら
僕はその場にかがんで小声で美貴ちゃんに話しかける

「どうしたの?やっぱり怖い?」
448名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)20:23:26 ID:WrN()
「私もできると思ったんだけど……あ!」

美貴ちゃんが手のひらを打ち合わせて瞳を輝かせる

「俊介さんがこっちで支えてくれたらできるかも」

そういって美貴ちゃんは、昨日の僕がいた位置を指差した

僕は美貴ちゃんのおなかの柔らかさを思い出して
もう一度おなかにこすりつけたい衝動が湧き上がってきた

しかし大人が大勢見ている前であれをやるとなんだか
ものすごく怒られそうな気がしたので

「あれは児童館でやろう?」

と言ったら、美貴ちゃんは笑って頷いてくれた
449名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)20:28:08 ID:WrN()
火曜日の放課後


児童館へ行くと美貴ちゃんは昨日と同じように陽だまりの中で本を読んでいた

今日は彼女のほかに赤ちゃん連れの大人が二人いて
読書中の美貴ちゃんがいるにも関わらず大きな声で世間話をしている

僕は本棚から昨日と同じ迷路の本を取り出すと
大人に背を向けつつも美貴ちゃんのパンツが見える位置であぐらをかいた

早速チンチンを触ろうと思って美貴ちゃんの様子を伺ったら

「来てくれてありがとう」

と、お日様の光のような笑顔を見せてくれた
450名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)20:31:27 ID:WrN()
「約束したからね。今日はどうする?倒立の練習する?」

僕は後ろの大人たちを見ながら美貴ちゃんに尋ねてみた

「今日はちっちゃい子もいるしやめておこっか」
「そうだね。じゃあ今日は帰る?」
「ううん。この時間うちに帰っても誰もいないし……
 そうだ!俊介くんが見てる本、一緒にやろうよ」
「うん、いいよ!」

この日僕らは床に広げた迷路を閉館時間まで楽しんだ

迷路においた僕らの人差し指が離れたりくっついたりするのが、なんだかたまらなく嬉しかった
451名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)20:37:01 ID:WrN()
水曜日


今日は週に1度の朝読書の日だ

他の平日は朝の体操をやってからミニテストをしたり
大縄跳びをしたり、合唱したりするのだが、水曜日だけは
じっと読書だけをする時間で正直僕は嫌いだった

正確にいうと本を読むのは嫌いじゃないんだけど
美貴ちゃんのパンツが見られないのが何より嫌だった

一方で美貴ちゃんはこの時間が大好きなようで
僕が教室に入った時にはもうすでに窓側の一番前の
自分の席で分厚い本を机の上に広げていた

児童館で本を読むのと同じように、背中をくるんと丸めて本に見入っている

何を読んでいるのか気になって近寄ってみたけれど
小さな文字がびっしりと入った本に思わずげんなりしてしまった

挨拶しようかと思ったけど、読書に集中しているようだったのでやめておいた
僕は廊下側の1番後ろにある、美貴ちゃんから一番遠い自分の席に座った
452名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)20:41:11 ID:WrN()
その日の放課後

「よかった。俊介くん来てくれた〜」

児童館に着くと、なぜか美貴ちゃんが入り口で僕を待っていた

「どうしたの?そりゃ来るよ」
「だって今朝……ううん、ちゃんと約束してなかったから不安になっちゃって」

そんなことで大好きな本も読まずに僕を待っていてくれたらしい
僕はそれがとても嬉しかったんだけど、美貴ちゃんに僕が嬉しがっていると
バレるのはなんだか恥ずかしいことのような気がしたので
僕は話題を変えることにした。

「さあ、今日は何して遊ぼっか?」
453名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)20:44:16 ID:WrN()
「誰もいなかったら倒立教えて欲しいな」
「いいよ!」

僕たちだけの児童館で美貴ちゃんは壁に向かって倒立の練習を始めた

最初のうちは以前のように足をパタパタさせるだけだったけど
僕が少し補助をしたらすぐに感覚を取り戻していた

そして補助無しの壁倒立を決めてみせると、学校では見せたことがない
満面の笑顔を僕にだけ見せてくれるのだった

「よし。それじゃあ次は壁じゃなくて、朝の体操と同じようにやってみようか」

そういって僕が腕を前に出すと、途端に美貴ちゃんの表情が曇った

しかしここでできなければいつまでたっても朝の体操で美貴ちゃんの
ショーツを見ることはできない

「絶対に受け止めるから、僕を信じて!」
454名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)20:46:56 ID:WrN()
「……わかった」

僕は自分が壁になるくらいのつもりで美貴ちゃんが倒立するのを待った

しかし美貴ちゃんの足は全く上にあがってこない

「壁倒立と一緒だよ!絶対受け止めるから!」
「一緒じゃないよ……無理だよ」

それだけ言うと美貴ちゃんはその場でうずくまり泣き始めてしまった

僕は何をいえばいいかわからなかったので
丸まった美貴ちゃんの背中を泣き止むまでさすり続けた
455名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)20:48:52 ID:WrN()
どれだけそうしていたのか、美貴ちゃんはその体勢のまま少しずつ心の内を話し始めてくれた

「私ね、こっちに転校して来るまで逆立ちってしたことなかったの。
 それでね、朝の体操で初めてやった時、勢いつけすぎて前に倒れちゃって……」

痛くて怖くなっちゃったんだよね?

「……ペアの子の前歯を折っちゃったの」
「前歯を!?」
「……」

びっくりして思わず大きい声が出てしまった

美貴ちゃんがまた黙ってしまったので、僕は先を促すように彼女の背中をさする
456名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)20:51:24 ID:WrN()
「……先生は子供の歯だから大丈夫って言ってたけど、いっぱい血が出てたの」

ああ、それはさぞ怖かったことだろう

優しい美貴ちゃんのことだから、きっと自分が歯を折るよりも怖かったに違いない
僕はショーツ見たさに美貴ちゃんに苦しい思いをさせてしまったことに腹が立った

「怖かったよね。それなのに無理やり倒立させちゃって……本当にごめん」
「ううん、私嬉しかったよ!俊介くんが友達になってくれてすごく嬉しかった」

美貴ちゃんが顔を上げてこっちを向いてくれた
457名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)20:56:48 ID:WrN()
「2年の時はそんなことがあったから全然友達できなかったし
 今のクラスもなんだかみんな私を避けてるような気がして……」

マヨ姉ちゃんといい、美貴ちゃんと言い、もしかしたら
僕は友達のいない女の子と縁があるのかもしれない

そこで『僕は絶対に避けたりしないよ!』と言おうとして
今朝美貴ちゃんに挨拶をしなかったことを思い出した

あれ?これってもしかして……

「もしかして、朝あいさつしなかったの気づいてた?」
「気づいてたよ!どうして挨拶してくれないんだろうってすごく悲しくなっちゃって。
 もしかしたら児童館にも来てくれないんじゃないかって、ずっと心配で……」
「ああ、だから今日、外で待っててくれたんだ?」
「うん……」

それだけ言うと美貴ちゃんはまた背中を丸めてしまった
それを可愛いと思ってしまった僕はどこかおかしいに違いない

さて、今朝のことはどう言い訳したらいいだろう……
458名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:02:39 ID:WrN()
「まず、あさ僕が挨拶しなかったのは
 美貴ちゃんの読書の邪魔をしたくなかったからなんだ。
 あんなに字の小さい本、僕読んだことなくて……
 ええと、あんな本が読めるなんてすごくかっこいいと思うよ!」

あれ?女の子にかっこいいってちゃんと褒めてるか?褒めてるよね??

「もしかしたらクラスの女子たちも美貴ちゃんの読書を
 邪魔したくないだけなんじゃないかな?」

それを聞いて美貴ちゃんがはっと顔を上げた

「みんな私のこと避けてるんじゃないの?横の方でいつもひそひそ話してるよ?」
「それってクラスの女子も美貴ちゃんと話すきっかけ探してたんじゃないかな?」
「そんな……ありえないよ。でも、もし、もし本当にそうなら……でも……」

美貴ちゃんは唇を触りながら何度もでも、でもと繰り返していた
459名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:04:12 ID:WrN()
「でも、私クラスの子と話すきっかけなんて……」

それを聞いた瞬間ピンと来た!

「上手に倒立できるようになれば話すきっかけが作れるよ!」
「だけど怖くてできないって、さっき説明したじゃん!」
「歯を折っちゃったのが怖いんだよね?だったらさ……」

僕はこのまえ美貴ちゃんが読んでいたマット運動の本を開き、あるページを開いた

「このやり方だったら美貴ちゃんにもできるんじゃない?」
「え……!?」
460名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:06:29 ID:WrN()
木曜日


朝の体操はどんどん進み、いよいよ次は倒立となった

男女がペアになって向かい合い、BGMの合図で女子が一斉に倒立を開始する


しかし美貴ちゃんの正面に僕はいなかった

それでも美貴ちゃんは勢いよくグランドに手をつくと、その勢いのまま足を振り上げた!
461名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:08:49 ID:WrN()
勢いのついた両脚を僕は真横から腕でがっちりと受け止めた!

かなりの勢いだが一旦受け止めてしまえば
あとは美貴ちゃんが自分で正しい姿勢を取ってくれる

美貴ちゃんは怖がりだけど運動音痴ではなかった

現に倒立以外の馬とびや側転などは、とても上手にこなしていた



問題は『ペアの子の前歯を折ってしまった恐怖感』をいかに拭い去るかだけだった
462名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:10:13 ID:dUs
小三の知恵としてなら上出来かな
463名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:13:36 ID:WrN()
〜前日の児童館〜


「このやり方だったら美貴ちゃんにもできるんじゃない?」
「え……!?」

僕が開いたのは補助のやり方のページ

そこには向かい合って支え合う方法と、横から支える方法が書かれていた

「美貴ちゃんが一番怖いのって、自分が倒れちゃうことよりも
 ペアの子を傷つけちゃうことなんじゃない?」
「うん、そうかもしれない」

「この横から支える方法なら自分が前に倒れることはあっても
 ペアを蹴っちゃうようなことは無くなると思うんだ」
「うぅ……自分が倒れるのだって嫌なんだよ?」

「そこは僕を信じてよ」
「うん……そうだよね。わかった、やってみる」

きっとここで僕が失敗しちゃったら美貴ちゃんはもう倒立にチャレンジできなくなる

そうなればこれから1年、僕は朝の体操でショーツが見れないままになる


そんなのは嫌だっ!!
464名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:17:43 ID:WrN()
美貴ちゃんは小さな声で「信じてる」とつぶやくと腕を振り上げた

これはいつもの四つん這いから始める方法じゃない!

美貴ちゃんは側転をするように腕を上げると、上体を一気に振り下ろした!

続く下半身も想像以上のスピードでやってくる!

これが本来の美貴ちゃんのスタイルだったのだろう
向かい合ってこれをやられたら前歯をおるのも不思議ではない

僕は美貴ちゃんのふとももを抱きしめるようにその勢いを受け止めた!!
465名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:23:54 ID:WrN()
正直怖かったけど美貴ちゃんのパンツを見るためなら僕はなんだってできる気がした

そして今、美貴ちゃんは僕の腕の中で見事に静止している

「やった!できた!!できたよ俊介くん!」
「油断するな。ちゃんと視線は」
「三角形の頂点!」

美貴ちゃんの視線が三角形の頂点を捉えると、その柔らかな体が美しく反りはじめた

するとふとももの前面と短パンとの間に大きな隙間ができ
可愛らしいピンクのパンツが出てきて僕の視線を捉えて話さなかった!
466名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:25:56 ID:3N1
ノートハラデイ!!!!!!(血涙)
467名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:27:06 ID:3N1
これ絵師付けてストーリー付き大作エロCG集にしてDLサイトで2000円で売って♡
468名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:29:35 ID:WrN()
香緒里ちゃんを支えていた時はこの隙間を脚の後ろから眺めるだけだった

香緒里ちゃんおまたとふとももの境目が見えるだけ
それだけで僕は満足だった……はずなのに



僕は少しずつ腕を緩めながら視線を下げていった

するといつもは短パンが邪魔で見えなかった場所が見えてきた!
美貴ちゃんの割れ目を覆う柔らかな布が見えて来た!!

その布はなんども倒立を繰り返すことで美貴ちゃんの割れ目にくっきりと食い込んでいた

今ぴっちりと肌に密着したピンクのパンツは美貴ちゃんのおまたそのものだった
469名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:33:25 ID:WrN()
僕はチンチンを触りたい衝動に襲われたが、今手を離すことはできない

そんなことをすれば美貴ちゃんの信頼を裏切ってしまうことになる

かといって美貴ちゃんの脇に今更チンチンをこすりつけたりしたら
変に思われるのは間違いない……

「美貴ちゃん、今僕の右手……こっちの手に寄りかかってるのわかる?」
「うん、わかるよ。寄りかからないほうがいい?」
「逆。しっかり寄りかかって!ほら、そうすればこうやって……」

美貴ちゃんの体重が僕の右腕に寄りかかり、左手を離せるようになっt!

「すごい!私腕一本で支えられてるの!?」
「そうだよ。壁倒立と一緒でしょ?そ、それじゃあこの状態で30数えてみようか」

「わかった!!」
470名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:35:29 ID:WrN()
「「い〜ち に〜い」」

僕は短パンに手を突っ込み直接チンチンを握った!

「「さ〜ん し〜い」」

昨日も今日もパンツは家で脱いできた

「「ご〜お ろ〜く」」

もしまた美貴ちゃんのおなかに擦り付けられる機会があったら
余計な布は少ないほうがいいと思ったからだ
471名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:36:36 ID:dUs
パンツ脱いだって言葉をリアルにやったのは草
472名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:37:37 ID:WrN()
「「な〜な は〜ち」」

こうしてパンツを見る前から僕のチンチンはずっと硬かった

「「きゅ〜う じゅ〜う」」

なぜなら僕は丸まった美貴ちゃんの背中をさすりながら、同時にチンチンを揉んでいたからだ
473名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:39:25 ID:WrN()
「じゅ〜いち じゅ〜にぃ」

僕はその時数を数える美貴ちゃんのおへそが出ていることに気づいた

「じゅ〜さん じゅ〜しぃ」

その奥にぷっくりと膨らむおっぱいがふたつ並んでいた

「じゅ〜ごぉ じゅ〜ろく」

おっぱいの先っぽの2つの乳首が数を数えるたびに動いている!
474名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:41:39 ID:WrN()
「じゅ〜なな じゅ〜はち」

マヨ姉ちゃんの時のように口の中でコロコロ転がして吸いたくなったが僕の口は届かない
僕はろくろっ首じゃない

「じゅ〜きゅ に〜じゅっ」

いや、そもそもこの状況でそんなことをしていいわけがない

「にっじゅいち にっじゅに」

今は残り時間を楽しむことに集中するんだ!
475名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:43:31 ID:WrN()
「にっじゅさん にっじゅし」

僕は美貴ちゃんのパンツと乳首を交互に見ながら

「にっじゅご にっじゅろく」

チンチンの先っぽを皮の上からギュゥゥゥウウッと握りしめた

「にっじゅなな にっじゅはち」

僕はこの光景を目に焼きつけながらチンチンから手を離した

「にっじゅきゅう さ〜んじゅ!」











きっと天国ってこんな場所に違いない
476名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:45:16 ID:WrN()
「やった!やったよ俊介くん!ありがと〜!」
「おめでとう。これで倒立は完璧だね」
「え、ちょっと待って。いまのだけじゃ不安だからもうちょっと手伝って!お願い!」

美貴ちゃんにお願いされたんじゃ男として断ルわけにいかない



……次はもう少し乳首の見えやすい位置で受け止めて見るとしよう
477名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:47:01 ID:WrN()
回想終わり


朝の体操のBGMが倒立の20秒目を知らせてくる
今日の美貴ちゃんのパンツは白のレースのフリフリだった

香緒里ちゃんが履いてなかったタイプのパンツに思わず股間が熱くなる
今日は体操服をしっかりズボンに入れていたため残念ながら乳首は見えなかった

しかし、いやだからこそか、膨らみ始めたおっぱいの形がくっきりと
体操服に現れているのだった
478名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:50:14 ID:WrN()
30秒が経過し脚を下ろすと、美貴ちゃんは
僕にだけわかるようVサインを出して笑うのだった

この美貴ちゃんの活躍は、ほかの
『倒立で脚をバタバタさせている女子』から注目されていたらしい

体操が終わって僕が美貴ちゃんに話しかけようとしたら
それよりも早く女子集団が美貴ちゃんを取り囲んでしまった
479名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:52:41 ID:WrN()
女子集団の中で恥ずかしそうに長い前髪をいじっている美貴ちゃんだが
きっとすぐにみんなと打ち解けられることだろう

だってこんなにかわいい美貴ちゃんに友達がいないことがそもそもおかしかったのだ!









……ちなみにこの日、美貴ちゃんは児童館にこなかった

閉館時間になり美貴ちゃんの家の前を通ったけど、まだ誰も帰ってきてないようだった
480名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:55:13 ID:WrN()
金曜日


朝の体操では美貴ちゃんのショーツをちらっとしか見ることができなかった

なぜなら『倒立で脚をバタバタさせている女の子』たちがみんな足を止めて
こちらを見つめていたからだ

まあみんな僕なんかじゃななくて美貴ちゃんの勇姿を見ようとしているんだけど



そんなプレッシャーがかかる中で美貴ちゃんは堂々と倒立を決めてみせた
481名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)21:59:18 ID:WrN()
まるで側転をするかのような、腕で勢いをつける派手な入り方から
(僕が)ピタッと静止させ、美しく体をそらす美貴ちゃんの倒立は
一部の女子にものすごくウケていた

美貴ちゃんもそれが嬉しいのか「三角形の頂点をしっかり見るんだよ」
などとアドバイスしているのがなんだか微笑ましい

……しかしながらそのアドバイスの中に『補助』に関する話は
少しも出てこないのであった











……そしてこの日の放課後も児童館に美貴ちゃんが来ることはなかった
482名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:05:13 ID:WrN()
土日は児童館がお休みだったので、僕は『美貴ちゃん日記』を読みながら
今週の美貴ちゃんのショーツを月曜日から順に振り返っていった

乳首の記述が出てきたところで

『美貴ちゃんならスポブラつけててもおかしくないよな』

と思ったが、むしろつけてない今こそがいろんなものを
見るチャンスなんだと気付かされた

木曜日のフリフリの可愛いパンツ、もう一度しっかり見たいなぁ
金曜日のパンツも全然見ることができなかったし

でも、美貴ちゃんはきっと月曜日も児童館には来ないだろう
友達と遊ぶのに忙しいから

僕との約束を忘れて友達と遊ぶのに忙しいから……!
483名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:09:05 ID:WrN()
月曜日


いつものように朝の体操で美貴ちゃんのショーツを楽しんだ

この日は体操服に透ける乳首を見ることもできた

しかし朝の体操が終わると、美貴ちゃんは運動音痴な女子グループに
自分から入っていって楽しそうにおしゃべりを始めてしまった






放課後、僕は空のランドセルを背負って一人きり
児童館の美貴ちゃんがいた場所に座っていた

もう美貴ちゃんの来ないこの場所に……
484名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:12:22 ID:WrN()
なんとなくこうなることはわかっていた

美貴ちゃんは好きでこの児童館に来ていたわけじゃなく
放課後に遊ぶ友達がいないから仕方なくここにきて本を読んでいたのだ

そうじゃなきゃまともな小学生はこんな古くて、暗くて
ろくに遊べるもののない児童館になんか来ない

先週末も今日も、美貴ちゃんは新しくできた友達と
ここじゃないどこかで遊んでいるのだろう

きっと僕に見せてくれたあの笑顔をみんなにも振りまいているんだろう




おめでとう、美貴ちゃん














僕を裏切ってくれてありがとう
485名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:14:11 ID:WrN()
僕は空のランドセルを背負い直して児童館を出ると
その隣にある古ぼけた『しゃたく』に向かった

美貴ちゃんの家はインターホンを押しても
ドアノブをガチャガチャさせてもなんの反応もなかった

そういえば、この時間は誰もいないって美貴ちゃん自身が教えてくれたっけ









僕は『しゃたく』の入り口にある郵便受けから鍵を取り出し
玄関の錠に差し込んで、重いドアをそっと開けた
486名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:14:42 ID:prW
ファッ?!
487名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:15:35 ID:WrN()
心臓が徐々に高鳴り出した!

僕はこの感覚をよく知っている

ノリコちゃんや香緒里ちゃんのパンツをとった時と同じ感覚だ
488名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:17:19 ID:WrN()
僕は重いドアを慎重に閉めて靴を脱ぎ、暗い廊下に上がった

できるだけ足音を立てないように進むと
突き当りには薄暗いテレビの部屋と台所があった

テレビの前にはガラスのテーブルがおいてあって
その上に家族の洗濯物がきっちりと畳まれておいてあった

テーブルの奥からタオル、男物、女物
そして廊下に一番近い所に積まれているのが美貴ちゃんの洗濯物だった
489名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:17:50 ID:prW
下着泥棒はマズイだろ
490名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:19:24 ID:WrN()
洗濯物はどうやら何日分もあるようで
畳まれた体操服などの上に3枚のパンツと靴下がくるっと丸めておいてあった

『ガラスには指紋がつきやすい』そんな話を聞いたことがあったので
僕はテーブルに注意しながら美貴ちゃんのパンツをひとつ取り上げて匂いを嗅いだ

普通にいい匂いがした
綺麗に洗った洗濯物の匂いだった
491名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:20:58 ID:WrN()
おしっこの穴が当たる布も舐めてみたけど、洗濯物の匂いがするだけだった

残り2枚も試してみたけどどちらも同じ結果だった

……これらは僕の宝物にふさわしくない

僕は再びパンツを丸めると二つを元あった場所におき
美貴ちゃんが木曜日に履いていた白のレースのフリフリだけはポケットに入れた
492名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:22:49 ID:WrN()
カーテンの隙間から外を見るとベランダには何も干してない物干し台があった
どうやらここにも僕の宝物はない


次に僕は美貴ちゃんの部屋を探すことにした

廊下を戻りながら左右のドアを開けていく

和室、お風呂、物入れ、トイレ、大きなベッドの寝室……


どれも美貴ちゃんの部屋ではなさそうだ

残されたドアは廊下の右側にあと一つ



ドアをそーっと開けると、僕の大好きな匂いが鼻をくすぐった

間違いない、ここが美貴ちゃんの部屋だ!
493名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:25:41 ID:WrN()
中に入るとその部屋はまるで小さな物置のようだった

ベッドやタンスは無理やり押し込まれているが
ここではとてもくつろげそうにない

ひょっとしたらこの部屋の狭さも美貴ちゃんが
児童館で遊んでいた理由なのかもしれないな


僕はすぐにタンスを調べ、綺麗に並べられたパンツを見つけた

その可愛らしいふわふわの天国に思わずチンチンに手が伸びるが
ここであまり時間を食うわけにはいかない

僕は適当に選んだパンツの匂いをかいで見たが、当然洗濯物の匂いしかしなかった
494名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:26:14 ID:cXq
なんやこれ



なんやこれ
495名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:27:39 ID:WrN()
僕はそのパンツを綺麗にタンスの中へ戻すと
この部屋のどこからこんなにも強く美貴ちゃんの匂いがするのかを探った

タンスじゃなければあとはもうベッドくらいしかない

人間誰だって眠るんだから、ベッドにはその人の匂いが染み付いて当然だ



僕は美貴ちゃんの枕に顔を当てて思いっきり息を吸い込んでみた

濃密な美貴ちゃんの匂いがチンチンを熱くする
496名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:29:04 ID:WrN()
待てよ。枕でこんなにすごいってことは……



布団に頭を入れた瞬間、そこは美貴ちゃんだった……!



気づけば僕はチンチンを握りしめていた

その時僕の鼻は奥の方からツンとする匂いを感じ取った

この脳をトロトロに溶かしてしまうような匂いの元と言ったらあれしかない!
497名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:30:17 ID:Lj7
布団に頭を入れた瞬間、そこは美貴ちゃんだった……!

ここ文豪
498名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:31:06 ID:WrN()
布団をめくるとそこには小さな手のひらサイズのシミがあった

間違いなくオシッコのシミだ

あの美貴ちゃんのオシッコのシミだ!

それもまだ湿っている
かなり新しい








……はっ!?今はチンチンを握ってる場合じゃない

何としてもこのシーツと枕カバーをゲットしなければ!!
499名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:32:53 ID:WrN()
しかし、こんな大きなものが突然なくなれば勘違いじゃ済まされない

替えのシーツや枕カバーが必要だ!



僕はできる限りものを移動させないよう注意しながら家中の戸を調べまくった
しかしシーツのようなものはちっとも出てこない

時間ばかりがどんどん過ぎていく

どこか見落としがあったかと、僕はもう1度テレビの部屋へ赴いた



しかしこんなところにシーツなんてあるわけ……
その時僕の目に白い布の塊が飛び込んできた
500名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:34:16 ID:WrN()
ガラステーブルの一番奥、ぱっと見でタオルだと判断してしまったそれ

確かに上の方に積まれているのはタオルだが、下半分は大きさが違う
僕はタオルを崩さないように脇に避け、白い塊を取り出した



シーツと枕カバーだ!!

大きいセットが二つと小さいセットが一つ



小さい方の匂いを試しにかいでみたら、どことなく美貴ちゃんの匂いがした
501名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:35:30 ID:Lj7
観察眼に優れすぎやろこいつ
502名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:36:34 ID:WrN()
>>501
この時点でまだ重大なことを見落としてるんやで
503名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:37:13 ID:WrN()
僕は急いで美貴ちゃんの部屋へ行きお漏らしシーツと枕カバーを剥ぎ取った!

シーツはオシッコのシミが中心になるよう小さくたたんでから枕カバーの中に入れ
それを家から持ってきたスーパーのビニール袋に入れた



そして僕はできる限り丁寧に素早くベッドメイキングした

まさか子ども会のお泊まり研修で習った技術が
こんなところで役に立つとは思いもしなかった

ありがとう子ども会!
504名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:37:16 ID:Lj7
>>502
まだ重大な物があるのか…
505名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:38:34 ID:Lj7
子供会はこんなことに使われるとは思っても無かったやろうな
506名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:39:07 ID:WrN()
きっとこの状況を見た美貴ちゃんはお母さんがおねしょシーツを替えてくれたと思うだろうし、
お母さんの方はおねしょを隠したい美貴ちゃんが自分でシーツを替えたと思うだろう。

よし、これでベッドメイキング完了!



ん?ベッドの下にいくつものダンボール箱がある

去年の冬に引っ越してきたって言ってたし
こんなに狭い部屋だから出せなかった荷物でもあるのだろうか

……こんなところにお宝があるわけないと思いつつ
なぜか僕はその箱に惹きつけられてしまった
507名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:39:38 ID:Lj7
重大なことってこれか
508名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:40:21 ID:WrN()
>>507
これも重大だけど違う
わいが見た光景の中にすでにヒントが隠されてる
509名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:41:21 ID:WrN()
箱を開けて行くと前の学校で使っていたのであろう道具類や
分厚い本、アルバム、幼稚園の思い出などなど、かさばるものがたくさんあった

僕は調べては元に戻し、調べては元に戻しと機械のように作業を続けた

そしてその中で僕は二つのお宝を見つけていた
510名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:44:21 ID:Lj7
物入れかトイレに重大な物があるのだろうか
511名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:45:02 ID:WrN()
>>510
残念、そこじゃない
ヒントは美貴ちゃん日記
512名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:45:15 ID:WrN()
一つは美貴ちゃんのちょっとエッチなアルバムだ!

