- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

バッティングについてワイが勝手に語るスレ

1名無しさん@おーぷん:2017/04/15(土)21:21:15 ID:66D()
適当に気が向いた時思いついたことを書き込むやで
質問やおかしい所の指摘あったらおなしゃす
2名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)21:23:05 ID:66D()
バッティングの重要な要素は3つ 
タイミング
ミート
スイングスピード
やとワイは考えるで
3名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)21:27:23 ID:66D()
まずはタイミングについて
タイミングを調整するポイントが2箇所あると思う
1つは投手のモーションに対しておおまかに合わせるポイント
もう1つは球の緩急・コースに対して微調整するポイント
4名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)21:29:03 ID:66D()
前者はシンクロ打法が名前がついてる中では有名だと思う
投手の足に合わせてステップを踏みバッティングのモーションに入るモノ
5名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)21:30:55 ID:66D()
後者は人により方法は多種多様だと思うが
近年アベレージヒッターに多く見られるのは、
足を大きく上げて降ろす速度・時間等で調整する方法である
6名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)21:33:50 ID:66D()
速い球がくればステップ幅を減らしたり
遅い球がくればステップ幅を広げたりすることで調整している
技術確立はイチローがおそらくその始まりであると思う
なぜならそれ以前は極一部を除いて前方の足に重心を置いて打つことはタブーとされていたからである

なお、例外は王貞治である
7名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)21:38:06 ID:66D()
またアベレージヒッターは他にもタイミングを合わせる方法を持っている
簡単に言えばレベル(水平)スイングである
水平に振ることでミートポイントが前後に広がりミートゾーンへと進化し、多少のタイミングのズレをカバーできるようになる
8名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)21:42:01 ID:66D()
またイチローの話になるが
イチローの意識として最悪バックスイングの位置でもカットできると発言がある
http://youtu.be/J5LxUgqms5g
上の動画と同じ様な発言を近年もしている
http://youtu.be/hrf6uX2iGig
9名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)21:48:58 ID:66D()
他の方法としてバッティングのモーションを一瞬だけ遅らせる方法である
一瞬で大丈夫かと思うが
投手がリリースして打撃ポイントまでおよそ0.4秒である
打撃ポイントが前後1mあればその時間差は0.02秒程度であり一瞬で十分であると考えられる
10名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)21:51:23 ID:66D()
その方法を行うポイントだが
それをできるのはスイングを始める直前である
スイングとあるがこれはバッティングのモーションとはイコールではない
いわゆるトップをつくった状態の事を指す
11名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)21:53:47 ID:66D()
トップをつくる事はスイングスピードを語る時に詳しく説明するが
ようはスイングをするためにパワーを貯めきった状態の時にこそモーションをストップさせてタイミングを調整できるようになる
12名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)21:56:30 ID:66D()
この方法はうねり打法といい一時期プロ野球界で流行っていた
みんなの大好きなノリさんやオッチなんかが特徴的である
13名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)21:58:33 ID:66D()
とりあえず今日はここまで(終わるとは言っていない)
14名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)22:18:20 ID:66D()
忘れてた
>>3でコースに対して微調整とあるけど
インコース・アウトコースでタイミングに違いが出る
なぜなら両肩の中心の位置が一番外に届くためアウトコースを打つのに適していて
同じ位置ではインコースを打つのが難しく詰まってしまう為である

http://light.dotup.org/uploda/light.dotup.org434752.jpg
※出典 フルタの方程式

このようにインコースは前で、アウトコースは後ろで打つためにその分タイミングにずれが出てしまう
アウトコースのストレートを追いかけて腰砕けなバッティングをして悔しがった人は結構いると思う
15名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)22:18:55 ID:q0G
続けてどうぞ
16名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)22:21:55 ID:66D()
>>15
サンガツ

イン/アウトコースの他にも高低によっても差がでる
つまりスイングの支点である肩からの距離によってタイミングがずれる
17名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)22:27:49 ID:66D()
これに対してインコースを後ろで打つ、アウトコースを前で打つ事でタイミングのズレ自体を減らそうとする打法もある
前者は落合、坂本、古田(方法は別)
後者はイチロー、青木等が実践している
18名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)22:32:34 ID:66D()
落合はスイングの軌道円の後方でインコースを内側から叩き右方向に打つ
坂本はスイング中に左ひじを背中側に引きバットのミートポイントを無理やり内側に寄せてタイミングをアウトコースと同様にしている
古田は坂本の打法にプラスして体を回しながらジャンプしてスイングを加速させるという荒業をやってのけている

