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淡々と画像を貼るスレ UMA編・後編

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1 :名無しさん@おーぷん:15/06/26(金)15:37:01 ID:555
98:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)12:24:24 ID:fNL
ジャイアントカンガルー【目撃地域】オーストラリア現世最大のアカカンガルーは最大で1.6mほどといわれるが、オーストラリアにはかつてステヌルスやプロコプトドンと呼ばれる体長3mの大型カンガルーが棲息していた。これらは数十万年前に絶滅したと考えられているが、それに近い動物の目撃談もある。1978年、自然学者のデビッド・マッギンリーは、愛犬を連れて草原を散策していた際、巨大なカンガルーに遭遇した。マッギンリーは巨大なカンガルーをカメラで撮影したが、 彼はカンガルーに蹴り倒され、背中を何度も踏みつけられたという。そこに愛犬ジェイソンが現れ、なんとかカンガルーを追い払った。マッギンリーの撮影した写真に写っているカンガルーのシルエットは現世のカンガルーと似ているが、腕の太さは現世のそれと比べると非常にがっしりとしているようも見える。 しかし、かなりの逆光で撮影されているため、細部はほとんど分からない。http://i.imgur.com/HtzUNKq.jpghttp://i.imgur.com/pppDiMD.jpg
99:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)12:33:49 ID:fNL
タイのサテュロス【目撃地域】タイタイの村人たちが神として崇め、神聖なる葬儀を行っている生物。田んぼを彷徨っていた牛から生まれたといわれている。体長は1mほどで、死亡後肌が白く硬化したという。この生物は重度の奇形で生まれた牛の突然変異体という説が挙げられている。奇形部分以外の認識可能な部位、耳や尻尾、蹄を見ると牛にしか見えないとされる。ギリシャ神話に登場する半人半獣の精霊サテュロスを思わせる事から「タイのサテュロス」と呼ばれているらしい。http://i.imgur.com/e16DCDt.jpghttp://i.imgur.com/xxqXkMs.jpghttp://i.imgur.com/8HMaYSh.jpg
100:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)12:44:38 ID:fNL
デビル・モンキー【目撃地域】アメリカアメリカ中西部で目撃される獣人系の未確認生物。獣人といっても、ビッグフットやイエティといった一般的な獣人タイプのUMAとは若干異なる。体長は1.5~1.8m、一般的に、顔や体の特徴はヒヒに似ているといわれる。体全体は短い灰色がかった毛で覆われており、非常に大きな耳を持つという特徴がある。しかし類人猿の特徴である「尻尾がない」という特徴は当てはまらず、毛でふさふさの長い尻尾を持つともいわれている。また、足はカンガルーそのものであり、動きもカンガルーに似ていることから、遠目で目撃した場合はカンガルーと見間違う場合もあるといわれている。性格は非常にどう猛で、家畜はおろか人間に対しても攻撃を仕掛けてくる時があるとされる。http://i.imgur.com/5zD27uF.jpghttp://i.imgur.com/sPsqTjR.jpg
101:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)12:48:56 ID:fNL
ナンディ・ベア【目撃地域】ケニア共和国東アフリカ、ケニア共和国のナンディ地方に棲息しているクマに似た未確認動物。 現地では「チミセット」と呼ばれ、最も恐れられている動物だといわれる。西洋にナンディ・ベアの存在が知れ渡ったのは20世紀に入ってからで、イギリスの探検隊がナンディ地方でクマとおぼしき生物に遭遇、現地で聞き取り調査をしたところ、以前よりチミセットと呼ばれる生物がいることが分かった。 クマのように鼻面が長く、耳は大変小さい。ヒグマよりも大柄で、攻撃するときは二本脚で立ち上がり、木にも登れることからもクマではないか?と考えられるようになった。 現在アフリカ大陸にクマは棲息していないが、以前は、北アフリカにヒグマが棲息していたという。そのため、ナンディ・ベアはそのヒグマが南下し、生き残っているのではないかと考えられている。 http://i.imgur.com/CBxVKeZ.jpghttp://i.imgur.com/xeuCktp.jpg
102:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)12:59:02 ID:fNL
