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架空の本のタイトルを書くと誰かがあらすじを付けてくれるスレ

1名無しさん@おーぷん:2017/04/16(日)21:48:24 ID:c9l()
彼の和睦の輪
2名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)21:48:41 ID:MVO
ワキゲー・ポッター
3名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)21:49:40 ID:lmv
お米のおいしい炊き方、そしてお米を食べることによるその効果
4名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)21:51:36 ID:c9l()
野獣戦記
5名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)21:58:27 ID:c9l()
誰も来んな
!aku1
アク禁:>>1
6名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)21:59:11 ID:Tjn
アーバン・ラヴ
7名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:01:25 ID:m0i
>>1
〈東壁〉コミューンの伝説的指導者エドガー・マスケインがかつて〈東壁〉と〈西壁〉二つのコミューン間の永遠の友好を願って〈西壁〉に贈った「和睦の輪」
彼の願いは数十年に渡り叶えられ続けてきた
しかし〈西壁〉で急進的統一主義勢力が指導部を掌握したことから事態は一変する
「和睦の輪」はいまや破られた。コミューンの理想、創始者の願い、そして現在を生きる人々の欲望と熱狂のすべてを巻き込みながら闘争の巨大な渦は駆動し始める
8名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:05:35 ID:dvV
>>2
世界のだいかいとうワキゲーとふしぎなシルクハットのポッターは今日もお宝を探しに世界をまたぐ!
今回のお宝はとある島にかくされた氷の女神ぞう、しかしトーゼンそこにはたくさんのワナが…!
ワキゲーはお宝を盗むことが出来るのか!!
9名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:06:17 ID:c3B
人生の停滞期
10名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:07:13 ID:m0i
>>2
彼は強烈なワキガの持ち主だった。それ以上に深いワキゲの持ち主でもあった
これは生まれながらにして既にワキゲを生やしていた男ワキゲー・ポッターが自分のコンプレックスを自ら笑いに変えつつ克服しようとする物語である
はたして医者も匙を投げたワキゲを気にしなくてもよくなる日は来るのか?ワキゲの悩みを抱えるすべての人々に贈るハートフルコメディーがいまここに
11名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:08:18 ID:cFY
ワイの異世界漂流記
12名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:08:54 ID:Eyd
ホモセックスしたら人生変わったwww
13名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:10:09 ID:QiH
>>11
なんJ民が異世界転生し、チートで通信魔術を開発、
それを応用した匿名掲示板を流行させ、異世界を堕落と腐敗に追い込む話
14名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:10:55 ID:PoC
廃墟からの復活
15名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:14:09 ID:cFY
2年間のおんj
16名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:15:54 ID:GI5
おかあさんとまなぶ おちんちんのひみつ
17名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:15:55 ID:m0i
>>3
現代フランス文学の奇才、ミシェル・クレランボーが放つお米シリーズ待望の最新作
お米を炊き、それを食べる
ただそれを淡々と描写していくだけにもかかわらず読者たちはいつのまにかクレランボーの世界観のなかに取り込まれていく
彼が食べていたのは本当にお米だったのか?そもそもこれは一体何の話だったのか?
『現代において、ただひとり正しくカフカの系譜を継ぐもの』と称された不条理の文学が深い迷路のなかに読者たちを叩き込む
18名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:16:09 ID:7UH
>>14
改革を求めた「Wir sind das Volk!(我々こそが国民だ!)」の声は運動の進展とともに
統一を求める「Wir sind ein Volk!(我々は一つの国民だ!)」に取って代わった。
しかし依然として変革を許容しない指導部はデモの武力鎮圧を画策する…
陰謀渦巻く東独の未来は!?激動のノンフィクション!
19名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:16:31 ID:Xvn
アナタが寝ている人生の物語
20名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:16:46 ID:Vm1
キーボードのKとL
21名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:17:42 ID:6it
第二次山城国一揆
22名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:18:09 ID:cFY
おんj戦争
23名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:19:40 ID:cZs
もしもオリックス小瀬が冴えないニート(25)に憑依したら~第二の野球人生でドン底からドラフトに掛かるまで~
24名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:19:49 ID:CVv
摩天楼の森
25名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:20:12 ID:cFY
>>23
タイトルあらすじ定期
26名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:25:31 ID:2Ol
>>22
ある日の昼下がり、おんJに投稿された暗号めいた奇文。
誰もがただの荒らしと思って見過ごしたその文は、某国から潜入していた工作員への暗号だった!
行動開始の命を受け、工作員たちは現実世界で一斉に行動を開始する――
27名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:25:57 ID:6it
>>20
USJ売却―――関西の各鉄道会社はこの利権をめぐって、熾烈な闘争を繰り返していた
最後に残ったのは近鉄と京阪。しかし、それはKLを名乗る者に奪われた
KLとは何者なのか、どうやってUSJを獲得したのか、謎が謎を呼ぶ中、阪急電鉄営業部長阪神好子にKLからの手紙が届く……
28名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:26:32 ID:Vm1
>>27
中村紀洋さん華麗にスルーされてて草
29名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:31:51 ID:m0i
>>4
野蛮であるとは何か。獣であるとは何か。野蛮人ゴゴーリ・トハチェフスキーの生涯を通して「理性的な」文明社会に内在する暴力を暴き出した問題作
森に住み、狩りによって生活するゴゴーリはある日自身のナワバリのなかで奇妙な装束に身を包んだ見慣れぬ生き物たちを見る。
ゴゴーリは知るよしもなかったがその生き物たちとは「人間」であった
友好的に始まったゴゴーリと「人間」の接触はいつしか悲劇的結末へ向かって一直線に落下していく
『ゴゴーリは決して神話ではなく、いまも起き続けていることなのです』
我々はいかにして文明を築いたのか、それは結局何であったのか。ゴゴーリはそれを雄弁に語るだろう
30名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:32:25 ID:h19
夏、屋上、日焼け後。
31名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:33:16 ID:6it
>>28
最初は全面的に出そうと思ったけど、書きにくいから黒幕側にすればええやんと思てん
32名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:34:32 ID:h19
中村紀洋?
すまん、まったくわからんから解説よろしく。
33名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:34:37 ID:x91
半分残ったお茶
34名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:35:16 ID:2H4
>>19
食う寝る遊ぶといった生活を繰り返していたたかし。彼はふと奇妙な夢を見る。
その世界で彼は高校時代に戻っていた。昔の楽しかった記憶を思い出しながら感慨にふけるたかし。
しかし、少しするとたかしはちょっとした違和感に気が付いた。散々話したはずのクラスメイト・教室の広さ・窓の形・廊下から見える校庭…。
そしてもっと理解できないことがあった。夢であるはずなのに一向に覚める気配がないのだ。

ぬぐいきれない違和感の中、たかしは夢の世界での学校生活を始めることにしたのだが…。
35名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:39:57 ID:6it
>>24
かつて自動車産業で栄えたデトロイトは財政破綻によって凋落の一途をたどっていた。
『アメリカ人でも住まない』『天使も悪魔もいない町』『空襲跡地』人口は増えずただ不名誉が増える
そんな中、市長に当選したのは若干25歳のマッテン・R・モリーという若者であった
当初は、青二才とバカにされていた彼だが、政策そのものは次々と成功していく
これはデトロイトを『ビル・ジャングル』に変えたちっぽけな男の物語
36名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:47:55 ID:PoC
>>21
時は22世紀
道州制導入により都道府県が解体され、
緩やかな国家連合体に変わった日本
山城国では京都市最優先の政策が行われ、
京都市以外の国民は日に日に不満を募らせていった。
そんな中、ある一人の若者が国内の格差是正を訴え始め・・・
37名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:50:31 ID:2H4
>>33
結婚してから特別いいことというものを経験することなく還暦を迎えた房子。夫貴信の定年を間近に控え、自分自身の人生について考えるようになった。
周りに言われるがままに結婚し、特に子供を授かることもなくただひたすら日々の雑務をこなしていた房子には楽しみというものがなかった。
ある日、房子はあることを考えるようになった。「これから私は死ぬまで夫に縛られるのだろうか」
真っ先に考えられる手段としては離婚することだが、貴信がそれを許すとは思えない。ならどうするか。
ふと飲みかけのお茶を見て、房子はある計画を練り始める…
38名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:52:28 ID:x91
>>37
ええやん
39名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:59:54 ID:6it
>>30
「あんたってさぁ、海見た事ある?」
長野県が例えどれだけ頑張っても海は手に入らない
夏休み、実家の野沢温泉村に帰ってきた高校生、山梨健は幼馴染の駒ケ根伊那に誘われ太平洋を目指す
待ち構える風魔忍軍、富士樹海の亡霊、伊豆の踊子の誘惑………
二人は水平線から出る太陽を目にできるのか
40名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)22:59:59 ID:yL0
>>32
「俺が三億円事件の犯人や」
警視庁にかかって来た1本の電話。声の主は「中村紀洋」とだけ名乗ってそのまま電話を切る。逆探知をかけるも、とある地方都市のさびれた電話ボックスに行き当たるのみ。
「なんだいたずらか……」と思い始めていた署員たちのもとに、同様の事例が全国で同時多発的に起きていることが伝えられる。
三億円事件の真相とは、そして各地で犯人を「中村紀洋」の正体とは?
三億円事件の当時の主任刑事、定年間近の中村紀洋刑事の挑戦が今、はじまる。
41名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:01:09 ID:6it
>>40
登場人物の名前、男でも女でも犬でも中村紀洋なんやろなぁ
42名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:01:17 ID:G73
贖罪のケバブ
43名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:01:38 ID:Xvn
>>39
なにこのノッキンオンザヘブンズドーア
44名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:08:04 ID:6it
平均以下の雷霆剣
45名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:09:46 ID:2H4
>>42
伸介はいわゆるオタクであった。
時間があったら秋葉原に行き掘り出し物を探す、そんな生活を続けていた。
ある日曜日、彼は新作の18禁ゲームを探しに街を散策していた。その時、迷子になった少女を見つける。
オタクである以前に人一倍気の小さい彼はその子を警察に連れて行くことなくその場を離れたのだった。
数日後、彼は新聞にて行方不明者に関するニュースを目にする。その顔写真は紛れもなくこないだの少女のものであった。
当時の己の行動を深く後悔する伸介。
しばらくしてまた彼は秋葉原に向かったのだが、小さい男の子が「お姉ちゃんを助けて、お姉ちゃんを助けて」と言っているのを見る。
気になった彼は思い切って声をかけた。「ケバブ、食うか?」
少年にケバブを奢った伸介は恥を忍んで彼に話を聞いてみることにした。それが更なる事件の幕開けとも知らずに…。
>>38
ありきたりなんだよなあ
46名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:12:43 ID:G73
>>45
やるやん
47名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:13:07 ID:2H4
少年と屁
48名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:20:34 ID:6it
>>47
ばれへん、ばれへん、一発だけならぷっぷのぷ
『少年』の覚悟はその程度のモノであった。いや、誰しもがそうだろう
朝礼放送、校長のこの一言が無ければ……
「今から校内で放屁したものは市中引き回し並びに鋸引きである」