『美貴8歳』と書かれた小さなアルバムが気になって中を見ると
美貴ちゃんの思い出がたくさんの写真になって並んでいた

パジャマを着ているところ、お風呂上がりのパンツ姿、
庭のプールで水着で遊んでいるところやパジャマ姿で眠っているところなど
家族写真にしてはなんだかものすごくエロい!



目についた写真だけ持って帰ろうかとも思ったが
なぜかアルバムのポケットから写真を取り出すのが
すごく難しかったのでアルバムごともらうことにした

どうせベッドの一番奥に隠されるようにしまってあったものだから
なくなってもすぐには気付かないだろう
513名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:46:02 ID:Lj7
アルバムごともらうとかランドセルに入ったのか
514名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:46:45 ID:WrN()
>>513
小さなアルバム
L版の写真が収まるくらいのやつ
515名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:47:11 ID:Lj7
>>514
なるほどそれは入るわな
516名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:48:42 ID:WrN()
もう一つは『捨てるもの』と書かれたダンボール

中を見ると、たぶん小さくなって着られなくなった服やスカート
靴下、上靴、使い終わったノート
そして低学年の子が履く名前入りのパンツが12枚も入っていた!


僕はそれらを全てランドセルに移し、ダンボールは潰して帰り道に捨てて行くことにした

そうすれば美貴ちゃんも「お母さんが捨ててくれたんだ」くらいに思うはずだろう
517名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:50:50 ID:WrN()
現在の時刻は午後4時を少し回ったところ



最終下校時刻まではあと30分もある

さらに学校からここまでおよそ20分かかるから
美貴ちゃんが帰ってくるまで最短で50分ということになる

これがもし友達の家で遊んでるならさらに遅くなるだろう

先週の金曜日は閉館時間になっても帰ってなかったくらいだしな



でもまあ、とりあえずは、あと30分を目安にして宝探しを切り上げよう
518名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:53:47 ID:WrN()
僕は残しておいたタンスの下着を調べ始めた

『美貴8歳』に出てきたパンツはぜひとも手に入れておきたい!



僕は下着をチェックして行くと、随分と知っている下着があることに驚いた

これは音楽室で見えたストライプのやつだとか
こっちは体育の時に着てたクリーム色のやつだ等々

そういったものは全部欲しくなってしまうが
それらは美貴ちゃんのお気に入りのようで
タンスの手前に色別に綺麗に並べてあった

こういったものに手を出したら、きっと美貴ちゃんにもすぐにバレてしまう

僕は泣く泣く思い出のパンツたちを棚に戻した
519名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:55:40 ID:Lj7
記憶力が良すぎる
520名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:56:32 ID:WrN()
>>519
全部美貴ちゃん日記に記録してたからなわよ
521名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:57:14 ID:WrN()
逆に奥の方に詰め込んである下着は随分と扱いが適当だった



それらを手前にかき出してみると、1枚のパンツにははっきりと見覚えがあった

僕が初めてあの児童館へ行った時に美貴ちゃんが履いていたシミ付きパンツである!

表から見るとシミは薄くなっていたが、おまたに当たる白い布にはくっきりとシミが残っていた!



もしかして奥に詰め込んであったやつは全部シミがついてるのかな?

そんなことを考えたら、全てをチェックせずにはいられなかった
522名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:57:50 ID:Lj7
ここで最初に出てきたパンツが出てくるとか伏線回収能力高い
523名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:58:30 ID:WrN()
>>522
まだだ、まだ終わらんよ・・・
524名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:58:33 ID:Lj7
414 :名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:07:00 ID:5lD(主) ×
僕はここぞとばかりに美貴さんのやや斜め前にあぐらをかいた
この角度だとふとももの隙間からショーツが綺麗に見えるのだ


僕は美貴さんのショーツを見た瞬間、思わず息を飲んでしまった!

美貴さんのおまたを覆う白い布にはここからでもわかる
オシッコの黄色いシミができていたのである!

僕のチンチンはこれまで嗅いできたその匂いを思い出して
ブリーフと短パンを内側からグッと押し上げた

僕は本棚にあった大きめの迷路の本をあぐらの上で開くと
美貴さんから見えないようにチンチンを揉みしだのだった

これやな
525名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)22:59:42 ID:WrN()
>>524
この時はまだ暗黒面に落ちてなかったのになぁ
526名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:00:22 ID:WrN()
……結果は僕の予想通り



シミの落ちなかったパンツをこうして奥に隔離しているのだろう

僕は手前のパンツには一切手をつけず
奥にあったもので『美貴8歳』に出てきた5枚のパンツと
思い出のシミ付きパンツをもらうことにした


この家に来て最初に手に入れた綺麗なパンツは元の場所に戻すことに決めた

可愛いので残念だができる限り事件が発覚するリスクは下げておきたい
527名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:00:37 ID:Lj7
>>525
もう既に落ちてたんだよなあ…
528名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:02:57 ID:WrN()
僕は美貴ちゃんが木曜日に履いていたパンツを体操服の上に戻した

これで事件発覚のリスクが少しは下がっただろう



ええと、もう一枚が金曜日に履いてたやつだから、残る一枚は土曜日に履いて……いたってことで……






その時突然、一つの疑問が頭をよぎり、僕は美貴ちゃんの洗濯物を一枚一枚確認した

ない!無い無い無いっ!
この家にあるべきものが二つも見当たらない!!

ここにないってことは……









きっとまだあそこにあるはずだ!!
529名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:06:27 ID:Lj7
日曜日に履いていた奴が無くてあるべきものが無い
洗濯機?
530名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:06:32 ID:WrN()
僕は急いで脱衣所へ向かうと洗濯機を開けた!



中には家族の衣類がごちゃごちゃと入っている

想像通りだ!

やはりどれもまだ洗濯されていない!

どうやら遠藤家では洗濯物を数日分貯めてから洗うようだ





だから美貴ちゃんが日曜日に履いていたはずの……あった!

まだ洗っていない美貴ちゃんのパンツを見つけた!!
531名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:07:12 ID:WrN()
>>529
お見事
532名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:08:15 ID:Lj7
>>531
思ってたのとは若干違ってたけどな
でも洗濯機の中を一度も探しとらんなと思ったんや
イッチなら真っ先にやると思ってたから
533名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:09:35 ID:WrN()
>>532
我が家では毎日お母さんがわいの知らないうちに洗濯をしてくれてたから
まさか前日の洗濯物があるだなんて想像もしなかったんやで
534名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:11:39 ID:WrN()
僕は宝物を見つけた嬉しさを胸いっぱいに吸い込んだ!

洗ってしまったパンツとは比べ物にならない女の子の香りが体に満ちる

すると背筋をゾクゾクと震わせる快感が走り、足がガクガクと震えだした



やはり女子のパンツは洗っていないものに限る
535名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:11:58 ID:Lj7
しかしこれって普通に不法侵入よな
536名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:12:19 ID:WrN()
>>535
まあな
子供のいたずらでは済まされんな
537名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:13:25 ID:dUs
>>497
川端の「雪国」かな?
538名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:14:07 ID:WrN()
>>537
康成に失礼だわよ
539名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:14:53 ID:fJA


540名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:15:17 ID:WrN()
そして僕は、洗濯物をさらにかき分け、一番下に隠してあったお宝を発掘した

丸められたお漏らしパジャマとお漏らしパンツである!



『美貴8歳』を見て美貴ちゃんはパジャマを着て寝る子なんだということはわかった

しかし美貴ちゃんの部屋には使いかけのパジャマがどこにもなかった

もしかしたら朝になって普通に洗濯物として出していた可能性もあったが
新鮮なシミ付きシーツを見れば今日オネショをしていたのは間違いない

そんなお漏らしの証拠を美貴ちゃんはどうしたのかといえば
小さく丸めて洗濯機の底に隠したのである!

ああ、本当になんて可愛いことをするんだろう

そうやってお漏らしパンツを洗濯機に何日も放置してしまうから
パンツにシミができちゃうんじゃないのかな
541名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:16:04 ID:Lj7
言ってる事がTDN変態やんけ
542名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:16:41 ID:fJA


543名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:21:09 ID:WrN()
僕はまだぐっしょりと濡れているズボンとパンツを
持って来たビニール袋にしまった

手についたオシッコを舐めてみたら脳みそがとろけそうな味がした

僕は洗濯機で見つけたお宝を美貴ちゃんの部屋に運び込み
パンツとパジャマの上着をランドセルの空いているポケットに押し込んだ

そしてタンスのシミ付きパンツから日曜日のパンツに良く似たものを選び出し
洗濯機の中に入れておいた

これで「あれ?美貴の日曜日のパンツはどこに行ったのかしら?」
なんてことはなくなるはずだ



お漏らしパジャマの存在を知るのはきっと美貴ちゃんだけだろうから
代わりのものは入れなくてもいいだろう
544名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:23:34 ID:WrN()
僕はパンパンになったランドセルを背負い
右手にお漏らしシーツの袋を、
左手にお漏らしパジャマの袋を持ち、
右脇にたたんだダンボールを挟んで、
美貴ちゃんの部屋を出た

僕は急いで靴を履き、玄関ののぞき穴から外に誰もいないことを確認すると
重たい扉が音を立てないようにそっと外に出て鍵をかけた

鍵はまちがいなく先ほどの郵便受けの死角に隠した



僕は『友達の家に来たけど誰もいなかったので諦めて帰る小学生』に成り切って
おうちに帰ることにした
545名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:25:05 ID:Lj7
袋と段ボールでそうじゃない事は分かるんだよなあ
546名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:27:21 ID:WrN()
ダンボールをポイ捨てして誰かに注意されるのが怖かったため
結局家まで持って来てしまった

まあ、次の資源回収に出せば問題ないだろう



僕は鍵を開けて家に入ったとたん、緊張の糸が切れて玄関に倒れてしまった

こんなに長い間ドキドキしっぱなしだったのは生まれて初めてかもしれない

倒れたまんまビニール袋の中の宝物の匂いを嗅いだら
ものすごい達成感を感じて全身の筋肉がヒクヒクと笑い出した




そして僕はそのまま気を失った……
547名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:28:42 ID:Lj7
まだ気を失うのは早いやろ
部屋に戻ってからなら良かったのに
548名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:30:54 ID:WrN()
いったいどれだけの時間僕は玄関に倒れていたのだろう

外はすっかりと夜の暗闇が支配していた

こんなところをお父さんやお母さんに見つかったら大変なことになる!

……そう思ったが、時計はまだ夜の8時だった

両親が帰ってくるまでまだ4時間以上もある




僕は玄関に鍵をかけると、今日の宝物を確認するため自分の部屋に移動した
549名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:31:44 ID:Lj7
あっそっかあ
普通とは違うんやったな
550名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:33:43 ID:WrN()
僕には思い出したくない記憶がいくつかある

その中の一つがこれまでの宝物をダメにしてしまった記憶だ



大好きだったノリコちゃんのお漏らしパンツは今じゃただのボロ切れだし、香緒里ちゃんのヘアゴムは2本とも伸びきって使い物にならなくなってしまった。
香緒里ちゃんの水玉パンツはチンコに巻きつけて家に持って帰ったため、僕の匂いが移ってしまった。今じゃ単にチンチンをこするための布だ。
林間キャンプの写真は日記に貼り付けてしまったために今では黒い指紋がベタベタとついている。マヨ姉ちゃんの下着セットは感情に任せて捨ててしまったためもう手元には無い……



こんな悲しい失敗は2度と繰り返すわけにはいかない

決意を固めた僕は『お宝保管計画』を発動させた
551名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:36:33 ID:WrN()
まずはランドセルに詰めたものを取り出してしっかりとシワを伸ばした

こういうこともお泊まり研修でちゃんと習ってきたのだ



シャツやズボンを伸ばしていたら美貴ちゃんの
前の学校の体操服と短パンが出てきてなんだか嬉しくなった

体操服に縫い付けられた『2-2 遠どう』という布が
違う学校に居たんだと強く実感させてくれる

僕はそれらを丁寧にたたむと
シーツを取り出した美貴ちゃんの枕カバーの中に押し込んだ

そうすれば美貴ちゃんのいい匂いが体操服に移る気がしたからだ
552名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:41:11 ID:WrN()
結局パンツは『捨てるもの』に入っていたのが12枚、シミのついたものが6枚、
洗濯前のものが1枚とお漏らしショーツが1枚の合計20枚になった!

僕はその大量のショーツを見て裸で飛び込んでみたくなったが
僕の匂いをつけてチンコをこするだけの布にするのはもったいない

どうするべきか考えていたら美貴ちゃんの可愛らしい華やかなタンスが頭をよぎった


よし、これらのパンツを綺麗に並べて美貴ちゃんのタンスよりも
可愛いコレクションを作ってやろう!

チンチンをこする時は可愛いコレクションから

「今日はこれにしようかな」

などといって取り出し、匂いを嗅いだり、写真と見比べながら楽しむのだ!



僕はどんな風に飾ろうかワクワクしながらパンツを一時的にビニール袋に保管した
553名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:43:35 ID:WrN()
お漏らしショーツとパジャマは、まずオシッコをペットボトルに移すことに決めた

そうすればいつだって美貴ちゃんのオシッコの香りが楽しめるからだ



まず僕は洗面器にオシッコを丁寧に搾り取った

だけど思ったよりも全然絞れなくてがっかりした

オシッコのほとんどはパジャマやショーツに吸収されて絞れなくなっていたのだ!


結局オシッコはペットボトルの底に数ミリ溜まっただけだった

まあ、香りを楽しむにはこれくらいあれば十分だろう

僕は手についた美貴ちゃんのオシッコを舐めたりチンチンにつけて楽しんだ



やっぱりこの臭さの奥にある女の子の匂いはやめられない
554名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:45:44 ID:WrN()
その後、パジャマとパンツとシーツのおもらし3点セットは
それぞれ丁寧にたたんでビニール袋に保管した。



『美貴8歳』のアルバムは衣服と一緒に枕カバーにしまって
それをさらにビニール袋に入れて口を縛った

そうすれば美貴ちゃんの甘い匂いがより一層中身に移るような気がしたからだ



上履きや靴下はあまり興味がなかったのでまとめて別のビニール袋に入れておいた
555名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:47:27 ID:WrN()
ところで、僕は小3にしてはお金を持っている方だと思う

なぜなら毎日晩ご飯代に1000円ももらっていて
その半分以上をお小遣いとして貯金しているからだ

もう1年以上はその生活をしてるから、500円が365日分で……
たぶん20万近く持っているはずだ

誕生日にもらったお金も合わせればさらに増えるだろう



まぁ、とにかく大金がこの貯金箱に入っている
556名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:49:50 ID:WrN()
深夜1時

テレビの部屋に行くとお父さんが経済新聞を読みながらお酒を飲んでいた

相変わらずこの人はお金にしか興味がなさそうだ

以前はそんなお父さんを振り向かせようと
この大きな貯金箱をいっぱいにして僕のことを見てもらおうと思っていたのだが
いまはもうそんなことはどうだっていい

お父さんのこの性格をうまく使うんだ

「お父さんおかえりなさい」
「子供は寝る時間だ。部屋に戻りなさい」

これは『新聞を読む邪魔だからさっさと寝ろ』という意味だ
557名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:49:51 ID:inU
今日もすばらしいわね
558名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:50:33 ID:WrN()
>>557
ありがとうわよ
559名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:52:27 ID:WrN()
「でもお金のことが不安になって眠れないんだよ」

僕がお金と言いながら貯金箱の音を立てたら
新聞を読んでいたお父さんの目がようやく僕に向けられた

「いくら持ってるんだ?」
「30万円くらいかな。最近この貯金箱が泥棒に盗まれちゃわないか不安で眠れないんだ」

「そうか。お前もそんな歳になったか。よし、早速口座をつくってやろう」
「こうざ?」
「銀行口座のことだ。銀行に金を預けるのに必要なものだ」

「銀行に?僕預けたくないよ。自分で持ってたい」
「タンス貯金ということか?やはりこれくらいの年齢は硬貨の重みが嬉しいか。
 しかしそれでは不安が募るばかりだぞ?」

「だからお父さんの部屋みたいに部屋に鍵を掛けられるようにしたいんだ。ダメかな?」
560名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:56:28 ID:WrN()
「それだとお母さんが入れなくなってしまわないか?」
「僕、いまは部屋の掃除もベッドメイキングも
 布団干すのも全部自分でできるようになったんだよ!
 林間キャンプやお泊まり研修でいろいろ教えてもらったんだ」

「ふむ。先行投資が実り始めているわけか。
 よし、今週中に業者を呼んで鍵をつけてやろう。
 お前はいつも何時に家にいる?」
「4時には帰ってこれるよ」


三日後の4時、父の手配してくれた業者さんが僕の部屋に鍵を取り付けていってくれた

さあ、この二日間で準備してきたものをどんどん飾り付けて行こう!
561名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)23:57:50 ID:dUs
>>560
先行投資で草
ホンマに経済にしか関心無いんやな
562名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)00:00:26 ID:A9D()
>>561
先行投資になるものには金払いが本当によかった
わいはクズやけど、父親も相当なクズやったね
563名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)00:02:22 ID:A9D()
「この鍵は僕に。こっちの鍵はご両親に渡しておいてね」

と言うと業者は帰っていったが、もちろん全ての鍵は僕が管理することにした

これで僕の部屋にはもう誰も入れない



僕は死んだおばあちゃんが遺してくれたお洒落な飾り棚を持っていた

元々は世界中のお土産や写真、お洒落な食器などがガラスの向こうに
センス良く並んでいたが、いまでは使わなくなった僕の教科書や
道具箱が入っているだけで勿体無いと思っていたのだ

僕は飾り棚の中身を全て倉庫にしまい
僕の指紋でベトベトになっていたガラスを磨き上げた

そして棚の中にこの二日間で準備してきたものを並べ始めた



まずはフォトフレームに入れた『美貴8歳』の厳選写真だ
564名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)00:04:52 ID:A9D()
『美貴8歳』の写真はやたらとアルバムのポケットから取り出しにくかった



それは全てのポケットに何枚もの写真がぎっしりと詰め込められていたからだ

写真を傷つけないように丁寧にアルバムから取り出すと
そこには美貴ちゃんの裸の写真ばかりが収められていた



お風呂に入っている時のもの、着替えている時のもの、
トイレに入っている時のもの、眠っている美貴ちゃんのショーツを脱がせているものなど、
僕は写真を汚さないように気をつけながらチンチンを揉みだした



特に美貴ちゃんのおまたのアップ写真は最高で
何度もオシッコが出そうなもどかしさに耐えてチンチンを揉みしだいた

きっと美貴ちゃんのお父さんも美貴ちゃんの裸が見たかったのだろう

あんなに可愛いんだから仕方がない



しかしなぜそんな写真集が美貴ちゃんの部屋にあったのだろう?

もしかしたらお父さんに裸を見られるのが嫌だったのかもしれないな
565名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)00:07:35 ID:A9D()
『美貴8歳』の写真の中には『捨てるもの』に
入っていたショーツが7枚も写っていた!

これで『美貴8歳』に写っている手持ちのショーツは
染み着きショーツも含め計12枚になった

僕は自転車で行ける距離の100均で何十個もの様々な
フォトフレームを買ってきて、厳選したショーツ写真12枚を
その中に収めておいた
566名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)00:08:45 ID:88H
そんな写真が存在する事に違和感無かったんか?
567名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)00:09:23 ID:A9D()
>>566
ワイには家族の写真なんてないからな
そんなもんやと思ってしまったんやな
568名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)00:10:48 ID:A9D()
そのフォトフレームを今、3段ある飾り棚に4つずつ収めていく

笑っている美貴ちゃん、
ピースをしている美貴ちゃん、
眠っている美貴ちゃん、
怒っている美貴ちゃん、
恥ずかしがっている美貴ちゃんなど

様々な表情でショーツを見せてくれる美貴ちゃんがそこにはいた

それだけでもすでに十分素晴らしいコレクションなのだが
僕はそのフォトフレームの隣に四角いガラスの器を並べていった
569名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)00:13:28 ID:88H
>>567
悲しいなぁ
570名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)00:14:06 ID:A9D()
ありがとな
571名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)00:14:52 ID:A9D()
100均に出かけた際、シーツの匂いを保管できないものかと
僕はタッパーのコーナーを調べていた

小さなものから大きなものまで様々な色や形がありなんだかワクワクしてしまった

『お漏らしシーツにはこの大き目のタッパーで
 枕カバーにはもう少し小さいのがいいだろうか』

などと考えながら端から端まで歩いていたら
目立たないところに綺麗なガラスのタッパーがおいてあった

こんなに小さいとお菓子をちょっと詰めたら溢れてしまうなと思った瞬間
僕はおばあちゃんの家にあったガラスのお菓子入れを思い出した

そのガラスのお菓子入れには綺麗な細工が施されていて
金色のつまみのついた蓋を持ち上げるときらびやかな紙に
包まれたチョコレートやキャラメルなどがいつも用意されていた

目の前のガラスのタッパーは美しさでは到底及ばなかったけど
そのサイズと形だけはおばあちゃんのお菓子入れによく似ていた



これに美貴ちゃんのショーツを飾ったらきっと素晴らしくなるに違いないという確信が僕にはあった
572名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)00:18:25 ID:A9D()
すまんな、今日はここまでや
レスしてくれてありがとう

明日も続き書いてくで

ほな!
573名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)00:20:47 ID:eb3
お疲れですわ
明日もよろしくわよ
574名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)00:36:48 ID:RhB
ほんへはそれっぽいのに返レスはJ語なの草
575名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)09:17:57 ID:ycs
変態は文豪
はっきりわかんだな
576名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)13:04:38 ID:lcd
熟練の変態やんけ
しかも試行錯誤が出来るタイプの
577名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)16:55:05 ID:0V2
おもしろいざますンゴ
578名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)20:25:31 ID:A9D()
続き書いていきます
579名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)20:25:38 ID:A9D()
ンゴ
580名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)20:28:00 ID:A9D()
しかし百円ショップの棚にはそのガラスのタッパーが3つしかおいてなかった!



僕は店員さんにもっと手に入らないか訊いてみたら
注文してしばらく待つか、隣の市のもっと大きい百円ショップに
行ってみてはと提案され、僕はさっそく自転車で駅に向かった


電車など乗ったことなかったが、駅員さんに乗り方を訊いたら
丁寧に隣の市までの行き方を教えてくれた

そうして僕は無事にガラスのタッパーを12個手に入れ
小さな冒険から無事生還した
581名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)20:30:13 ID:A9D()
フォトフレームの隣にガラスのタッパーを蓋を外して置き終えると
僕は写真に写っているショーツをビニール袋から取り出して器の中に入れていった

はじめは美貴ちゃんの家で見たようにくるっと丸めておいていったが
なんだか美味しそうじゃなかったのでやり直すことにした

その後、巻き方を変えたり、ひっくり返してオシッコの穴が
当たるところが見えるようにして入れてみたが
なかなか納得のできる畳み方ができなかった
582名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)20:31:55 ID:A9D()
僕はもう一度美貴ちゃんのタンスを思い出し
どうしてあの棚があんなに魅力的に見えたのかを考えた


しばらく悩んで僕は解決策を見つけた!


ヒントは「リボン」と「ふんわり感」にあった
583名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)20:34:19 ID:A9D()
僕はきっちり丸めようとしたり、オシッコの穴の布にこだわったりするあまり
肝心のショーツの魅力を忘れてしまっていた

美貴ちゃんのタンスの中でショーツたちはふんわりと重なり
まるで花を咲かせるようにカラフルなリボンを咲かせていた

僕は美貴ちゃんのショーツを手に持つと、リボンの面が表に来るよう意識し
空気を含めるようにふわっとたたんでガラスの器の中に収めた



これこそがショーツの正しい在り方だった
584名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)20:36:25 ID:A9D()
1枚だけ、日曜のアニメキャラがお尻に描かれたショーツだけは
その面が見えるよう逆に畳んだ

写真の美貴ちゃんがそのショーツを自慢するようにお尻を突き出していたので
これこそが正しいたたみ方だと思ったのだ







その夜、飾り棚は見事に飾り付けられた

フォトフレームは安っぽいし、ガラスの器にはなんの飾りもないけれど
それでもこれは僕の最高のコレクションだった
585名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)20:40:52 ID:A9D()
僕は飾り棚の前で
美貴ちゃんのお漏らしシーツに包まれながら
美貴ちゃんの洗っていないショーツの匂いを嗅ぎ
美貴ちゃんのおしっこの穴を見ながら
美貴ちゃんの名前付きショーツでチンチンを揉んだ。



『私だと思っていっぱい気持ち良くなってね』

なぜかマヨ姉ちゃんのあの言葉を思い出したが、すぐに忘れることにした






4度目のトイレへ行きたいもどかしさに襲われた時
お尻の筋肉がヒクヒクと痙攣しオシッコが出てしまいそうな
予感がして、急いでチンチンをコレクションから離したけど
やはりオシッコが出ることはなかった





僕はチンチンを出したまま美貴ちゃんの香りの中で気を失った

部屋には鍵が開けてあったので、誰にも覗かれる心配はなかった
586名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)20:44:08 ID:A9D()
翌日の朝の体操では美貴ちゃんのショーツの中身が透けて見えたような気がした

きっと何度も『美貴8歳』を見ながらチンチンを触っていたからだろう

頭の中に美貴ちゃんのおまたが焼き付いてしまったのだ!




一方で美貴ちゃんのおっぱいは全く透視することができなかった

なぜなら『美貴8歳』のころに比べ
美貴9歳のおっぱいはハッキリと膨らみ始めていたからだ!!
587名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)20:46:40 ID:A9D()
倒立をすれば美しく反った胸の先にぷっくりとした乳首の輪郭が見えていた!

本を読んでいるときや授業を受けているときはいつも背中を丸めているから
きっと美貴ちゃんのおっぱいに気づいている男子は僕だけだと思う



『僕だけのおっぱい』だと思うとすごく興奮したけど
女子はやたらと美貴ちゃんの倒立を見ているから
もしかしたら何人かはすでに気がついてるかもしれない



そいつがもし美貴ちゃんに「ブラしたほうがいいよ」なんて言ったらどうしよう……
588名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)20:50:37 ID:A9D()
家に帰ると僕はショーツ以外のコレクションの展示方法に悩んだ



体操服をハンガーにかけて壁にかけてみたけれど、なんの高まりも感じなかった

床に体操服と短パンを広げて、その横に『美貴8歳』から体操服の写真を並べたら
チンチンが硬くなったので、『体操服、短パン、写真』の3点はセットで展示することに決めた

他にもパジャマや私服なんかも同じようにセットで展示することに決めた。




しかしそのセットを展示するアイディアが全然浮かんでこなかったので
僕は駅前の子供服のお店に出かけた

ここなら服に関するいろんな展示方法が見られると思ったからだ
589名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)20:54:59 ID:A9D()
子供服のお店には僕以外のお客さんがいなかった

これなら人の目を気にせずに展示方法を見ることができる!