落合と古田の打法に関してはフルタの方程式で詳しく解説されているぞ(ステマ)
19名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)22:41:06 ID:66D()
アウトコースを前方で打つ方法は>>14で言ったように腰砕けになるんじゃないかと思うだろう
そこで腰砕けになった瞬間に後ろの足で地面を蹴って前足と後足の間隔を狭める
すると体が立ち腰が入ったスイングで打てるようになる

前提条件として>>6のようにステップ幅を広げる動作が必要になる
20名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)22:44:27 ID:66D()
忘れてたのは以上やで
21名無しさん@おーぷん :2017/04/15(土)23:03:15 ID:66D()
わかり辛い所とかあったら言ってクレメンス
22名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)08:55:44 ID:bgq()
スイングについて
スイングに重要なのはスイングスピードとパワーであると思います
その2つについて一緒ではないかと言う人もいるでしょう
だいたいワイの語彙が貧弱なせいですが違うものと扱い、説明します
23名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)08:59:42 ID:bgq()
まずその違いですが
運動エネルギーをあらわす時の公式は

運動エネルギー=1/2×質量×速度^2

バットの運動エネルギーをボールにぶつけてボールの運動エネルギーと差し引きして余った分が打球の運動エネルギーとなります
24名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)09:02:31 ID:bgq()
他にも打球の回転や空気抵抗等の要因はありますがひとまず置いておきます

スイングスピードとは公式の速度に関係し
パワーは質量のところに関係します

速度に関してはスイングスピードが早ければ早いほど運動エネルギーは上がります
ですが質量はどうあがいてもスイング時に増やす事はできません
25名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)09:04:58 ID:U8R
遠くに飛ばせなくて残念や
26名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)09:05:10 ID:bgq()
まずバットの重さはバットを変える事でしか変化させる事はできない
技術でどうするかというと、腕とバットを、腕と体とを一体化させることでバットの質量を擬似的に増やす方法です
27名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)09:07:53 ID:bgq()
イメージとして立てらせたバットとグリップを埋めたバットにそれぞれ芯にボールをぶつけて
どちらのほうがボールがよく跳ね返るか考えると確実に後者のほうがよく跳ね返るでしょう

では一握り分を埋めたバットとグリップ部分をすべて埋めたバットではどうでしょうか
これも後者のほうがよく跳ね返ります
28名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)09:12:08 ID:bgq()
これはバットが地面の質量を得てエネルギー(運動エネルギーとは言っていない)を増やしている為です
ではバッティングでどのようにすれば同じ事が起こるかを説明します
その方法はミート時に肘を少し曲げる方法です
29名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)09:13:01 ID:bgq()
>>28
訂正
曲げる肘は後ろ側の肘です
30名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)09:16:38 ID:bgq()
てこの原理と言うものがあります
力点、支点、作用点により力を効率的に使えるようにするものです
腕を伸ばしたままミートする場合のバッティングはそれぞれ

力点:肩
支点:肩
作用点:手(グリップ)

となります
31名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)09:19:47 ID:bgq()
肘を曲げた場合

力点:肩
支点:肩
作用点:肘

力点:二の腕
支点:肘
作用点:手(グリップ)

と2段階にわかれ
二の腕分の力が増えたり
支点から作用点までの距離が半分になるため最終的な作用点である手(グリップ)での力が増えることになります
32名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)09:33:10 ID:bgq()
http://youtu.be/KpHLZJqZIvE?t=107
城島が力の使い方について力こぶをつくって打てと説明しています

また古田がキャッチングをする時(特にアウトコース)に
肘を曲げて捕っている事をしています
これは球の勢いに押されてミットが流れるのを防いでいます
http://youtu.be/Q5Dm40LVZB0
これをもっと解説してる動画があったのですが消されているため見ていただけないのが残念です
古田が高校生を指導する番組でした
33名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)09:42:55 ID:bgq()
バットをミートポイントで構えてバットの先を誰かに押してもらってください
それで簡単に後方へ動く場合はいくらヘッドスピードが速くても力が上手く伝わらず
ボールに押されて打球が死んでしまいます
真芯で打てれば衝撃は少なくなりますがいつも真芯では打てないので多少芯をはずしても

押し返しができる場合打球速度が速くなり、その分守備側が動ける時間が短くなるためヒットが出やすくなるでしょう
34名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)09:47:35 ID:bgq()
次にスイングスピードの話をする前にスイングの軌道について話します