君は生き残れるか
49名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:21:48 ID:cLO
男の背中に女が宿る
50名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:23:33 ID:LRe
このスレカッスラー混ざってそう
51名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:25:26 ID:KMA
マジシャンズ7
52名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:25:49 ID:dqY
園咲マリエが教える意識の高い精子を作るたった9つのポリネシアンメゾット
53名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:27:42 ID:2H4
>>6
バブル時代に一等地に建てられたマンション、アーバン。
かつて一流芸能人たちがこぞって居を構えたといわれるその建物も、今では時代に取り残された過去の遺物でしかなかった。
もう人もまばらであり、住んでいる人も中途半端な成金か高齢であり今更住居を変えるのが面倒であるから残っているだけのことである。
そんな中、かつての大物歌手能勢逸見がアーバンに住むことになった。
この能勢、実はバブル絶頂期にアーバンに住んでいた芸能人の一人であり、当時を懐かしんで引っ越してきたのだ。
能勢が引っ越してくると聞き沸き立つアーバンの住人達。
引っ越しを終えた能勢の前に集まる人だかり。彼はその前でゆっくりとかつてのアーバンについて語りだす…。
>>46
ストーリー的には全く関係ないけど紙魚丸のJUNK LANDを頭の中に思い描きながら書いたわ
>>50
ワイは違うで
54名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:28:13 ID:2H4
>>48

55名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:29:31 ID:btS
この愛、白夜の闇より儚く
56名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:34:35 ID:fPm
走り寄ってくる音
57名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:35:46 ID:yL0
>>49
好雄は昔セックス依存症だった。
ある日、歓楽街で飲んでいた折に道端に倒れていた女性を介抱したことがきっかけに、二人は深い仲になる。
女の誕生日、好雄が女を抱いている時に、部屋のチャイムが鳴る。シャツを羽織り出てみるとそこには明らかに極道の男。
「俺の明美に手を出すんじゃねえ」
明美は極道の女だったのだ。殴られ、強引に引き剥がされる二人。好雄は一つだけ極道にお願いをする。
「こんな体の女は初めてなんだ。どうしてももう抱けないと言うのなら、せめてその女を背中に彫ってはくれないか……?」
58名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:35:53 ID:2H4
>>49
一目見て異常だとわかるその風貌。加崎信乃夫はヤクザである。
強面・がっしりとしたガタイ・不自然なまでにビシッと決まったスーツ。彼を見る人は皆どこへのカチコミかと恐れおののく。
しかし彼にはある秘密があった。背中の刺繍である。
普通ヤクザの背中にある彫り物といえば竜や鬼といった凄味のある代物である。己の力・生き様を示す上で外せないものだ。
それにひきかえ加崎の背にある刺繍といえば、浴衣の女性を象ったものである。強面の加崎にはとても似つかない綺麗な女性のものだ。
加崎はいつも風呂は一人で入る。刺繍を誰にも見せないがために。
なぜ加崎はこのような刺繍を背に負ったのか?それには彼の生まれた場所のことから離さねばなるまい。
59名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:36:05 ID:2H4
>>57
かぶった、すまんな
60名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:36:54 ID:6it
>>59
いや、かぶる事で競争心が生まれより良いあらすじができるのでは?
61名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:37:37 ID:yL0
>>59
ええんやで
同じようなこと考えるもんなんやな
なんか草生えますわ
62名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:37:45 ID:2H4
>>60
そういうのでスレの勢いも加速したらええんやけどな
サンガツ
63名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:38:08 ID:2H4
>>61
サンガツ
まぁ背中っていう時点でそう考えますわ
64名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:39:03 ID:2H4
陽向の月見草
65名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:39:50 ID:yL0
>>58>>57の順に書けば短編小説出来上がるんちゃうかこれ
66名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:39:58 ID:Xvn
異世界に来た俺は「処女に滅茶苦茶好かれる」ってチート能力を手に入れたんですけど、未だにモテなくて童貞なんです助けて!
67名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:41:07 ID:xTs
飲み干したカップに私は映らない
68名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:41:53 ID:dqY
>>49
午前2時、佐藤は強烈な背中の痛みで目を冷ました
なにやら背中が濡れていて、布団の周辺には生臭い臭いも漂っている
慌てて洗面所の鏡で確認するとなんと佐藤の背中、腰の少し上辺りに血で濡れた女性器が現出している
戸惑い、恐怖でパニックになる佐藤であったがそれはこれから怒る恐怖の始まりでしかなかった
あの希代の伝奇小説家、竹田鳴雅に「100年に一人の天才」と言わしめた新人天才作家、金目斑のデビュー作「男の背中に女が宿る」弛んだ精神よ、戦慄せよ
69名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:42:26 ID:btS
>>67
女は映らなかった
70名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:43:08 ID:6it
樟葉駅を燃やせ
71名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:43:15 ID:xTs
>>69
みじけえ
72名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:44:20 ID:btS
>>71
俺の実力や(ドヤ
73名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:46:45 ID:2H4
>>66
俺は女が好きだ。
何度だって叫びたい。俺は女が好きだ。
しかし、現実は非常だ。俺に振り向いてくれる女なんていやしない。当然俺は童貞だ。
いつものように起きて、いつものように仕事に行き、いつものように眠る。そんな生活を繰り返していた。
ところがある日、不思議な夢を見た。女が俺の周りにたむろし、甘えたような声を上げ、胸元をはだけているのだ。
いつ振りかわからない夢精をして俺は目覚めた。…はずだった。
会社に行ったら新入社員で社内のアイドルのマリちゃんがやけにベタベタ触ってくる。街を歩けば若い女にナンパされる。なんなんだこれは。
女たちと話しているうちに、俺にアプローチをかけてくる女の特徴に気が付いた。彼女たちはみんな処女なのであった。
困った。俺はどちらかというとうら若き人妻にムラムラする方なのだ。めぼしい人妻は相変わらず俺に冷たい。そして処女たちは俺の童貞を狙ってくる。
果たして俺は、人妻とゴールインするまでに貞操を守り切れるのか!?
74名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:49:30 ID:2H4
かなりやの籠と赤い羽根
75名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:53:16 ID:yL0
>>56
甲子園出場権をかけた地方大会決勝、エース土屋をリードするために最終回のキャッチャーボックスにいた。
ツーアウトながらランナーは3塁。相手の1番は足が速いのは恐ろしいが、パワーは無く、外に泳がせれば打ち損じは必至。
2球で首尾よく追い込んで、外目に構えた俺。土屋が振りかぶる。そして俺の耳に聞こえる足音……足音!
一歩一歩、凄まじい勢いで走ってくる音がする。まさか、スクイズか!?
76名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:54:01 ID:SjR
>>64
1990年代にID野球を掲げセリーグを席巻した野村克也率いるヤクルトスワローズ。
日の当たらない月見草が光を浴びる中、野村に太陽と称された長嶋茂雄は
如何なる気持ちで月見草の野村克也に向き合っていたのか。
今明かされる真実のライバルストーリー

こんなのが読みたい
77名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:54:16 ID:2H4
>>76
ええやん
78名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:54:37 ID:2H4
永遠となった完全試合
79名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:56:04 ID:8l6
『虚数』
80名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:58:07 ID:xTs
未完成のスライダー
81名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)23:58:12 ID:6it
>>74
私はそれまで世界を知りませんでした
自分のベッドとその周りが本当の世界。ドアの向こうはおとぎ話だと思っていました
あの時、赤十字のパンフレットを見るまでは……