ハンガーにかかっている服や、机に広げてあるズボンなど
様々な展示方法を見ることができたが、やはり上下セットになると
マネキンに着せるのが最もいいようだった

僕は目の前の美貴ちゃんと同じくらいのオッパイをしたマネキンに
体操服やショーツを着せる想像をしてみた

その瞬間、なぜかマヨ姉ちゃんの「私だと思って気持ちよくなってね」という言葉が
また頭の中に響き渡り、気がつけばチンチンはすっかり大きくなっていた




僕はこのマネキンが欲しくなったが、もちろん売り物なんかじゃないし
こんな大きなものを盗めるはずもない



そこで僕はマネキンを作ることにした
590名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)20:57:43 ID:A9D()
最初はダンボールの板で作った胴体に肩と首とふとももをつけたものだった

それをハンガーに取り付けて体操服を着せてみたが、結果は最悪

ダンボールで貧乏くさい上に立体感がなく、僕のチンチンはピクリとも反応しなかった



僕はその後もマネキン作りに励んだのだが、何をしてもうまくいかなかった

枕やシーツを使ってみたり、風船をいくつも膨らませてみたり
紙粘土で形を作ったりしてみたけど納得の行くものは全く作れなかった



僕の『マネキン製造計画』は封印され、体操服をはじめとするシャツやズボンは
枕カバーのタッパーの中でいつか日の目を見る時を待つのだった
591名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:00:18 ID:A9D()
そして3年のプールの時間がやってきた



僕は美貴ちゃんの着替えが見たかったけど
美貴ちゃんの席は窓側の一番前で、僕の席は廊下側の
一番後ろだったため、全く見ることができなかった

諦めてチンチンを揉む手を止めようとした時
ふわりと隣の席の子のショーツが目に入った
592名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:03:01 ID:A9D()
ショーツの持ち主は松浦 里美さん

美貴ちゃんと比べるとかなりほっそりとした
女の子で、おっぱいも全く出ていない

身長は女子の中でも大きい方なのになぜか
低学年の子が履く名前入りショーツを今も履いてい

ふんわりとした髪を耳の後ろで二つにまとめているので
トイプードルみたいだなと思ったことがある

声がものすごく小さくて、授業中に当てられても
隣の席の僕でさえ何を行ってるのか聞き取ることができない






そんな里美さんだけど少しだけ周りの目を奪ってしまうことがある
593名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:05:22 ID:A9D()
里美さんは他の女子に比べてすごく顔が小さく、脚がすらっと長く
背の順で並ぶと1人だけ違う空気を纏っているのだ

逆に周囲の子たちの顔は大きく、脚は短く見えてしまう

クラスの集合写真を撮る際に女子が嫌味ったらしく
「お人形さんはクラスメイトじゃないよね」と言っていたのには
なんとも腹が立った

だけど女子たちが言うことも納得はできた
594名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:07:32 ID:A9D()
顔が小さく、手足が長く、声も出さず、何を考えてるかもわからない

そんな里美さんは、まるで従姉妹が持っていた着せ替え人形のようで
なんだか怖いと感じることがたまにあった



だから僕はチンチンを触り続けようか迷っていた

美しいけど怖い

怖いけど美しい



揉むか揉まざるか、それが問題だ。



うん、とりあえずは揉んでみるか!
595名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:10:18 ID:A9D()
決意した僕が里美さんの方を振り向くと、すでにそこには誰もいなかった

僕は急いで着替えてプールに向かった







プールの授業で一緒になる隣のクラスの翔太くんに里美さんのことを話してみた

「えー!いいじゃん、着せ替え人形。俺、姉ちゃんが遊ばなくなった
 着せ替え人形でチンコ固くなるぜ。今度見にくるか?」

「翔太くんのチンコが固くなるところなんて見たくないって」
「俺だって見せねーよ!そうじゃなくて着せ替え人形の方。結構可愛いぞ」
596名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:11:32 ID:A9D()
その後翔太くんは着せ替え人形の魅力を色々と語ってくれたが、僕が共感できたのは
『脱がす時がエロい』という点だけだった



ああ、どこかに美貴ちゃんと同じサイズの着せ替え人形が売ってないだろうか

そうすれば手持ちの服やパンツを着せて脱がし放題なのに……
597名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:14:39 ID:A9D()
次のプールの着替えから、僕は里美さん1人に意識を集中することにした

遠くのショーツより、近所のおまたってことだ



里美さんは授業を受ける時と変わらない表情で着替えタオルを身につけると
教室のクラスメイトに背を向けて、つまり僕の方を向いて服を上からを脱ぎ出した!

恥ずかしいって気持ちを知らないのか里美さんは顔色も変えずに僕の前でさっさと裸になって行く
脱いだものはその都度綺麗に畳んで机の上に置いていった

名前付きショーツは脱いだものをスーパーのビニール袋に入れて机の上に置いていた

その袋を鼻に当て匂いを吸い込んでみたくなるが
そんなことをすればこの教室に僕の居場所は無くなってしまう

僕にはその袋の中の香りを想像しながらチンチンを揉むことしかできなかった



とれば大騒ぎになると去年僕はこの身をもって知らされた

だからやるならば騒ぎにならないようなやり方を探さなければならない!
598名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:15:49 ID:mx1
小説レベルで文字数あって草
599名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:16:56 ID:A9D()
>>598
性癖晒せば結構かけるもんなんだな
600名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:19:13 ID:A9D()
そんなことを考えていたら里美さんは靴下を脱ぎ始めた

里美さんは一番最後に靴下を脱ぐのだが
その長い脚を折りたたんで靴下を脱ごうとすると
着替えタオルがまくれ上がり、かわいいおまたの
割れ目が全部見えてしまっていた!

僕は膨れ上がるチンチンを両手で揉みながら
里美さんのおまたから目が離せなくなってしまった

里美さんの痩せた手足や体は着せ替え人形のようなのに
そのおまただけは脚を曲げる度に柔らかさをアピールしているようだった

フニフニと動くそのおまたは、僕がこれまでみてきたおまたの中で
一番可愛いく、思わず手が伸びそうになって、慌てて思いとどまった
601名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:21:32 ID:eb3
今日も今日とてすばらしいですわね
602名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:22:01 ID:A9D()
>>601
ありがとうございますわよ
励みになりますわね
603名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:22:20 ID:uvO
遠くのショーツより、近所のおまたってことだ

名言やな
604名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:23:22 ID:A9D()
>>603
それでもやっぱり当時は好きな子のおまたが見たかったんやでwww
605名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:23:34 ID:A9D()
里美さんは二つの靴下を一つにして、先ほどのビニール袋に入れてしまった

それではパンツの香りが靴下の匂いと混ざってしまうじゃないか!



そして里美さんはビニール袋を机の中にしまい
プールバッグから水着を取り出すと
またおまたが見えてしまうのも気にせずに、脚を水着に入れるのだった



水着はやけにきつそうで、ここまで表情の変わらなかった里美さんが
わずかに痛そうな顔を見せた

しかしそれも一瞬のことで、里美さんはすぐにプールへと移動していった
606名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:26:25 ID:A9D()
「それで着せ替え人形ちゃんは可愛いん?セーラームーンの誰に似てる?」
「セーラームーンをちゃんと見たことないからわからんけど……うん、可愛いよ」
「は?セーラームーン見たことないん!?人生損してるよそれ」

セーラームーンの素晴らしさを語り出した翔太くんは

「夏休みにうちに遊びに来いよ。セーラームーンのビデオ見せてやるから」

と、僕を家に招待してくれた
607名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:26:33 ID:88H
ここに出て来る名前ってみんな仮名だよな?
608名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:26:59 ID:A9D()
>>607
亀井です♪
609名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:27:16 ID:88H
>>608
えぇ・・
610名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:27:39 ID:VIV
>>609
そこで引くw
611名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:29:00 ID:uvO
>>608
自己紹介やめろ
612名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:29:53 ID:A9D()
名前に関してはほぼ一緒なんだけど、念のため少しだけいじってある

だから当時の子供の名前の雰囲気は壊れてないと思われ
613名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:31:27 ID:A9D()
「美貴ちゃんがプールに行くならそっちを優先したいんだけど……」

僕の夏休みの予定を伝えたら、翔太くんは
なんだかいやらしい目つきでこんなことを言うのだった

「はあ……。うちに来るなら俊介くんが絶対に好きなもの見せてあげようと思ったけど。
 そんなに美貴ちゃんが好きなら毎日プールに行けばいいよ」

「僕が絶対に好きなもの……?もしかして香緒里ちゃんの別の写真とか?」

「そんなのじゃない。俊介くんに教えてもらったことより、もっとすごいことだよ」

僕が教えてあげたことって好きな人のことを考えながらチンチンを揉むと気持ちいいってやつか?
それよりもっとすごいことって一体なんなんだろう……
614名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:32:42 ID:88H
つまり翔太くんが堂林の可能性もあるんやな(適当)
615名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:34:03 ID:A9D()
家に帰ると僕は『美貴ちゃん日記』に今日の
体操で見た水色のパンツのことを書き込んでいった

しかしチンチンを揉みながら思い出すのは
美貴ちゃんのパンツではなく、里美さんの
名前入りパンツと柔らかそうなおまただった……



これは新しく『里美さん日記』を作る必要がある!



僕は新しい日記を買うために、小銭をポケットに入れて文房具屋まで自転車を走らせた!

「おばさん、日記ってどんなものがあるの?」
616名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:35:30 ID:A9D()
>>614
俺の友達がプロ野球選手だっただと!?(混乱)
617名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:35:53 ID:88H
誰やっけ?→誰やっけ?→マヨネーズネキ→美貴ちゃん→里見ちゃん
やから既に五人目か
618名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:36:40 ID:A9D()
>>617
ノリコちゃん(お漏らしパンツ)
かおりちゃん(水玉パンツ)
619名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:37:02 ID:88H
>>618
31
620名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:38:22 ID:A9D()
「日記?日記帳が欲しいの?だったら……ここからここまでは全部そうだよ」

そこには普段僕が使っているノートや、翔太くんが好きそうなキャラクター物、
そして大人向けのおしゃれな日記帳がたくさんあった

黒革に金色の文字が書かれているものや、まるで魔法の本のようなもの、
10年も使えるというものや、綺麗な薔薇の絵が書かれているものなど

その中でも僕の目をひいたのは、鍵のついたおしゃれな日記帳だった
部屋に鍵をつけてもらったからもう誰かに日記を見られる心配はなくなったけど
ずっとこんな日記が欲しいと思ってたんだ!
621名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:39:53 ID:A9D()
値段を見たら1万円以上したが、僕に買えない値段じゃない

「おばさん!お金持って来るからこれ取っておいて!」
「これでいいの?間違ってない?」

おばさんはきっと僕が小学生向けの日記を買いにきたと思っていたのだろう

「お父さんへのプレゼントなんだ」
「だったら綺麗に包んであげなきゃね」

僕は一旦家に帰り、誕生日にもらった1万円と小銭を財布に詰めてもう一度文房具屋へ向かった
622名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:40:56 ID:A9D()
日記帳を買って帰ろうとしたら、お店のおばさんが

「私にもこんな息子がいてくれたらねぇ」

と嬉しいことを言ってくれたが、きっと日記の使用方法を
聞いたらそんなことは言っていられないだろう

「僕もおばさんみたいな優しいお母さん欲しかったな」
「まぁっ」

僕は急に恥ずかしくなったので、急いで家に帰った
623名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:41:20 ID:88H
年増キラーで草
624名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:43:10 ID:A9D()
>>623
やっぱり母性に飢えてたのはある
でも、幼稚園の先生にそれを全否定されたんやで
625名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:43:17 ID:A9D()
日記帳の使い心地は素晴らしかった!

1日ぶんのスペースには僕が書きたいことがしっかりと収まった

これなら美貴ちゃんだけでなく、里美さんのパンツやおまた、あるいは他の女の子のことも
しっかり記録できるに違いない

日記は今年の3月から始まるものだったので、
僕は『かおりちゃんにっき』の最後の方と
『美貴ちゃん日記』の全部を、新しい日記へと書き直していった

流石に1日で終わる量じゃなかったから、僕は何日もかけてノートを作り直した
626名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:44:11 ID:A9D()
僕はこれまで家、部屋、自転車の3つの鍵をキーホルダーに付けていたが
そこにおしゃれな鍵がひとつ加わった

なんだかまた一歩、大人に近づけた気がした
627名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:45:16 ID:A9D()
夏休みがもうすぐそこまで近づいてきたある日の5時間目

プールの授業が終わったので、僕は着替えタオルをかぶり
里美さんがタオルでおまたを拭くのをじっと見ていた

里美さんのおまたはやっぱり柔らかそうで、ここ最近の
日記は美貴ちゃんのパンツのことよりも、里美さんの
おまたについて書くことが多くなっていた
628名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:46:44 ID:A9D()
里美さんはいつもなら机からビニール袋を取り出して
靴下とパンツを履くのだが、この日はランドセルから
白い布の塊を取り出した

その布はタイツと水着だった

里美さんは白いタイツを履くとその上から白い水着を着て
さらにその上に短パンと体操服を身につけた
629名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:48:56 ID:A9D()
流石に不思議に思って僕はこっそりと里美さんに聞いてみた

「この後また泳ぐの?放課後はプール入れないよ?」

いつもは表情を変えない里美さんがなぜかこの時だけは恥ずかしそうに顔を赤らめた

やばい、超可愛い

「それにタイツ履いてたら泳ぐときに邪魔じゃない?」
「チ、違っ!」

里美さんが同じクラスになって初めて大きな声を出した!

クラスの連中もそれに気づいて、みんなの視線が里美さんに集まる

すると里美さんはいつものように声が出なくなり、ランドセルとプールバッグを持って
そのまま教室を飛び出していった!




結局帰りの会に里美さんが戻って来ることはなかった
630名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:50:58 ID:A9D()
僕は家に帰るとさっそく里美さんの様子をノートに記録し始めた

「里美さんはどうしてあんなタイツと水着を着たんだろう……?」

そう考えた瞬間に僕の脳がものすごい速度で回転を始めた!







「そうだ、もう一度学校へ行かないと……」
631名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:52:28 ID:A9D()
僕が学校に着くと校庭ではまだ多くの子達が遊んでいた
グランドからはドッジボールの歓声が聞こえて来る

下駄箱には黄色いランドセルと通学帽とプールバッグが山ほど積まれていた


僕は運動靴を脱いで下駄箱に入れたけど、他の下駄箱は上履きばかりなのに
僕だけ運動靴が入っていたら校舎の中にいるのがバレると思ったので
靴と靴下を念のために持ってきたビニール袋に入れて、裸足で教室に向かった
632名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:54:32 ID:A9D()
中校舎2階の一番奥が3年紫組の教室だ
もし途中で先生に会ったら「宿題を忘れたので取りに来ました」なんて
言い訳をしようと思っていたけど、結局誰とも会わないまま教室にくることに成功した

誰もいない教室に入り窓の外をみると、向かいの南校舎の職員室前の廊下に誰かいた

僕は姿を見られないようにその場で腹ばいになった!
633名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:56:11 ID:A9D()
そのまま窓のそばまでほふく前進して、こっそりと南校舎の様子を確かめる

僕が見た人影は校長先生で、こちらに気づくこともなく、中庭の生徒たちを眺めていた




僕はまた廊下側にほふく前進し、自分の席の床にあぐらをかいた

ふう……やはりこの瞬間はいつも胸がバクバクと高鳴ってくる
634名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:57:33 ID:A9D()
僕は里美さんの椅子を引き、その上に里美さんの引き出しをとりだした

その中には持ち帰らなかった教科書と、見慣れたビニール袋があった!



僕がその中身を確認しようとしたとき

「3年生!!誰も残っとらんかっ!?」

という大きな声が聞こえてきた!!
635名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)21:58:35 ID:A9D()
心臓のバクバクがどんどん強くなっていく!

僕は里美さんの引き出しと椅子をもとに戻すと
ロッカーに隠れようと思ったが、このロッカーは
閉めるときに大きな音がなるので思いとどまった

僕は急いで教壇へ向かい、教卓の中に身を潜めた
636名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:00:41 ID:A9D()
しばらくすると、先ほどの声の人物の足音が聞こえてきた

どうやら全クラスのドアを開けて中を確認しているらしい

「誰もおらんな〜っ!」

人を脅すような声が聞こえてきた。

この声は隣のクラスのクソジジイだ。

翔太くんが最悪なクソジジイだと言っていたので、僕も真似してクソジジイと呼んでいる

「誰もおらんな〜っ!」
637名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:01:54 ID:A9D()
クソジジイの気配は隣のクラスの前の扉から教室の中へと入って行き
少ししたら教室の後ろから出てきた

そしてその気配は紫組へとやってきて前の扉を開け放ったた

「誰もおらんな〜っ!」

はい、誰もいません!
ここには誰もいません!!
638名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:03:52 ID:A9D()
見つからないように祈っていると、クソジジイは紫組には入らず扉をしめて
廊下へと姿を消した

このまま職員室に帰ってくれれば楽だったのだが
クソジジイはどうやら隣の教室に入ってしまった

今何か行動すればきっとクソジジイに見つかってしまう

僕はクソジジイがいなくなるまで教卓の中でじっとしていることにした
639名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:05:14 ID:A9D()
初めて聴く最終下校の曲はなんとも悲しげで早くおうちに帰りたくなった

しかしクソジジイの気配は隣の教室に入ったままなかなか出て行こうとしない

結局クソジジイは曲が鳴りやむまで教室に居座って、やっとどこかへと去っていった
640名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:06:30 ID:A9D()
僕は念のために、しばらくは教室内で聞き耳を立てながら、
向かいの職員廊下を見張っていた

すると生徒を見送った先生が大勢職員室へと帰っていく

そこにクソジジイも混ざっていったが
お前は教室でサボってただろうが!と心の中で突っ込んだ
641名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:10:54 ID:A9D()
先生方が職員室にこもって5分

もう誰も出てくることはないだろうと確信した僕は
急いで里美さんの机からビニール袋を引っ張り出し
北校舎1階の男子トイレの窓から職員駐車場へと抜け出した

この学校の周囲にはフェンスが張り巡らされていて
出入り口には監視カメラが仕掛けられている

しかし職員駐車場の裏だけは、一部フェンスが貼られておらず
悪ガキどもからは『ショートカット』と呼ばれ
そこを通ることはちょっとした度胸試しになっていた
642名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:16:19 ID:A9D()
真面目な僕は今まで1度も通ったことはないけれど
今日だけは『ショートカット』を使うことにした

誰にも自慢はできないけれど、名誉よりも素晴らしいお宝のためだから仕方がない



大人が通るには狭いフェンスの隙間を掻い潜ると
2メートルほど下に通学路があった

この難関こそが『ショートカット』を度胸試したらしめている



6年生なんかはここをジャンプして降りるらしいが、
僕はまず持っていた二つのビニール袋を通学路へ落とした

そしてあとを追うように急勾配の壁に指をかけてそろそろと降りていった

これくらい斜めだったらここから登って
忍者のように校内に侵入することもできるかもしれない





まあ、そんなことをする機会はこれから先絶対ないだろうけど(フラグ)





僕は道路へ降り立つと、持っていたビニール袋から運動靴を取り出して履き
家への道をひた走った
643名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:18:25 ID:88H
無事脱出成功なんやな
644名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:19:19 ID:A9D()
>>643
リアル脱出人生
645名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:21:14 ID:A9D()
部屋に鍵をかけると、僕はビニール袋から里美さんの名前付きパンツを取り出し
『まつうら さとみ』という可愛い文字を見ながらチンチンをこすり始めた

里美さんが昔からずっと使っているパンツだと思うだけでチンチンがさらに固くなる

僕はズボンを脱いでベッドに仰向けになり、
一番気持ち良くなれる体勢で里美さんの匂いを吸った!

ああっ!やっぱり女の子の匂いだ!
着せ替え人形なんかじゃない本物の女の子の香りだ!!

僕のチンチンは嬉しさで跳ね上がった
646名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:23:39 ID:A9D()
里美さんの香りが僕の脳みそをくすぐると
背骨が反り、足の先がピンと伸びた!!

まるで体中のエネルギーが全てチンチンに集められているような気分になった

思わずチンチンにパンツをかぶせそうになったが
里美さんのパンツがこれ以上手に入るとは限らない

僕はこのパンツを無駄にはできない!



その時、僕はビニール袋に里美さんの靴下が入っていることに気がついた
647名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:25:15 ID:A9D()
あれならチンチンを揉む布にちょうどいい!

僕は里美さんの靴下を片方取り出し、大きくなったチンチンにズボッとかぶせた

そしてもう一度ベッドに寝転ぶと
里美さんのおまたの香りに包まれながら
僕は意識がなくなるまでチンチンを揉み続けた……
648名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:28:08 ID:A9D()
今回のことは全く事件にならなかった

ひょっとしたら里美さん自身も忘れているんじゃ
ないかと思うくらい里美さんはいつも通りだった

僕はあの時里美さんがどうしてタイツと水着を
着ていたのかが気になって授業中にメモを渡してみることにした
649名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:30:17 ID:A9D()
『きのうはごめんね』

するとすぐに里美さんが返事をくれた

『こっちこそにげちゃってごめんね。みんなに見られるのにがてなの』

声を出すのは苦手なのに、文字を書くのは得意なようだ
僕の角ばった文字に比べて随分と可愛らしい字を書いている
650名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:32:27 ID:A9D()
『どうしてあのとき白い水ぎをきてたの?』

『あれは水ぎじゃなくて、バレエのレオタードだよ』

『それじゃあ里美さんはバレリーナなんだ!すごいね!』

僕がメモを渡したら里美さんがものすごく真っ赤になってしまった

今日の夜はこの表情を思い出しながらチンチンを揉むことになるだろう

僕は里美さんの綺麗な横顔をしっかりと見つメルのだった
651名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:35:20 ID:A9D()
『ぜんぜんすごくないよ。わたし人前でおどれないし』

ああ、国語の朗読程度で機械のように固まっていたら
大勢の人前で踊ることなど不可能だろう

里美さんの表情はすっかりいつもの無表情に戻っている




僕は『じゃあ、緊張しないように特訓しない?』と持ちかけようとして

美貴ちゃんのことを思い出した
652名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:37:25 ID:A9D()
美貴ちゃんは倒立で特訓の成果を出し、僕を捨てて女子の友達をいっぱい作った

里美ちゃんもこの人前で喋れなくなる性格が治ってしまったら、こうやって
僕と筆談してくれることもなくなってしまうに違いない

僕は先ほどのメモを机にしまうと、新しいメモに書き込んだ



『里美さんは今のままでもいいと思うよ』



そのメモを読んだ里美さんは、無表情のまま返事をくれた

『ありがとう、俊介さん』

そのメモの最後には、トイプードルのような髪型をした女の子のイラストが笑っていた
653名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:42:15 ID:A9D()
家に帰ると僕は里美さんのパンツの匂いを嗅ぎながら
恥ずかしがる赤い横顔を思い浮かべた

チンチンをぎゅっと締め付けながら
『ありがとう、俊介さん』という言葉を脳内で何度も再生した



ああ、どうやら僕はまた違う女の子を好きになってしまったようだ
654名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:43:31 ID:eb3
これ読むといつも何とも筆舌に尽くし難い
気持ちが胸を覆うんですわ
その気持ちが何者なのかは誰も知らないのですわ
655名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)22:44:53 ID:A9D()
今日はちょいと早いけどここまでやで

明日からは3年の夏休みへんを書いていくで

マヨ姉ちゃんがまた出て来るかもしれないぞ


>>654
詩人ですわね
いつも読んでくれてありがとうわよ
656名無しさん@おーぷん :2018/11/07(水)23:00:21 ID:eb3
>>655
イッチには敵いませんわ
明日も楽しみにしていますですわ
657名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)00:47:27 ID:Qhb
なぜいけない男の文章はこんなに読ませるのか
658名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:29:40 ID:DaD()
昨日の続きを書いてくで
659名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:31:33 ID:DaD()
僕は以前日記帳を買ったあのおばさんの文房具屋に行き
可愛らしいポケモンのメモを買ってランドセルの中に忍ばせた

翌日の1時間目、僕はメモを取り出して

『おはよう』

と挨拶してみた

すると里美さんも

『おはよう。かわいいメモだね。』

と挨拶してくれた!
660名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:32:55 ID:DaD()
『ポケモンっていうゲームのモンスターだよ。里美さんはゲームやる?』

『うちはゲームきんし。しせいがわるくなっちゃうから』

『里美さんすごくしせいいいよね』

『バレエの先生のマネしてるんだ』

なるほど

僕の生活がチンチンを触ることを中心に回っているとしたら
里美さんの生活はバレエを中心に回っているのかもしれない
661名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:34:31 ID:DaD()
『何才からバレエやってるの?』
『3才の頃からだよ』

僕がチンチンを触ってる期間よりずっと長くて驚いた!