よくアッパースイングはだめだダウンスイングで打てという指導があります
ですが私は良いアッパースイングと悪いアッパースイング、良いダウンスイングと悪いダウンスイングがそれぞれあると考えます
35名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)09:54:14 ID:bgq()
まずよく言われる悪いアッパースイングについてです
これはどのようなものかと言うと
初心者が山なりのスローボールの軌道に合わせてトップの位置が肩より下になってそのまま斜め上に向かって振るアッパースイングです

http://light.dotup.org/uploda/light.dotup.org434939.jpg

へたくそな絵ですがわかるでしょうか?
36名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)09:58:31 ID:bgq()
これの何がいけないかと言うと
1つはバットを持ち上げるという点
振り下ろす形なら位置エネルギーを運動エネルギーに変換する事ができますが
この形だと逆に運動エネルギーを消費して位置エネルギーにしている「だけ」になります
つまりスイングスピードが遅くなってしまうのです

またもう1つは腰の回転軌道に対してスイングの軌道が傾いているため
腰の力をバットに上手く伝える事ができないためです
これも同様にスイングスピードが上手く速度が上がらないので悪い点となります
37名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)10:04:05 ID:bgq()
次に悪いダウンスイングですがこれは
バックスイングの位置から自分の理想のミートポイントまで一直線に振るダウンスイングです

これも悪いアッパースイングの2つ目と同じように腰の回転とスイングの軌道が傾いているため上手く力が伝わらず
結果スイングスピードが遅くなります。
38名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)10:10:58 ID:bgq()
この悪いダウンスイングを指導している大人はかなりいます
何が原因かというとプロに打撃のコツはと聞くと最短で捕らえるという言葉があります
これが曲解されて伝わっているのではないかと考えます

元々の意味は余計な動作を減らすや
腕をのばしたままスイングをするなという意味だと思います
39名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)10:17:29 ID:bgq()
腕を伸ばしたまま振るということは手(グリップが)体(肩)を中心として弧を描くように振ります
(右打者の場合)これに対してバックスイングした位置からスイングする時に左肘をたたみ、ミートする瞬間に従って左肘を開いていく
この動作をする事で手(グリップ)が体の近くを通り直線的な軌道となり伸ばしたまま振る時よりスイングに無駄がなくなります
また、肘を伸ばす力(上腕三頭筋の力)が加わるため結果的にスイングスピードが速くなります

次の話をする前に以下の動画をご覧ください
http://www.nhk.or.jp/rika/daijikken/?das_id=D0005110360_00000
0:45~ の部分です
40名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)10:22:18 ID:bgq()
最短という言葉がありますが
これは最短距離ではなく最短時間だとわたしは考えます
上の動画を見てもらうとわかるように位置エネルギーによる加速を上手く使うには
バットを直線的(黄色の坂)に出すより、ほぼ真下に振り下ろしてそれを横方向に変換(白色の坂)する軌道の方が
ミートポイント(ゴール)に早く、速く到達します
41名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)10:24:43 ID:bgq()
またこの軌道であれば途中から腰の回転と平行となるため腰の力が上手く伝わりさらにスイングスピードが速くなります
つまりこの軌道こそが良いダウンスイングであると言えるのです
42名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)10:30:58 ID:bgq()
悪いダウンスイングについてもう一つ
直線的な軌道でミートした後のバットの軌道ですが
そのまま振ると手グリップが腰の位置まで下がります
勢いがついたままそうなると左腕が間接技をくらったような感じになります
この痛みを回避するためにミート後段々スイングを遅くして止めるのですがその時間(距離)が短く
ミートの前からスイングスピードを衰えさせている可能性もあります
また、腕を故障する可能性もあります
43名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)10:45:34 ID:bgq()
これはレベルに振っても起きる可能性がある事象です
それをスイングを殺さずスイングを終わらせる方法としてハイフィニッシュという技術があります

ミートが終わったあと(右打者の)左脇を開き円を描くように肘を畳みながら手(グリップ)を肩の上まで持って行きます
最終的に左手で上から背中を掻く位置まで持っていくことでスイングを緩める時間を長くし、
関節技がかからないような位置に持っていきます
その途中で右手を離すことで左腕の稼動域を増やしてやる事ができます

このハイフィニッシュこそが良いアッパースイングと言えるのです
44名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)10:47:23 ID:Yqr




画像ですまんこけどこれは悪いアッパースイングになりそう?
45名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)10:54:44 ID:bgq()
http://light.dotup.org/uploda/light.dotup.org434946.jpg