これは真実と博愛に満ちた実話
中東で咲いた赤いチューリップをあなたに…
82名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:01:21 ID:gBn
花瓶と骨
83名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:04:52 ID:Se3
極夜に咲く花
84名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:04:59 ID:dhg
>>70
田山は売れない放送作家であった。
昔から田山は人を面白くさせることが好きだった。深夜のラジオ番組に何度もハガキを送り、彼のハンドルネームは番組のファンなら誰しも知っているところであった。
そういった経験から田山は人を笑わせることに絶大な自信を持っていた。
しかし、時代の変化によって田山が信条としていた笑いは今のテレビ視聴者には受けないものとなっていた。
彼が目指していたのは何気ないようで計算されたいわゆる「利口な笑い」であった。しかし、今の世で求められる笑いはもっと直接的な笑いであった。
失意の日々を過ごすうち、彼は今の世もとい今の世界の人々に対して不満を持つようになった。「なぜ俺の笑いが理解できないんだ…なんで…」
仕事後疲れ切った足取りで500円で入れるラーメン屋に腰を下ろす田山。その横に汚くよれた服を着た老人が座った。
なんだこいつは、と言いたい気持ちを抑えて麺をすする田山に老人はふいに語りかけた。
「君は今の世の中に不満があるようだね」
急にどうしたんだよ、と言う間もなく老人は次の言葉を放つ。静かに、そして小さくも重々しい声で。
「革命を起こそうじゃないか」
彼の歯車は、今、狂い始める。
85名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:05:29 ID:dhg
横須賀献血殺人事件
86名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:06:10 ID:b6e
Gone Kids NEEEEE
87名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:08:26 ID:zK8
>>79
――数字は孤独を感じるか――
数学者の只野正之は同業者から頭がおかしくなったのかと思われるような理論を研究していた
そんなとき講師を勤める大学で奇妙な噂を耳にする
――数字と会話する女――
そんな馬鹿げたことがあるはずかない、そんなふうに只野はそんなふうに思っていたが思いもよらぬ形で彼女と接点を持つことになる
88名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:09:14 ID:aYT
>>57
>>58
素敵なあらすじやな、ワイは昔の女の怨念とかそんなイメージだったけど確かに背中って言われたらヤクザ者のイメージやな
89名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:10:32 ID:xYG
空き缶と猫
90名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:14:10 ID:dhg
>>80
高口には決め球となる変化球がなかった。
球速はそこそこ出る。コントロールもそこまで悪くはない。しかし決め球がないがために少しでも球が甘くなったら確実に打たれてしまう。
よく言えば手堅い、悪く言えば中途半端。それがために高口は名門石木高校のエースになれず2番手に甘んじていた。
ある日手慰めにボールをいじっていた高口。「試しに元広島の林の握りでもしてみるかな」そう思って投げてみたボール。
彼の投げたボールは、予想だにしないような曲りでバッターボックスに届いた。
試合でもそれを投げるようにしたところ安定して抑えられるようになった。そしてついに高口は石木高校のエースとなったのだ。
しかし、彼にはどこかもやもやした思いが残っていた。「全盛期の林の曲がりはこんなもんじゃなかった」高口は動画で見た林のスライダーに心底見せられており、いつしかそれを再現するのが彼の夢になっていた。
どれだけ努力を積み重ねても満足のいく球にたどり着けない高口。そして彼はスライダーを完成させないまま最後の選抜高校野球夏季大会予選に臨むことになった…。
>>88
ブラックジャックにも女の刺繍の話があったしな
91名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:15:01 ID:dhg
復活の声
92名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:15:33 ID:dhg
今日の夜もこのスレが伸びていてくれたらええんやけどなあ
93名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:15:43 ID:gBn
馬の骨でも骨は骨
94名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:16:19 ID:alX
反魂忍法帖
95名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:16:54 ID:oh3
>>85
戦後間も無い横須賀。軍港の街であった横須賀では、バラックが立ち並び、闇市がひしめき合っていた。
復員して間も無く横須賀に降り立った金田一耕助は、ある集落の住人たちが次々と死んでいるという噂を耳にする。
当時どこの闇市でも売血、現在でいう献血が横行していた。多かれ少なかれ血液由来の病にかかるものは多かったが、その集落では売血を行ってすぐに死ぬ者が多発しているという。
金田一耕助は助けの声に応じ、集落へ出向く。幻の金田一耕助最初の事件。
96名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:17:11 ID:zK8
>>82
カランカランと骨が鳴る
花瓶の中で骨が鳴く
瑞々しく美しい華は枯れてしまえば誰にも見向きもされなくなる
だがその死に様に美しさを感じるものもごく僅かだが存在する
裏千家、代々闇華道を取り仕切ってきた日本文化の闇
闇華道の真髄とは人体を活けること、すなわち生と死を表現する禁忌の文化なのだ
97名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:18:23 ID:auM
真夏の夜の淫夢 12章
98名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:18:28 ID:gBn
>>96
はぇ~すっごい面白そう
99名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:19:01 ID:zhc
>>83
ソ連崩壊によって強化人間計画は水泡に帰した
臨時政府はたった一つの試作品であった『ダスヴィダーニャ』をベーリング海へと投げ捨てた
そして平成29年、淡路島に住む高校生阿波路島雄が何気なしに海外線を歩いているとそこには白髪のロシア人美女が……
目を覚ましたダスヴィダーニャは島雄を主人と呼び、共に生活を始める

その裏で蠢くは日本政府! 北方領土の過程で浮上したダスヴィダーニャを確保する事であった!

島雄はダスヴィダーニャを主人として守るべきである
100名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:19:59 ID:0Sp
ひきこもりの末路
101名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:20:01 ID:xvl
木村さんの中のいる便利屋
102名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:21:07 ID:cQh
前はいろいろ思いついたけど今日はさっぱりや
103名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:21:49 ID:dhg
>>102
(寝て次の夜に書いても)ええんやで
104名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:22:41 ID:gBn
妄想系スレは毎日伸び続けろ(願望)
105名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:23:14 ID:dhg
>>104
次の夜になったら意地でも上げるから君も書き込みするんやで
106名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:23:17 ID:zhc
>>104
ワイは寝るけど、このスレは覚えとくやで
107名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:23:55 ID:bOn
アナルの市
108名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:24:27 ID:gBn
>>105
任せろ
>>106
妄想スレ楽しいよな
109名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:25:11 ID:Cws
ジグソーパズルの中の君
110名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:25:22 ID:oh3
>>92
友達はいない。でもおんjでは伸びるスレをいくつか立てている。仕事が終わったらそれをチェックしながら飯を食い、ニュースを観て寝る、その繰り返しのはずだったーー。
「こんなレスを返せるやつは一体だれなんだ?」
「面白い奴に違いない」
「なあ、ワイらで明日飲みに行かんか?」
まさか、リアルでの馴れ合いは禁忌とされるはず。
「ええなあ、ほな明日場所は指定するわ。みんな関東住みやんな?」
……東京での待ち合わせ。こんなこと、あっていいのか。キーボードを叩く手が震える。
思わず声に出す。
「今日の夜もこのスレが伸びていてくれたらええんやけどなあ……」
111名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:26:10 ID:dUu
1992年の阪神タイガース
112名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:28:23 ID:zK8
>>98
ちょっとええの書けそうやからかいてみるかな
113名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:29:13 ID:0Sp
高時給アルバイト
114名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:29:50 ID:cQh
新球団 雁晴ベアーズ
115名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:30:34 ID:gBn
>>112
期待してええんか?
116名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:31:30 ID:O3q
山田のババァにパワーボムを
117名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:31:54 ID:s1E
>>102
「さっぱり」はスポーツもできて音楽も得意、感想文では金賞取ったこともある秀才……だった。中学までは。
高校で凡人、大学は行ったものの有象無象に埋もれて目立てない。
小中と周りからちやほやされ秀才だのイチバンだの言われたのはなんだったんだろう、と自問自答しては部屋の壁に本を投げつける日々。
今日こそは、と思っても玄関からも飛び出せない毎日、コンビニ帰りの夜、駅前で見かけた望遠鏡をのぞく集団に拉致されて始まるハートフル天文コメディ。
「俺を『さっぱり』と呼ぶな~!!!」「だってキミ、ピントすらさっぱり合わせられないじゃない」「ほらほら月が逃げてくよ~」
118名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:32:01 ID:oh3
妄想系スレは小説のトレーニングになるし
うまくいけばタネになる
119名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:35:54 ID:dhg
>>100
毅は家から長らく出ていなかった。いわゆる引きこもりである。
食べるだけ食べて部屋にこもる。膝を抱え泣く。たまにSNSでつぶやく。そんな生活を送っていた。
ある日彼は家族から「一度くらい職安に行ってみたらどうか、不安なら私たちもついていくから」という言葉をかけられる。
しばらくして毅は了解したと返した。嫌だと言うと思っていたのだろうか、家族たちの顔は心なしか高揚しているように見える。
家から出たくない。ただ話し相手もいない。どうせ就職なんてできやしないんだ、だから適当に話だけして帰ろう。そしてまたいつも通りの生活を送ろう。そんな思いから毅は重い腰を上げて外に出ることにしたのだった。
周りの目を気にして一人で部屋を出た毅。思えば一人での外出は何年ぶりになるだろうか。
携帯のアプリケーションを見ながら慣れない道を進む毅に後ろから知らない声がかかる。
「お前、諸里か?」
その声は救いの糸か、それとも悪魔の囁きか。
>>110
単なる呟きであって本のタイトル用ではないんだよなぁ
120名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:38:11 ID:cQh
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1485507024/1-
とりあえず
ワイのお気に入りは「あしいたおじさん」
121名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:39:23 ID:dhg
>>120
以前にもこういうスレがあったんやね、知らんかったわ
美少女作るンゴスレみたくナンバリングして続いたらおもろいんやけどなぁ
122名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:40:09 ID:dUu
風になれ
123名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:40:12 ID:cQh
>>121
ナンバリングしたらグダって終了や
ワイはこういうスタイルのが好き
124名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:40:24 ID:dhg
>>123
すまんな
125名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:41:12 ID:oh3
>>119
知っててやってるんやで(ニッコリ)
126名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:41:44 ID:dhg
>>125
やっぱりな(レ)
とりあえずおやすミンチェ
127名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:43:31 ID:cQh
>>124
ええんやで
おや許銘傑
128名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:46:02 ID:pqA
2/5
129名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:48:35 ID:m4k
お疲れやで
130名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:50:34 ID:Pyt
小さな魔女と黄金の地図
131名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:52:35 ID:TBV
指先の白球
132名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:52:43 ID:Xpq
路地裏猫の正体
133名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)01:55:20 ID:b6e
>>111
1992年、ボクは恋愛に関する総ての事を経験した。ボクの幸せと初めては全部1992年の阪神タイガースと共にあった
空前のベビーブームのさなかに生まれたボクはずっと剣道に夢中だったんだけど、高校三年生の時になって自分がどれだけバカかと気付いて
それからは必死でうんうん勉強してやっとの事で大阪の大学に滑り込む事ができた
そこでボクはボクの人生で初めて出来た彼女、ボクが人生で一番愛した女性、「マユミ」に出会った
今の大学の新歓はよく知らないけど当時の新歓というのはバブルがはじけた直後とはいえ大学生の僕らにはそこまで影響はなく
ただひたすら新入学生を半分騙したような誘い方で連れ去り、そいつらを口実に先輩達が酒を飲む、勧誘なんかそっちのけのだったわけだが
ボクにはそれが新鮮で嬉しくて毎日毎日夕方になるとボクは色々なサークルに攫われるように連れて行かれる事を楽しんでいた
そろそろどこかのサークルに入るか決めなければと思っていた4月22日のボクに運命は訪れる
「なーなー、君って野球に興味ある?」突然甘ったるい声で話しかけられた僕は正直言って野球にはまったく興味がなかったけど
その可愛らしい声に興味を惹かれて振り返った「あんなー、うちら阪神園芸研究会って言うんやけどなー」
あごを少しひいて視線を下げたボクの前には元気そうな大きな目なのに全体的にはおしとやかそうなチグハグな印象の女性が
似合わない変な虎のマーク帽子と縦縞のおおきなユニフォームを着て黄色いメガホンを口にあてて目をキラキラさせながら楽しそうな声でボクにこう言った
「うちらと一緒に野球を見ませんかー!」
134名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)08:33:21 ID:zhc
>>132
路地裏には『猫』がいるから気をつけろ。足立区にはそんな言い伝えがある
都内に通う女子高生、安達久美は帰宅途中、近道をしようとこの路地裏を通った
普段とは違う世界に足を踏み入れ、すこし浮き立つ久美。路地裏を抜ける、その時
「おい、依頼を聞かせてくれよ?」
何者かに腕を掴まれ、路地裏に再び引き込まれる
青年は自らを猫と名乗った。曰くこの路地裏を通った者に依頼を聞く、何でも屋
それは政治家から非合法な存在まで、マネーを受け取れば掃除から殺しまで
「さぁ、教えてくれや。何を頼みたい?」
その気迫に久美は涙目になり涙ながらに涙声でこうつぶやく