『すごいね!!』
『ここだけのひみつだよ。だれにも言わないでね』

あれ?なんで秘密なんだろう?
チンチンと違ってみんなに自慢ことできるのに……

あ、そっか

里美さんはみんなに見られるのが苦手なんだった

『うん。ぼくたちだけのひみつだね』
662名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:36:02 ID:Lmh
>僕の生活がチンチンを触ることを中心に回っているとしたら
それが生活の中心なのか…
663名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:37:46 ID:DaD()
>>662
親に構ってもらえない子供は自分で自分愛してあげるしかないんやで
664名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:38:07 ID:DaD()
翌日からは里美ちゃんも可愛いメモを持ってきてくれるようになった

ディ●ニーのリトルマー●イドの人魚のメモだった

初日は僕がポケモンのメモに、里美ちゃんが人魚のメモに書いて話し合ったけど
それだと家に帰った時、メモに書かれているのが自分の文字ばかりで寂しかった
665名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:39:00 ID:DaD()
翌朝は一番最初に

『メモこうかんしない?』

と言ったら、すぐに交換してくれた

ひょっとしたら里美さんも僕と同じ気持ちだったのかもしれないと思ったら
なんだか少し照れるような嬉しいような気持ちになった
666名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:40:36 ID:DaD()
『夏休み、里美さんはどうするの?』

『わたしは毎日バレエの練習。俊介さんは?』

僕は毎日チンチンをモミモミ
なんて書けるわけもない

『友だちの家であそんだり、ポケモンやったり』

『いいなー。わたしもポケモンやってみたい』

『じゃあいっしょにあそぼうよ』

僕は下心なしに里美さんを誘ってみた
667名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:42:04 ID:DaD()
『ありがとう。でもあそびにいく時間ないんだ』

『練習が終わったあとは?』

『ママがおくりむかえしてくれるからダメかも』

『それじゃあ里美さん、夏休み楽しめないじゃん』

『そんなことないよ!バレエのレッスンも好きだし、あと家族でフランスにもいけるの』

なんと、香緒里ちゃんに続き里美ちゃんも夏休みは海外へ行ってしまうらしい

僕なんて家族旅行すらしたことないのに……
668名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:42:44 ID:QlW
超大作になってて草
669名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:43:07 ID:DaD()
>>668
よかったら読んでったって
670名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:43:17 ID:Dyo
そして舞台はブラジルに----------
671名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:44:09 ID:DaD()
>>670
なんでやwwwwそこはフランスやろwwww
672名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:44:48 ID:DaD()
『フランスってどこ?』

『わたしのお父さんの生まれたところ。』

『里美さんのお父さんフランス人なの!?』

『フランスと日本のハーフだよ』

『じゃあ里美さんもちょっとだけフランス人?』

『クォーターって言うんだって』

『だからそんなにかわいいんだね』

僕がそのメモを渡したら里美さんが真っ赤になって机に伏せてしまった

その様子を見て僕もやらかしたと思ったけど、同時にチンチンも大きくなっているのだった
673名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:46:34 ID:DaD()
『わたし、かわいくないよ。かみとかぜんぜんきれいじゃないし』

ここは『そうだね』って言うべきところか?そうじゃないよな

恥ずかしくても本当のことを言うべきだろう

『里美さんのかみがたはトイプードルみたいでかわいいよ』

またしても里美さんが机に突っ伏してしまった

……ひょっとしてこれって喜んでくれてるのかな?
674名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:47:51 ID:DaD()
里美さんが伏せたままメモを書いてこちらを見ずに渡してくる

『ほめるのきんし!』

メモの最後にはトイプードルのような髪型の女の子のイラストが怒った顔をしていた



そのメモを見て僕はますます里美ちゃんが好きになった
675名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:57:35 ID:DaD()
夏休みに入るとすぐに僕は翔太くんの家に遊びにいった

そこには謙吾くんも和也くんもいて、林間キャンプを思い出して
なんだかワクワクしてきた

「それじゃあみんな集まったし、セーラームーンの上映会始めるよ」

翔太くんのこの言葉に和也くんが帰っちゃうんじゃないかと不安になったけど
和也くんは何も言わずに、セーラームーンを見始めた

僕も謙吾くんも無言でテレビを見続けた
676名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)19:58:43 ID:DaD()
一話を見終わったところで和也くんが翔太くんに話しかけた

「それで、俺が絶対に気にいる『いいもの』ってなんだよ?」

どうやら和也くんもそれが気になってこの家に遊びにきたらしい

「まだ1話の感想も話し合ってないのにそれかよ」

翔太くんは不満そうな声を出してみせたが『いいもの』とやらを
自慢したいのが見え見えだ

ニヤニヤとした笑みがそれを物語っている

「それじゃあこっちついてきな」
677名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:00:15 ID:DaD()
翔太くんは僕たちを翔太くんの部屋に入れてくれた。

部屋じゅうにセーラームーンや僕の知らないアニメのグッズが置かれている。

「翔太くんの部屋超すごいね」

謙吾くんがすかさず褒める

確かにある意味この部屋はすごいと僕も思う

「さすがは翔太くんだね」

謙吾くんと僕の誉め言葉に気を良くした翔太くんが色々喋り出した
678名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:01:30 ID:DaD()
「手に入れるの苦労したんだぜ。お小遣い少ないからやりくりも大変だし。
 ……でも最近簡単に手に入れる方法思いついたんだよ。
 そのおかげですごいものが手に入った」

「そのすごいものってのを俺たちに見せたいってわけか?」

「まあ、そうなるかな」

翔太くんはポケットから鍵を取り出すと、それを勉強机の引き出しに差し込んだ

「これがお前らに見せたいお宝だよ」
679名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:02:39 ID:DaD()
そういうと翔太くんは引き出しの中から一冊の本を取り出した

「なんだよ!ただのセーラームーンの漫画じゃないか!」

和也くんがみんなを代表して怒り出した

「ただの漫画?そんなわけないだろ」

翔太くんの自信たっぷりのニヤニヤ顔に、僕はある予想を立てた

「ひょっとしてそれ、エロ本?」
「俊介くん、大正解!!」
680名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:04:10 ID:DaD()
そう言って翔太くんがページをめくると、そこには
セーラームーンの変身シーンがおっぱいやおまた丸出しで描かれていた

「お、俺はそんなもんに興味ねえ!」

和也くんが相変わらずの反応を見せるが、視線は裸に釘付けである

「俺がみんなに見せたいのはこの漫画の内容だよ」

そういうと翔太くんはストーリーを解説しながら次々とページをめくっていった

「ここでセーラームーンが触手に捕まって動けなくなるんだ。
 そして敵が服を破ってセーラームーンを裸にする」

ほほう、こういうアニメなら何時間でも見ていたいな
681名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:06:27 ID:DaD()
「そして敵はセーラームーンにチンコを舐めさせる」
「はぁ!?」

チンコを女の子に舐めさせるだと!?
そ、そんなことしていいわけが……

いや、僕だってマヨ姉ちゃんのおまた舐めたいって思ったし
女子も男子のチンチンを貯めたいって思うのかも?

「こいつのチンコにはびやくが付けられてて
 セーラームーンはチンコを舐めたくて仕方なくなるんだ」

翔太くんがめくるページにはチンコにむしゃぶりつくヒロインが描かれていた

気づけば僕のチンチンはすっかり硬くなっていた
682名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:09:28 ID:DaD()
「するとセーラームーンが言うんだ。
 あなたのたくましい勃起チンチンを私の処女マンコにぶち込んで!って」

ん?なんだ?随分と僕の知らない言葉が出てきたぞ

「和也くんは今の意味わかる?」
「ボッキはチンコが大きくなることだろ?処女っていうのは俺も知らない」

和也くんの言葉に翔太くんが自慢げに解説を始める

「ショジョって言うのは、セックスをしたことがない女の子のことだよ」
「セックス?」「なるほど」

謙吾くんと和也くんの反応が別れた

ちなみに僕も謙吾くんと一緒でセックスの意味がわからない
683名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:11:10 ID:DaD()
「セックスっていうのはこういうことだよ」

次のページをめくると、敵が勃起チンコをヒロインのおまたにぶち込んでいた

「こんなところにチンコが入るの?」

謙吾くんがわけがわからないといった顔で質問する

「女のココにはマンコっていうチンコを入れる穴があるんだってさ」

翔太くんは誰に聞いたのか随分と詳しい
684名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:12:43 ID:DaD()
ん、待てよ?
確かマヨ姉ちゃんの話ではそこは……

「それって赤ちゃんが生まれてくる穴じゃないの?」
「え?赤ちゃんの穴?」

僕の問いに答えてくれたのは翔太くんじゃなくて和也くんだった

「どっちも正しい。膣内で男が射精して
 受精卵ができ、赤ちゃんになって、膣から赤ちゃんが出てくるんだ」

「「「へ?」」」

どうやら和也くんは僕たちのだいぶ先を知っているらしい
685名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:14:52 ID:DaD()
僕たちは翔太くんちの近所にある和也くんの家に移動した

随分と豪華な家だった

「和也くんの家、すごいね」

僕は素直な感想を漏らした

「親が医者だからな。そのおかげで人体の仕組みは結構詳しくなったと思う」

和也くんは子供向けの人体の仕組みが書かれた本や
大人向けの性教育の本を取り出して、僕たちにセックスとは何か
膣とは何か、赤ちゃんがどうしたらできるかなどを教えてくれた
686名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:17:25 ID:DaD()
和也くんの説明をずっと黙って聞いていた翔太くんがこわごわと声を出した

「じゃあ……これは子供を作ってるところなん?」

翔太くんが宝物の漫画を取り出し和也くんに尋ねた

「そういうことになるな」

和也くんの言葉に翔太くんはすっかりふさぎこんでしまった

どうやらセーラームーンがお母さんになってしまうことが受け入れ難かったらしい
687名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:19:02 ID:DaD()
「漫画ではマンコって書いてあったけど、この本にはマンコって書かれてないね」

僕は女の子のおまたの図解に書かれた用語を読んでいた

「俺もマンコってのは初めて聞いた。多分チンコの女バージョンなんだろう。
 ほら、この本にもチンコって書かれずに陰茎って書いてあるだろ?」

なるほど、やっぱり和也は頭がいい
688名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:23:34 ID:DaD()
「ところでシャセイってなんなの?」

謙吾くんが僕も知りたかったことを聞いてくれた

「男は11歳くらいになるとチンコの先から
 精子っていう赤ちゃんの元が出るようになるんだ」

「じゃあ敵が出してるこれが精子?オシッコじゃないの?」

謙吾くんが翔太くんから漫画を奪い和也くんに矢継ぎ早に質問している

「俺もまだ射精できないからわからないけど
 精子が出るようになったら子供が作れるようになるんだってさ」

「へ〜、じゃあ精子がが出るようになったら大人ってことなのかな」

僕の中に衝撃が走った!!

これだ!これだったんだ!
マヨ姉ちゃんが僕が大人になったらねといったのは
赤ちゃんができる歳になったらねってことだったんだ!

11歳……くそっ、まだ2年もあるじゃないか
689名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:48:08 ID:DaD()
「ねえ、和也くん。この性教育の本借りちゃダメかな?」
「いいけどチンコ触った手で触るんじゃないぞ」
「わかってるよ!」

僕は和也くんに借りた本で女の子の体のことやセックスについて勉強することにした



家に帰り性教育の本とみきちゃんのおまたの写真を見比べて見たけど
全然違って参考にならなかった

どうやらこの図解は大人の女の人のおまたらしい

他のページのチンチンの図解も、皮がしっかりと剥けた大人のチンチンだったしな
690名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:50:25 ID:DaD()
そういえばマヨ姉ちゃんのおまたが少しだけこれに似ていた気がする

だけどこんなマヨ姉ちゃんの小陰唇はこんなにビラビラしていなかった

「大陰唇・小陰唇・膣・ヴァギナ・陰核・クリトリス・肛門……」



僕は僕の求める知識をどんどんと吸収していった

チンチンが固くなるのは勃起で、自分で気持ちよくなることはオナニーというらしい

セックスは子供を作る時にもするが、性欲を満たすためにもするということがわかった

翔太くんに教えてあげたらきっと喜ぶだろう
691名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:52:57 ID:DaD()
翌日

「だから、セックスの目的は赤ちゃんを作ることだけじゃなくて
 気持ちよくなるためにするらしいよ」

「でもそれで赤ちゃんができちゃったらどうするんだよ?」

「避妊って言って、妊娠しない方法がいくつかあるらしいよ」



こうして僕たちはセーラームーンのエロ本と性教育の本で男女の性について学んだ
692名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:53:59 ID:DaD()
「ところで翔太はどうやってこのエロ本を手に入れたんだ?」

和也くんが疑問をぶつける。
そういえば簡単に手に入れる方法を思いついたと翔太くんは言っていたっけ。

「ほら、香緒里ちゃんの写真撮ってくれたお兄さんいるだろ。櫻井さんっていうんだけど」

ああ、あの人の撮ってくれた写真でこれまで何度オナニーしてきたことか。

「前も言ったけど櫻井さんは小学生とか中学生くらいの女の子が好きなんだ」

大人よりも子供の方が可愛いんだから当たり前だよね
693名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:56:30 ID:DaD()
「それで、姉ちゃんが資源回収に出すはずだった
 パンツや服と交換にエロ本を買ってもらったんだ」

「なるほど、翔太くんも櫻井さんを買収したってわけだね!」

「違うぞ俊介。買収はもともと立場の違う人を仲間にすることだから。
 この場合は……取引って言ったほうがいいかもな」

「なるほど、とりひきか……」

本当に和也くんはなんでもよく知ってるな



それにしても翔太くんは上手いことやったもんだ
694名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)20:58:54 ID:DaD()
「ちなみに……翔太くんのお姉ちゃんって可愛いの?」
「すっっっげえええブス!写真みるか?今6年生なんだけど」

そういって翔太くんが取り出した写真には
翔太くんを女装させたような女の子が写っていた

「……櫻井さんとはこのお姉ちゃんのパンツでも取引できたの?」

「うん、びっくりだよな。櫻井さんがいうには
 小学生のパンツってだけでものすごく価値があるらしい」

へぇ。だったら僕のコレクションはいったいどれだけの価値があるのだろう

もしかしたら僕でも櫻井さんと取引することができるだろうか
695名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:00:34 ID:DaD()
こうして僕らは翔太くんの家に集まってアニメを見たり、着せ替え人形を見たり
エロ漫画を見たり、エッチな話をして過ごした

もちろん宿題やポケモンやマリオカートなども一緒にやって、充実した夏休みを楽しんでいた









再会は本当に突然だった
696名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:06:53 ID:DaD()
8月に入ったばかりの早朝

ラジオ体操をを終えてハンコをもらい
みんなでケイドロをやろうとしていたところへマヨ姉ちゃんがやってきた

僕はすぐにでもマヨ姉ちゃんに飛びつきたい気持ちと
捨てられたという悲しい気持ちがごちゃまぜになって
完全に頭が真っ白になってしまった



マヨ姉ちゃんはそんな僕の前で手を広げて言った

「久しぶり俊ちゃん。ほら、おいで」
697名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:08:14 ID:DaD()
僕はマヨ姉ちゃんに飛びついて抱きしめた

涙が溢れて止まらない

「マヨ……姉ちゃん……マヨ姉ちゃん……マヨ姉ちゃんっ」

「俊ちゃんは相変わらず泣き虫ですねぇ。よしよし」

マヨ姉ちゃんが頭をポンポンと叩くせいでますます涙が出てきてしまった
698名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:09:51 ID:DaD()
「ねえ、これから俊ちゃんちは朝ごはん?」

「お、おと、お父さんも、お、お母さんも、もう、出かけちゃった、から、
 朝ごはんは、コンビニ、で、買うよ」

「そう……だったら私のうちで一緒に朝ごはん食べる?」

僕は頷く代わりにマヨ姉ちゃんにギュッと抱きつくのだった





マヨ姉ちゃんがお父さんお母さんに僕のことを紹介すると
2人とも僕をすごく歓迎してくれた
699名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:11:58 ID:DaD()
「君が俊介くんだね。真世からいつも話を聞いていたよ」

「まあ、この子が俊ちゃんなのね。そんなところに立ってないで早く上がって」

トーストをいただきながら2人の話を聞いていると
なんだか僕がものすごく立派なことをしたような気がしてくる

「俊介くんのおかげで真世が学校に行けるようになったんだ」

「俊ちゃんのことになると、マーちゃん笑ってくれたのよね」

「真世が中学受験を決めたのも俊介くんのおかげのようだし」

「こうしてマーちゃんに友達がいっぱいできたのも俊ちゃんのおかげね」
700名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:14:03 ID:DaD()
そんな両親を前にマヨ姉ちゃんは随分と恥ずかしそうに騒いでいた



こんなに優しそうな人たちに囲まれてマヨ姉ちゃんは育ったんだと思うと……













心の奥にどろっとした汚い気持ちが溢れそうになって、僕は慌てて蓋をした
701名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:15:57 ID:DaD()
トーストを食べ終えて辺りを観察すると
隣の部屋の仏壇に僕より小さい男の子の写真が飾ってあった



僕の死んだおばあちゃんは家に遊びにいくとまず最初に
『仏さんにチーンしておいで』といつも言っていたっけ



「えっと、ゆうたくんにチーンってしてもいいですか?」

するとお母さんがさめざめと泣き出して
お父さんはそんなお母さんをギュッと抱きしめた

「ありがとう俊介くん。真世、頼んだよ」

お父さんとお母さんは僕の見えないところに行ってしまった
702名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:18:53 ID:DaD()
僕は和室に入ると、おばあちゃんに教えられた通りに
畳のヘリを踏まないようにし、座布団に座ってチーンと鳴らし
手を合わせてゆうたくんが天国で幸せになれるように祈った

僕のおばあちゃんが見つけてくれたらきっと美味しいお菓子をくれるだろう

今度おばあちゃんちに行ったらちゃんとゆうた君のことを教えてあげないといけない

「ありがとう俊ちゃん」

なぜか真世姉ちゃんまで涙をボロボロと流していた

僕は畳に座る真世姉ちゃんを仕返しとばかりに頭をポンポンしてあげた

頭をポンポンされるとやっぱり涙がたくさん出るようだ
703名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:21:02 ID:DaD()
ああ、ゆうたくんは死んでもずっと覚えててくれる人がいるんだね





泣いてくれる人がいるんだね。よかったね

















……もし僕が今死んだとしても、僕を覚えててくれる人なんてきっとどこにもいない
704名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:22:26 ID:DaD()
真世姉ちゃんのお父さんとお母さんが仕事に行く時

「おうちには誰もいないんだろ?ずっとうちにいてくれていいからな」

とお父さんが言い

「もういっそうちの子になっちゃう?」

とお母さんが笑いかけてきた




2人が出て行くと真世姉ちゃんが

「ごめんね、2人とも俊ちゃんが気に入ったみたい」

というので

「僕も真世姉ちゃんのお父さんとお母さん好きになっちゃった」

と正直に答えた
705名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:25:13 ID:DaD()
「ここじゃ暑いから私の部屋行こう。クーラーあるよ」

というのでマヨ姉ちゃんの部屋に入った

するとマヨ姉ちゃんが後ろから僕に抱きついてきて、また泣き始めてしまった

後ろから抱きしめられたら頭をポンポンしてあげることができないので
僕はマヨ姉ちゃんの手をポンポンと叩くのだった

「マヨ姉ちゃんは元気だった?」

「元気だったよ、俊ちゃんは?」

「うん、僕も。友達いっぱいできたんだね、おめでとう」

「ありがとう。俊ちゃんのおかげだよ」

「僕は関係ないんじゃない?マヨ姉ちゃんが頑張ったんでしょ」

「ううん。俊ちゃんがいなきゃ私今頃どうなってたか……」











……そう思うならどうして卒業式で僕を無視したの?
706名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:27:42 ID:DaD()
僕は口まで出かかった言葉を飲み込んだ

そんな言葉でマヨ姉ちゃんの腕が離れて行くのが怖かったから



「俊ちゃんはどう?3年生になって新しい友達はできた?」

謙吾くん、和也くん、翔太くんは1年の頃からの友達だし
3年になってからの友達というと……

「友達は……2人できたけど、1人は違うグループに
 入っちゃったから一緒に遊べなくなっちゃった」

「……俊ちゃんもそのグループに入れてもらえないのかな?」

「無理だよ。だって女子のグループだから」



僕は美貴ちゃんに倒立を教えてあげたこと、児童館で遊んだこと
倒立が成功したこと、その後1人になってしまったことなどをマヨ姉ちゃんに説明してあげた
707名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:31:53 ID:DaD()
「そっか……辛かったね。もう1人の子は?」

「隣の席の女の子。その子もクラスでひとりぼっちだったんだけど
 僕と友達になったから……もう、辛くないよ」

「……ゴメンネ、ごめんね俊ちゃん。私も俊ちゃんを1人にしちゃったよね。ゴメンネ」
「……」

その言葉で、あの日、卒業式の日にマヨ姉ちゃんが
僕のことをわざと無視したんだと確信してしまった

僕にはどうしてもマヨ姉ちゃんを許してあげる言葉が見つけられなかった

胸の奥のどろっとしたものが津波のように溢れ出す





「どうしてあの日、僕を無視したの?」
708名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:32:43 ID:Liz
まだ続けられるその精神力に脱帽
709名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:35:19 ID:DaD()
「違うの!あの日は私だけ違う制服を着てたから男の子たちが一緒に写真を撮りたがって」

「だから僕を1人にしたの?」

「違う!私も俊ちゃんとお話ししたかったけど、みんなが離してくれなくて……」



嘘だ……

マヨ姉ちゃんは僕と話そうと思えばいつだって話せたはずだ

それなのに僕を避けるようにどこかに行ってしまったじゃないか

マヨ姉ちゃんはなんでこんな見え透いた嘘をつくんだろう?




「あの日、僕はマヨ姉ちゃんにおめでとうって言うつもりだったんだよ!」

「ああ、俊ちゃんごめんね!マヨ姉ちゃんを許して」
710名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:35:26 ID:bn8
いい、、、わね、
711名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:36:45 ID:DaD()
>>710
ワイの心の闇を初披露やで
712名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:38:50 ID:DaD()
そうか……



マヨ姉ちゃんは僕に許してもらいたがってるんだ……



「じゃあ僕の言うこと聞いてくれたら許してあげる」

「いいよ。なんでも言って!」
















「僕とセックスしてよマヨ姉ちゃん」





僕のその言葉にマヨ姉ちゃんはひどく傷ついたような顔をして
そしてまた泣き出してしまった
713名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:40:50 ID:bn8
蒸し暑い夏の部屋の熱気が
流れ込んでくるようわね
714名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:40:58 ID:DaD()
「僕、寂しくてもマヨ姉ちゃんのブラがあれば安心できたんだよ。
 辛い時でもマヨ姉ちゃんのショーツがあれば耐えられた。
 だってマヨ姉ちゃんがそばにいてくれる気がしたから。
 でもあの日、マヨ姉ちゃんに無視されたあの日、僕は悲しくて死んじゃいそうだった。
 ブラもショーツも見たって苦しくなるだけだったから捨てちゃった」

「ごめんね、本当にごめんね!」

「マヨ姉ちゃんだけは僕を傷つけないって言ってくれたのに」

「う、でも、どうしてセックスなんて……」

「きっとセックスすればマヨ姉ちゃんがずっと僕のこと覚えててくれるでしょ?」
715名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:42:42 ID:DaD()
「でもね、俊ちゃん。セックスをすると赤ちゃんができちゃうの。
 私も俊ちゃんも赤ちゃんが生まれても育てられないでしょう?」

「僕、まだ精子出ないから赤ちゃんはできないよ。だからいいでしょ?」

「ダメ!セックスは『好きな人の好き』同士でしかやっちゃダメなの!」

「そっか、マヨ姉ちゃんは僕のこと無視するくらい嫌いになっちゃったんだもんね」

「嫌いじゃない!……でも、俊ちゃんがこのまま
 セックスしたいって言うのなら本当に嫌いになっちゃう」

「どうしてもダメなの?」

「ごめんね。セックス以外ならなんでもしてあげるから」
716名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:43:20 ID:bn8
人間としての脆さというか
愛ゆえの愚かさなのか
717名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:44:16 ID:DaD()
>>716
ガキがチンコに脳を支配されるとおかしなことになるんやで
ってお話wwww
718名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:46:03 ID:bn8
>>717
えぇ、、、っちだ...w
719名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:47:05 ID:DaD()
「じゃあ……マヨ姉ちゃんが思い出せるものがいっぱい欲しい」

「それって……私の写真とか?」

「ううん。それも欲しいけど……本当はわかってるでしょ?僕が欲しいもの」

「私のショーツ?」

「うん。あとブラジャーも」

「……わかった。それで俊ちゃんが許してくれるなら……」



そう言うとマヨ姉ちゃんはタンスの引き出しをどさっとと引き出し、畳の上に置いた

そこには超大量の下着がこれでもかと言うくらい詰め込まれていた



「ほら。この中から好きなの選んでいいよ」
720名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:52:06 ID:DaD()
「ど、どうしてこんなにいっぱいあるの?」

美貴ちゃんのタンスと違って、マヨ姉ちゃんのタンスにはスペースが全くなかった

とにかくぎっしりとカラフルな布がこれでもかと収められている

「小さくなって着れなくなっても、全部大切な思い出だから」

こんな下着まで大切にしてるならもしかして……

「……じゃあ、ひょっとしてゆうたくんの物もどこかに取ってあったりするの?」

「うん。ユウちゃんの部屋はユウちゃんが死んじゃった時からずっとそのまま。
 前は私も掃除してたけど、いまはお母さんが掃除してくれてる」

「じゃあゆうたくんはきっと天国で幸せだね。みんなが覚えててくれるから」

「うん、そうだね。ありがとう」






「ねえ、マヨ姉ちゃんはもし僕が死んだらずっと覚えててくれる?」

「え?」
721名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:55:33 ID:DaD()
「たぶん僕がいま死んだとしても、お父さんとお母さんは
 きっとすぐに僕を忘れちゃうと思うんだ。仏壇は作って
 くれるかもしれないけどマヨ姉ちゃんのお父さんや
 お母さんみたいには悲しまないと思う。
 だからせめて、マヨ姉ちゃんには少しでも僕のことを覚えておいて欲しくて……」

「俊ちゃん、もし僕が死んだらなんて、思ってても言っちゃダメ!
 私は絶対俊ちゃんのこと忘れないから!」

マヨ姉ちゃんは涙を流しながら僕を叱って、今度は前から力一杯抱きしめてくれた

マヨ姉ちゃんのシャツが濡れる

どうやら僕も涙を流していたらしい
722名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:56:21 ID:yV5
天才か...こんな子供時代を経験したかった...
723名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:57:58 ID:DaD()
>>722
ワイは普通のご家庭に生まれたかったやで
724名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)21:59:14 ID:DaD()
「そうだ!俊ちゃんを思い出すためにお姉ちゃんにも何かちょうだい」

「じゃあ僕のパンツいる?」

「私はパンツ以外のものがいいなぁ。学校で持ってても変じゃないのがいい」

「えっと、そんなのすぐに思いつかないよ」

「じゃあ2人でプリクラ取りに行こっか」

「プリクラって、写真撮れるやつ?」

「そう!中学でものすごく流行ってるの。ほら、こう言うの」

そう言うとマヨ姉ちゃんは何枚もの小さな写真が貼られた手帳を見せてくれた
そういえばクラスの派手な女子グループの子達がこういうのを持っていた気がする
725名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:00:54 ID:DaD()
「本当に友達いっぱいできたんだね」

「……ごめんね」

「なんで謝るの?ほら、プリクラとりにいこうよ!」



この日僕たちは電車に乗って名古屋まで出かけた

僕が自動券売機で切符を買ったらマヨ姉ちゃんが驚いていたのでいい気分だった

名古屋は大都会で、こんなに大勢の人間を見たのは生まれて初めてだった

そんな中をマヨ姉ちゃんは少しも驚くことなくすいすいと歩いて行ってしまう



中学生ってすごいと思った
726名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:03:53 ID:DaD()
プリクラを撮りに来たはずなのに、なぜか僕たちは映画館へ来ていた

「俊ちゃんは何が見たい?」

「あ、学校の怪談の続きだ!」

「じゃあ、それみよっか」

前作は「親子で見よう!」映画特集が文化センターであったのを
1人で観に行ったのを覚えている

その中に出て来た6年生の女の子がマヨ姉ちゃんにちょっと似てて好きだった




映画は怖くて面白くて最高に楽しかった

気づいたらマヨ姉ちゃんが僕の手を握って怖がっていて
もう許してあげてもいいかなと思った
727名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:06:30 ID:DaD()
映画を見た後は少し遅いランチを地下街に入って食べた

初めて食べる味噌カツが美味しくて僕はご飯をお代わりしていた



その後は駅ビルの雑貨屋さんでいろんなものを見てまわった

ポケモンのメモを見つけて自分に買い
ア●ジンに出てくるジャス●ンのメモを里美さんへのお土産にした



同じビルの中にプリクラがあったけど、並んでいるのは女子ばかりで
僕はそこにいるのがものすごく恥ずかしかった
728名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:07:58 ID:DaD()
だけどマヨ姉ちゃんに僕をずっと覚えておいてもらうためにも
この恥ずかしさには耐えなくちゃダメだった



プリクラを撮り終えるとマヨ姉ちゃんは写真を大事そうにカバンにしまった

「それじゃあ帰ろっか」
「うん!」

胸の奥のどろっとしたものは、もう流れ出してスッキリとしていた
729名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:10:22 ID:DaD()
マヨ姉ちゃんの部屋に帰ると、マヨ姉ちゃんがハサミでプリクラを切り分け始めた

「マヨ姉ちゃんはそれをどうするの?」

「まずはさっきの手帳に貼るでしょ。
 それと消しゴムとかカバンにも貼っちゃおうかな」

「それなら僕のこと覚えててくれるよね」

「うん。……ねえ、これで許してくれた?」






その言葉が胸の奥のドロドロを蘇らせた





僕は今日1日ずっと楽しかったけど、マヨ姉ちゃんはずっと
僕に許してもらうためだけに行動してたんだ!