ファンドレフィアラ【目撃地域】マダガスカルアフリカ大陸の南東に浮かぶマダガスカルには、奇妙なヘビの噂がある。 ヘビの体は決して大きくないもののとても狡猾で、住民たちは恐れているという。 ファンドレフィアラはコブラやガラガラヘビのように猛毒を持っているわけでもなければ、アナコンダのように巨大なわけでもない。住民が恐れる理由に、このヘビの特徴的な狩りの方法が挙げられる。彼らは樹上性のヘビで、狩りはもっぱら木の上で行われる。 木の上に上ったファンドレフィアラは、木の下を通る獲物を辛抱強く待ち続ける。 運悪く彼らが待ち伏せする木の下を通った犠牲者は「木の葉が舞い落ちてくる」ことに気付く。舞い落ちる木の葉の数は、きっかり3枚だという。 そこで頭上を見上げたなら、それは彼らの罠にかかったことを意味する。ファンドレフィアラは頭部の先端が槍のように尖っており、鋭利な頭部は犠牲者の身体を貫く。その衝撃は凄まじく、時としてヘビ自身も死ぬことがあるといわれている。 http://i.imgur.com/XQBI2ny.jpg
103:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)13:02:27 ID:YMC
>>102こわE
104:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)13:07:36 ID:fNL
マイポリナ【目撃地域】ガイアナ/スリナム南米のガイアナとスリナムの国境にあるマロニ川に潜むといわれる未確認生物。巨大なカワウソのような生物で、体長は約3m、黄褐色の短い毛をしており、大きなかぎ爪、牙、そして分厚く強靱な尾を持っているといわれる。カワウソは1mに満たない小さな生き物なので、それが3mもあるという事はUMAの可能性が高い。 マイポリナと思われる生物が岩の上で寝そべっているのを目撃されたこともあるが、写真撮影には成功していない。 1962年にはマロニ川に落ちた子供が数時間後、死体となって発見されるという事故が起きたが、その子供は体の一部を食われていたという。 咬み跡を調査しました結果、既知の動物のものではなかった事から、マイポリナの仕業ではなかったのか?といわれている。大きめのカワウソhttp://i.imgur.com/cbCel1c.jpghttp://i.imgur.com/oMHlPnF.jpg隣国ベネズエラのギアナ高地では、数々の新種生物が発見されているhttp://i.imgur.com/E0OMV4Q.jpg
105:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)13:11:20 ID:s80
そもそも普通のカワウソでも子供の体の一部を食いちぎるくらいはするやろうからなぁ…
106:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)13:11:38 ID:5hV
>>104カワウソでっかくてもかわいいんじゃああ^~
107:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)13:29:42 ID:enw
あいかわらずスゴイ情報量やな
108:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)13:40:38 ID:fNL
モケーレ・ムベンベ【目撃地域】コンゴ共和国コンゴ共和国の奥地にあるテレ湖、およびその周辺の湿地帯に棲息している未確認生物。ディプロドクスやブラキオサウルスなどを代表とする竜脚類の生き残りといわれている。アフリカは未開の地も未だ多く残されているためUMAの目撃は他の地域と比べて多いが、その中で最も有名なUMAの1つ。 モケーレ・ムベンベとは現地の言葉で「川の流れをせき止めるもの」または「虹」もしくは「巨大な生物」という言葉に由来するという。いずれにしろネーミングセンスは良好で、もし日本人が発見した場合は「テッシー」になっていただろう。コンゴの奥地は長い年月、安定した気候を保っていることから、恐竜が生き残っている地域が地球上に存在するというのであれば此処をおいて無いとまでいわれている。 モケーレ・ムベンベの体長は8~16mといわれており、現生の動物と比較すればとても大きいが、竜脚類として考えれば決して大きい方ではない。 8mとしても竜脚類は尾と首がとても長いので、全体の印象はアフリカゾウより小柄に見えるかもしれない。 普段はテレ湖に沈んでいるといわれるが、 テレ湖の水深は2~3mと非常に浅い。最も困難な謎が「モケーレ・ムベンベは湖の中で生活している」と言われている事で、現在では竜脚類は完全な陸上生活者だったと考えられている。現地のピグミー族が漁の邪魔をしたモケーレ・ムベンベに激怒し、殺して食べたところ、食べた全員が死亡したという伝説がある。明らかに捕獲されていることになるが、骨ひとつ残っていないそうだ。 http://i.imgur.com/HmeFcVH.jpghttp://i.imgur.com/Fo1cey6.jpghttp://i.imgur.com/cuM6tjO.jpg
109:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)13:44:44 ID:s80