「わ、私を守ってください!」
135名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)08:36:17 ID:RNO
前頭葉の痒み
136名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)08:37:08 ID:lAr
シリアル エクスペリメンツ ドカタ
137名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)08:40:12 ID:yoU
海峡
138名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)08:40:27 ID:xYw()
!kaijo1
アク禁解除:>>1
139名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)19:10:45 ID:dhg
>>138
イッチおかえり
140名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)19:11:16 ID:dhg
男風張一代記
141名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)20:30:09 ID:dhg
>>113
死体洗い、という都市伝説を聞いたことがあるだろうか。
時給は高いがやる内容が内容だけに忌避されるバイト、いわゆる裏バイトの1つである。
実際にはそんなバイトなぞあるわけがなく、「そういうものがあったら参加するのに」という話のタネになるかどうかといった程度のものである。
ただ、裏バイトというもの自体は存在している。一般に口外しにくいだけで求人はちゃんとあるのだ。
この本では、そういった裏バイトの具体例を取材班のルポタージュと共に紹介していく。守秘義務の都合上依頼主や具体的な場所などの記載は伏せさせていただくが、仕事内容や時給といった読者が一番知りたいと思われることについては事細かに記載している。
最後に一言書いておくが、決して軽い気持ちでこの本を手に取らないようにしてもらいたい。
142名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)20:31:52 ID:dhg
サギ師孔明
143名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)20:35:44 ID:dhg
何が日本だロンドンだ
144名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)20:42:12 ID:dhg
足るもの、足らぬもの
145名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)20:56:08 ID:oh3
>>140
東農大オホーツクから2014年にドラフト2位でヤクルトスワローズに入団した風張蓮。
プロ初登板、一軍初登板でいずれも危険球退場となるなど色々な意味で「球史に残る」選手となった風張だが、その後は鳴かず飛ばずで2018年オフに自由契約となる。
学生時代のトレーニングが縁で、北海道網走市の漁協で働いていた風張。ある時同僚から草野球の誘いを受ける。

「野球はもう」と頑なに断る風張に対し、
「いいからやってみんべ。プロじゃねえんだ。遊びよ、遊び」としつこく誘う同僚。
仕方がなく立った久々のマウンドに、風張は野球の楽しさを思い出す。
「あれ、この手応え……」
「やめれって。プロだったのはわかるけど、そこまで本気出すでねえって」と同僚が頼み込むほどバッタバッタと三振を取る風張。
「いつから野球を辛いものだと考えていたんだっけ……」

そんな折、風張をプロの世界に迎え入れたスカウトが網走を訪れる。彼は風張の人生を狂わせたと少なからぬ責任を感じていた。
漁協へ風張を訪ねると、「あいつは今球場にいますよ」という言葉。まさかと思いつつも市営球場のスタンドに駆け込むスカウト。
「あれが……風張!?」
現役時代と遜色無いフォームから繰り出される快速球。一度現役を退いたとはいえ、球速も悲観されるほど落ちてはいない。そして何より、別人のようなコントロールの良さ。
「風張! 俺だ! もう一度テストを受けて見る気はないか?」気付けば、そう叫んでいた。

風張蓮、のちに「野球人生を二度歩んだ男」と評される稀代の野球選手の評伝である。
146名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)20:57:28 ID:rpg
野獣、王道を征く
147名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)20:57:28 ID:FBr
その男、ニート
148名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)20:58:42 ID:dhg
>>131
高砂商業高校のエース大伴は血行障害に罹った。最後の甲子園地区予選大会が始まる直前のことであった。
昨年の夏高砂商業高校は茨城県地区予選ベスト4入りという快挙を達成したが、打撃陣も控え投手も他の高校と比べるとかなり心もとない。名実共に大伴のチームといって良かった。
大伴は悔いを残したくないと痛みをこらえてマウンドに上がる。
責任感の強い彼は自身の病状を誰にも話していなかったが、キャッチャーの丸善はその何かを押しこめているような表情から大よそのことを察しておりナインもそれを把握していた。
普段3点を取れるかどうかといった貧打の高砂商業高校であるが、今年は違うとばかりに必死に球にくらいつき打点を積み重ねる。
チームが順当に勝ち進む中、大伴の指先の感覚はじわりじわりと失われていた…。
149名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)20:59:27 ID:dhg
サティスファクション 5リラ
150名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:00:53 ID:dhg
>>145
実際にこうして花開けばおもろいんやけどな…
151名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:04:17 ID:dUu
>>149
スラングルやないか!
152名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:05:39 ID:dhg
>>151
いいからエピソードを書くんやで(ニッコリ)
153名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:06:16 ID:oh3
>>150
ワイは信じてるんや……(白目)
154名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:07:34 ID:dhg
>>153
鷹さんあたりに放出したらサン・クラーノの魔改造でなんとかならんもんかねえ
155名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:11:50 ID:oh3
>>154
ちなヤクとしては自チームで花開いてくれるに越したことはないがノーコン多いし育たないかもと考えると複雑やね…
156名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:19:05 ID:dhg
>>146
ホームランを打った時の派手なアクションと身長190を超える堂々たる体躯故に野獣の愛称で知られるファイターズの主砲、大滝。
フリースインガーとして低打率ながらも安定して40本を放つ。豪快で奔放な男である。
ある日、スポーツ紙の一面をあるニュースが飾った。大滝がジャイアンツの2番手投手宇津木とトレードされるというのだ。
トレードマークであったヒゲは紳士の球団として剃られることになった。真面目な選手ばかりでどこか窮屈である。
ストレスから不振に陥り鬱屈した日々を送る大滝。見かねた小笠原バッティングコーチは彼を都内の焼き肉店に呼びつける。
「自分のキャラクターというものはすぐに変えられるわけじゃない。でも、チームのために何かを変えなくてはならないこともあるんだ」小笠原は静かに言葉を紡ぐ。
その日から、大滝の中で何かが変わっていった…。
これは、かつて野獣と言われた男がいかにしてセ・リーグの王道を往く大打者となったのかを描いたノンフィクションである。
>>155
あんま育ってないからねえ 竹下みたいな2/3がボールになるような制球を考えるとまだましな方ではあるんだけどね、風張
157名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:19:15 ID:gBn
風張って名前凄い格好良いよな
158名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:19:32 ID:dhg
>>157
パワプロにいそう(KONAMI)
159名無し :2017/04/17(月)21:21:18 ID:s3q
射程距離180cm
160名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:21:53 ID:PWR
おかあさんとまなぶ せっくすのひみつ
161名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:25:45 ID:oh3
>>136
「ヘイ! ユーはドカタのサッドネスを知ってるかい?」

とある工事現場で働いていたドカタのシンペイ・ヤマモトは突っ込んでくるトラックを止めようと体をクルマの前に投げ出したのさ。
ユーアークレイジィ! とばかりに運転手は急ブレーキを踏むと思いきや運転手を振り切るように右へカーブ! 追いすがる運転手を荷台に乗せたままニューヨークへ突っ走っちまったってワケ。
昨日の日給9700円だけ懐に入れてニューヨークに来たドカタは、まず食いつなぐ術を考えた。必死に考えた。ア・ハード・ファッキンシンキング!
でも一晩考えて何も浮かばなかった。なぜなら彼は英語が一言も話せなかったから。そう、ただの一言もね。

そんな時、セントラルパークで見た大道芸人にピンと来たのさイッツァ・メイク・センス!
オートマティック・セーフティ・インフォメーション・マシーンこと安全まもるくんのマネをして日銭を稼ぎ、ついにはカーネギー・ホールで連続実験的公演(=シリアル・エクスペリメンツ・アクト)までやっちまったっつうドカタの涙と笑いの話さ。全く、イかれてるよ!
162名無し :2017/04/17(月)21:26:04 ID:s3q
>>143
主人公の町田は、実家が有名な料亭で将来を期待された料理人だったが、親の理不尽かつ厳しい指導に我慢ならず家を飛び出し、イギリスに留学をした。
しかしそこで待ち受けていたのは食文化の違い。
何を食べても美味しくなく、それこそ日本とはかけ離れていた。
しかし料亭の息子として厳しく育てられた町田にとっては日本の伝統料理も悪いもの。
本当の料理とは何か、それを考える町田の冒険が始まった。
163名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:42:54 ID:oh3
>>160
ある晩、ままとぱぱのせっくすを見てしまった、えぐちたかしくん自称小学6年生。
「まま、昨日の晩なにしてたの?」
「寝てたよ?」
「ぱぱとはだかで?」
「え"っ……そ、そうよ、ただ寝てただけよ」
「じゃあさあ、赤ちゃんってどこから来るの?」
「こ、このクソガキ……(うーん、どこからかなあ?)」

どうにかしてセックスの真実を教えたくない母親と、背理法的に子作りの俗説を否定することでセックスの真実を露わにしていこうと考えるたかしくん。
「コウノトリが運んで来るのよ」
「どこから?」
「そ……そうねえ、パプアニューギニアとかじゃない?」
「まま、コウノトリは東アジアにしか分布してないんだよ」
「そ、そうなの……」
「ねえ、コウノトリじゃないなら、赤ちゃんってどこから来るの?」
「て、天使がね、運んで来るのよ」
「ここでいう天使ってのはキリスト教的世界観に基づいた天使って解釈でいい?」
「…………」