映画を見にいったり、ランチを食べたり、ショッピングしたり、プリクラをとったり
したのも、全部僕に許してもらうためにしてたことだったんだ



それってつまり、僕を買収しようとしてたってことじゃないか!
730名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:12:24 ID:DaD()
「まだだよ。まだもらってないじゃん」

「もう、本当に俊ちゃんはショーツが好きなんだから」

そう言ってマヨ姉ちゃんが朝と同じように引き出しを畳の床に下ろす。

「ほら、私はもうこの下着卒業だから好きなの選んでいいよ」






「僕は……マヨ姉ちゃんが今つけてる下着が欲しい」
731【4253円】 :2018/11/08(木)22:13:00 ID:JKQ
正直見てて気持ち悪い
人の闇なんて見るもんじゃない
創作でも胸糞悪い
732名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:14:04 ID:DaD()
>>731
スマンコ
733名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:15:39 ID:DaD()
マヨ姉ちゃんは僕がそう言うとわかっていたのかすぐにこう言った

「ダーメ。これはスポブラじゃない普通のブラだから。
 俊ちゃんが私に勧めてくれたんだよ」

「じゃあ見てもいい?」

「ダメ。じゃあってなによ。そういうのは好きな人同士が……
 恋人同士がすることだから」

「どうしても?」



僕はマヨ姉ちゃんがきっと折れてくれるだろうと思ってその目を見つめた
734名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:17:29 ID:DaD()
しかしマヨ姉ちゃんの意志は固かった

「俊ちゃんとそう言うことするのはあの公園で最後って決めたの。
 さあ、あと5秒で欲しいの選ばないと閉まっちゃうからね!
 ご〜〜〜〜〜〜お、よ〜〜〜〜〜〜ん、さ〜〜〜〜〜〜ん、に〜〜〜〜〜〜い、い〜〜〜〜〜〜ち」

大量の下着の中から5秒で選べだなんて、そんなことできるわけがない!
僕はパニックになっていた

こうなったら……

「全部!」

「え?」

「全部ちょうだい、マヨ姉ちゃんの下着」
735名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:21:29 ID:DaD()
「え!?これを?全部!?」

「もう卒業したんでしょ?」

「確かにもう使ってないけど……でも」

「それじゃあセックスしてくれるの?」

マヨ姉ちゃんの顔が凍りつき、視線が僕と下着の間でうろうろし始めた

「セックスがダメならチンチン舐めてくれるのでも……」

「いいよ、わかった!全部あげる!」
736名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:23:38 ID:DaD()
「ありがとうマヨ姉ちゃん!今度はちゃんと大切にするからね!」

「はぁ……でも、こんなに大量の下着、どうやって持っていく気?」

「う〜ん……あ!マヨ姉ちゃんのランドセルに入れていってもいい?」

僕は勉強机にかけてあるランドセルを見つけてそう言った

「小学校の思い出なんだけどな……まあ、でも、いいよ。大切にしてね」

あれ?僕は後で返すつもりでそういったんだけど……

「もらってもいいの?僕は嬉しいけど大切な思い出なら……」

「最後は友達もいなかったし、よく考えたらない方がスッキリするかも。もらって」

「……う、うん」
737名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:25:06 ID:Bsz
長すぎて読む気せんわ
産業でまとめろ
738名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:26:42 ID:DaD()
「あ、そうだ!他にも色々あるけどいる?通学帽とか体操服とか短パンとか水着とか」

「いるっ!!」

「俊ちゃんは本当にエッチだね」

「本当はもっとエッチなことしたかったけどね」

「例えば?」

「エロ本に出てくることマヨ姉ちゃんとやってみたかった」

「ああ、なるほど、それでか……。そんな本持ってるんだ、俊ちゃんやらし〜」

「違うよ!僕じゃなくて友達の本!」

「へ〜そうなんだ〜」

「嘘じゃないもん」
739名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:28:27 ID:DaD()
「はいはい。じゃあそのエロ本に出てくること以外でしたいことは?」

「やってくれるの?」

「やらないよ?俊ちゃんがどれだけエッチなのか知りたいだけ」

「エロ本以外で?そうだな……あ、マヨ姉ちゃんのクリトリスがみてみたいな」

「クリッ!?え?それもエロ本じゃないの?」

「違うよ。性教育の本に書いてあったやつ。
 他にも大陰唇とか、小陰唇とか。
 前見たときは知らなかったからもう一回見てみたかったんだ」

「俊ちゃん……それ友達に言っちゃダメだよ?」

「わかってるよ。こんなこと言えるのマヨ姉ちゃんだけだよ」
740名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:30:24 ID:bn8
わたくしはとても好きですわよ
741名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:31:00 ID:DaD()
「はぁ……やっぱりあんなことしたのがまずかったのかな……」

「あんなこと?」

「私が俊ちゃんにおっぱい吸わせたり、おまんこ見せたりしたこと。
 そのせいで俊ちゃんこんなにエッチな子になっちゃったのかなって」

「確かにそうかもしれないけど、僕にとっては大切な思い出だからね。忘れないよ?」

「俊ちゃん……お姉ちゃん、俊ちゃんがエッチなことして警察に捕まっちゃわないか心配だよ」

「大丈夫だよ。そんなドジはしない」

「そう言うことじゃなくて!
 いい、俊ちゃん!
 大人になるまでセックスはしちゃダメ!」

そんな馬鹿なっ!
742名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:35:05 ID:DaD()
「オトナって、精子が出るようになるまで?」

「違う!」

「じゃあ18歳になるまで?」

「それも違う」

「じゃあいつになったらセックスしていいの?」

「……俊ちゃんはセックスすると赤ちゃんができるってもう知ってるよね?」

「うん、ちゃんと勉強したからね」

「私の中学の友達がね、赤ちゃん妊娠しちゃったの」

「え!?避妊しなかったの」
743名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:38:25 ID:DaD()
「……避妊してても妊娠しちゃうことはあるんだよ」

「そうなの!?」

「そうなの!それで赤ちゃんってどうやってうまれるか知ってる?」

「それはマヨ姉ちゃんが教えてくれたじゃん。
 赤ちゃんの穴から、膣から生まれてくるんでしょ?」

「それはちゃんと大人のカラダができてたらね。
 友達は産むなら帝王切開しなくちゃいけないの」

「帝王切開?」

「お腹を切って赤ちゃんを取り出すの」



僕はそれを聞いて背筋が震えた

今日見た映画よりもなんだか怖いことのように思えた
744名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:40:49 ID:DaD()
「お腹を切っても大丈夫なの?」

「大丈夫なことを願うしかないよね」

「じゃあ、僕も友達が無事なこと、神社でお願いしてくるよ」

「俊ちゃんは……堕ろすって言って意味わかる?」

「下ろす?荷物?大根?あ、おりもの?」

「気にしないで。話が逸れちゃった。いつから大人かって話だけどね」

「うん」

「大好きな人が妊娠した時に、一緒に喜べて、ちゃんと赤ちゃんを育てられるのが大人ってこと」

「妊娠した時に一緒に喜べて、ちゃんと赤ちゃんを育てられたら大人……」




なるほど、そういうことだったのか
745名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:42:37 ID:DaD()
「僕はもしマヨ姉ちゃんが赤ちゃん産んでくれたら嬉しいけど
 育てられないからセックスしちゃダメなんだね」

「そう言うこと。……俊ちゃんは私が赤ちゃん産んだら嬉しいの?」

「うん、だって家族が増えるんでしょ?そしたらずっと一緒にいてあげるんだ」

「そっか。でも子供がいたらショーツで楽しめないかもよ?」

「う〜ん、子供がいるってことはマヨ姉ちゃんが一緒にいるってことでしょ?
 だったらいらないよ」

「そっか……。私がいればショーツはいらないんだ」

「うん。あ、でも、もちろんあっても嬉しいけど……」

「ふふふ。正直だなぁもう。さて、どうやったらこれ全部運べるかな?」
746名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:45:13 ID:DaD()
その後、僕はマヨ姉ちゃんのランドセルを背負い一度家に帰るとランドセルを下ろして
キャンプ用の大きなかばんを背負ってまたマヨ姉ちゃんの家に行った

マヨ姉ちゃんの家までは自転車なら5分でいけた
そして3回往復したら全ての下着や靴下、小さくなった服などを運び出すことができた

最後にマヨ姉ちゃんの家を出るときはもう汗だくだった
747名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:47:47 ID:DaD()
「また明日も来ていい?」

「いいよ。朝ごはん食べに来てくれたらお母さんたちも喜んでくれると思う」

「大勢でご飯食べるのって楽しいんだね」

「給食の方が大勢で食べてるじゃない」

「確かに人数は多いけど、一緒じゃないから……」

「ああ、そっか……そうだよね。じゃあ明日も一緒に食べようね!」

「うん!」

そして僕はあの日からずっと言えなかったことを言った

「マヨ姉ちゃん、卒業おめでとう!僕と一緒にいてくれてありがとう!またね!」

「俊ちゃん、また明日!」
748名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:48:47 ID:Mk1
俊、山口俊きゅん
749名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:51:01 ID:DaD()
今日はここまでやで……って、エロ展開なかったな
期待してた人ゴメンやで

週末はこれるかわからんけど、まだ読んでくれる人がいるなら最後まで書こうと思う

おやすみ
750名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)22:58:16 ID:Qhb
謎定期
751名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)23:16:28 ID:bn8
書いて頂けたら嬉しいわよ
無理せず頼みますわよ
752名無しさん@おーぷん :2018/11/08(木)23:30:54 ID:yV5
ありがとう、楽しみに待ってます
753名無しさん@おーぷん :2018/11/09(金)01:59:23 ID:5L8
おもしろいわよ
754名無しさん@おーぷん :2018/11/09(金)15:50:50 ID:PK5()
時間できたから続き書いてくでー
755名無しさん@おーぷん :2018/11/09(金)15:51:53 ID:PK5()
翌日、マヨ姉ちゃんの家で朝ごはんを食べると、僕は翔太くんの家に来ていた。
謙吾くんと和也くんが来るまでまだ2時間以上ある。

「どうしたん?こんな早くに」

どうやら翔太くんのアニメ鑑賞タイムを邪魔してしまったようで少し機嫌が悪い

「なんていうか……僕も人形が欲しくなってさ」
「お、俊介くんもやっとわかったか。俺のお気に入りはあげられないけど、姉ちゃんのお古はいっぱいあるから」
756エレファント速報見とるか? :2018/11/09(金)15:52:28 ID:rOv
なんやこのスレ…
757名無しさん@おーぷん :2018/11/09(金)15:53:14 ID:PK5()
>>756
スレタイの通りやで
758名無しさん@おーぷん :2018/11/09(金)15:54:08 ID:PK5()
翔太くんのお気に入りとは、着せ替え人形にセーラームーンの髪型をさせたものである
一度見せてもらったことがあるが、使用頻度がかなり高いようですっかりボロボロになっていた
まるで僕にとってのノリコちゃんのパンツだ

「お姉さんのお古はいらないんだ。僕が興味あるのはもう少し大きい人形でね」
「大きい人形?そんなのうちには無いけど……」
「櫻井さんと取引がしたいんだ」
759名無しさん@おーぷん :2018/11/09(金)15:56:20 ID:PK5()
その日の夕方、僕は櫻井さんのうちに招かれていた

市役所勤務であるという櫻井さんに翔太くんが連絡をとってくれたのだ

「やあ、俊介くん。林間学校ではお世話になったね」
「いえ、こちらこそ。櫻井さんのくれた写真にはいつもお世話になってます」

この挨拶で僕らの中になんらかのつながりがちゃんと芽生えたのがわかった
760名無しさん@おーぷん :2018/11/09(金)15:57:39 ID:PK5()
「じゃあ立ち話もなんだし、上がりなよ」
「はい、お邪魔します」
「あ、ただしそこの部屋は絶対に開けないように」
「わかりました」

ひょっとしてここが櫻井さんのコレクションルームなんだろうか
761名無しさん@おーぷん :2018/11/09(金)16:00:13 ID:PK5()
「今日は欲しいものがあるから俺のとこきたんだよね?何が欲しいの?」

「櫻井さんは蜂谷真世って女の子のことを知ってますか?」

「……蜂谷 真世ちゃん。中学1年生。弟さんのことがなければ中学2年生。
 地域の大人たちに可愛がられてた女の子だ。確か俊介くんとは2年前の
 キャンプで仲良くなったんじゃなかったか?」

まさかこんなに情報を把握してるとは驚きだ!
ひょっとして、櫻井さんもマヨ姉ちゃんに興味があるのかな?
762名無しさん@おーぷん :2018/11/09(金)16:03:20 ID:PK5()
「あの時の水着写真はいまも大切に持ってます」
「なるほどな。ちょっと待ってろ」

何がなるほどなのかはよくわからないが、櫻井さんは
先ほどの絶対入るなと言った部屋に入っていき、
しばらくすると1冊のアルバムを持ってきた

「マヨちゃんが中学に行って、俊介くんも会えなくなって寂しいんだろう?
 それで俺のコレクションが欲しくなって来たというわけだ」

あれ?全然違うんですけど?
763名無しさん@おーぷん :2018/11/09(金)16:04:55 ID:PK5()
続きはまた夜に書くですわよ
764名無しさん@おーぷん :2018/11/09(金)17:33:11 ID:80U
待ち遠しいですわ
今日も来ましたわよ
765名無しさん@おーぷん :2018/11/09(金)20:50:38 ID:PGh
官能小説にしろ
766名無しさん@おーぷん :2018/11/09(金)20:53:33 ID:IGd
どうせ創作なんだしさっさとセックスしてほしい
767【67】% :2018/11/09(金)20:56:49 ID:v2H
しないまま終わる可能性
>>766
768名無しさん@おーぷん :2018/11/10(土)11:57:26 ID:FPK
イッチ(●o≧д≦)o頑張れェェェ♪
769名無しさん@おーぷん :2018/11/10(土)11:57:34 ID:FPK
応援してるで!!
770名無しさん@おーぷん :2018/11/10(土)11:58:37 ID:FPK
ちなみに推しは香緒里ちゃん
771忍法帖【Lv=1,おばけキノコ,WCa】 :2018/11/10(土)11:59:49 ID:5Bv
おんjで書くなや
ハーメルンにいけ
772名無しさん@おーぷん :2018/11/10(土)17:52:31 ID:FPK
(」゚Д゚)」オ────イ!!
773名無しさん@おーぷん :2018/11/10(土)19:32:34 ID:EMn
今日はおらんのか
774名無しさん@おーぷん :2018/11/10(土)19:38:54 ID:zfF
待っとるで
775名無しさん@おーぷん :2018/11/10(土)20:04:39 ID:FPK
更新オナシャス!!センセンシャル!
776名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)09:58:12 ID:ZUd()
応援ありがとうございます

ゆっくりと続き書いていきます
777名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)10:01:12 ID:ZUd()
「蜂屋さんところは俊介くんの家と違ってきょうだいで
 子供会のイベントに毎回参加してくれていたからな。
 写真のストックはかなりあるぞ」

そう言って櫻井さんが見せてくれたアルバムには
僕の知らないマヨ姉ちゃんが小さな裕太くんと楽しそうに笑っていた

そのほとんどはパンチラ写真で中には裸でドラム缶風呂に入っているものもあった
778名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)10:09:34 ID:ZUd()
「あのキャンプ場、昔は女の子も裸で入ってたんだけどな。
 どこかのバカが雑誌に写真を送りつけたせいで
 女の子は水着着用なんて馬鹿げたルールができちまった」

何も聞いてないのに櫻井さんが写真の解説をしてくれる

「これは子供会で公園に遊びに行った時のだな。
 ローラー滑り台でお尻が熱くなって盛大にスカートを捲り上げてる写真だ。
 よく撮れてるだろ?」

確かに、マヨ姉ちゃんの表情や仕草、パンツのしわまでしっかりと写真に収めてある
僕のチンコは机の下でしっかりと勃起していた
779名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)10:16:47 ID:ZUd()
「こっちは縄跳び大会の時のだな。見事に縄が食い込んでるだろ?」

確かにマヨ姉ちゃんのマンコに大縄が食い込んでいる

どうしたらこんな決定的瞬間が撮れるのだろうか?

「ひょっとして櫻井さんはプロのカメラマンですか?」

「まあ、ある意味プロっちゃプロかな。
 市役所の広報で毎日写真撮ってるから。
 そのおかげでいろんな子供会の写真を撮る機会が……
 おっと、俺のことはどうでもいい」

そういうと櫻井さんはアルバムを閉じてしまった

「この写真が欲しいんだろ?
 俊介くんには俺に何をくれるのかな?」
780名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)10:39:51 ID:NB6
終わり....?
781名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)10:46:49 ID:ZUd()
「櫻井さん、勘違いしてますよ。
 確かにこの写真も欲しくなりましたが僕の欲しいいのはマネキンです」

「マネキン……?」

「はい。それも子供のマネキンをできるだけたくさん」

「ちょ、どうしてそれを俺に頼もうと思ったんだ?
 俺はしがない地方公務員だぞ?」

「翔太くんの欲しがってた漫画買ってくれたじゃないですか。
 あれと一緒です」

「値段が違いすぎる!
 漫画は500円で手に入るが、等身大のものになると1万……
 いや、いいものだと10万軽く超えちまう。
 俊介くんに払えるのか?」

流石にその額は僕には出せない

でもそれ以上の価値があるものを僕はもう持っている
782名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)10:53:08 ID:ZUd()
さあ、和也君に教えてもらった取引のテクニックを使うのは今だ

「実は今、マヨ姉ちゃんが夏休みでこっちに帰って来てます」

「ほほう、それで?」

「マヨ姉ちゃんは僕が『寂しいから』といえばなんだってくれます。
 例えばこの中に写ってるパンツだって」

僕が『美貴8歳』に写っているパンツが欲しくなったのと同じように、絶対に
櫻井さんもこのアルバムに写っているマヨ姉ちゃんのパンツが欲しいはずだ

「小学3年のいうことを中学生が聞いてくれるっていうのか?」

「だからこそです。僕はマヨ姉ちゃんの弟の裕太くんに似てる
 そうだから、僕のためならなんだってくれるんですよ」

「じゃあ例えば俺が……このローラー滑り台の時のパンツが欲しいって言ったら
 俊介くんがもらって来てくれるのか?」

「そういうことです」

よし、ここまでは狙い通りに行ってる
次に櫻井さんがとる行動は……
783名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)10:53:44 ID:6vs
まだお前やってたのか…
784名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)11:00:30 ID:ZUd()
「ただしそれができるのはマヨ姉ちゃんがこっちに戻ってる間だけですけど」

「それはいつまでだ!?」

「夏休みが終わるまで……8月中ですね」

こっちがすでに全部持ってるなんて櫻井さんが知れば、きっとすぐには行動してくれない
期限が決まっていればこそ、相手も本気を出すのだと和也君も言っていた
夏休みの友の原理だ

「それまでにマネキンを……?そのマネキンはどんなふうに使うんだ?」

「言わなくちゃダメですか?」

「もしかしたらマネキンじゃなくても大丈夫かもしれないだろ?
 ひょっとしたらマネキンよりもいいものが手に入るかもしれないし」

なるほど確かにそうかもしれない
785名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)11:08:17 ID:ZUd()
「僕が手に入れたコレクションを飾りたいんです。
 以前ダンボールで作ってみましたが全然うまくいかなくて」

「それは服を着せられればいいてことだよな?だったらアレなんて使えるんじゃないか?」

そういうと櫻井さんは秘密の部屋から浮き輪のようなものを持ってきて膨らまし始めた

「ダッチワイフって奴なんだけどな。
 膨らませると人間サイズになって服も着せられる」

膨らんでいく瞬間は少しワクワクしたが……
完成したものを見たらすっかりげんなりしてしまった

僕のワクワクを返せ!
786名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)11:14:38 ID:ZUd()
「えっと、これじゃあ無理です。顔が気持ち悪い」

「顔がないタイプもあるぞ」

「そうだとしても安っぽいし、臭うし、第一僕が欲しいのは子供のマネキンです」

「子供のマネキンってことは……
 やっぱり俊介くんのコレクションはマヨちゃんのパンツとかか?」

確かにそれもあるけどここは否定しておこう

僕がすでにマヨ姉ちゃんのパンツを全部持ってるってことは絶対に気づかれちゃいけない

「違いますよ。クラスメイトのです」

「そ、そうかそうか!どうやって手に入れたかは聞かずにいてやるよ」
787名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)11:16:32 ID:e5Q

788名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)11:22:15 ID:ZUd()
いつまでも翔太君を通して連絡をしていては埒が明かないので直接連絡が取れるよう
櫻井さんにうちの電話番号を渡す

「それじゃあマネキンが手に入ったらこの番号に電話してください」

「待ってくれ!
 俺は別にそういうののバイヤーじゃないからいつ手に入れられるかわからない。
 もしかしたら来月以降になるかも」

「それじゃあ無理ですよ。マヨ姉ちゃんがいるのは8月いっぱいだし」

「だから先にパンツだけ手に入れてくれないか?
 そうしてくれたら絶対に手に入れてやる」

よし、くいついた

しかし大人の言うことなんて絶対に鵜呑みにしてはいけない
慎重に、慎重に事を進めるんだ!
789名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)11:28:14 ID:ZUd()
「もらってくるのはローラー滑り台のパンツでいいですか?」

「ん?ひょっとしてパンツ1枚でマネキンを用意しろって言ってる?」

「マヨ姉ちゃんのパンツにはそれくらいの価値があると思いますけど……」

「……5枚だ!1体につきパンツ5枚でどうだ?」

これは!
和也君に教えてもらった取引のテクニックそのものじゃないか!
まずは相手にとって無理な要求を押し付けて、そこから自分のペースに引き込んでいく方法

まさか櫻井さんが使ってくるとは……

さて、そちらがその気なら、こちらも容赦はしない
790名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)11:30:13 ID:cXk
待ってたで!
791名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)11:35:38 ID:ZUd()
「マネキン1体につきのパンツ2枚です。
 櫻井さんだってずっとマヨ姉ちゃんのパンツが欲しかったんでしょう?」

「じゃ、じゃあ4枚ならどうだ?
 マネキンを買うにもそれなりの金がいるんだぞ」



う〜ん、確かにそうかも知れない。

僕の手元にはマヨ姉ちゃんがずっと溜め込んできた大量の下着がある。

ケチケチするよりもそれを武器にして……



「わかりました4枚でいいです。
 その代わりに櫻井さんが持ってるマヨ姉ちゃんの写真全部ください」

「……交渉成立だな!
 写真はこれから現像してやるから明日また取りにきな」

「ひょっとして櫻井さんが現像してるんですか!?」

「そうだよ。さっきの部屋が暗室になってるんだ」

よく考えればエッチな写真を写真屋さんで現像してもらうわけにいかないもんな

美貴ちゃんのお父さんも写真屋さんじゃなくて自分で現像したんだろうか?



「それで、もらって来て欲しいパンツなんだが……」
792名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)11:45:45 ID:ZUd()
翌朝、僕はマヨ姉ちゃんのうちでご飯を食べると
友達の家に行って来ますと言って蜂屋家を飛び出した

手には家から持って来た紙袋を握っている

名古屋でメモ帳を買った時のちょっとおしゃれな紙袋だ



角を曲がると出勤前の櫻井さんがいて、やはり手には紙袋を持っている

「今日はまずこの1枚ね」

僕は家から持って来ただけのパンツを、今まさに
マヨ姉ちゃん本人からもらって来たかのように差し出す

「俺の持ってるマヨちゃんの写真だ」

櫻井さんは大量の写真を僕にくれた。

「付箋に優先順位が書いてある。その順番でもらってきてくれ。
 もし無かったら、他のパンツでも構わないが、できるだけ
 子供っぽいやつをもらってきてくれると嬉しい」

櫻井さんが欲しがったのはマヨ姉ちゃんが低学年の頃のパンツがほとんどだった。
きっと櫻井さんなりのこだわりがあるのだろう
僕にはわかる
793名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)11:52:24 ID:ZUd()
「マネキンの方は伝手を当たって8月中になんとかするつもりだ。
 だけどもし遅れそうならその順番で確保しといてくれないか?」

「櫻井さんが連絡くれたら今日みたいにその場でもらってくるよ。
 僕がずっと持ってたらオナニーに使っちゃわないか不安でしょ?」

「声が大きい!また連絡する」

櫻井さんは紙袋を革の鞄にそっとしまうと、颯爽と市役所の方へと歩いていった
794名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)11:55:32 ID:ZUd()
僕は僕の知らないマヨ姉ちゃんのエロい写真が手に入ったことでウキウキしていた

だからって部屋に鍵をかけるのを忘れたりはしない

鍵をかけると僕はそのままベッドに飛び込んだ

マヨ姉ちゃんのパンツが敷き詰められたベッドに



このベッドに入るたびに、僕はマヨ姉ちゃんが吸わせてくれたおっぱいや
舐めさせてくれたおりものの味を思い出しすぐに勃起してしまう

そこにこの写真が組み合わされれば……
795名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)12:06:00 ID:ZUd()
僕は紙袋からマヨ姉ちゃんの写真を取り出した



1枚目はマヨ姉ちゃんが僕よりも小さい時の写真でモコモコとした
低学年パンツを履いて裕太くんの世話を焼いている

優先順位は5位とかなり高め

僕はそこまで好きなタイプじゃないから全然あげても構わない



最後の写真は僕の知ってるマヨ姉ちゃんで、サンタクロースの格好で
体操座りをしているところをしっかりと盗撮されていた。

僕はこういうのが好きなのだが、この写真に櫻井さんの付箋は
貼られていなかった



どうやら小学1年から6年まで学年順に並べてあるようで
櫻井さんの欲しがってるパンツは1年生から4年生のものに集中していた




さてと、このサンタの衣装の下に着ている水色のしましまパンツは……あった、これだ!

確かこれは同じ柄のスポブラもあったはずで……見つけた



僕はパンツでちんこをこすりながら、ブラジャーをしゃぶりだした
796名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)12:09:48 ID:ZUd()
マヨ姉ちゃんがひょっとしたらこのサンタの格好の下にこのスポブラを
つけているんじゃないかと思ったらチンコをこする手が速くなった。

「ほら俊ちゃん。クリスマスプレゼントですよ〜」

想像の中のマヨ姉ちゃんが僕に下着をプレゼントしてくれた

マヨ姉ちゃんが欲しいというと、マヨ姉ちゃんは困ったような顔をしながら
僕におっぱいを吸わせてくれた
797名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)12:15:14 ID:ZUd()
すごい!