私が推奨する理想のスイングは上の絵のように

スイング開始はダウンで加速させ
ミートゾーンをつくれるレベルスイングに変換し
スイングを殺さないフィニッシュのアッパーで〆る

という形になります
http://youtu.be/HRcixacUnhA
王さんのフォームですがダウンスイングの変わりにバットのヘッドを上手く弧を描いて振り下ろし
レベルでミートしてハイフィニッシュで終えています

現役だと柳田選手がそれに近いです
http://youtu.be/F87ZXo_Zo18
46名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)10:56:17 ID:bgq()
>>44
おそらくそれはヒッチという腕を上下させて打つ技術やと思うで
47名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)10:59:29 ID:bgq()
>>44
申し訳ないけどこれだれやろか?
48名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)11:03:40 ID:Z34
>>46
広島の丸みたいなこと?
>>47
アイク・デービスやで
49名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)11:37:11 ID:bgq()
>>48
http://youtu.be/_I0lW5M9_Ys
デービスはこれみるとやっぱり下げた後あげてトップをつくってるな

http://youtu.be/ZN86x1qMXf4
丸もやってるわね(ヤネキ並みの感想)

http://youtu.be/lsU38ZHN6k8?t=358
フルタの解説(ヒッチ)
50名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)11:52:38 ID:bgq()
とりあえずここまで
質問や指摘あればよろしくおねがいしMazda Zoom-Zoom スタジアム広島
51名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)11:54:53 ID:bgq()
(すべった気がする・・・)
52名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)12:11:21 ID:bgq()
>>32
古田のキャッチング時の肘について違う動画ですがみつかったので張っておきます
http://youtu.be/xC32CXfns1w?t=337
5:35~ぐらい
城島との談義です
53名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)19:08:48 ID:BSm
ふむふむ
54名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:45:30 ID:rbp()
スイングスピードについて
スイングスピードを上げるにおいて重要なのは準備だと思う
どの段階でどのような準備を行うかが問題になる
55名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:48:55 ID:rbp()
準備ができる期間として
バッティングのモーション開始前からスイング開始直前までの間に様々な工夫が可能である

>>11で言ったトップをつくるというのもその一つである
56名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)00:54:24 ID:rbp()
トップをつくるとは、>>11で言ったように
>スイングをするためにパワーを貯めきった状態
である
弓を引いたような状態という表現される事もあるように
腕を後方へ引き腕が戻りたがる力を利用してスイングの初速を高める技術である
57名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)01:02:43 ID:rbp()
弓を引く時に利き手を引っ張るのはもちろんだが
もう一つ弓をもつ逆の手を前方に引いている
http://youtu.be/0iZGKyGC8Nc

この逆の手をバッティングに当てはめるならステップする足に相当し
弓の弦の弾性力は腹筋の捻れに相当する
58名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)01:06:15 ID:rbp()
ステップをすることで腹筋の下半分が前方に引っ張られ
バックスイングをすることで腹筋の上半分が後方に引っ張られる
それが元に戻ろうとする力は強く、空母が航空機を射出する際のカタパルトの様な初速を一気に加速させる役割を担える
59名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)01:18:09 ID:rbp()
ステップで腹筋が前方に引っ張られるとあるが
その力はあまり大きくない
だがプロの選手のステップ後を見ると
http://youtu.be/DTeMaLPkHCo
ステップ直後に腹筋付近のユニフォームが捻れている

方法の一つとして軸足に体重をかけたまま前の足をステップしかかとをグンッと踏む事で
腹筋が少し捻る事ができる
他には前の足をオープンスタンス方向にステップする事でも同様の捻りを手に入れる事ができる
60名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)01:24:54 ID:rbp()
もし上記の方法で捻る感覚が得られないならば下記の方法でその感覚を味わってみてほしい

足は構えたままで、へそを投手に向ける
その状態をキープした上でバックスイングをなるべく大きく引く

または
回転椅子に座り両手を合わせて(握って)机に固定
椅子を90度回転させる

これによりわき腹あたりに攣るような感覚を得られ・・・・て欲しいなあ
※他にわかりやすい方法があれば教えてください
61名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)01:49:07 ID:rbp()
軸足に体重をかけた際、その分足の裏に体重がかかって地面を強く押している状態になっている
その状態で足の裏を全部地面につけたまま、ひざを少し内側に入れる事で
足が回ろうとする力とそれを抑えようとする力が地面と足の裏との間で引っ張り合う
これは銃の引き金を引いた状態、でこピン
もしくは漫画シグルイの秘剣流れ星(星流れ)
http://light.dotup.org/uploda/light.dotup.org435229.jpg
と似たような状態となり