今日も夜な夜なセックスにまつわる心理戦が始まる……
164名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:43:50 ID:dhg
>>128
日本プロ野球界において未だに達成者のいない記録、打率4割。
長嶋・張本・クロマティ・イチロー…その域に近づいたものはいたものの、まだ誰もその頂を見たことはない。
「たかが5打席中2本安打を打てばいいことじゃないか」そう思われる方もいるかもしれない。数字だけで見るならそう思ってしまうのも無理もないことなのかもしれない。
ただ、プロ野球のバッターというのは一生のほとんどを野球に費やし数多の競争を勝ち抜いてきた者達だ。言うなれば「野球エリート」である。そんなエリート達でも成し遂げることができない記録。それが打率4割なのだ。
なぜ2/5の確率でヒットを打つことがそんなに難しいのか。
この本では、プロ野球で活躍した安打製造機達の話や統計学といった学術的視点から打率4割の実現性について考察していく。
165名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:45:42 ID:MuF
形而上生物学入門
166名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:46:14 ID:dhg
横浜ベイブ・ルース
167名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:50:11 ID:Xpq
温泉戦争
168名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:50:15 ID:dhg
東尋坊夕暮殺人事件
169名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:52:22 ID:dhg
マロニーの味は夢の中
170名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:53:58 ID:oh3
また後でくるンゴ
171名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)21:55:14 ID:dhg
>>170
まっとるで
172名無し :2017/04/17(月)21:59:04 ID:s3q
>>166
ハリウッド動物映画の人気作「ベイブ」復活ッ!今度の舞台は何と日本!?
子豚のベイブはひょんな事から主人のアーサーと日本へ。それは日本に常駐する米海軍に所属するアーサーの古い友人アレックスに会いに行くためであった。
横浜で彼にあった際、ペットとして飼っている子豚のルースを紹介される。少し血の気が強くベイブは距離を置きたがるがアーサーの手前そうはいかない。
そんな中「久々の町だ!」と意気込み町へ繰り出してしまうルースを、ベイブは慌てて追いかける。
2人の凸凹コンビの日常を描く笑顔あふれるストーリー。
173名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)22:00:31 ID:dhg
体育座り
174名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)22:03:13 ID:dUu
僕の行方

この曲をイメージソングにするという前提で書いてクレメンス
http://youtu.be/XOTj42iwxcw
175名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)22:16:32 ID:dhg
>>174
いい曲やけどイメージソングが最初からあるとその歌詞に引っ張られてしまうのが辛いところやな
ワイみたいな表現力に乏しい奴では無理や
176名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)22:18:57 ID:dhg
退屈と惰性
177名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)22:22:33 ID:dhg
たぬきのすべて
178名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)22:28:45 ID:oh3
>>174
お!やっぱりキンモクセイやんけ!
やってみよう
179名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)22:40:57 ID:dhg
>>167
城卦町は温泉で有名であった。
規模自体はつつましいものであったが、名湯と言われる湯がちらほらあり薬効を当てにして訪れる観光客も結構な数であった。
世間でよく言われる温泉街ほどの知名度はないものの知る人ぞ知る温泉街として語られていた。
しかし、その状況がひょんなことから一変する。隣町の新名市に突如大量の温泉が湧いたのであった。
新名市は元々は重工業で栄えていた市でありここらへんの市区町村の中では裕福な方であったが、近年の景気の悪化から主要な工場の一部が閉鎖し緩やかに下降線を辿っていた。
そんな中で突如起こった温泉の出現である。これを新たな街の名所としようとするのは当然のことであろう。
今まで積み上げた金を用いて有名人をPRにつかう新名市。また温泉施設もよくある温泉施設というよりかは美人女将を筆頭に温泉以外の所でも客を呼び寄せるようなものとなっていた。
昔からのよくある「古き良き温泉」を売りにしていた城卦町の面々は、商売敵が現れたこと以上に温泉以外の所で客を呼び寄せようとする新名市の動きに対して嫌悪感を募らせる。
そして、城卦町と新名市の間には徐々に険悪な雰囲気が出来上がっていった。
180名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)22:48:03 ID:dhg
博覧会の展示物
181名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)22:52:16 ID:Az9
>>179
すき
182名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)22:53:51 ID:pfM
マゾショタ!
183名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)23:30:59 ID:dhg
加藤の茶道
184名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)23:38:13 ID:oh3
>>174
伊藤は悩んでいた。
街でたった一本の路線の、たった一両しか動いていないSLの廃止が決まったのである。
働き続けて6年、二十代も半ばに差し掛かった伊藤。今更ほかの業種への転職も考えづらく、伊藤自身も蒸気機関車を運転するために入社したこともあり、これからこの街で過ごしていくであろう生活に、意味を見出せないでいた。

行きつけの居酒屋で、高校以来の友人の佐々木が待っていた。佐々木は大学を出た後ミュージシャンを目指してこの街でアマチュアバンドを作ってギターを弾いていた。
「なあ、またあの時みたいにバンド組もうぜ」
「もう七年も前のことだろ。ピアノの弾き方も忘れたよ」
「まあ、そう言わずに」と同じくバンド活動を続けている居酒屋の店主の白井も切り出した。
「ボーカルがどうしても見つからないんだ。いいとこまでは来てるんだけど、このままじゃプロになれてもバックバンドが関の山なんだよ」
覚えている。張替、後藤……高校の文化祭で組んだようなありがちなバンド。だけど、ただステージに立つだけで楽しかった。とはいえ、今更プロなんて……

車掌待遇で迎えてくれるというY県のO鉄道に入社する決意を固め、辞表を出した伊藤。
今まで運転してきた自慢のSLと一緒に最後の日を迎えた。「おつかれさまでした」SLへの労いの横断幕がホームにかかる。
ーーそうか、俺もさよなら運転だってことは、みんな知らないんだな。
始発駅をやおら走り始める四つの車輪。最初の駅に着く。
ーーなんだ、ギャラリーが集まるのは始発と終点だけか。
とそこに、一人の見憶えのある人影。佐々木だ。
「みんなお前と、もう一回バンドがやりたいんだよ!」
次の駅には張替。その次の駅には後藤。
終点の一つ前の駅で、白井が待っていた。
「みんなで、東京に行こう。俺たちは、また始められるさ」
涙で前が見えなくなり、慌ててマスコンの位置を探る。腹は決まった。

終点への道すがら、民家の塀から溢れるように咲いているある花が目に留まった。
伊藤はバンドの名前を「キンモクセイ」にしようと静かに決めた。
185名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)23:38:47 ID:oh3
狙いすぎたな。気に召さないかもしれんがすまンゴ
186名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)23:41:26 ID:dhg
>>185
書ける時点ですげーわ
187名無し :2017/04/17(月)23:55:50 ID:s3q
チェッカーフラッグ
188名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)23:58:31 ID:cQh
>>176
夫に先立たれた老女・アンヌは、貯蓄や質素な暮らしのおかげで金に困ることはなく生活していた
しかし付いて回るのは「退屈」である

ある春の午後、アンヌの家に一通の手紙が届く
差出人は不明であるが、同じく退屈している老人からの手紙であるようだ
アンヌは退屈からかその手紙に返事を出し、そのうちに惰性で文通を続けることになっていく

山もオチも谷もこれといってない文通だが、アンヌの心は幸福で満たされていく
「惰性も悪くない」と思えるような暖かい物語

――――――――――――手紙の真相は、貴方の思う通りなり
189名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)00:04:09 ID:Odg
>>169
東京に出てきた大学生の「ぼく」

ある冬の日、風邪をひいた「ぼく」は、今は亡き母の夢を見る
夢の中で「ぼく」は母と鍋を食べていた

とても幸せな夢から醒めた刹那、頭の中を
「昔、母さんの鍋に入ってたマロニーおいしかったな」
という思考が走った

風邪が完治した「ぼく」は、あの日のマロニーを求めて日々追究を重ねる

――――――思い出は魔法の味――――――
190名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)00:19:56 ID:zHC
波の音と猫の髭
191名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)00:31:14 ID:zHC
昨日に比べてネタが思いつかんくなっとるわ
192名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)00:54:00 ID:MuZ
無色の赤
193名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)19:40:09 ID:zHC
>>9
佐藤三郎は途方に暮れていた。
二十数年の間勤めていた大手企業が倒産、頼るべき人もいない。
失業保険を受け取りながら転職活動を続ける佐藤であったが、「選良」として入社し即戦力としてバリバリ働いてきたという自負が精神的な枷となって活動は難航する。
人一倍自尊心の強い佐藤はこうした現実を受け入れられずにいた。
なぜ俺が…俺より駄目な奴が…なのに俺が…。
忸怩たる思いを抱き途方に暮れる佐藤。
そんなある日、佐藤の携帯に一件の電話がかかってくる。電話の主は佐藤の中学時代の同級生を名乗る男、高西。そんな名の同級生なんていただろうか。
「久しぶりやな。ちょっと話したいことがあるんやが、近日中に会えるやろか?」
この電話をきっかけに、佐藤の運命は大きく変わっていく…。
194名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)19:48:30 ID:zHC
マウンドの大悪鬼
195名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)20:34:14 ID:zHC
ステファニーの夕餉
196名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)21:02:35 ID:zHC
>>192
智子は普通の人とはちょっと変わった所があった。物・音・出来事を色で表現するのである。
電柱は白・猫の鳴き声は青・怒られた時の思い出は緑、といった感じである。智子にとってはなぜそれがその色なのか十分に説明がつくものなのであるが、当然周りの人達からは受け入れてもらえない。
自分だけがおかしいのだろうか。変に思われるのであろうか。いつしか智子は何かを色で例えることを意識的に控えるようになった。
智子が高校生になって数か月が過ぎた頃、彼女が通う浪帆学園にてある噂が流れた。数日前に隣町の学校で男子生徒が自殺した事件、それが実は殺人事件であり何かしら身分の高い人物が関わっているのではないか、と。
その男子学生の死因は喉に刃物を突き立てたことによる失血死ということだが、彼の遺体にはそれ以外の切り傷も数か所存在しており普通なら他殺と判断されるものである。犯人の関係者が事件をもみ消すために自殺という形で幕引きを図った。これが噂の内容であった。
自分たちとは特に関係のない隣町の学校の話ということもあってこの噂はすぐに立ち消えたのだが、夏休みを間近に控えた頃今度は浪帆学園の生徒が死体となって発見された。多数の不自然な傷をつけられた状態で、である。
騒然となった学園内で智子は妙な胸騒ぎを覚えていた。
普段どんなことにでも色を見つけ出す智子であるが、一連の事件に関しては全く色という色を連想しないのだ。殺人といえば普通は血の色や衝動・苛烈さといったところから赤を連想するところなのだが、智子の心にはそんな感覚は微塵もない。
違和感を感じながら過ごす智子。そこにまた新たな事件の情報が舞い降りてくる。
197名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)21:21:14 ID:zHC
心と体と思い出と
198名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)21:23:42 ID:zHC
通過セシ吾痛ミ
199名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)21:29:16 ID:zHC
平成の鬼美濃
200名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)21:31:31 ID:zHC
天目山の空
201名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)21:42:26 ID:daA
これイッチ下げてるとイッチとワイくらいしか話書く奴おらんのちゃうか
202名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)21:43:30 ID:zHC
>>201
イッチすら来てないんだよなぁ ワイはイッチちゃうし
203名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)21:44:33 ID:daA
>>202
ああそうなん
専ブラやから適当にイッチかと思って言うたんや
キミとワイくらいしかおらんやんけ
204名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)21:44:48 ID:zHC
>>203
悲しいほど人がおらんな
205名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)21:45:34 ID:Hw7
面白そうと思ってきてみたら悲しいほど過疎ってるみたいなので
ほな
206名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)21:46:24 ID:zHC
>>205
サンガツ
なんか書いてクレメンス
207名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)21:48:46 ID:daA
>>205
待たんかいワレェ!(どうぞ書いてってや~)
208名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)21:51:19 ID:zHC
汚れたスニーカー
209名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)22:00:26 ID:zHC
誰か書き込んでクレメンス
210名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)22:01:40 ID:daA
>>209
だから下げてると見つからんのちゃうか
211名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)22:02:02 ID:zHC
>>210
かもしれへんわ
212名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)22:05:27 ID:zHC
可能性の埋没
213名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)23:30:49 ID:daA
>>187
小学4年のあの日、父に連れられ鈴鹿サーキットに行ったのが全ての始まりだった……

