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ワイの好きな短編小説で打線組んだwww

1名無しさん@おーぷん:2017/01/03(火)19:49:31 ID:uAA()
1(中)  くだんのはは
2(右)  釈迦狂い
3(三) NECK
4(左) 押し絵と旅する男
5(遊) 午後の恐竜
6(補)  すぐそこ
7(一)  杜鵑乃湯
8(二)  知らないこと
9(DH)  走る取的
2名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:06:17 ID:uAA()
一レスも付かなくてかかなC
3名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:06:49 ID:ddG
解説してクレメンス
5番しか知らんのや
4名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:06:54 ID:aHE
かわE
5名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:20:18 ID:uAA()
いいや 勝手に解説していくで
書き溜めしてないから遅いわよ
6名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:20:46 ID:ddG
待ってるで
7名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:22:44 ID:uAA()
くだんのはは 小松左京先生

ある男の子が戦時中 家のお手伝いさんの盾を頼りに
ある旧家に泊まらせてもらうことになる
そこにいたのは背の高い肌の白いどこか寂しげな未亡人
彼女はこう言う「この家は絶対 被害を受けない」
少年はその真相を確かめるべく家の中を探索するが、、、
8名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:24:17 ID:cyt
午後の恐竜すこ
9名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:25:49 ID:uAA()
うろ覚えやから多少あやふやなことらがあるかもしれんが 悪しからず
10名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:27:51 ID:bW8
4番はドストレートな幻想文学のくせにミステリ短編のオールタイムベストにランクインしてくる
11名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:28:50 ID:uAA()
釈迦狂い 朱雀門出先生

男が体験型のアトラクションを体験することになる
(VRみたいな)
場所は江戸時代の街並みからスタートする
さくさくとストーリーを進めていくのだか
ある異変に気付く ケータイが圏外
途中で自分はなぜこのようなアトラクションを体験しようとしたのか さらには本当にここは現実世界なのか そして男は...
12名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:31:29 ID:uAA()
NECK 舞城王太郎先生

これは映画化された作品
はど忘れしちゃった
てへ
13名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:31:42 ID:yzJ
天狗がない、やり直し
14名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:33:46 ID:uAA()
押し絵としてする男 江戸川乱歩先生

男が魚津という漁師町に蜃気楼を見に行った帰り 地鉄に乗る しばらくウトウトして目を覚ますと向かいの席に 年齢不詳の男が座っている
手には風呂敷に入れた額縁のようなものを持っており
男は興味をもった それを察するかのように
年齢不詳の男は押し絵を見せてくれる
そしてその男が押し絵についてのエピソードを聞かせてくれる
15名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:34:14 ID:uAA()
午後の恐竜 星新一先生

これは名作中の名作なんで省略
16名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:34:24 ID:9DP
北東の大地、逃亡の西の「虎」はきつかったわ
17名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:36:39 ID:uAA()
すぐそこ 小松左京先生

男が山中を旅するが見事に迷う 日が暮れる前になんとかしなければ...
そう思ってると前から村人がやってきて親切に街までの行き方を教えてくれる しかし一向に着かない むしろ更に迷い込んだ感じがする
そのあと何度も村人?らしき人に道を尋ね歩くが中々着かない そして挙げ句の果てに男がとった行動とは...
最後てこの物語の真相?らしきものがわかる
18名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:41:01 ID:uAA()
杜鵑乃湯 京極夏彦先生

これはワイが衝撃を受けた話 4番じゃないけど

ある男が山奥の寂れた旅館にいく
何もかもが半世紀ほど時間がストップしていて何処と無く物寂しい雰囲気に襲われる
40年前の雑誌 何のぬいぐるみかわからないUFOキャッチャー この土地の特産品かと思われる謎の石細工
マッサージサービスでは異様な"何か"を感じる
客もまばらで皆顔に生気がない
男はしばらくして風呂に入ろうと浴場に行く
しかしその温泉はただの温泉ではなかった...

京極夏彦先生だけあって全体の雰囲気がどんよりとしていて読んでるこっちもその旅館にいるんじゃないかと作家するほどだった ワイの一押しやで
19名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:43:31 ID:uAA()
知らないこと 京極夏彦先生

これも京極夏彦の作品
jkである主人公の家の隣に奇人 いわゆる基地外のおっさんが越してくる
庭でうんこしたり真夜中に電柱の陰で全裸でニヤニヤしながら立ってたり
奇行を繰り返す しかし実害がないので訴えようにも訴えられない
そんな中 母親と兄が奇妙なことを言い出す....
最後の1ページで全て持ってかれる超大作
20名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:52:23 ID:ddG
いいゾ~これ
21名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:53:13 ID:bW8
ええやん
22名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:53:53 ID:udw
ボッコちゃん
23名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)20:55:25 ID:duF
>>19
こんなん最後の一ページ見たくなりますやん
24名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)21:00:32 ID:uAA()
ラスト 走る取的 筒井康隆先生

これは世にも奇妙なにもあった話
会社員が居酒屋で近くにいた関取をデブだのなんだの陰口を叩く(聞こえるレベルで)
その関取がブチギレて追っかけてくる
とにかくその会社員は逃げる逃げる逃げる逃げる逃げる逃げる逃げる逃げる

しかし最後は...
25名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)21:00:46 ID:uAA()
以上やで!
自己満足したからもういいや
26名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)21:02:19 ID:yzJ
文字禍がない、やり直し
27名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)21:02:37 ID:uAA()
>>26 なんやそれ
28名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)21:04:39 ID:yzJ
>>27
うせやろ
29名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)21:05:33 ID:5zt
>>24
乗越し駅の刑罰?ってどの短編集にあるの?
30名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)21:06:58 ID:uAA()
>>28 知らんわ
31名無しさん@おーぷん :2017/01/03(火)21:07:21 ID:WuL
意外な犯人すこ

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