パンツとブラと写真のセットで妄想がすごくリアルになる

これをマネキンに飾りつけたらきっとすごいことになるんじゃないだろうか



僕はもらった写真を最後の方から順番に楽しみながら
櫻井さんの欲しがったマヨ姉ちゃんのパンツだけはちんこにつけないように気をつけた

サンタの格好をしたマヨ姉ちゃん、
公民館でスカートのまま寝転がってるマヨ姉ちゃん、
お祭りのために着替えているマヨ姉ちゃん、
ドラム缶風呂から出てパンツを履くマヨ姉ちゃんなどなど……。

かわいいマヨ姉ちゃんが出てくるたびにそのパンツを探し、
シミをよーく味わって、とろとろになったところで勃起チンコをこする布にしていった

僕は若返っていくマヨ姉ちゃんを何度も何度も犯していった
798名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)12:18:37 ID:ZUd()
翌週の日曜日

なんと櫻井さんが軽トラックに黒いビニールで覆った4体のマネキンを乗せてうちにやって来た

「お待たせ。確かに約束の品持って来たぜ」

「じゃあ玄関までお願いします」

「俊介くんの部屋まで運んでやるよ」

まずい、そんなことされたら本当にまずい
僕のベッドは今マヨ姉ちゃんの下着で埋め尽くされているんだから!
799名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)12:24:34 ID:ZUd()
「ひ、人には見せられないコレクションもあるから」
「あ、ああ、そうだったな。じゃあ部屋の前までは運んでやるよ」
「よろしくお願いします」

櫻井さんは手際よくマネキンを二階へと運び込んでいく

「櫻井さん車持ってたんですね」

「ああ、市役所のやつを借りて来た。
 一刻も早く届けたかったからな」



きっと一刻も早くマヨ姉ちゃんのパンツが欲しいのだろう



「それにしても早かったですね」

「駅前の子供服屋が潰れたって情報を掴んでな。
 そこの店主に『市の広報でマネキン買い取りますよ』なんて言ったら
 簡単に売ってくれたぜ。
 あ、中古だけど、文句なんかないだろう?」



もちろん文句なんてない

むしろこれこそ僕が欲しがったもの、そのものじゃないか!

ああ、櫻井さん、なんていい仕事をしてくれたんだ

そうだ、あしたはブラジャーもおまけしてあげよう

いや、櫻井さんはブラジャーをしていない年頃のマヨ姉ちゃんが好きなんだっけ

名前入りの一番子供っぽいやつをプレゼントしてあげよう
800名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)12:25:43 ID:T4O
まだやってて草生えるやべーなこいつ
801名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)12:26:58 ID:ZUd()
>>800
読んでくれる人がいる限りワイは不滅やで
802名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)12:34:50 ID:ZUd()
「よし、部屋の鍵はしっかりとしたものがついてるな。
 これなら誰かが簡単に入ることもないだろう。
 俊介君、親に合鍵渡したりしてないだろうな?」

「全部僕が保管してるよ。
 鍵を取り付けてくれたおじさんは親に渡せって言ったけど
 そんなことするわけないよね」

「よし、さすがだ。
 さて、一つ約束してもらいたいんだが」

「何?」

「今回のことは誰にも喋っちゃいけない」

「もちろん誰にも言わないよ」

「翔太君や和也君にもだぞ?」

「言わないよ。いつもエッチな話はしてるけど、僕のコレクションについては
 一度も話したことがないからね。」

「うん。これからもそうしたほうがいい。
 それじゃあ、またあした。楽しみにしてるぜ」

「あ、あしたはカメラも持って来てよ」

「どうしてだ?」

「僕が櫻井さんにお願いして写真取りに来てもらったことにするから
 ついでに櫻井さんもマヨ姉ちゃんと一緒に写真撮ればいい」

僕なりに考えたプレゼント第2弾

「じゃあ、その時にパンツの写真撮ったりは……」

「それはダメ!マヨ姉ちゃんは僕が櫻井さんにパンツあげてること知らないんだから」

「そ、そりゃそうだよな。欲張りすぎはまずいな。それじゃあ、また」



櫻井さんは軽トラックで市役所の方へとさっていった
803名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)12:38:17 ID:ZUd()
僕はマネキンを部屋の中に1体ずつ運び込み始めた

1体目は幼稚園児か小学校1年生くらいの大きさのマネキンだ

これに似合うのは香緒里ちゃんの水玉パンツか
それとも美貴ちゃんの名前入りモコモコパンツか

ああ、マヨ姉ちゃんの低学年の頃のパンツって手もあるか!
櫻井さんあげる前に一度着せてみようじゃないか



僕はそのマネキンにマヨ姉ちゃんの名前入りパンツを履かせてみた

なんだかそれだけでマネキンに命が吹き込まれたような気がした



僕は低学年マヨ姉ちゃんにもっと服を着せてあげることにした
804名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)12:43:21 ID:ZUd()
僕はマヨ姉ちゃんが低学年だった頃の体操服を見つけ出し
それをマネキンに着せることにした

短パンを履かせるのは簡単だったけど
体操服は最初どう着せればいいかさっぱりわからなかった

腕が取れると気づいてからは、簡単に着せられるようになったが
それでも動かないマネキンに服を着せるのはなかなかの重労働だった



僕はさらに靴下と上履きを履かせて、赤白帽をかぶらせた

そしてつるんとした顔には運動会のマヨ姉ちゃんの写真を貼った
















マネキンは7歳の鉢屋マヨになっていた
805名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)12:46:58 ID:ZUd()
僕は真世7歳に抱きついてギンギンにボッキしていたチンコをその短パンにこすりつけた

僕はあっという間にあのオシッコがしたくなるようなもどかしさを感じていた

それでも僕は勃起ちんこをこすりつけるのをなかなかやめられなかった






次に運び込んだのは2・3年生くらいの、先ほどより少し大きなマネキンで
おっぱいはまだ大きくなっていなかった

僕はこのマネキンに美貴ちゃんのおもらしセットをつけていった
806名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)12:53:17 ID:ZUd()
おもらしパンツとおもらしパジャマが立体的に重なることで
美貴ちゃんのおしっこがどうやって漏れ出したのかがわかったような気がした

多分美貴ちゃんは横向きに寝ながらお漏らししてしまったのだろう
パンツから溢れたオシッコは右ふとももをつたいシーツを濡らしたのだ

僕は顔のところに眠りながらパンツを脱がされている美貴ちゃんの写真を貼った

そこには眠っている美貴ちゃんがいた



僕はお漏らしシーツと枕カバーを出して美貴ちゃんを寝かせ
そのパジャマに何度もちんこをこすりつけていった
807名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)13:00:19 ID:ZUd()
次のマネキンはおっぱいが膨らみ始めていた

きっと5・6年生くらいのマネキンだろう

僕よりも少し背が大きい



僕は真世姉ちゃんのおりもの付きショーツの上下セットを
捨ててしまったことを心から悔やんだ

今手元にあれがあれば、絶対ここにつけていただろうに!



僕は別の上下セットの下着をつけて、真世姉ちゃんの私服を着せていった

これは櫻井さんの写真の中にあった組み合わせを再現したものだ

サンタさんセットがあったらそれを選んだかも知れないが、僕の手持ちに
サンタさんの衣装はなかった。きっと借り物だったのだろう。

僕は真世姉ちゃんが私服で寝転がっている写真を顔に貼り付け
真世姉ちゃんのおっぱいを服の上から思いっきり吸った

真世姉ちゃんの乳首が固くなっていったのを思い出した
808名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)13:05:35 ID:ZUd()
最後のマネキンは今のマヨ姉ちゃんの体つきによく似ていた
きっと中学2年生くらいなのだろう

ブラを着せようと思ったらおっぱいが少し引っかかった
無理やり着せて伸びるのも嫌だったので、
ブラは諦めてスクール水着を着せることにした



水着はぴっちりと体のラインを覆ってそれだけで興奮したが
マヨ姉ちゃんがドラム缶風呂に入る際の
スクール水着写真を貼ったら、もう犯さずにはいられなかった

僕は真世姉ちゃんを床に横たえ何度も何度も犯していった
他の3人も押し倒し、4人同時に犯していった

ズボンを脱がせてパンツにちんこをこすりつけていると
まるでみんなとセックスしているような気持ちになった
809名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)13:23:49 ID:ZUd()
僕は今まで好きになった女の子たちを同時に犯すことにした



1番小さいマネキンに香緒里ちゃんの水玉パンツを履かせ香緒里ちゃんにした
写真は櫻井さんがキャンプで撮ってくれたものを貼り付けた

2番目に小さいマネキンに里美さんの名前入りパンツと靴下を履かせて里美さんにした
里美さんの写真を持っていなかったので、代わりに『ありがとう、俊介さん』と書いてある
メモを貼り付けた

3番目のおっぱいの膨らみ出したマネキンは美貴ちゃんの昔の体操服と下着や靴下をつけた
顔には『美貴8歳』から一番可愛い写真を顔に、おまんこのアップの写真をおまたに貼り付けた

最後のマネキンはマヨ姉ちゃんのスポブラ、パンツ、靴下、上履き、通学棒、そしてランドセルを
つけて、顔には櫻井さんからもらった写真から一番可愛いものを貼った
やっぱりいろんなものを着せられたほうが、脱がせられる分すごくエロい

香緒里ちゃんの着ているものを手に入れるのは難しいかも知れないけど
美貴ちゃんなら家を知っているから手に入れるのは難しくないだろう
できればスポブラをつけるようになったら、それをコレクションに付け加えたい

里美さんは是非あのレオタードとかいうバレエの衣装を着せてみたい
タイツも手に入ったら脚の手触りも良くなるかも知れない





僕は夢を膨らませながら大好きな4人を精子の出ない子供ちんこで何度も何度も犯していった
810名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)13:26:24 ID:hob
いいわね
811名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)13:30:38 ID:ZUd()
翌朝、僕はビニール袋にマヨ姉ちゃんの下着を詰め込み
それをカバンに入れてラジオ体操へ行った

そしてそのままマヨ姉ちゃんのうちへ行き、朝食を食べ
一緒に写真を撮ろうと言ってマヨ姉ちゃんを外へと引っ張り出した

そこにはすでに櫻井さんが準備万端でいて、僕らの写真を撮ってくれた

マヨ姉ちゃんだけの写真や僕だけの写真も撮った

そして僕が気を利かせて

「今度はお兄さんとマヨ姉ちゃんを撮ってあげるよ!
 僕こういうカメラ使ってみたかったんだ」

と言ったら、無事2人のツーショット写真が撮れた



マヨ姉ちゃんが家の中に戻ったところで、僕は櫻井さんに例のブツを渡した
これで取引は完了だ

櫻井さんはビニール袋に顔を突っ込み深呼吸をすると
そのまま軽トラックで何処かへ行ってしまった

きっと出勤前にオナニーでもしてくるのだろう

僕はマヨ姉ちゃんの部屋に入り、昨日どうやってマヨ姉ちゃんを犯したのかを
思い出しながら、そして次はどうやって犯すのかを考えながら、
残りわずかなマヨ姉ちゃんとの夏休みをおおいに楽しんだのであった
812名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)13:35:28 ID:ZUd()
これにて3年生の夏休みは終わりやで

続きは夜になるか、明日の夜になるかわからんちん

ほな
813名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)16:06:50 ID:hob
変態度がバキバキに勃起していますわね
いいわよ
814名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)16:40:48 ID:OE4
すこやで
応援しとる
815名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)17:07:55 ID:Y5j
サンガツ!!
ワイの15cmエクスカリバーも臨戦態勢や
816名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)20:48:30 ID:vG0
もうなんか強すぎるわ
警察に気をつけろよイッチ
817名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)22:20:45 ID:ZUd()
>>816
もう20年以上前の話やからな
ワイは捕まらんよ

でもこの話に出てきたある人は警察に捕まってしまうんや……
818名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)22:25:20 ID:ZUd()
3年生の秋がやってきた

僕は毎夜マネキンに好みの下着や服を着せてオナニーを楽しんでいた

朝の体操で美貴ちゃんがピンクのパンツを履いていたら、その夜は
鍵付きの日記にその様子を記録し、似たようなパンツを選んで
おっぱいの膨らみ始めたマネキン(通称美貴ちゃん)に履かせて
ベッドの上で意識を失うまでちんこをこすりつけた

ベッドの上のマヨ姉ちゃんの下着などは、美貴ちゃんや里美さんと
遊ぶときに、彼女たちが不快になるといけないからタンスの中にちゃんとしまった
819名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)22:33:31 ID:ZUd()
里美さんと筆談をすればその内容をいいように捉え妄想に生かした

「里美さん、エッチなこと教えて欲しいんでしょ?」
『ここわからないんだけど俊介さんわかる?』
「もちろん、里美さんがわかるまで僕がずっと触ってあげるからね」
『ありがとう俊介さん』

里美さんとの会話が増えるたびにそのパターンは増えていき
僕のオナニーライフは順調に回っていくのだった




ところが新学期が始まって1瞬間がすぎた頃

『里美さん、今日はどうかしたの?元気ないように見えるよ?』
『今日席がえがあるから、ちょっとふあんで』
『そっか。また隣になれたらいいのにな』
『わたしも俊介さんが隣だと嬉しいのに』

そんな返事が返ってきて、僕のちんこはすっかり元気になってしまうのであった
820名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)22:39:32 ID:ZUd()
僕は早速先生に相談しにいった

3年の担任は60歳手前のおばあちゃん先生で、子供達の扱いが非常にうまく
様々なグループがあるこの教室で一切いじめを起こさないという奇跡のような
クラス作りをする先生だった

「先生、ちょっと相談なんですが」
「どうしましたか俊介さん?」
「席替えはどうしてもしなくちゃいけませんか?」
「俊介さんは席替えをしたくないんですか?」
「はい。僕もしたくないんですけど、僕よりも里美さんが席替えを不安に思ってて……」

もちろん先生も里美さんに友達がいないことは気づいている
先生の性格ならこのまま席替えを断行するようなことはない……と思いたい
821名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)22:42:42 ID:hob
いいですわよ
822名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)22:45:18 ID:ZUd()
「里美さんは俊介さんにそう言ったんですか?」

ああ、そう思うのも当然だ
それほど里美さんの声は小さいし、意思表示も苦手としている

「たまにメモで会話するんです。こんな風に」

僕は先ほど里美さんがくれたメモをポケットから取り出して先生に見せた
先生が驚いたような顔で僕とメモを見比べてくる

「里美さんは文字ならこんなに喋ることができるんですね。
 先生も里美さんと文通してみようかしら」
「それで先生席替えはどうなりますか?」
「席替えを楽しみにしている子もいるかもしれないし、先生1人で決めることはできないわ。
 だから5時間目の学活の時にみんなで話し合ってどうするか決めましょう」

それだと里美さんが意見を出せないんじゃないかと不安になったけど、
僕と里美さんの意見は同じなんだ

僕が里美さんの分まで頑張ればいいだけだ
823名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)22:54:29 ID:ZUd()
5時間目の学活では、まず先生がみんなに『どうして席替えをするのか』というテーマで
意見発表の場を設けた

その中で『新しい友達を作るため』だとか『クラスみんなと友達になるため』だとか
色々綺麗事が出てきた。
このままでは席替えしなきゃいけない流れになるのではと思ったところで
先生から

「でも、このクラスには席替えをしたくない子もいるみたいなの。
 みんなはどう思う?」

と席替え反対の意見を聞く場を設けてくれた

これに多くの生徒が『席替えしたくない』と意見表明をしてくれたおかげか
席替えをするかどうかの多数決になり、

『席替えはしない。ただし席を変わりたい子は周りのこと相談して帰ることも可』
という結果になり、僕は2学期も里美さんと隣に並んで授業を受けられることになった



『よかったね里美さん』
『俊介さんのおかげだね、ありがとう』

あれ?僕が動いてたことバレバレだったか?
僕はなんだか恥ずかしくなってしまい『なんのこと?』ととぼけておいた
824名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)23:09:13 ID:ZUd()
学校では仲のいい友達として、夜は僕の妄想の中のセックスの相手として
里美さんは僕の生活に欠かせない女の子になっていた




ある日の給食

里美さんは普段から食が細いが、いつもなんとか時間内に食べきって
昼休みまで残されることはなかった

ところがこの日はデザートのキウイフルーツに手をつけないまま昼休みになってしまった
普通は食べるまでどこにも遊びにいけないのだが、里美さんは先生にキウイを預けると
すぐに席へと戻ってきた

『キウイ嫌いなの?』
『アレルギーで食べられないの』
『アレルギー?』

初めて聞く言葉だった

里美さんは僕にアレルギーについて細かく説明してくれた
どうやら里美さんはキウイやリンゴなどを食べると
それまでに食べていたものを全部吐いてしまうらしい
我慢して食べてもどんどん気持ち悪くなり、トイレに行く前に
やっぱり戻してしまうんだとか

どうやら先生にはちゃんとそのことが報告してあって
里美さんはアレルギーのある食べ物を残してもいいことになっているそうだ

『でもどうして昼休みまでのこってたの?』
『とちゅうでのこすとみんなにせめられるから』

ああ、そういえば残そうとすると途端に囃し立てる馬鹿がこのクラスにも南院かいる

『だったら僕がもらってもいい?』
『俊介さんが食べてくれるの?』
『だってそうした方が、昼休みいっぱい遊べるじゃん』

僕がそう書いたメモを渡したら、里美さんはそれを宝物のように抱きしめて
とてもいい笑顔を見せてくれた

僕はますます里美さんのことが好きになってしまった
825名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)23:14:46 ID:ZUd()
秋の林間キャンプは例年通り開催された

今年は去年よりも男子の数が大幅に減り、少しだけ女子の数が回復した

きっと去年何も起こらなかったと大勢の男子がガッカリしていたからだろう



僕は例年通り謙吾くん、和也くん、翔太くんと話し合い
誰が好きなのか、どんなことをすれば気持ちいのか、AVはどうすれば手に入れることができるか
などを話し合った

この年からドラム缶は男子まで水着を着なければいけなくなってしまった

もしかしたらどこかのバカが男子の裸まで雑誌に投稿したのかもしれない
826名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)23:18:10 ID:ZUd()
そして大嫌いな冬がやって来た

美貴ちゃんのパンツは見えないし、隣の席の里美さんは寒がりなのか
いつもモコモコとした完全装備で登校し少しも肌を見せることがない

だからこそ、たまに見える肌にも興奮するのだが
ものすごく欲求不満になった
827名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)23:24:21 ID:ZUd()
ところが音楽の授業で僕の冬が一変するできことがあった


今日は初めてのリコーダーの授業で、みんな奇怪な音を立てていた

それをなだめた先生はリコーダーを吹くさいの注意点をいくつも教えてくれている

「もちろん振り回したりするのもダメよ。
 他の子の目に刺さったりしたら危ないものね。
 あとは……そうそう。好きな子の笛を舐めたりしないように!
 そんなことしたら嫌われるだけだからね」

先生の言葉で僕に衝撃が走った!
なぜ今までそれに気づかなかったのだろうか!?
好きな子の口に入ったものを舐めるなんて……

初めてそれをやった生徒は天才に違いない
828名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)23:31:50 ID:ZUd()
その日の放課後、僕はみんながいなくなってから笛を舐めようと思ったが
なぜかその日は多くの生徒が教室に残っていた

もしかしたらこいつらも好きな子の笛を狙っているのだろうか?

そんな男子の欲望を知ってか、それとも家で練習するためか
女子はみんなで話し合い笛を家に持って帰ること決めてしまった

それを知った男子は、そんな話など聞いてなかったかのように
振る舞いながら教室を出て行った

僕もその流れに乗り、靴箱まで行くと、靴を履いて職員駐車場の方へ回り込んだ
この時間に帰る先生はほとんどおらず、植え込みに隠れていれば誰にも見つかることはない

僕は人目がなくなるまでじっとその場に隠れていた
829名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)23:37:16 ID:ZUd()
僕はあらかじめ開けておいた北校舎のトイレの窓から侵入した

里美さんのパンツを取った時とは逆のルートで教室へと向かう
誰にも見つからないように警戒しながら中校舎の2階へ向かうが
結局誰とも会うことはなかった

僕は紫組にたどり着き、教室に誰もいないこと
向かいの窓に誰もいないことを確認し、里美さんのロッカーにある
リコーダーを取り出した
830名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)23:40:49 ID:ZUd()
咥えた瞬間、里美さんのよだれの味が口いっぱいに広がった

里美さんは女子の友達が誰もいないうえ、教室を一番最初に出るため
リコーダーを放置してしまっていた

これからは音楽の時間のたびにこうして里美さんのよだれの味が楽しめると思うと
僕のちんこは短パンの隙間から飛び出していた
831名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)23:43:48 ID:NB6
>>817
櫻井さんかな
832名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)23:44:04 ID:ZUd()
>>831
違うんだな
833名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)23:47:07 ID:NB6
>>832
ヒエッ
お友達の誰かやろか
闇深いな
834名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)23:47:17 ID:ZUd()
僕はちんこを握りしめながらリコーダーをしゃぶり尽くした

言葉にできない充実感を味わっていたら、ちんことリコーダーが何処と無く似ていることに気がついた

『里美さんが僕のちんこを舐めてくれたらいいのに』

そう思ったら僕はリコーダーにちんこを擦り付けていた!

僕がちんこをこすりつけたリコーダーを里美さんがくわえる

それはつまり、里美さんが間接的に僕のちんこをくわえることじゃないかと気づき
僕はリコーダーに満遍なくちんこをからませるのだった
835名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)23:52:30 ID:ZUd()
美貴ちゃんのロッカーや机も調べたけどリコーダーはどこにもなかった
美貴ちゃんは友達が多いから、当然みんなと一緒に持って帰ったのだろう

ところが僕はあるものが残されていることに気づいてしまった

美貴ちゃんの給食袋だ!

その中には美貴ちゃんの可愛らしい箸が給食を食べた時のまま残っていた

僕はその箸を舐めてみた

少しだけ興奮したけど、リコーダーのようなよだれの味は感じなかった
やはり舐めるならリコーダーの方が断然いい!

この橋は明日現れてしまうかもしれないが、念のためちゃんとちんこにつけておこう
836名無しさん@おーぷん :2018/11/11(日)23:58:36 ID:ZUd()
まだ最終下校時刻の前だったので、僕は堂々と生徒玄関から出て下校した

リコーダーの先っぽを盗んでコレクションに加えようかと一瞬思ったが
それでは新鮮な里美さんのよだれを味わえないことにすぐに気がつきやめておいた



その夜、日記にリコーダーと箸の違いなどを書き込んで、僕は里美さんに
ちんこを舐めてもらう想像をした

あの日見せてくれた満面の笑顔で美味しそうにちんこをなめる里美さんに
僕のちんこはどんどん硬くなっていった

ところがこの日は妄想の中に美貴ちゃんも現れて、里美さんと一緒に
僕のちんこをしゃぶってくれるのだった

僕は2人のマネキンをベッドに押し倒し、その顔にちんこをこすりつけるのだった
837名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)00:06:17 ID:0Lm()
僕は風邪をひいてしまった

人気がいなくなるまで吹きっさらしの職員駐車場にいたのが原因に違いない

お母さんは当然僕の体調の悪さには気づかず、僕も何も言わなかったので
僕が倒れたのは1時間目の最中だった

僕は朦朧とした意識の中、先生と里美さんに支えられて保健室に向かった

里美さんがものすごく心配そうな顔で僕のことを見ていたので
『大丈夫だよ』と言おうとしたけど、声が全く出なかった

「俊介さん!もう少しで保健室だからね!頑張って」

という里美さんの声が聞こえてきたが、里美さんにこんな大きな声が出せるわけがない
きっといつもの妄想だろうと思ったところで僕は意識を失った
838名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)00:11:28 ID:0Lm()
目覚めると保健室にお母さんがいた

よそ行きの声で保健室の先生と話している

僕は起き上がるとすぐに車へと運ばれてそのまま家に帰った
先生は「病院で見てもらってくださいね」といっていたのに……

きっとお母さんにはそんなことをしている時間がないのだろう



僕は薬を飲んで寝た
食事は冷凍庫にピラフがあったのでそれをチンして食べた
839名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)00:17:40 ID:0Lm()
3日後なんとか復帰できたので登校した
里美さんがものすごく心配してくれたのが涙が出るほどに嬉しくて
僕は「風邪をうつしたくないから」と里美さんから顔を背けて涙をふいた

体育はマラソンだったので、大事をとって保健室で休むことになった
この前来た時は意識が朦朧としていたけど、今はオナニーするほど元気だった

保健室にはお漏らしをした子のためにパンツの替えが用意されていた

僕はそれを取り出して、里美さんのパンツだと思いながらちんこをこすった
840名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)00:21:13 ID:0Lm()
僕はちんこをこすりながら里美さんのリコーダーを思い出していた

里美さんはあの笛を舐めてくれただろうか?

舐めた時どんな顔をしただろう?

そんな妄想が止まらなかった



その時僕は大事なことに気がついた


今日は5時間目に音楽があるから、みんなの笛が教室においてあるということに!
841名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)00:25:49 ID:0Lm()
僕は授業が終わる5分前に保健室を抜け出した。

「ありがとうございました」
「また気持ち悪くなったらいつでもおいで」

学校にいつでもおナニーができる場所があるって素晴らしい!

僕は急いで教室に帰り、まずは里美さんの笛を味わった
僕のちんこもついてるかもしれないけど、やはり里美さんのよだれの味が濃くて嬉しかった

僕はすぐにちんこにリコーダーを擦り付けて次の獲物に向かった



美貴ちゃんのリコーダーを舐めようとケースを開けたら
すでに先っぽが無くなっていた

やばい、これは僕が疑われるパターンだ!
842名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)00:34:10 ID:0Lm()
僕は病人に見えるようにしんどそうにその日を過ごした

5時間目が始まると、美貴ちゃんが異変に気付き先生に報告した

先生は予備のリコーダーを美貴ちゃんに貸し出して、授業を続けた



その日の帰りの会はやはり犯人探しになった

僕は体育の時間のアリバイがなかったため、たぶん多くの子たちに疑われていた

実際に舐めようと思っていたほどだから、疑われるのは仕方ない
美貴ちゃんも僕が犯人だと疑っているかのような目をしているのには傷ついた

それでも僕は犯人じゃない!

僕が自分の潔白を証明するために荷物をひっくり返していたらある男子が

「どうせ自分しか知らないところに隠したんだろ」

とかいいだした。
確かにそれはいい手段だ、などと思ってしまったが、もちろんそんなことやっていない

どうしてこいつはそんなことを思いついたんだろうと思った瞬間、僕はそいつが犯人だと確信した
843名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)00:40:13 ID:0Lm()
「そんなこと言うなら君もちゃんとランドセルの中まで見せてよ」

そう言う僕にそいつは、林 康介は、自信満々にランドセルを開けてみせた
やはり、林自身が言うようにすでにどこかに隠したのか……

この僕が疑われているような空気は他に犯人を見つけない限りはきっと払拭できない

よく考えろ、僕ならあのリコーダーの先っぽを、ちんこのようなあれをどこに……



その瞬間、僕にはどこにあるかわかってしまった
844名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)00:45:14 ID:0Lm()
僕自身が香緒里ちゃんのパンツをとった手口と全く同じだ

林はパンツの中に美貴ちゃんのリコーダーを隠しているに違いない

そうやって疑いの目で短パンを見ると、股間がもっこりと膨らんでいるように見えた



しかし僕がそれをみんなの前で指摘してもいいものだろうか?