父は何度もサーキットに息子・翔悟を連れて行くうちに、自分がさせたかったF1レーサーに息子がなるつもりのないことを知り悲しみ、そのうち連れて行かなくなった。

それでも食い入るようにその日もサーキットの客席に翔悟はいた。高校3年になった彼は、意を決してサーキットの係員に尋ねた。
「おじさん、どうやったら旗振る人になれんの?」
当代最高の旗係(マーシャル)になるために、翔悟は今日もチェッカーフラッグを振りまくる!
214名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:06:09 ID:HGa
>>212
少年三人と少女二人。昔から家が近く、幼馴染である4人。また、彼らには家が近くと言う共通点の他に推理好きという相性の良さもあり、高校を卒業した後も年に一度、旅行に行く間柄だった。
主人公画大学生最後の年、五人は長野県に2泊3日、ペンションを借りるという旅行を実行した。
その旅行の初日の夜、主人公の恋人が首を吊って死んだ。
部屋は密室。端から見たら自殺だが、残された3人はこれが自殺ではなく殺人であると直感する。
密室に残されていた痕跡から、主人公達が中学生の頃に考えていた密室トリックと酷似していたから。
「犯人はこの中にいる、ってことだよな」
恋人の死を解き明かすべく謎を探る主人公。そんな主人公は事件の真相を解き明かすも、信じられない事実と直面した。
有り得ない、と呟いた主人公は、推理小説の有名な人物、シャーロック・ホームズの文言を思い出す。
「不可能な事柄を除いて残ったものが、真実だ。」
その言葉を胸に、主人公は事件の真相を語りたした。
215名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:18:53 ID:HGa
>>208
汚れたスニーカーを見て微笑むことが夫婦の細やかな幸せだった。
不妊治療の末、産まれた待望の一人息子。外で遊ぶことが大好きで、毎日泥だらけになって家に帰ってくる。程々にしろよ、と小言を溢しつつも立派に育つ我が子に主人公は目を細めた。
そんななんてことのない日が続く毎日が続くと思っていた。
しかし、事故で主人公は妻を亡くしてしまう。
その日を境に、息子はスニーカーを汚さなくなった。迷惑をかけたくない、自分のことは自分でするから、と心配する息子に主人公は涙を零す。
それから数年後、息子は野球の名門であり全寮制の高校に入学ていた。1年時から活躍し、3年時には甲子園の地に立ち、優勝旗を手にする。
スーパールーキーとしてプロに入った息子は、マスコミのインタビューでこう答えた。
「お父さんがスニーカーを汚せって言ってくれたおかげです」
216名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:24:39 ID:HGa
>>173
事故で足を失った主人公。周囲の人も優しくしてくれて不便ながら不自由ない生活を送っていたが、主人公にはある一つの願いがあった。
みんなと一緒に、体を動かして遊びたいーー。
主人公はそんな願いを叶えるために猛勉強をして、有名国立大学に進む。そしてその後、遂にAIによるサポートを搭載した高性能義足を開発した。
下半身の不自由な人々に光をもたらした主人公は、小学校の講演会に呼ばれる。
その講演会で、主人公は第一声にこう言った。
「皆さん、体育座りは好きですか?」
217名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:25:09 ID:HGa
需要あるんやろか
218名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:25:10 ID:Ers
北の黒電話
219名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:28:16 ID:Vku
>>217
ワイは好きやで
220名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:32:02 ID:Ers
>>217
作家は悩んでいた。何本かの小説を書き上げ発表するも賞にかすることもなく、しかし全く売れないわけでもない。
そんな宙ぶらりんの自分には本当は才能がないのではないか?
そんな時、父親が病に倒れたとの知らせが入る。
十数年ぶりの帰省で彼が見たものとは…
221名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:32:07 ID:OFv
太平洋に浮かばない島
222名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:32:17 ID:HGa
>>218
転勤で北海道に住むこととなった主人公は営業の休憩でくたびれた喫茶店に入った。
木の匂いが立ち込め、レトロな雰囲気の漂う喫茶店。コーヒーもサンドイッチも絶品で、不安な転勤生活に光明が差し込めたと感じた主人公は、喫茶店内に今日日見ることは無い黒電話を見つけた。
「通じるんですか?」
そうオーナーに聞いてみると「お金はいらないよ」と言った。
首を傾げながらも、主人公は去り際に受話器を手に取る。
「もしもし」
「えっと…どなたですか?」
通じたのは聞き覚えのない女性の声。間違え電話でした、と通話を切って店を出た。
数日後、主人公は営業先で一人のキレイな女性と会う。
「初めまして」
その声は、どこか聞き覚えのある声だった。
223名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:32:30 ID:HGa
>>219
なら続けるでー
224忍法帖【Lv=6,マタンゴ,qGz】 :2017/04/19(水)11:41:13 ID:kzA
>>221
太平洋に浮かぶ島、セントリバティーアイランド
南の楽園として知られるこの島に大学の卒業旅行としてきた男が三人女が二人。五人は太平洋プレートのど真ん中にあるこの島で不幸にも史上において未曾有の大災害へ遭遇する…
225名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:44:15 ID:Vku
>>183
大学入学を切っ掛けに上京し、卒業後は地元に帰らず都内の企業に就職した加藤。恋人や特段親しい友達もおらず、会社と自宅を行き来する毎日を過ごしていた。
しかし、不況により会社をクビになり人生は一変。三十半ばの再就職は難航し、アルバイトと貯金でどうにか毎日を食い繋いでいた。ゆっくりと、しかし確実に停滞していく毎日と、その毎日の先にある未来を想像し、遂に自殺を決心してしまう。
自殺した後自分の荷物を片付けることになるであろう家族の負担を減らすため、上京から今日に至るまで整理されることのなかった荷物を少しずつ片付けていく。そんな中、亡くなった母が大切にしていた茶道茶碗を押入れの奥深くから見つける。
226名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:47:59 ID:HGa
>>221
第二次世界大戦。連日の出撃に心身ともに疲弊していた主人公だったが、日本のために今日もゼロ戦で空を飛んだ。気がつけば同期は皆死に、自分は撃墜数の上位になっていた。
日本にいる家族のため奮戦するも、不意をつかれ被弾してしまう主人公。稀代の制御が利かず、ある島に不時着した。
その島はまさに楽園ーー戦時中であることは微塵も感じられず、至って平穏な時間が流れていた。どこか懐かしさを感じる人々に違和感を抱いていた主人公は、ある一人の男と出会い違和感は勘違いではなく、実際にそこにあると確信した。
その男は、先日の出撃で命を落とした同期。まさに死人だったからだ。
ここは天国なのか…その後も死んでいった様々な人々と会い混乱していたころ、主人公は遂に一番会いたくなかった人と出会ってしまう。
「久しぶり」
それはまだ幼い子を胸に抱えた妻だった。
227名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:48:55 ID:ULr
2012年の夏休み
228名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:51:42 ID:HGa
>>227
ある日目を覚ますと、世界が豹変していた。人が、車が、建物が空を飛んでいた。
どういうことか、不安になりながらも主人公はある数字を見つける。
ーー今年は、西暦4029年
229忍法帖【Lv=6,マタンゴ,qGz】 :2017/04/19(水)11:52:49 ID:kzA
>>227
大都会、東京。その中心に暮らす中学生の敬太において自然とは遠く離れたものである。だからこそ彼は
「いかにも夏休みなことがしたい!」と立ち上がった。これは他の友達は田舎の祖父母の家へ行き自然を楽しんでいることを知らぬ一人の男の物語。
230名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:53:42 ID:HGa
タイトルクレメンス
231名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)11:56:02 ID:Vku
>>195
田舎の小さな町で暮らすステファニーは、食材を沢山入れれば美味しくなるだろうと思っている、独善的な料理を作る祖母が大嫌いだった。そこで自分で料理をすることに。食材の切り方、熱の加え方、味の調和などなど、様々なプロセスを科学的アプローチで作業していく。
232忍法帖【Lv=6,マタンゴ,qGz】 :2017/04/19(水)11:59:57 ID:kzA
>>230
1970年代、アメリカ
主人公のタイトル・クレメンスは閑静な街なんちゃらタウンとかを所轄にする警察署長。郊外の辺鄙とも言えるこの街でちまちまと裏金を稼ごうとするクレメンスのクライムコメディ
233名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)12:02:54 ID:Vku
開敷なき春
234名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)12:36:19 ID:5q7
せんたくのゴミ
235名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)12:39:26 ID:v5h
ガスボンベとわかめの惨憺たるナイトメア
236名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)12:40:09 ID:m0f
ちんとまん
237名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)12:40:22 ID:jAe
宇宙の戦士
238名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)12:43:25 ID:Vku
お喋りな男
239名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)13:18:42 ID:UXj
作戦名はユーラシア
240名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)13:21:43 ID:HGa
>>238
お喋りな男
話し始めたら止まらない、話さないと死んでしまうとまで揶揄された主人公。そんな主人公には一つの夢があった。
それは、言葉だけで人を笑顔にして飯を食べる芸人になること。小学生から人を笑顔にすることを得意としてきたが、大学卒業と同時によし○とに入学。
しかし、プロの世界は想像以上に辛く、主人公一人では全く芽が出なかった。しかし、ある日一人の芸人と出会う。口下手でキレも悪いが、聴くとこが上手い、そんな人だった。
馬があった二人はすぐにコンビを結成。「シャベル」と言うコンビ名で頭角を現し、遂にはテレビ番組に出演するまでに上り詰めた。
さあこれから、という矢先に、相方が事故にあった。
意識不明の植物人間状態。相槌も笑顔も見せることがない相方。
シャベルとして活動を続ける主人公は、忙しさを増す中で時間を見つけては相方の元へ通い、面白可笑しい話を投げかける。
「お前がもう一回笑うまで、話すからな」
主人公は何度も話しかけた。
241名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)13:25:14 ID:oQN
顔の無いオトコが笑う
242名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)13:26:59 ID:VxE
傘がない
243名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)13:35:56 ID:HGa
面白いのがあったら安価だけでもしてくれるとテンション上がるンゴ
244名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)13:40:43 ID:7cq
星新一「いきすぎた男」
245名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)13:41:56 ID:r9C
酒とプロテイン
246名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)13:42:22 ID:oQN
>>240
泣けるやん?
247名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)14:00:59 ID:HGa
>>242
図書館で受験勉強していた主人公な帰ろうとすると、外は雨が降っていた。
手持ちに傘がない主人公は少し雨宿りしてから帰ろうと振り返ると、同じクラスの同級生も立ち往生していた。
「傘、持ってる?」
そう聞くと首を振る。話したことがないが、ここまで愛想がないやつも初めてだな、と主人公は苦笑いした。
翌日、また雨だった。天気予報はアテにならないと勉強した主人公は折り畳み傘を持ってきており、取り出そうとする。
不意に背後に人の気配を感じ振り返ると、昨日の女子が相変わらず立ち竦んでいた。
「傘持ってる?」
やっぱり首を振る。鈍くさいやつだな、と思いつつも主人公は言った。
「一緒に入っで帰るか?」
翌日、今度は雲一つない夜空だった。昨日使ったためまだ乾いていない折り畳み傘は手持ちになく、助かったと胸をなでおろす主人公。
「帰ろうぜ」
すっかり受験勉強仲間になった同級生と一緒に帰る。
しばらく進むと、空に異変が起こった。月が雲に隠れ、やがてポツポツと雨が振り始める。
「傘、ねーわ」
「傘、あるよ」
248名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)14:12:31 ID:Bj4
>>244
「行き過ぎた!」
法律遵守・安全運転をモットーとしているタクシー運転手のY氏。
目の前で信号が変わってしまい、一時停止線を僅かとはいえはみ出してしまったのだ。