それを開放する事で体の回転の初速を大きく上昇させる事ができる
62名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)01:58:06 ID:rbp()
とりえあえず今回は終わり
ワイはこのトップを意識するようになって急激にバッティング良くなったから
手打ちに悩むニキは試してみてクレメンス
63名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)02:00:20 ID:rbp()
http://youtu.be/qazMJUkvZH0?list=PLA3kl-ye3zW4prHJ_t4kgXaCnfDhA_3K8
恒例の古田による解説
64名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)08:02:19 ID:rbp()

65名無しさん@おーぷん :2017/04/17(月)19:03:15 ID:rbp()
とりあえずあとで
66名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)00:18:58 ID:U12()
足の回転について

軸足を回転させる時どの部分を意識して回してる?
足首の人結構おるんやないか

実は足首よりひざを回転させるほうが効果高いのではないかと最近考えてる

腕を伸ばして手首を回転させる場合と肘を回転させる場合
肘を回転させたほうが肩に負担がかかる
変化球の時肘で曲げれば肩を故障する原因になる
これを足に当てはめると足首を回すよりひざを回すほうが回転の力が腰へよく伝わるのではないか
67名無しさん@おーぷん :2017/04/18(火)12:15:17 ID:U12()

68名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)00:16:43 ID:6nn
1
69名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)00:55:33 ID:Lfp()
スイングスピードをあげるにあたり注意しなければいけないのは
いきなりトップスピードにはならないという事です
立ち幅跳びより走り幅跳びのほうがより遠くへ飛べ
そのまま投げるより助走をつけて投げるほうがより遠くへ飛ばせます
70名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)01:05:16 ID:Lfp()
走り幅跳び等と比べてスイングの軌道は短くトップスピードに乗り切らない場合があります
スイングの助走を増やす事でトップスピードに達することを助けることができます
71名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)01:10:09 ID:Lfp()
バットの助走距離を伸ばす方法としてバックスイングをするのが基本です
しかし腕を引きすぎると逆に始動時にスピードに乗り辛くなる場合がある
72名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)01:17:37 ID:Lfp()
他の方法として後方の脇を開いて構えるというのがあります
脇をあけることでバットが前方へ倒れ、スイングの開始時に脇を閉めるとバットのヘッドが後方へ円を描くように倒れます
その倒れる勢いを残したままスイングに移る事でスイングのスピードを増やす事ができます
http://light.dotup.org/uploda/light.dotup.org435959.jpg
↑図のようにバットが倒れる分スイングの助走距離が稼げます
73名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)01:19:14 ID:Lfp()
注意点としてこの動作は通常のスイングに比べて余分な動作をするため
速い球に差し込まれる可能性が増えます
74名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)01:19:36 ID:Lfp()
http://youtu.be/NpKCrjYawac
いつもの古田の解説です
75名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)01:22:06 ID:Lfp()
http://youtu.be/4BecDNc0sF0?t=194
城島 「バッティングは後ろ大きくするといい。後ろが一番大きいのは王さん。一番すごい打者が大きいんだから真似するしかないよね」
76名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)01:24:58 ID:Lfp()
>>45でも出しましたが
http://youtu.be/HRcixacUnhA
王さんのバッティングフォームです
後ろ脇を開ける→閉めるが最初にされています
その上でバットのヘッドが前に出され、後ろに円を描くような軌道をしています
77名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)01:26:54 ID:Lfp()
王さんは>>49で古田が解説しているヒッチも行っており
これもあわせて城島は後ろが大きいと表現しているのでしょう
78名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)01:31:12 ID:Lfp()
http://youtu.be/dAf8TCA5f8k
サンドウィッチマン伊達の夢を叶えたろかSP ホームランを打ちたい!

この動画の中でジャーマンが指導していますが、かなり参考になる部分が多いと思いますのでご覧ください
79名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)01:32:13 ID:Lfp()
これまでの中で意味がわからない部分などがあれば質問してくださいお願いしますなんでもしますから!
80名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)01:34:02 ID:Lfp()
もし他の方でバッティングについて語りたい方がいればどんどん語ってください
81名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)16:25:04 ID:Lfp()
保守
82名無しさん@おーぷん :2017/04/19(水)16:26:04 ID:px2
さげ
83名無しさん@おーぷん :2017/04/20(木)12:11:32 ID:VoF
age
84名無しさん@おーぷん :2017/04/23(日)22:09:29 ID:8uE
あげ

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





バッティングについてワイが勝手に語るスレ
CRITEO