それをやれば林は一気にこのクラスの最下層まで落ちて行くだろう

この僕よりも下の層に

あれ?それってなんの問題もないじゃないか

「あ!康介さんのズボン、なんか膨らんでない?」

僕の指摘に林が一変に青ざめた
845名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)00:52:09 ID:0Lm()
林は

「トイレ我慢してるからちんこが大きくなってるだけだ」

と言い訳したが、僕は追求の手を緩めなかった

「じゃあそれがリコーダーじゃないってちゃんと証明しろよ。
 『自分しか知らない場所に隠してる』かもしれないんだろ?」

僕がそう言うと

「うるせえばか!死ね!みんなお前が犯人だと思ってんだよ!誰がそんなことするか!」

といって教室を抜け出した



本当はトイレまで行ってその現場を抑えてもよかったが、僕は風邪をひいて死にそうだと
いうことになっていたので、病気を装い、僕は机にもたれかかった


これで誰が犯人かはみんなの知るところとなった
846名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)00:58:49 ID:0Lm()
翌日から林は学校に来なくなった

一歩間違えれば、今学校を休んでいたのは僕の方だった

香緒里ちゃんのパンツを盗んだ経験がなかったらきっとそうなっていたことだろう

なんとも危ない橋を渡ったものだ



それ以降、女子のリコーダーに対する警戒はものすごく厳重になったので
僕はスパッとリコーダーを諦めた




リコーダーはパンツの見れない冬に訪れた、儚い幻のような存在だった







そして冬の終わりが近づき、短パンの女子が増えだして僕たちは4年生になる




【3年生編 終わり】
847名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)01:02:06 ID:0Lm()
もうこんな時間か

お付き合いいただきありがとうやで
怒涛の4年生編にご期待ください

ほな
848名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)02:01:31 ID:dzm
イッチありがとう、続き楽しみにしてます
849名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)07:08:16 ID:OmM
いいわね
850名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)07:17:41 ID:FHT
続き楽しみにしてるぞー!!
851名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)08:54:42 ID:622
>リコーダーはパンツの見れない冬に訪れた、儚い幻のような存在だった
無駄に文豪みたいで草
852名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)14:33:32 ID:pjl
毎日更新確認してる
支援するで
ガンバイッチ
853名無しさん@おーぷん :2018/11/12(月)19:30:15 ID:G4X
>>851
第二の変態文豪ニキかな?
854名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)19:19:07 ID:b5M
一応sage進行にした方がええで
無能力者とかage進行矯正して滅んだスレいっぱいあるし
855名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)21:37:52 ID:Vvi()
それでは今日もゆっくりやっていきますわね
856名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)21:42:03 ID:Vvi()
冬は辛いと思っていたが、あれは間違いだった

本当に辛いのはこの春休みだった

なんだかんだで、冬は学校に行けば里見さんに会えたけど
この春休みは里見さんを一瞬も見ることができなかった

その上他の子たちと違って、里見さんにはまともな写真がなく
すぐに夜の想像がうまくいかなくなり始めた
857名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)21:43:41 ID:DCU
待ってました
858名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)21:45:16 ID:Vvi()
里見さんのパンツと靴下をマネキンに着けたり、これまでのメモを組み合わせて
彼女との会話を色々と作ってみたけど、どうしても物足りなさが勝ってしまい
僕は新学期を前に悶々とした毎日を過ごしていた
859名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)21:45:28 ID:Vvi()
>>857
サンクスやで
860名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)21:50:50 ID:Vvi()
僕はなんとかして里見さんの写真か他の下着を手に入れるべく、小学4年生になる
柔らかな脳みそをフル回転させて『里見ちゃん入手計画』を建て始めた



計画の第一歩として、美貴ちゃんのシーツや下着のように家に忍び込んで
とってしまおうかと一瞬考えたが、即座に却下した

あれは美貴ちゃんに約束を裏切られたショックがあって初めてできたことだ

僕にだって良心というものがある

里見ちゃんに裏切られない限り、僕が里見ちゃんを裏切るようなことは絶対にできない
861名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)21:55:37 ID:Vvi()
それならば残された手段は、マヨ姉ちゃんに大量の下着をもらったように、
仲良くなった上でパンツをもらえるように口説き落とすしかない

この1年で里見さんとは随分仲良くなれたような気がするけど
果たしてなんと言えば僕にパンツをくれるだろうか
862名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)21:58:13 ID:AE1
普通は無理なんだよなあ
863名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)22:02:32 ID:Vvi()
4年生の脳をもってしても大したアイディアが出ないまま新学期はやってきた



この小学校では2年ごとにクラス替えがあるようで、里見さんとは今年も同じクラスだった

ただし、おばあちゃん先生が去年で引退してしまったので、今年の担任は別の先生に
なってしまうようだ。

普段の僕なら担任が誰になろうがどうでもいいんだけど、今年だけは寂しさが募った

なぜなら、去年1年間里見さんの隣でいられたのはおばあちゃん先生の格別の配慮が
あったからだ

今年からはそれが得られなくなるかもしれず、そうなればメモを交わして築き上げた
友情もあっという間に瓦解しかねない
864名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)22:07:34 ID:Vvi()
式で発表された今年の担任はなんと、去年翔太くんの担任だった『クソジジイ』だった

これは頼み込んで隣の席にしてもらうのは難しいかもしれない

だからと言って何も言わずに席を決定されては、この1学期がパンツのパの字もないような
真っ黒な日々になってしまうかもしれない

僕は式が終わって教室に戻るまでのわずかな時間を使ってクソジジイとの対話を試みることにした
865名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)22:12:47 ID:Vvi()
「先生、これから1年間よろしくお願いします」

「お前は確か……俊介だったか?真っ先に挨拶にくるとは見所があるやっちゃな」

お前?しかも名前呼び?さん付けはどうした、さん付けは?

「先生は席替えってどうしますか?」

「どうしますかとはどういうこっちゃ?」

「去年の担任は僕たちの話し合いに任せてくれてたんですが……」

「そんなことやからガキどもになめられるんだわ、あのババア」

ガキ!?ババア?さっきからなんだこいつの喋り方は!?

「いいか、俺はお前らの適性をしっかりとみてクラス運営をしていく!
 去年みたいに好き放題できると思ったら間違いやぞ」

「はい……わかりました」

これが最悪の1年の始まりだった
866名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)22:18:19 ID:SGV
うーんこの
867名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)22:20:14 ID:Vvi()
クソジジイがクラスに来るまでのわずかな間、僕は自分の席でおとなしく
どうすれば里見さんが僕にパンツをくれるのかを必死に考えていた

出席番号のせいで里美さんとも美貴ちゃんとも席が離れており僕にできることは
それくらいしかなかったからだ

他の奴らはどうしてるかと言えば、3年生の時のグループで固まって
ペチャクチャと春休みの思い出を語り合っていた

美貴ちゃんをリーダーとする女子のグループは巨大な勢力となり
クラスの真ん中で一番大きな声で笑い声をあげていた

一方で里美さんは、いつものいい姿勢のまま窓の外を見つめているのだった
868名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)22:28:53 ID:Vvi()
そこへクソジジイがやってきた

一瞬クラスの空気がおとなしくなるが、だれかのあげた笑い声でまた元の空気に戻る

それどころかクソジジイを試すかのようにクラスの音量は徐々に大きくなっていった



バンッ!!

ものすごい音がしたかと思うと、クソジジイが黒板を殴っていた

「やかましいぞガキども!さっさと席につかんかぁっ!!」

その脅すような声に全員が静まるが、一部の生意気な奴らは席に戻らずクソジジイを
睨みつけていた

その中でもひときわやんちゃなグループのボスである韮沢がだれかの机に座ったまま
クソジジイに言い返した

「センセ〜、ガキってなんだよ、ガキって。教育委員会に言ってやろうか?」

「お前は……韮沢大輝だったか?」

さっき僕の名前を言い当てたように、クソジジイは韮沢の名前も言い当てた

どうやらこのクラスを受け持つにあたりちゃんと生徒の名前は覚えてきているようだ
869名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)22:32:14 ID:c6r
出たわね
待っていたわよ
870名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)22:32:56 ID:Vvi()
>>869
ありがとう
でも今回は期待しているようなものがかけない希ガス
871名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)22:41:08 ID:Vvi()
「生徒に対してお前とか言っちゃう普通?」

みんなに対しておどけてみせる韮沢に、クソジジイはどう動いたのか
たったの数歩で近寄ってみせた

クラスメイトの笑いを誘おうと後ろを見ている韮沢はそれに気づいていない

クソジジイが韮沢と肩を組むように腕を回すと、突然韮沢が苦しみ始めた



「勉強をするための机の上に座っているクソガキをクソガキと言って何が悪い?え?
 その上自分では何もせずに教育委員会をチラつかせて俺を脅そうとしたな?
 俺はお前みたいなクソガキが大嫌いだ。
 しかしそれでもあれは教育者だから、お前のようなやつでもしっかり更生させてやる。
 大輝もこれからはちゃんと先生の言うこと聞いてくれるよな?」

韮沢が必死に首を縦にふっている
それに満足したのかクソジジイはようやく組んでいた肩を離した

すると韮沢がハァハァと息を荒くして、怯えたような目でクソジジイを見上げた

……ひょっとして今、クソジジイは韮沢の首を絞めていたのか!?
872名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)22:46:17 ID:Vvi()
「俺はお前らの担任をババアから任される際に、しっかりとお前らのことは調べ上げた。
 もちろん去年のいじめでクラスメイトが登校拒否になったことも全部知っている。
 言っておくが、俺のクラスでそう言ったことは一切許さない!」

あれ?ひょっとしてクソジジイって案外いいやつなのか?

まあ、登校拒否をしてるのは美貴ちゃんの笛を盗んでパンツに隠した林だから
あまりいい話には聞こえないけど、ひょっとしたらクラスの弱者にも目を向けてくれる
いい先生なのかもしれない


……そんな幻想は数分で壊された
873名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)22:51:57 ID:AE1
うーんこの
874名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)22:55:13 ID:Vvi()
「俺はお前らにいじめられた林を学校にくるように説得した。入れ、林」

その言葉に教室の扉が開き、何ヶ月かぶりに林が姿を現した

その姿にクラス中からどよめきと罵倒が巻き起こる

「何しにきたんだフエチンコ!!」

あの事件以来、林は教室でフエチンコと呼ばれていた

ロシア人の名前のようでそのあだ名はがっちりと林に定着してしまっていた

「今フエチンコと言った奴はどいつだっ!?」

クソジジイの怒声にまたもクラスは静まり、みんなフエチンコと言ったやつの方を
見てしまった

「お前か大輝……さっきの今でよくもそんなことが言えたもんだな?」
「すいません、すいません、すいません!!もう言いません、御免なさい」

「謝る相手が違うだろ?お前が謝るのは俺じゃなくてふ……林だろうが」

こいつ今フエチンコって言おうとした!!
875名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)23:00:19 ID:Vvi()
フエチンコの方を見ると、やつはこの状況を楽しみかのようにニヤニヤと笑っていた

僕だったらとてもこんなやつに謝るなんて不可能だ

ましてあのクラスのガキ大将である韮沢が、謝るなんてそんな場面想像もできない

しかし韮沢は頭を下げて

「康介さん……ごめんなさい」

と悔しそうな声を絞り出したのだった
876名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)23:04:11 ID:AE1
あの事件はどのあたりや?
877名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)23:04:35 ID:Vvi()
>>876
逮捕者が出るやつか?
4年生やで
878名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)23:05:43 ID:AE1
>>877
それやなくて林の事件や
879名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)23:06:38 ID:Vvi()
>>878
冬休み明けにリコーダーの授業が始まったから
1月か2月あたりやで
880名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)23:10:36 ID:Vvi()
「林もこんな言葉だけで許すことはできんだろうが、俺に免じて今日は許してやってくれ。
 もし万が一また誰かがお前をフエチンコと呼んだときはすぐに俺に報告しろよ」

「はい、ありがとうございます。先生」

うーん……なんとも厄介なことになりそうだ



まあ、そんな奴らの話は置いといて、問題は僕と里見さんの関係だ

クソジジイはしばらくは生徒の顔を覚えるために出席番号順を崩さないと言い放った

これは実質、僕と里見さんの仲を引き裂く宣言だ

何とかして撤回させないといけないが、手をあげようとした瞬間、
先ほどの韮沢の苦しそうな顔が頭をよぎり手をあげられなくなってしまった

結局僕はクソジジイに何も言えないまま、新学期の半日を過ごしてしまった
881名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)23:11:07 ID:AE1
>>879
遡って見たら >>840>>846 あたりやな
882名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)23:23:35 ID:Vvi()
僕はいつものメンバーに招集をかけ、翔太くんの家に集まることにした

「翔太くん、なんだよあのクソジジイ!?聞いてないよ!」

「どれのこと言ってるん?生徒をクソガキってよぶこと?
 それとも柔道の技で体罰加えてくること?」

「どっちもだよ!あんなのがどうして先生やってるんだよ!?」

「そんなにひどいの?そのクソジジイって」

謙吾くんが不思議そうに聞いてくる

あの理不尽さは実際に体験したものじゃないとわからないだろう

「ひどいなんてものじゃないよ。ガキ大将の韮沢が首を絞められてフエチンコに御免なさい
 って言わされてた」

「マジかよ。あの韮沢が!?」

和也くんが心底驚いている

「和也くん韮沢を知ってるの?」

「同じ塾に通ってるからな。親にカード持たされてて、その金で
 よその学校のやつも子分にしてるぞ」

「カードってゲームかなんか?」

「クレジットカードだよ。多分うちよりも金持ちなんじゃないか」
883名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)23:31:30 ID:Vvi()
「韮沢の親、確かPTA会長もやってるはずだから、こりゃ面白いことになるかもな」

「面白いこと?」

「学校に乗り込んでそのクソジジイに辞めろって言い出すぞきっと」

「そりゃいいね。僕もあいつが辞めてくれた方が里美さんと話す機会が増えそうだし」

「……たぶん無理だと思うな」

自信なさげに翔太くんがそんなことを言う

「無理ってどう言うこと?」

「あいつ妙に保護者からのウケがいいんよ。特に有名私立狙ってる親なんかからは
 中学受験の神様とか呼ばれてて……。
 その上、教育委員会はクソジジイの手下ばっかりで、あいつが何やろうと
 全部揉み消してくれるそうだよ」

なんてことだ!
これでは里美さんとどうやって筆談しろと言うんだ!?
884名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)23:36:49 ID:Vvi()
「俊介くんは去年からずっと里美さんのことばっかりな。
 着せ替え人形が随分好きになったようで」

そう言えば翔太くんには里美さんが着せ替え人形のようだと話したことがあったっけ

「確かに今も声は出さないけど、ちゃんと自分の中に言いたいことがあって
 それを僕にだけ教えてくれるんだよ。
 ……でも、きっとクソジジイのクラスじゃ、思ってること何も言えなくなっちゃう」

「なあ、俊介は里美さんのこともう相当好きになってるだろ?
 告ったりしねえの?」

「告る?え、それって、好きですとか言うってこと?僕が!?」

考えたこともなかった!
885名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)23:43:58 ID:Vvi()
「そ、そう言う和也は幼稚園の先生に告らないの?」

「俺?俺は……もう告った」

「「「え、マジで?どうなったの?」」」

「見事にフラれたよ。でもおかげで先輩1人に好きな人がしぼれた。俺はもう目移りしねえ」

なんと、僕の知らないところでなんだか和也が大人になっていた!

「だから俊介も、話せないからってウダウダしてるよりかはちゃんと告白しちまった方が
 楽になるぜ」

「そんな!フラれる前提で話してるだろそれ!」

「俺がフラれたから、ついな。悪い。
 でも、何も喋らない里美さんは実際オッケーしてくれると思うか?」

うーん、どうなんだろう?
仲良くなれているとは思うけど、学校が終わったら毎日バレエだし、
僕が付け入る隙なんてどこにもないかもしれない
886名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)23:49:40 ID:Vvi()
「じゃあ、フラれた先輩として俺が俊介にいいことを教えてやろう」

「いいこと?」

「以前俺が交渉に役立つテクニックをいくつか教えてやっただろう?」

「ああ、「はい」って言わせ続けるのとか、最初に無理な条件を出してそれを断った相手に
 罪悪感を持たせて、話をこっちに有利に持って行くやつね」

「まさにそれだよ。俺はそれを使って先生とデートすることができた」

「は!?どうやったんだよ」

「まず、俺は最初から先生にフラれる覚悟ができていた。
 どう考えたって大人がこんな子供の相手をしてくれるわけねえからな」
887名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)23:54:07 ID:Vvi()
「そこで『付き合ってください』って言って、先生に断らせた」

「あ、それって!」

「その次に『じゃあ1回だけでいいからデートしてください』って言えば?」

「罪悪感からデートをしてくれる……?」

「その通り!まあ、全部心理学の本の受け売りなんだけどな」

そんな本を読んでるお前がすごいよ!

「このテクニックを使えば、俊介でも里美さんとデートできるかもしれないだろ?」

うん、確かにその通りかも。

里美さんに付き合ってくださいってメモを渡して、それを断ったら……











じゃあパンツちょうだいって言えるんじゃないか?
888名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)23:56:20 ID:AE1
あくまでパンツがメインなんか...
889名無しさん@おーぷん :2018/11/13(火)23:58:58 ID:Vvi()
翌日

僕は綿密な計画を立てて学校にやってきた

手には深夜まで頑張って作った里美さんへのラブレターが握られている

これを断ったが最後、僕への罪悪感が膨らむように、僕がいかに
里美さんのことが大好きかを書き連ねてある

これなら「じゃあ、里美さんのこと諦める代わりに今履いてるパンツが欲しい」
と言えば、きっと里美さんもパンツをくれるはずだ!
890名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)00:05:57 ID:CUd()
誰もいない教室で僕は里美さんの机にラブレターを入れた

分団登校班には予め、家族の用事で送ってもらうと言っておいた
こんな時は、近所づきあいのない両親に少しだけ感謝したくなる



手紙を入れてしばらく自分の席で待っていると、クラスメイトが続々と入ってきた

里美さんも入ってきて、すぐにラブレターの存在に気がついた

僕がいつも使っているポケモンのメモに書いたからすぐに僕からだと気づいて
こちらに振り向いたが、メモを読み進めるうちに振り返ってくれなくなり、
そのままメモを持って教室から出て行ってしまった

追おうかどうか迷ったけど、追いついたところできっと里美さんは何も話せない

僕は里美さんのお断りのメモをじっくりと待つことにした
891名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)00:09:08 ID:CUd()
翌日、僕が投稿すると机の引き出しに可愛らしい人魚のメモが入っていた

『よろしくお願いします』







僕は意味がわからなくって、何度も里美さんの方を伺ったけど、里美さんは
僕に背を向けたまま振り向いてくれることはなかった
892名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)00:09:30 ID:5E6
やっばりな
893名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)00:10:15 ID:CUd()
今日はとりあえずここまでやで

……ここまでは本当に上手く行ってたんや

おやすみ
894名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)01:34:43 ID:dK5
あいな、面白くなってきたw
お疲れ様やで
895名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)06:59:53 ID:q6Z
今日もとってもいいわね
あの気持ちがやってくるわよ
896名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)19:12:49 ID:zRT
続きがきになるんごぉぉぉぉ
897名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)21:02:23 ID:CUd()
付き合うと言っても何をして良いのやらさっぱりわからなかった僕は
結局何もできないまま週末を迎えてしまっていた

とにかくまずはいつもの3人に話を聞いてもらうために
翔太くんに家に全員集まってもらった

「ねえ、女の子と付き合うって、具体的にどんなことするんだろう?」

僕が聞くと三者三様の答えを導き出してくれた

謙吾くんは

「デートとか行くんじゃない?この辺だったら科学館とか?
 大きい公園あるし、彼女に手作りのお弁当とか作ってもらえたら最高だなぁ」

和也くんは

「俺はどこかに出かけるよりはうちで一緒に勉強したり遊んだりしてえな」

「その方がエロいことできるもんな」

「うるせえ」

翔太くんは

「一緒にセーラームーン見てくれる女の子がいたら最高だよな
 それで感想言い合ったりして……でも、やっぱり1番はセーラームーンと
 付き合えることか」

翔太くんは相変わらずいつも通りだった


「それで?俊介くんがそんな質問してくるってことは……ひょっとしてオッケーしてもらえたの?」

「うん。だけど僕何したら良いのかさっぱりわからなくって」
898名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)21:10:46 ID:CUd()
「マジかよ。おめでとう、よかったな」

そういって和也くんは僕の頭を両手でグリグリとやりだした

「言ってることとやってることが違うって」

「俺が振られたのにどうしてお前が……なあ!どうやって告白したんだ?」

「里美さんは全然喋らない子だからラブレターで」

「ど、どんなこと書いたん?」

「里美さんの好きなところをいっぱい書いたよ。
 可愛い文字が好きだとか、真剣にメモを書いてくれる姿が好きだとか
 トイプードルみたいな髪型が好きだとか、バレエの話になると楽しそうに話すのが好きだとか……」

「もういい、わかったから!お前がどんだけその子のことが好きかはよくわかったから」

「でも僕はそうやって書いた方が罪悪感が高まって、そのあとの要求がうまく行くと思ったから
 そんなこと書けたわけで……」

「デートに行こうって要求するつもりだったんだろ?
 もう付き合ってるならいくらでもデートし放題じゃん。よかったな」

そうなんだろうか?

僕はパンツを要求するつもりだったのに……



カップルになったらパンツを要求してもいいんだろうか?

いいわけないよなぁ……
899名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)21:14:45 ID:CUd()
「でも里美さんはいつもバレエやってるからデートする時間とかないかも」

「いくらバレエが好きだって言っても、毎日やってるわけじゃないだろ。
 『デートしたいんだけどいつなら空いてる?』って聞いてみたら」

そうだな

まずはパンツを目標にするんじゃなくて、里美さんとより仲良くなることを考えよう
900名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)21:21:17 ID:CUd()
月曜日、学校へ行くと突然席替えが始まった

それもクジなどで決めるわけじゃなく、クソジジイの決めた順番で座らなければならず
僕は廊下から3列目の一番後ろの席になった

そして偶然かそれともクソジジイの粋な計らいか、通路を挟んで右隣に里美さんがやってきた!

僕は嬉しくて嬉しくて、メモに『めっちゃうれしい』とだけ書いてこっそりと里美さんに送った

里美さんはそのメモを見て顔を真っ赤にし『私も』とメモを送ってきた


そうか!これが付き合うってことだったんだ!!
901名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)21:32:15 ID:CUd()
僕たちの喜びの一方で、クラス内になんだか不穏な空気が立ち始めた

よく見ればクラスはクソジジイにとって都合のいいように席が配置されていた



まず先頭の8人は全員が有名私立中学狙いの塾に通っている子達だった
その子たちは1学期が始まってすぐに親が呼び出され、クソジジイと
何時間も話し合ったと聞いている
きっとあの位置が私立中学へ行く最高の場所だと吹き込まれたんじゃないだろうか

2列目、3列目には男女ともに教室内で力を持っている子達が集まっていた
具体的に言うと、韮沢のグループのメンバーと、美貴ちゃんのグループである

ただし韮沢大輝1人だけは、なぜか僕と同じで教室の1番後ろの席になっていた

本当だったら韮沢は先頭の列でもおかしくないのに、これはひょっとしたら
初日にクソジジイに楯突いた罰なのかもしれない

一方でフエチンコこと林は、韮沢のグループでもないのに、なぜか美貴ちゃんの
隣の席をゲットしていた

ひょっとしたらクソジジイと何か取引でもしたんじゃないだろうか
902名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)21:36:09 ID:CUd()
4列目、5列目は、自分でいうのもなんだが地味な子やおとなしいこ
友達がいない子やいじめられっ子がまとめられていた

そんな中に1人紛れる韮沢は、クソジジイに見られないよう顔を伏せ、カッターで消しゴムを刻んでいた

こいつにはできるだけ関わらないようにしておこう
903名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)21:51:42 ID:CUd()
そしてその日の授業中に僕は事件を起こしてしまった



僕は3年生の時のノリで里美さんとメモのやり取りをしていた

そして、不用意にもその様子をクソジジイに見つかってしまったのである



「俊介!てめえ俺の授業中に何してやがる!?」

僕はクソジジイのその言葉に体が固まり、メモを持っているところを
ほとんどのクラスメイトに見られてしまった

クソジジイは狭い通路をものすごいスピードで最後尾までやってきて
僕のメモを取り上げた

「なになに……『僕は朗読が得意だから、里美さんが当てられたら僕が代わりに手をあげるよ』だと?
 人の授業中に何いちゃついてんだ、このクソガキがっ!」

クソジジイが僕の頭を軽く押したかと思うと、僕はものすごい勢いで椅子ごと床に叩きつけられた!
何が起きたのかわからずに僕は呆然となってしまった



「里美も苦手なことを人に押し付けちゃいかんなぁ。ほら、立て!!」

クソジジイの怒声を浴びて、里美さんが泣きそうになりながら立ち上がった

「ほら、教科書のここから最後まで読んでみろ!」

そういうとクソジジイは里美さんの真後ろに立ち、里美さんの両肩にその手を置いた

「さっさと読まんかっ!」

里美さんが泣き出してしまった!
ひょっとしてあの手がものすごく痛いんじゃないか!?

どうする?僕に何ができる?
904名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)21:56:00 ID:CUd()
「先生、僕が読みますから……」
「それじゃあ意味がないんだよ!里美がいつまでもこのままでいいと思ってんのか?」

むしろ僕にとってはその方がいいんだが……里美さんはどう思っているのだろう
本当は大きな声を出せるようになりたいんだろうか

「ほら、腹から声を出してみろ!腹式呼吸をするんだ!」

そういうとクソジジイは里美さんの肩においていた手をお腹へ回し
里美さんを後ろから抱きしめた!
905名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)21:59:38 ID:CUd()
「ほら、先生の手を動かすように空気を吸うんだ!やってみろ」

泣いている里美さんは肩で浅く息をするばかりで、とてもお腹で呼吸ができるようには見えない

「そして腹に力を入れて声を出すんだ!」

クソジジイは里美さんを自分の方へ抱きしめるように何度も何度もお腹を押した!

ひょっとしてこのクソジジイ……里美さんにちんこ押し付けてるんじゃないか!?
906名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:04:15 ID:CUd()
結局里美さんは全く声が出せなかった

3年生の時なら本当にわずかに声が出せていたのだが、今はそのわずかな声さえ聞こえてこない

「里美が読めないせいで授業が潰れちまったな。
 ほら、クラスメイトに謝れ」

そんな理不尽な!!