……なんだ、ちょっとくらいならはみ出しても問題ないじゃないか。
「ちょっとくらいなら……ばれないだろう」
罪を犯す背徳感とスリルから自ら行き過ぎるようになっていく──
249名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)15:08:33 ID:Vku
>>78
長い間達成されなかった完全試合が今夜遂に達成された───
そんなニュースが日本中を駆け巡り、球史に新たな1ページが刻まれた翌日、いつもと変わらず大松は試合会場へと向かった。
完全試合試合が達成されようと、まだカードは一勝一敗で今日の試合に勝てば無条件で勝ち越しなのだ。完全試合をされようが、ノーノーを喰らおうが、一敗は一敗で負けが増えるわけではない。
気持ちを切り替えることが大切だと、今までの野球人生で耳にタコができるほど聞いてきた言葉を今日も自分に言い聞かせる。
異変に気付いたのは相手チームのオーダーに目を通した時だった。先発の欄に今日投げるはずの投手の名前ではなく、昨日完全試合を達成した多田野の名前があった。
他の選手やコーチにこれはどういうことかと訊いてみても、何を言っているんだという様子でまともに取り合ってくれず、挙げ句の果てには体調悪いならスタメンから外そうかと言われる始末だ。
もう一度オーダーを見ると、日付が間違っている。今日は17日ではなかったか。
─────繰り返される1日、終わらない完全試合。大松は"今日"を終えることができるのか。
250名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)15:09:28 ID:3yD
課長とペンギン
251名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)15:09:47 ID:37n
アガット
252名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)15:12:17 ID:HGa
>>239
高校生3人組の一人である主人公。そんな主人公には一人の重いびとがいた。
学校のマドンナ的な存在で有り、攻略は難しい上に敵も多い。
半ば諦めていた主人公を励ますように3人組は計画を立てる。マドンナの誘い方、マドンナを惹く話し方や内容、マドンナを落とす言葉……膨大になった攻略法を引っさげて主人公は決意した。
「作戦名は、ユーラシアだ!」

ちょっと強引すぎか
253名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)15:18:14 ID:HGa
>>250
課長はペンギンのキーホルダーを肌見放さず身につけている。その理由を聞いてみても答えは言わない。
普段は厳格で好意的に見てもそのようなキーホルダーを付けるとは考えにくく、部署内でちょっとした話題となっていた。
ある日、課長と飲みに行く機会があった主人公は、課長の口からその真実を知らされる。
254名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)15:20:28 ID:UXj
>>252
いや、高校生特有の壮大な感じあって好きやで
255名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)15:28:28 ID:kca
あの腕の行方
256名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)15:30:15 ID:yC5
散歩道のカナタに
257名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)15:32:31 ID:oQN
鳥かごの中の幸せ
258名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)15:35:44 ID:HGa
>>246
>>254
感想くれてサンガツ
やる気が出て来ますわ~
259名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)15:39:14 ID:FY9
赤き龍の落日
260名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)15:49:03 ID:5q7
>>122
スカイダイバーの園田は通常のスカイダイビングに新鮮味を感じなくなってきていた。初めてインストラクターと一緒にヘリコプターから落下したときの恐怖と興奮が混じることにより感じた強い快感をもう一度味わいたいと渇望する日々。
そのような折に、同じスカイダイバーの知り合いからウイングスーツの存在を知り、さっそく指導を受けに赴く…
261名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)16:57:30 ID:HGa
なんか全部同じ様な話しか浮かばなくなってきた
しばらくしたら書くかもしれん
262名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)17:20:43 ID:eAv
>>236
時は江戸時代中期、間抜けだが明るい狆と、その場を動くことができないため陰気な蔓との奇妙な交流。
263名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)21:34:13 ID:rOF
見ない間に結構スレが進んでるやん!