僕はなんとか怒りをあらわにしようとしたが、先ほど一瞬で床に倒されたことや
韮沢が首を絞められたことが頭をよぎって、何もいうことができない

里美さんは声を出さないまま、その場で深く頭を下げてみんなに謝るのだった

その姿勢のまま里美さんは授業の終わりのチャイムを待っていた……
907名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:10:53 ID:CUd()
「いいか俊介。次ふざけた真似をしたらタダじゃおかんぞ?」

そういってクソジジイは僕の目の前でメモ用紙をズタズタに引き裂いた

僕の抵抗しようという意思はそれで完全に押しつぶされてしまった




どうやら僕たち最後列はクラスのみんなの悪いお手本のようなもので

「こうはなりたくない」

とみんなに思わせるのがクソジジイの手法のようだ



翔太くんに話を聞いたら、去年は翔太くんがそのターゲットにされていたらしい

だからこそ、僕たち4人で集まる時間は翔太くんにとってとても大切な時間だったようだ

「俊介くんたちが俺の話聞いてくれたから、俺は1年間我慢できたんだ。
 だから俊介くんも何か辛いことがあったらなんでも言ってくれよな」

その翔太くんの一言に僕は溜まっていたものが溢れ出し、翔太くんに抱きついて泣いてしまった
908名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:16:20 ID:CUd()
翌日からはメモ交換もできず、目立つような行動もできず、クソジジイに怯えて
暮らす生活が始まった

これまでだったら朝の体操で美貴ちゃんのパンツをみればやる気がぐんぐん湧いていたが
去年の間に僕の身長がだいぶ伸びたようで、僕のペアは男みたいな見た目の上田さんになってしまい
朝からやる気がすっかりしおれてしまうのであった
909名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:19:46 ID:CUd()
そんな状態で家に帰ってもノートに書き込めることなど何もなく、また、書き込もうという
意欲すら全く湧いてこない日々が続いた


そんな日々が何週間か過ぎた頃

給食に里美さんの食べられないリンゴがデザートについてきた
910名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:22:27 ID:CUd()
通路を挟んで隣の席だった僕は、給食のグループ体型になると里美さんと
背中合わせになるので、クソジジイにバレないようにこっそりとリンゴをもらった

ところがそれを運悪くフエチンコに目撃されてしまった!

「先生!俊介さんが里美さんのリンゴを取りました!」
911名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:26:33 ID:CUd()
僕は何の言い訳も思いつかず里美さんの方をみたが
もちろん里美さんも何も言い返すことができない

このクラスで最後列に座るものに発言権など無いに等しかった

「おい俊介!里美にリンゴを返さんか!」

というクソジジイの言葉に僕はなすすべなく従った

「里美もぼーっとしとるから取られるんだ。さっさと食べなさい」

おいおい、里美さんはそのリンゴを食べちゃまずいんじゃないか?
担任なんだから里美さんがアレルギー持ちだってことぐらいわかってるんだろう?

僕がなんとかそのことを伝えようと口を開こうとしたら

「俊介は黙っとれ!」

と脅されて僕は何も言えなくなった

里美さんはリンゴを手に取ると一口かじって軽く噛んで飲み込んだ

なんだ、ちゃんと食べられるんじゃないかと思った次の瞬間、
里美さんはその場で食べた給食を全部戻してしまった

周りの子はパニックになって逃げ出したり、もらいゲロを吐いたりしていた
912名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:28:37 ID:CUd()
僕は女の子のおしっこの匂いがいい匂いだと知っていたので、
もしかしたらゲロもいい匂いなのかと嗅いでみたらただ気持ち悪いだけだった

僕がその匂いに顔をしかめていると、フエチンコが

「俊介さんが毒を入れた!」

と騒ぎ出した!

僕はもちろんすぐに否定したが、すぐ近くに吐き出してしまった女の子が3人

みんなフエチンコのいうことを信じてしまった!

「この犯罪者!」
「俊介菌に感染する!」
「あいつに触られたら死ぬぞ!」

など、クラスはひどい盛り上がりを見せ、いたたまれなくなった僕は教室を逃げ出した
913名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:33:54 ID:CUd()
そのまま昼休みになり、行くあてもなく校内をぶらぶらしていたら
保健室へ里美さんが入っていくのが見えたので、僕もそのあとを追った



「あら里美さん、今日はどうしたの〜?」

保健室の先生が聞くが、里美さんは何も答えられずに下を向いている
なので僕が代わりに症状を説明してあげた

「アレルギーのあるリンゴを食べて気持ち悪くなっちゃったみたいです」

僕の声に里美さんが振り向いて驚いた顔をした
どうやら僕に気づいていなかったらしい

「どうして食べちゃったの?……食べちゃダメって知らなかった?」
「……」

里美さんが何も答えなかったので、また代わりに僕が答えた

「初めはこっそり僕にくれようとしたんです。でもフエ……康介さんが
 『僕が取った』って騒ぎ出して、先生が『返さんか!』って言うから返したんです。
 それで先生が『食べなさい』って言うからそのまま食べちゃって……
 そのあと戻してました」

「あらあら大変!ちゃんとお口ゆすいだ?ほら、こっちいらっしゃい」

里美さんは先生に連れられて水道へ口をゆすぎにいってしまった




そこへ入れ違いに担任のクソジジイがやってきた
914名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:35:49 ID:CUd()
「どうして俊介がここにおるんだ!?」
「里美さんが心配で……」
「そんなこと言って、お前のせいで里美はああなっとるんだろうが!少しは反省したらどうだ!」

は?このクソジジイは何を言ってるんだ?

「先生、里美さんはアレルギーで戻しちゃっただけですよ」
「嘘つけ!ほんとはお前がなんかやったんだろが!」
「嘘も何も、先生だって里美さんがアレルギーあるの知ってるでしょ?」
「アレルギーなんてのは甘えだ!先生が子供の頃はみんな好き嫌いせずなんだって食べとったんだぞ!!」

本当に何を言ってるんだこのクソジジイはっ!?
915名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:39:49 ID:CUd()
「先生がそう言うこと言うから里美さん残せなくて、僕に食べて欲しいって言うんですよ!」

「このクソガキは!自分がやったことを隠そうとしてそんな見え透いた嘘をつきおって!
 お母さんに学校に来てもら受からな!」

「それだけはやめて!!」

お仕事が忙しいお母さんを学校に呼んだりしたら、僕のせいでお仕事がめちゃくちゃになってしまう!

去年風邪をひいてお迎えに来てもらった時、車の中で「ありがとうお母さん」と言ったら
「お前のせいで私の立場がなくなるじゃないの!どうして学校が面倒見てくれないのよ!」
ブチ切れていたのを覚えている

あんなお母さんの姿はもう2度と見たくない
916名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:41:41 ID:CUd()
「お母さんを呼ばれたく無いか?……それじゃあみんなの前で里美に謝れ」

「僕悪いこと何もしてないのに……」

「お母さん呼び出してもいいんだぞ?」

「……なんて謝ればいいんですか?」

「僕は汚い手で里美さんのリンゴをとってしまいました。
 もうしません。ごめんなさい。って言え」
917名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:43:28 ID:q6Z
胸糞ですわね
918名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:44:20 ID:CUd()
>>917
すまんな
でもワイの人生こんなもんなんやで
919名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:44:57 ID:q6Z
>>918
ええんやでですわ
920名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:45:13 ID:CUd()
野菜世界
921名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:47:53 ID:CUd()
5時間目が始まると僕はみんなの前に立たされて、本当に謝らなくちゃいけないのか葛藤していた

するとフエチンコが、去年の復習とばかりに「あーやっまれ!あーやっまれ!」と手拍子を打ち出した

そしてそれに便乗したクラス中が「あーやっまれ!あーやっまれ!」と手を打ち出した

美貴ちゃんも一緒に手拍子をしているのを見てしまい、僕の心は今にも張り裂けそうだった

クソジジイを見ると『どうだ、これがクラスみんなの意見だ』と言わんばかりにニヤニヤしている



里美さんの方を見たらすぐに目をそらされてしまった
罪悪感から目を逸らしたのはわかっている
わかっているけど……それは僕の心を折るのに十分な仕打ちだった

「汚い手で里美さんのリンゴに触ってごめんなさい。もうしません。許してください」
「はい、こうして俊介も謝った!お前らも許してやれよ!」
「はーい」

こうして僕に対する『俊介菌いじめ』が始まった
922名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:48:16 ID:5E6
この教師がクソなのはわかるが
授業中にメモのやりとりはアカンやろ
923名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:55:57 ID:CUd()
まず隣の席の子が僕と机を合わせてくれなくなった

次に朝の体操で上田さんが僕とペアを組みたくないと騒いで
僕はクソジジイに補助されることになった

クソジジイは僕の足が上に行くたび払いのけた
ムキになって思いっきり足を蹴り上げたら、クソジジイが避けて
そのまま前に思いっきり倒れて息ができなくなった

上田さんは後ろにいた美貴ちゃんのペアと3人でやることになり
美貴さんのに素晴らしいかかと落としを顔面で受け止めていた



さらに提出物の自学ノートを僕だけが集めてもらえなくなり、自分で出す羽目になった
「俊介菌が移るから袋に入れて提出してよ。あ、だめか。袋にも俊介菌がついてるから」


給食の時間になると僕だけ机が教室の後ろに追いやられるようになった

そして誰かとすれ違うたびに「俊介菌が……」だの「臭くね?」だの言われるようになったのである





僕はいじめに屈したと思われるのが嫌で、その週はちゃんと学校に通ったが
学校が終わると家に帰りながらずっと泣いていた

とてもチンチンを触ろうという気持ちになれず、僕は飾り棚の美貴ちゃんのパンツを
足と手を使って引き裂き、破れなくなったらものをハサミで切り刻んでゴミ箱に捨てた
924名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)22:59:51 ID:CUd()
月曜日、朝ごはんを食べて学校に行こうとしたら、怖くなって泣き出してしまった
学校は好きな子のパンツが見られる楽園だったはずなのに、今はもう少しも学校に魅力を感じない

お父さんは逃げ出すように会社に行き、お母さんは「この忙しい時間に!」と怒りながらも、学校には

「お世話になります。4-紫の佐藤 俊介の母でございます。
 熱が39度出てしまったため、病院に連れて行きます。
 はい、おやすみさせてもらいますね。はい、失礼します」

と高めの声で電話してくれたのだった

その後家を一歩も出るなと注意し母は仕事場にいってしまった

僕がどうして学校へ行きたくないのかなど、お父さんにもお母さんにも関係のないことだった











僕の問題は僕が自分で解決するしかないようだった
925名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)23:05:05 ID:CUd()
小学校の監視カメラは東西の校門に一つずつ、
正面玄関に二つ、職員出入り口に一つ仕掛けられていた

車や人の出入りがある場所には仕掛けられているわけだ

これは安全のために取り付けたと校長先生が朝の会で自慢していた話なのでまず間違いない



しかし以前、僕が里美さんのパンツをとったときに使った『ショートカット』には
監視カメラが仕掛けられていない

その上植え込みが死角となって、北校舎から見られることもない

ここから登校するやつがいないのは、ひとえに飛び降りるよりも駆け上る方が大変だからだ









僕はクラスのみんながプールに移動した後、そのショートカットを駆け上がった
926名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)23:10:33 ID:CUd()
教室からプールまでは、教室の後ろの窓から外に出てビーチサンダルで移動することになっていた
だから教室の窓は開けっ放しになっていて、僕が教室に忍び込むのになんの支障もないはずだった

僕の計画では、フエチンコが美貴ちゃんの笛を盗んで登校拒否したように
クソジジイに女子のパンツを盗んだ罪を着せて、クビにしようと考えていた

ところが僕が教室に入ったところでプールの方からクソジジイが戻ってくるのが見えた!

やばい、どこかに隠れないと
927名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)23:14:40 ID:CUd()
僕は廊下へ出ようと思ったが、扉が開けばきっとクソジジイに気づかれてしまう

僕は教室の下の換気窓から廊下へとすり抜けた!

ギリギリのタイミングでクソジジイが帰ってきた



授業もせずにいったい何をしにきたんだと思ったら
クソジジイはおもむろに美貴ちゃんのパンツを取り出して匂いを嗅ぎ始めた!!
928名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)23:18:17 ID:CUd()
そして奴はそのまま醜いちんこをこすり始め、最後には美貴ちゃんのパンツで
ちんこをしごき、そのままパンツに射精した!

僕は去年里美さんのパンツを盗んだ日のことを思い出していた

あの日、僕は今みたいにクソジジイから隠れていた

そしてクソジジイは生徒の見送りに行くわけでもなく、
自分の教室でしばらく時間を潰していた

ひょっとしてあれも生徒が忘れていった水着でおナニーしていたんじゃないだろうか!?
929名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)23:19:34 ID:q6Z
えぇ、、、
930名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)23:26:05 ID:CUd()
クソジジイは精液を美貴ちゃんのパンツになすりつけ、そのままポケットに入れて
教室の後ろの窓からどこかへと消えていった

僕は計画の成功を確信した

僕は料理用のゴム手袋をつけると僕をいじめた女子の机の上にたたまれた服から
パンツを抜き取り、持ってきたビニール袋にどんどん入れていった

僕はその袋を担任の机に隠そうとして、それで本当に効果があるか不安になった

確か教育委員会は奴の手下で構成されていると翔太くんが言っていた
だからもしこの大量のパンツが奴の机から見つかったとしても
奴は簡単にもみ消してしまうのではないだろうか

だったら僕が取るべき手段は……
931名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)23:28:49 ID:CUd()
僕は自分のひらめきに従い、パンツを袋ごと担任の引き出しの奥に、
つまり引き出しと奥の壁の間にある空間に隠すことにした

自分の部屋に鍵が取り付けられるまで、僕がノートを隠していた場所と同じところだ

さらに信ぴょう性を持たせるために、僕はクソジジイの机の下で見つけたチンゲを何本か袋に入れておくことにした



香緒里ちゃんのパンツ1枚が無くなっただけであれだけの騒ぎになったのだ

きっと教室は大パニックになるだろう

その様子を見れないのは本当に残念だ……
932名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)23:33:52 ID:CUd()
その後僕は学校を1週間休んだが、結果が知りたくなって翌週には登校した

少しは何か変わっているかと思ったが教室の空気は以前と何も変わっておらず、相変わらず僕は俊介菌だった

そして担任は普通に授業を進めるのだった

つまりまだパンツは見つかっていない




変化が見られたのはプールの時間だった

女子が揃って授業をボイコットしたのだ

いくらクソジジイが脅そうと女子の結束は強かった

それほどパンツがなくなったことは女子どもにショックを与えたのだろう



プールの時間、男子だけのプールで、僕はフエチンコに消毒槽に蹴落とされた

「俊介菌が消えるまでそこから出るなよ!シャハハハハハ」

今にも泣いてしまいそうな屈辱が僕を襲った

しかし泣いている暇はない

僕はあのひらめきを実行に移すことにした
933名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)23:38:43 ID:CUd()
僕はフエチンコが給食の配膳をしている最中に机にこっそりとメモを入れた

『はんにんはクソジジイ。パンツはつくえのおく』と

美貴ちゃんの家から手に入れたノートの文字を見ながら書いた、僕の完璧な丸文字のメモ

これを見たフエチンコは、きっと女子がフエチンコに助けを求めたと思い自信満々に行動に移すだろう






昼休みにメモに気づいたフエチンコはクソジジイの引き出しを開けて調べていった

そしてついにフエチンコがパンツの入った袋を見つけ出した!

「パンツを盗んだ犯人は枝野先生だったんだ!」

その瞬間女の子たちがパニックになった!

気持ち悪い、あのロリコン、変態など、クソジジイを非難する声があっという間に拡がった
934名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)23:42:13 ID:CUd()
喚き立てる小4を止める手段などなく、近くにいた別のクラスの先生が止めに入ったが
「静かに!」と呼びかけるその声がかき消されるほどの騒ぎに発展していた

その先生は自分じゃどうしようもないとわかったのか、職員室からクソジジイを連れてきた

クソジジイが教室に入ると騒ぎは収まるどころか、さらにひどくなり
韮沢が「死ねっ!」と言ったのをきっかけに

「死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!
 死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!
 死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!
 死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!
 死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!死ーね!


と全員が声を合わせて一丸となり、クソジジイを責め立てた

もちろん僕も全力で参加した
935名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)23:47:50 ID:CUd()
「黙らんかお前らっ!」

といつものように声を張り上げるが、それも死ね死ねコールにかき消され
フエチンコなどは調子に乗って「殺してやる!」などと過激な発言を繰り返し
みんなのヒーローになっていた

僕の計画とは少し違った方向に行っているがまあ、いいだろう
これでクソジジイをどうにかすることができるかもしれない


その日の5時間目はクソジジイが来た瞬間に死ね死ねコールが再発し
授業にならず、しばらくして様子を見にきた校長先生によって
クソジジイは職員室に戻された
936名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)23:50:12 ID:CUd()
そして校長先生による事情聴取が始まった

僕をいじめた女の子たちは、自分のパンツが盗まれたこと、
その日のうちにクソジジイによる犯人探しが始まったこと、
実はクソジジイが犯人だったことを涙ながらに語ってくれた

そして女子たちからはいかにクソジジイがクソであるかの告発が始まった!

「犯人探しでお尻を触られた」
「水着の着替えをいつもじっと見てくる」
「プールで体を触ってくる」

どうやらクソジジイは僕が何もしなくても完璧なクソジジイだった

それにしても教師って仕事はそんなにエロいことができるのか……
僕も将来は先生になろうかな?なんてね
937名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)23:53:56 ID:CUd()
校長先生はこれでは埒が明かないとふんだのか
職員室から持ってこさせたわら半紙を配り、

「みなさんがこの事件について何か知ってることがあれば書き込んでください。
 それと枝野先生に関して校長先生に知っておいて欲しいことがある子は遠慮なく
 この紙に書きなさい」

と言ってみんなを落ち着かせた



僕はクソジジイのクソっぷりをどう書こうか悩んでいた

そのとき、通路を挟んだ隣の席の里美さんを見たら、
クソジジイへの文句が鉛筆から溢れ出していた

国語の時間に朗読ができなくて泣くまで嫌味を言い続けられること
それで授業が進まなくなってしまうこと、
アレルギーがあるのに無理やり給食を食べさせようとすること
食べられないものを俊介くんに食べてもらったら俊介さんが泥棒扱いされたこと
俊介さんから返されたリンゴを無理やり食べさせられ吐いてしまったこと
そのせいで俊介さんがいじめられたこと
それを枝野先生は何も注意しないことなどなど……







それを見たら心に刺さっていた何かがすっと消えて言ったような気がした




僕はわら半紙に「風邪で休んでいたので何も知りません」とだけ書いて提出した
938名無しさん@おーぷん :2018/11/14(水)23:57:00 ID:CUd()
校長先生が「お家の人にもこのことは言ってはいけません」と言ったので、
この件は全ての保護者の知るところとなった



翌日はクラスの女子の半分くらいが学校を休み、1時間目は自習となった

2時間目からはクソジジイの代わりに見たことない若い男の先生がやって来て授業をしてくれた

しかし完全に学級崩壊していたので自習と大差なかった

僕はここぞとばかりに休んでいた1週間分の勉強をその先生に見てもらった




さらに翌日には保護者が横断幕を持って学校に詰めかけた

なんと書いてあるかは遠くて読めなかったけど、拡声器の声だけはしっかりと聞こえて来た

「変態教師枝野をこの学校から追放せよー!」
「追放せよー!」

「子供たちの安全な学校生活を脅かす変態を許すなー!」
「許すなー」

僕はどんどんエスカレートしていくこの状況が楽しくてたまらなかった。
939名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)00:01:41 ID:4uO()
クラスメイトたちも俊介菌で遊ぶよりも変態教師枝野で遊ぶほうが楽しかったらしく、
みんなでどうしたら枝野をクビにできるかを話し合った

そしてみんなで職員室に押しかけて、今度は死ねではなく「辞めろ」コールを連発するのであった



この事件を暴いたフエチンコは、僕の予想とは反対にクラスのヒーローになってしまった

担任の悪事を暴いた名探偵であり、変態から女子を守った英雄となれば、みんながその活躍を褒め称えた

なんなら去年の笛泥棒でさえ冤罪だったかのように扱われ出した



僕の予想では、僕をリンゴ泥棒扱いしたように、クソジジイがフエチンコを
真犯人に仕立て上げみんなの前で謝らせると思っていた

ところが今ではクソジジイは教室に来ることすらできずに、職員室に引きこもっているという

僕もパンツを盗んだことがバレたらこのクソジジイと同じ運命をたどるのかと思ったらゾッとした
940名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)00:03:44 ID:4uO()
数日後、フエチンコは階段から落ちて大怪我をした

クソジジイが突き落としたのだとその場を見ていた生徒が何人も証言した



すぐに「このことは誰にも言ってはいけません」と集会で校長先生が言ったので、
僕は公衆電話から110番を押して警察に事件のことを伝えた

すぐにパトカーがやって来て、電話口で名前を伝えた僕も色々と質問されたが、
何も知らないとわかるとすぐに解放された

その日のうちにクソジジイは警察に連れていかれた
941名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)00:06:30 ID:4uO()
翌日には学校の周りにマスコミが押しかけ、登校する生徒にマイクを向けて
「枝野先生の授業を受けたことある?」などと質問していた

僕は事細かに枝野の醜態を晒してやろうと思ったが
この注目が僕に集まればめんどくさいことになるかもと考え
何もコメントしないまま学校に入った

朝の集会では『マスコミに何も言わないこと』と『家に帰ってもテレビを見ないこと』が徹底して叩き込まれた
保護者向けのプリントにも、僕たちにテレビを見せないようにと書かれていた

両親が帰ってこない僕はテレビで状況を逐一確認した

アホは腕の骨を折る重傷で、全治2ヶ月と報じられた

テレビは最初『事故か事件か』などと的外れなことをやっていた
942名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)00:06:58 ID:SiG
イッチのメンタルだけを見習うスレ
943名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)00:07:23 ID:4uO()
>>942
いつもきてくれてありがとな
944名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)00:11:18 ID:4uO()
僕以外の子は親がテレビを見せてくれなかったそうで
どの子も状況がわからず不満そうにしていた

僕がフエチンコは全治2ヶ月の重症だと伝えると
出席している女子からすすり泣く声が聞こえてきた!

僕以外にザマァ見ろと思っているやつはいないのか!?

……ああ、何人かいた

俊介菌と一緒にフエチンコの標的になっていた鼻くそ大魔神だ

鼻くそ大魔神は僕のニュースを聞くと、鼻くそを掘りながら実にいい笑顔をしていた
鼻くそ大魔神はフエチンコの机に特大のお見舞いを残していった



僕はクラスの子達にもっと詳しく教えてくれと言われて
テレビのニュースを調べる係となった
945名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)00:13:51 ID:4uO()
テレビでクソジジイの名前が発表されないことを言うと
みんなで「教育委員会が揉み消してるんだ」などと面白おかしく囃し立てた

翌日に名前が発表されたことを伝えれば
「校長が枝野を売ったぞ!」と大盛り上がりになった



僕以外にもテレビを見て来ることで人気を得ようとしている子がいたが
1日中テレビに張り付いてノートにメモを取っている僕との情報量の差は歴然で
僕はみんなから情報担当として頼られるようになっていた

「俊介さん、昨日のニュースはどうだった?」

「俺、インタビューされたんだけど映ってた!?」

「僕が見たニュースには映ってなかったなぁ。
 あ、でも昨日は面白いものが映ったよ!
 クソジジイがパンツ盗んだ後、校長先生がみんなに
 事件について知ってることがあったら書けってやつあったじゃん?」

「ああ、私がお尻触られたこと書いたやつだ!」

「その紙が全国放送で取り上げられてたよ」

「ええええ〜〜!!?」

みんなのボルテージがどんどんと上がっていく
946名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)00:16:40 ID:4uO()
「どうしよう、私あの紙に自分の名前書いちゃった!」

「大丈夫。みんなの名前はちゃんとモザイクがかかってたから」

「どんな風に流れたんだ?」

「こう、紙全体が暗くなって、重要な箇所だけ明るくなって、アナウンサーが読み上げてたよ。
 『このように枝の容疑者は複数の生徒に性的な嫌がらせをおこなっており』ってね。
 これで枝野は完璧にロリコン暴力教師として有名になったんじゃないかな」

「「「イエーイ!」」」

あちこちでハイタッチが始まり、僕も仲間の輪に入れてもらえた

情報担当として頑張ってきた成果と、いじめの主犯格がいないこと、
いじめを黙認する教師がいないことがいい結果につながったんだと思う





ついでに僕は全国ニュースを捏造することにした
947名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)00:21:04 ID:4uO()
「そういえば他にもこんなことニュースで言ってたよ」

「なになに?」

「枝野容疑者は食物アレルギーのある生徒に無理やり給食を食べさせるなどして
 日常的に生徒を虐待していたようだって」

その偽ニュースに多くの生徒が昼休みまで給食を食べさせられたことを
思い出したようで、ものすごい共感を得られた

「あ〜。確かによくやってた」「枝野容疑者虐待しすぎだろ」などなど



よし今だ!ここしかない
この空気でなら!!




「僕が里美さんのリンゴを食べようとしたのだって
 里美さんがアレルギーだからあいつにバレないように食べてただけなのにね」

「そうだったの里美さん!?」

学級委員の子がものすごく驚いた声を出して里美さんに詰め寄った

もちろんそんな問い詰め方をすれば里美さんはしゃべることができなくなる

「ほら、グループ体型になった時、僕はちょうど里美さんの後ろにいたから
 助けてあげたかったんだ」

「で、でも俊介さんあの時里美さんに謝ってなかった?」

「あれは枝野容疑者に脅されて仕方なくやったんだよ。
 謝らなきゃ家族を呼ぶぞ!って。
 僕んち両親共働きだから、学校から呼び出されるとお母さんめっちゃ怒るんだ」

「そうだったんだ……」
948名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)00:24:10 ID:4uO()
「で、でもそれなら里美さんひどくない?
 里美さんが自分でアレルギーだって言えば全部解決したことじゃん!」

まあそうなんだけどね。でもそんなこと、僕をいじめたお前に言われる筋合いはない。

「きっと里美さんも本当のことを言わないよう枝野容疑者に脅されてたんじゃない?
 あいつ僕のこといじめて楽しんでたみたいだし。
 みんなだって枝野容疑者に脅されて仕方なく俊介菌とか言ってたんでしょ?」

僕は暗にみんなにこう問いかけているのだ

「お前は枝野容疑者の味方なの?それともクラスの仲間なの?」と。

するとその場にいたほとんどのやつがその趣旨を理解してくれたようで
僕へのいじめは枝野が扇動したことになった

「くそっ、本当のこと知ってたらあんなこと言わなかったのに!」
「全部枝野容疑者のせいだったんだね」
「ごめんなさい、俊介さん。私先生の言うこと信じちゃって……」

美貴ちゃんが僕に頭を下げていた

僕はもちろん笑顔で許してあげた

「気にしてないよ!悪いのは全部枝野容疑者なんだからさ」






こうしてクソジジイは2度と学校に戻ってくることはなかった
949名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)00:29:16 ID:4uO()
後日、枝野容疑者の自宅から大量の下着や体操服などが押収されたとニュースになった

その後数日は学校にマスコミが押しかけてきたが
1週間する頃には誰もいなくなり、テレビ禁止令もやがて解かれた





これでやっと、心置きなく里美ちゃんのパンツでオナニーーができるというものだ
950名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)00:32:00 ID:4uO()
今日はここまでやで

思い出すだけで吐き気がするようなエピソードだったけど
こうして吐き出せたことで随分楽になったわ

おやすみ
951名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)00:53:11 ID:7RG
クッソおもろいンゴねぇ
952名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)00:57:54 ID:d33
フエチンコが有能になってて草
953名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)06:28:02 ID:FTW
今日は胸糞だったわよ
954名無しさん@おーぷん :2018/11/15(木)10:02:33 ID:LTJ
イッチの行動力凄まじいな、、要所要所でイケメンや

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