蠍の背、山羊の毒
264名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)21:54:35 ID:lpm
>>257
バリバリの営業マン、タカシは今日も仕事に生きる。主婦のカゴメは激安セールのチラシに惹かれて隣町へ。
ダブリの不良ミドリは高校をサボリ。空き巣の常習犯コーイチは目を付けていた一軒家へ白昼堂々忍び込む。
並走する四つの人生が教えてくれる「幸せ」とは……?
265名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)22:11:21 ID:rOF
>>217
田六季町にある小さな雑貨店。そこには一見誰が欲しがるんだという物が置いてある。
錆びた鍋の蓋・シミの目立つ絨毯・素人が作ったとしか思えない骨董品…。
店主の田川はかつて自分の理想とする雑貨屋、来る人がわくわくするような雑貨屋を作ろうとしていた。が、仕入れたものがことごとく売れ残り客のアクションも芳しくなかったということからいつしか最低限の売り上げが見込めるものしか店内に置かなくなった。
と言ってもある程度売り上げが見込めるものというのはそこまで多いわけではない。漫画・CD・ゲームなどリサイクルショップに来る人が誰しも探すようなものも置いてはあるが店内のスペースを埋めるには足りない。
熱意のなくなった田川は適当に身の回りにあるガラクタを商品として飾るようになった。適当すぎる商品の水増しであった。
ある日、店に飾ってある一枚の絵を買いたいという客が現れる。それは田川が小学校時代に描いた絵であり、家の猫をモデルとしたお世辞にもうまいとは言えないような代物であった。
首を傾げながらもレジで勘定をする田川。
それからぽつぽつと田川が置いた誰にも需要がないと思われる商品を買い求める客が出てくる。同じ人が繰り返し買うこともあるが、基本的には初めて見る顔の面子ばかりである。
何が起こっているのかまるで理解できない田川。
そんな彼の元を一人のみすぼらしい老人が訪ねてくる。最初それを追い返そうとした田川だったが…。
266名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)22:21:03 ID:rOF
桃の皮
267名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)22:41:58 ID:VTj
>>266
しゃくり―――桃を食べると彼女のことを思い出す。
柔らかで優しいと思っていた彼女と付き合って分かったことは、ガサガサでとても食えないものだった。
これは、惹かれた彼とそうなりきれなかった彼女の話。
268名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)22:57:20 ID:rOF
>>159
高身長。文武両道。整った顔。
一見完璧に見える幸夫には、ある悩みがあった。サイズから機能に至るまで一物の全てが並以下なのだ。
短小・包茎・早漏の三拍子が揃っているのは勿論、精子量も少ない。AVでよく見かける勢いよく飛ぶ精子なんて夢のまた夢。よっぽどうまくやらないとポタポタと見苦しく垂れるのだ。
そんな彼の裏側を知っている人はこう陰口を叩くのだ。「180cmの男」と。当然、この180cmは身長ではなくMAXで飛んだ時の彼の精子距離のことである。
幸夫は一度彼に惚れた女と床に入った時、その床下手をこっぴどくなじられた。それから彼は女を避けるようになった。
見栄えの良さから彼につきまとう女は数知れないのだが、そういう時に幸夫を自然な流れでかくまってくれるのが会社の同僚である小見多である。
小見多は外見だけ見ればブ男としか言いようがないのだが、小まめな気遣いができる男であり場を読むことが得意であった。誰かしらが彼を非難する場合はほぼ100%顔についてのことである。つまりそれ以外で彼を批判するのが難しいということだ。
また、小見多の一物は幸夫のそれとは違い非常に逞しいものであった。以前幸夫はトイレで用を足している時に自分の物を隠しつつちらっと小見多のそれを確認したのだが、自分のものとは真逆の立派なそれに人知れずショックを受けていた。
いつしか、幸夫は小見多を羨ましく思うと共に彼に強い憧れを抱くようになっていった。
269名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)22:59:36 ID:LcI
実録へらぶな組 VS 山田連合
270名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)23:08:34 ID:VTj
>>255
少年は悔やんだ、その腕を掴めなかったことを。少女は悔やんだ、彼を愛してしまったことを。
月日が流れ、少年は青年となった。ある日、奇妙な夢を見た。それは、彼女が青年を抱き締めている夢だった。それからというもの、夢の中の彼女の身体は欠けていき・・・。
271名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)23:34:53 ID:rOF
>>269
HANZOというテレビ番組が存在する。
人為的に組み立てられたアトラクションを参加者が己の肉体を駆使して制覇していく番組である。
国内外から多数の参加者が集まる名物企画であり、それに自らの人生を捧げる者も少なくない。
2026年現在その勢いは加熱する一方だが、今のHANZOはかつてのHANZOとは明らかに異なる点が今のHANZOにはある。
それは、「所属団体」の存在だ。
専門の施設を作り、専門のトレーナーを携え、選手を鍛え上げる。今のHANZOの有力選手の多くはそういった団体に所属している。
団体の中でも2強と言われる勢力が存在する。1つがへらぶな組という団体だ。
へらぶな組はかつてHANZOがまだ始まって間もなかった頃、バランス感覚が最も求められた時代に普段こなしている剣術ショーの経験を活かして優れた結果を残した男、初川厳が起こした団体である。
そこでのトレーニングで最も重視されるのが総合力であり、瞬発力・筋持久力などをバランスよく鍛えるためのメニューを採用している。
HANZOには様々なエリアが配置されており、必要となる身体的能力は多数にわたる。体を全体的に鍛え上げることで様々なエリアに対応できるようにするというのが狙いだ。
もう1つの勢力が山田連合なのだが、実際の団体名は白龍であり山田連合というのは世間一般で使われる表記である。
山田連合はかつてHANZOにおいて優秀な成績を残し続けミスターHANZOと呼ばれた男である山田龍美が開いた団体だ。
山田連合のメニューの特徴は徹底的に腕力を鍛えるところである。
HANZOに設けられたエリアは途中から腕の筋持久力の高さを求められるものが多くなってくる。山田連合では、HANZOの完全制覇を目指す際に最も大きな障害となるエリアの攻略を最優先しているのだ。
かつてこの2つの団体は共にHANZOの頂を目指していたのだが、指導方針の不一致などから一時関係が悪化。しかし2022年に和解し共にHANZOを盛り上げていくという内容の文書を発表。
現在ではどちらの選手がより優秀な成績を残すかを競い合うようになっている。
この本ではその熱き戦いと各陣営のトレーニング風景を解説すると共に主力選手の成績などを専門家のコメントを交えてまとめたものである。
272名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)23:35:50 ID:2ch
おんJ中毒
273名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)23:38:46 ID:Idf
一万年後のJ
274名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)23:39:42 ID:rOF
マグヌス理論とその実践 ジェームズ著
275名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)23:55:09 ID:rOF
ある大物議員がホテル内で変死体となって発見された。部屋には荒らされた痕跡がなく、中にはコーヒーを注いだと見られるコップが残されていた。
司法解剖の結果死因はコーヒーに入れてあった青酸カリによる中毒死であると判明。遺書が発見されたこともあり自殺として処理された。
なぜ自殺したかという話で世間が騒ぐ中、私は一人書斎で筆を走らせている。
この事件の本質は何か、そして議員がどういう人物であったか。一つ一つ丁寧に書いていくことにしよう…。
276名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)00:17:45 ID:2mF
時には青白く、時には漆黒で
277名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)01:21:34 ID:sU8
>>264
三月&三月
278名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)03:38:26 ID:mzZ
>>271
39シュゴイわ
279名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)07:27:12 ID:FfC
>>278
日本語がおかしいところが多々あるけど許してクレメンス
280名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)19:06:30 ID:FfC
賽の目
281名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)19:52:06 ID:FfC
>>241
片山商事の真壁は凡庸な男であった。仕事でミスをすることこそないが大きな功績をあげるわけでもない。飲み会には参加するものの特に目立つことなく適当に相槌を打って時間を過ごす。
そんな真壁にはある特徴があった。表情が常に一定なのだ。
何をしていてもどこにいても喜怒哀楽を示さない。そんな彼のことを同僚たちは陰で「顔無し」と呼んでいた。
ある日、真壁は上司に連れられて取引先の部長の家を訪れた。そこには一本の立派な日本刀が飾られていた。
普段自分から物を言おうとしない真壁が今日は珍しく日本刀のことについて部長に訪ねている。鉄面皮の真壁にも一応興味を持っていることはあるのだな、表情自体は変わっていないが。そう上司は思った。
しばらく日本刀談義を続けた後、ぽつりと真壁は呟いた。
「これだけ立派な刀なら、人の腕の一本や二本くらい平気で切り落とせそうだな」
ぎょっとして振り向いた上司。その目には普段絶対に見せないようなすがすがしい笑みを浮かべた真壁の姿が映っていた。
282名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)19:52:38 ID:DfN
遥かなる射精
283名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)19:53:36 ID:FfC
ほねくだき
284名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)19:55:10 ID:sU8
>>281
こ、こわE
面白そうや ありがとうやで!
285名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)19:55:30 ID:FfC
>>284
タイトルからホラー以外になる要素ないやん
286名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)19:55:54 ID:kut
濃淡のある影法師
287名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)19:57:27 ID:sU8
>>285
せやな
世にも奇妙な話でありそうなタイトルにしたかったんや
288名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)19:57:58 ID:FfC
>>287
確かにそれっぽいわね。
289名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)19:58:15 ID:4Wp
冗談が通じなくなった男
290名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)20:02:23 ID:yBU
5/8
291名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)20:50:21 ID:FfC
>>135
ハゲというのは辛いものだ。見た目で損をするのはもちろん他のデメリットもある。
夏暑く冬寒い。気温の変化の影響をモロに喰らってしまうのだ。
特に夏の暑さは半端ではなく、直射日光を浴びた頭皮はとてつもなく痛痒くなる。ひどい時には皮がめくれてしまうなんてことも。
この本は文芸界におけるハゲの重鎮がそれぞれの赤裸々なハゲ話をためらいなく書き綴ったハゲのハゲによるハゲのためのエッセイである。
髪持つ者も髪無き者も必見。前代未聞のエッセイ集、ここにあり。
292名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)21:53:16 ID:FfC
無限有限大三元
293名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)21:53:47 ID:cCu
海賊紳士
294名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)21:54:19 ID:Cmd
トレント・サテライト
295名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)21:55:11 ID:Lqy
青春絶縁体
296名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)21:55:11 ID:N23
100円のりんごを80円で売る方法
297名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)21:55:37 ID:Cmd
リンゴ一つが金貨200億枚
298名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)21:56:35 ID:Lqy
300で5000を包囲殲滅する方法
〜既成概念に囚われない考え方〜
299名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)21:57:40 ID:PyX
100万回イッた野獣
300名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)21:58:06 ID:Eqj
蛹の玉響
301名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)22:03:48 ID:Lqy
片腕のピアニスト
302名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)22:04:42 ID:Uqg
>>299
1000ページ全部雄叫びやな
303名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)22:58:17 ID:FfC
>>302
買う人いるんですかねえ…
304名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)23:04:21 ID:ASh
>>302
全ページ精液でカピカピに貼り付いて捲れなさそう
305名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)23:17:50 ID:FfC
白身を投げ捨てて
306名無しさん@おーぷん :2017/04/21(金)12:46:26 ID:FPw
>>301
「リストの再来」と言われるほどに才気溢れるピアノ少年は、
嫉妬した少女により右手の指を全て切り落とされてしまう
絶望した少年は立ち上がり、片腕のピアニストとなる!
307名無しさん@おーぷん :2017/04/21(金)16:14:24 ID:Uyv
ドライフラワー・ドライフルーツ
308名無しさん@おーぷん :2017/04/21(金)23:05:11 ID:Rr0
>>296
リンゴ収穫量日本一で有名な青森県。
八戸市のあるスーパーは変わったものを売り出した。リンゴ収穫量2位の長野県産のリンゴである。
普段食べない長野県産のリンゴ、意外と買う人はいるのでは?そんな思いつきから仕入れたものの当然のように売れ残る。
売れない。ならどうするか。値を下げてでも売って損益を最低限に留めるしかない。
ただ、そうなると一つ問題があった。何円で売るかだ。安くしすぎたら損益が大きくなるのだが、かといって値下げ率を低くすればしたで売れ残る可能性が高くなる。
長野県産リンゴを仕入れた張本人・安田が下した決断は…。
309名無しさん@おーぷん :2017/04/21(金)23:14:38 ID:Rr0
みかん色の恋
310名無しさん@おーぷん :2017/04/22(土)18:35:20 ID:t8F
おい
311名無しさん@おーぷん :2017/04/23(日)21:11:45 ID:l3Q
>>295
恋愛に縁のない男子高校生グループがひょんなことから裏の組織に加入することになりさらに色恋から遠ざかる!
青春ドタバタコメディ
312名無しさん@おーぷん :2017/04/23(日)21:14:40 ID:fnE
とんねる!
313名無しさん@おーぷん :2017/04/23(日)21:51:25 ID:X3J
カシミールの長い夢
314名無しさん@おーぷん :2017/04/23(日)21:57:43 ID:6c1
>>12
あるおんj民が、リアルの大親友とホモセックスをすることになる…
そしてその様子を後日、自分語りする話
315名無しさん@おーぷん :2017/04/24(月)12:48:02 ID:dYM
>>297
命を助けた異邦人から受け取った「リンゴ」という名の果物
主人公はリンゴ農家となり、莫大な富を得る!!
316名無しさん@おーぷん :2017/04/25(火)22:46:11 ID:mSC
吾花瓶
317名無しさん@おーぷん :2017/04/28(金)06:58:43 ID:Bs4
青嵐が吹いたら
318名無しさん@おーぷん :2017/04/28(金)20:21:00 ID:FV6
自壊
319名無しさん@おーぷん :2017/04/28(金)20:21:57 ID:lMH
俺の野望
320名無しさん@おーぷん :2017/04/28(金)20:22:39 ID:VZD
闇金メルカリくん

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架空の本のタイトルを書くと誰かがあらすじを付けてくれるスレ