>>108サイ説は浪漫なさ過ぎて逆に好き
110:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)13:52:49 ID:fNL
ティズィー・ウィズィー【目撃地域】イングランドイングランド・カンブリア州にあるウィンダミア湖付近では、19世紀末頃から不思議な生物が目撃されている。 全体的な印象はハリネズミそのものだが、おしりにはリスのような毛がふさふさした尻尾、頭部には大きな触角が生えているという。 一番の特徴は、昆虫のような透明の羽を背中に2対4枚持っていることである。 脊椎動物の翼は前肢が変化したものだが、ティズィー・ウィズィーの場合、羽が単独で背中から生えている。 ハリネズミは齧歯類ではないが、体型が似ており滑空するムササビやモモンガなどが四肢に皮膜を張るのとも異なる。 水辺を好むティズィー・ウィズィーは、ウィンダミア湖の水上を飛び回っているといわれている。 http://i.imgur.com/XzSRGJP.jpghttp://i.imgur.com/fwXZLnS.jpg
111:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)13:59:43 ID:fNL
シールキー【目撃地域】カナダカナダのブリティッシュ・コロンビア州で目撃が多発している未確認生物。 フレーザー川やカルタス湖に棲息しており、ワニ、もしくは巨大なサンショウウオのような姿をしているといわれる。ネイティブ・カナディアンによると、非常にどう猛な性質を持ち合わせた生物だという。 ただしワニが棲息するにはカナダは少し寒く、ワニほどの大きさもあるサンショウウオというのは説得に欠けるという説もある。http://i.imgur.com/tXoCakb.jpgサンショウウオhttp://i.imgur.com/1CSCggy.jpg
112:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)14:15:50 ID:fNL
カイコモグラ【目撃地域】日本養蚕業が盛んだった頃にみられたという日本の未確認動物。その名の通り、カイコを好んで食べるといわれるモグラで、カイコからつくられる絹糸のような柔らかく美しい毛で全身が覆われているとされる。尻尾は先端が二股に分かれ、鼻は上向きについており醜い顔をしているといわれている。昔ほど養蚕業が盛んでない現在では見られなくなったという。蚕(カイコ)http://i.imgur.com/LDTgHVQ.jpg土竜(モグラ)http://i.imgur.com/cI8BmL7.jpg
113:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)14:23:56 ID:YMC
この中でどれくらい実在するんやろうなぁちょっと前までパンダがUMAだったことも考えると全部が妄想とは思えん
114:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)14:28:15 ID:fNL
ヴェオ【目撃地域】インドネシアインドネシア・コモド島の近くにリンチャ島という島がある。この島にはヴェオと呼ばれる馬くらいの大きさがある、巨大なセンザンコウのような姿をした生物が生息しているという噂がある。センザンコウは東南アジアやアフリカに生息しているアルマジロとアリクイの中間的な姿をした生物。現存するセンザンコウは大きくても体長1~1.5mを超えることはないが、アリを食べる食性が似ており、候補の1つとして挙げられる。オオアリクイhttp://i.imgur.com/K9WvMyE.jpgセンザンコウhttp://i.imgur.com/Lgw64Y5.jpg
115:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)14:35:13 ID:fNL
ジャイアント・モニター【目撃地域】オーストラリアオーストラリアに棲息するといわれる未確認動物。モニターとは「オオトカゲ」の意味で、通常のオオトカゲをはるかに凌ぐ約9mの体躯を持つ。初めて目撃されたは1975年といわれている。ワッタガン山脈を車で走っていた2人の農夫が、進路を塞ぐ巨木が道路に横たわっているのに出くわした。2人が巨木をどけようと車を降りると、巨木のようなトカゲが動き出した。また、同年にニューサウスウェールズでジャイアント・モニターが目撃されている。全長は9m、首と頭だけで約1.5mもあり、体高は1mあったという。1979年には爬虫類学者のフランク・ゴードンがワタガン山脈でジャイアント・モニターを目撃した。この時も体長は9m近かったと証言されている。 現存オーストラリア最大のトカゲはペレンティで、体長は2mほどまで成長するといわれている。これでも比較的大きいものだが、ジャイアント・モニターと比較すると、正体であるとは思えない。 また、4万年ほど前に絶滅した史上最大のトカゲ(体長7m前後)として知られる「メガラニア」との関係も指摘される。http://i.imgur.com/G1pZPK7.jpgコモドオオトカゲhttp://i.imgur.com/BUEYd85.jpg
116:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)14:57:59 ID:fNL
ングマ・モネネ【目撃地域】コンゴ共和国コンゴ共和国のマタバ川流域で目撃される巨大な未確認生物。 NgumaMoneneは「大きな蛇」を意味する。 体長は10mくらいといわれているが、一説には60m以上ともいわれる。 世界では10mを超えるようなアナコンダの目撃もあるが、実際のところそれほど大きな個体は捕獲されていない。 60mは流石に陸棲の生物としては厳しいが、 10m近い大蛇というのであれば、実在が期待できそうな数字である。ングマ・モネネの頭部や胴体は大蛇のようであるとも言われるが、タテガミをもっているといったものや、四肢があるという目撃情報も多い。 そのため、オオトカゲという説も挙げられる。http://i.imgur.com/l9s3gYM.jpg大蛇によるワニの捕食http://i.imgur.com/ycX6Uyx.jpg
117:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)15:45:29 ID:Dw8
前編に比べると陸上のUMAって完成種と完成種の掛け合わせでいかにも人間が考えましたって感じのが多いね水中は実際に深海なんか未知の領域やけど地上で未踏の領域ってあるのかね
118:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)16:02:45 ID:fNL
ツチノコ(槌の子)【目撃地域】日本日本を代表するUMAであると同時に、池田湖のイッシーなどと並び、海外でも「Tzuchinoko」として紹介されている未確認動物の1つ。 ツチノコという名称は元々京都、三重、奈良、四国の北部などで用いられていた方言だった。東北地方では「バチヘビ」とも呼ばれている。古くは「野槌(のづち)」「野槌蛇」と呼ばれ、江戸時代の書物にも表記がある。また、奈良時代の古事記、日本書紀にはカヤノヒメ神の別名であり野の神、主と書かれている。体長は50~100cm程度、頭部は三角形で体の境目にくびれがあり、ビール瓶のような体型をしている。 その姿から恐らく未発見の蛇・トカゲを含む爬虫類の仲間と考えられる。目撃談の数も群を抜いており、尾を基点に垂直に立ち上がる/ウロコが小さい種と大きな種がある/美味/鳴き声を上げる、/2m~3mジャンプするなどの情報がある。また、前進する方法が這う・滑る以外にもいくつもある。 今まで捕獲されたツチノコの例ではヤマカガシだったことが多く、妊娠中で体が寸胴になったメスの蛇や、獲物を丸飲みした直後のヘビ、奇形の蛇などがその正体ではないかといわれている。 http://i.imgur.com/Un1Ok4f.jpghttp://i.imgur.com/UOG7gQm.jpg岩手県の寺から発見されたツチノコのミイラとされるものhttp://i.imgur.com/713jfzU.jpg草むらを移動するアオジタトカゲの姿がツチノコによく似ている。https://www.youtube.com/watch?hl=ja&v=856ZMcmp-Ko&gl=JP
119:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)17:07:54 ID:5hV
http://i.imgur.com/IPcWZLf.jpgこれパッと見ツチノコっぽくてビビった
120:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)17:09:39 ID:fNL
エクスプローディング・スネーク【目撃地域】カルムイク共和国ロシア南西部に位置するカルムイク共和国には、体長60cmほどの不思議なヘビが棲んでいるといわれるエクスプローディング・スネークには骨がなく、また頭部を特定するような部位も見あたらないとされ、ヘビという形態ではない。この生物は棒などで叩くと爆発するといわれている。そしてネバネバした布きれ、あるいは皮膚のようなものを残し、どこかに消えてしまうという。http://i.imgur.com/P303UnV.jpg
121:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)17:17:54 ID:fNL
>>119これはツチノコですわ
122:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)17:23:46 ID:fNL
ストロンゼイ・モンスター【目撃地域】スコットランドスコットランド北方のオークニー諸島の1つ、ストロンゼイ島に漂着した生物。 写真や骨といったものは残されておらず、唯一残っているのはスケッチのみである。シーサーペント状の細長い身体に3対の脚があるのが特徴で、クビの長さだけで4.5m、全長で15m以上あったといわれる。 スケッチを見る限り非常にユニークな体型をしている。しかし3対の脚として描かれている部位はヒレを誤認したもので、ウバザメ、またはチョウザメの死骸ではないかとも考えられている。http://i.imgur.com/gwv9XyY.jpg
123:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)17:33:31 ID:fNL
ヴィルコ・モンスター【目撃地域】チリチリのアタカマ砂漠近辺、山岳部に位置するセロ・カリペウモの廃坑に棲みついているといわれる巨大な未確認動物。 バスの運転手ホアン・ベリオスが2004年に目撃した。体長2m以上で、カンガルーのようにピョンピョンと後肢2本で飛び跳ねていたといいう。 鼻面はどう猛なオオカミに似ており、背中にはヤマアラシのようなタテガミ、ガラガラのような尻尾を持っており、口からは鮮血が垂れていたという。2mには及ばないが、動物園やサーカスなどから脱走した有袋類最大のアカカンガルーが誤認候補として挙げられる。その他オポッサムなども挙げられるが、比較としては小さい。 http://i.imgur.com/nEQFkFg.jpg
124:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)17:45:45 ID:fNL
メキシコの怪生物【目撃地域】メキシコメキシコで目撃されたといわれる奇妙な生物。輪郭がぼやけており細部がよく分からないが、猿のような印象を受ける。しかし体は猿のそれとはかけ離れており、前肢も後肢も地面に対し完全に垂直で、関節部分ははっきりと確認出来ない。 胴体の中央部が下がっており、後肢はこの部分からはじまっているように見える。そうすると、膝の関節が人間とは逆向きに曲がっており、バッタの後肢と形が同じである。 四肢を使って地面から体を高く持ち上げる体のつくりは哺乳類の特徴で、間接が逆に向いた哺乳類は今のところ存在しない。つまりこの生物は、哺乳類が裏返っている状態のような形態をしている事になる。挙げられている説として、恐らくブリッジのような体勢をしている人間が被りものをしているのでは?というものがある。 http://i.imgur.com/IibhuPs.jpghttp://i.imgur.com/4viIEp1.jpghttps://youtu.be/G2GzTQ3puwQ
125:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)17:55:56 ID:fNL
石の中で発見されたカエル【目撃地域】イギリス1862年、イギリス・ウェールズのモンマスシャーにある探鉱採掘現場、地下約90mの地点で「石炭に挟まったヒキガエル」が発見された。このカエルは、石炭に挟まっていたにもかかわらず、石炭に同化することも化石になることも、ミイラになることもなく生きていたと坑夫たちは証言している。 石炭はカエルが入るくぼみがあり、カエルはその中にぴったりフィットしていたという。 くぼみのある石炭は大英博覧会に展示されることになった。 この展示に関し、ザ・タイムズ紙に「カエルが石炭生成時の熱と圧力に耐えられるはずがなく、何百万年も生きるはずがない」という意見が送られた。この主張は至ってまともなものである。 石炭は、死んだ植物の層が地殻変動によって地下深く埋まり、そこに物凄い高熱(地熱)と高圧力がかかり、更にバクテリアが作用することによって出来上がる。 当然ながらカエルにも高熱・高圧力がかかり、普通は死亡する。 気合いや根性でどうにかなるレベルではない。石炭の多くは約3億年前の石炭紀に出来たものが多いが、このカエルの挟まっていた石炭は数百万年前に出来たものだという。当然、坑夫たちが話をでっち上げたフェイクであるという説も挙げられた。カエルが数百万年間眠って保存されていたとしても、カエルの周りだけが石炭化するのは不可能で、不死身として有名なクマムシでも無理な話である。しかし、カエルが出てきた石炭の欠片にはカエルが外から潜り込む隙間はなかった。http://i.imgur.com/bmq0kYB.jpg
126:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)18:17:57 ID:fNL
バニープ【目撃地域】オーストラリアアボリジニの逸話に登場するバニープは、人間の夢の中に現れる精霊もしくは悪魔とされる。バニープは川や湖といった水辺を好み、住処とする。アボリジニの描くバニープは千差万別で、体中が深い毛で覆われているといったものから、ワニのように鱗で覆われているもの、キリンのように長い首を持つもの、ゾウのような長い鼻を持つものなどがある。テリトリーを荒らすものは、人間だろうと構わず襲いかかってくるといい、一説には、特に人間の女性と子供を好むといわれている。バニープの頭蓋骨とされるバニープ・スカルは特に有名。これは、1894年にニューサウスウェールズ州マランビジー川の川岸で発見された奇妙な生物の頭蓋骨である。発見の翌年に博物館で展示されるや、夜になると奇妙なうめき声が聞こえる、などといった証言が急増したという。バニープ・スカルの1番の特徴として、眼窩の窪みが顔の中心部にひとつしかなことが挙げられる。オーストラリア人の自然主義者ウィリアム・マクリーは頭蓋骨を丹念に調べ、バニープ・スカルは新種生物の頭骨ではなく、既知動物の奇形であるという結論を下した。http://i.imgur.com/48iwGQt.jpg
127:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)18:44:58 ID:fNL
ジェニー・ハニバー【目撃地域】世界中悪魔じみた醜悪な顔、手や足のように見えるヒレを持っており、ユニークかつグロテスクな形状をしている生物。ジェニー・ハニバーの死体はよく手に入るものの、ジェニー・ハニバーが生きている状態で目撃されたことは一度もない。発見されるときは、干からびた状態のものばかりである。これは、ジェニー・ハニバーはエイ、特にガンギエイの仲間に細工を施して作られたUMAだからである。ヒレに切れ目を入れ、乾燥させると良い具合にグロテスクな姿に変貌する。口と鼻孔が腹側にあるエイの特性をうまく利用したもので、目に見える部分はエイの鼻孔部分で、謎の生物として高値で取引されていた時代もあったという。 現在でもジェニーハニバーは海辺の土産屋で売られていたり、オークションに出品されていることがある。http://i.imgur.com/gdDiBrl.jpghttp://i.imgur.com/0SVffbi.jpg
128:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)18:55:00 ID:fNL
幽霊犬ブラック・シュックの骨【目撃地域】イギリスブラック・シュックはイギリスのイースト・アングリア地方にかつて徘徊したといわれる幽霊犬。 元々は民間伝承に登場する怪物である。イギリスには「黒犬(Black Dog)」と呼ばれる有名なUMAが存在するが、これと同一、もしくは呼び名の違いと思われる。起源は古く、16世紀までさかのぼり、それ以降多くの目撃報告が上がっている。共通するのは黒く大きな犬の姿をしているということ。ただし飼い犬程度の大きさから体高が2m、馬並みに大きかったなど、大きさにはバラつきがある。燃えるような真っ赤な目をしており、霧のように現れ霧のように消えてしまう、爆発した等、実在したとは考えにくい超自然的な特徴も有している。 しかし近年、考古学者によりサフォーク州レイストン修道院の遺跡発掘の際に「巨大な犬の骨」が発見され、ブラック・シュックではないか?とニュースになった。 犬の骨は深さ約50cmの場所に埋められており、発見された骨から推定される体重は約90kg、立ち上がると2m以上と、グレード・デンの大型のものとほぼ同程度だという。現時点では犬種は不明だが、無茶苦茶な大きさではなく、この犬がブラック・シュック伝説の発端になり、年を経るごとに誇張されていったのではないかと推測されている。 http://i.imgur.com/BwN6la4.jpghttp://i.imgur.com/TCAj37a.jpghttp://i.imgur.com/9QglzmH.jpg
129:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)19:03:57 ID:Fqv
スゲーな
130:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)19:22:53 ID:fNL
モンゴリアン・デス・ワーム【目撃地域】モンゴルモンゴルのゴビ砂漠に棲息するといわれる巨大なワーム状の未確認生物。地元では「オルゴイコルコイ」と呼ばれ、これは「腸のようなワーム」を意味する。ワーム系の生物としてはかなり大柄ではあるものの、大きさは1m前後と、UMAにありがちな突拍子もない生き物ではない。モンゴリアン・デス・ワームの特徴は狩りの方法で、リモート攻撃、つまり離れた地点から獲物を仕留める能力があると信じられている。 方法は「電気ショック」と「毒液の噴射」といわれる。電気ショックによる狩りはデンキウナギやデンキナマズなどが有名だが、陸上の生物が電気が極めて伝わりにくい空気中で一方向に電気を流し、相手を麻痺、もしくは即死させるというのは現実的に厳しい。もう1つの攻撃方法である毒液の噴射は現実的であり、可能性は十分考えられる。また、目から血を飛ばすサバクツノトカゲのように、威嚇等による体液噴射が形を変えて伝えられているかもしれない。モンゴリアン・デス・ワームはUMAの中でもかなり信憑性の高い生物と考えられており、ゴビ砂漠に幾度か調査隊が探索に出かけている。 http://i.imgur.com/CnQVK6T.jpghttp://i.imgur.com/oE7nQKx.jpgモンゴリアン・デス・ワームの死骸といわれるものhttp://i.imgur.com/5fJ5o5R.jpg
131:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)19:32:38 ID:fNL
Minhocao【目撃地域】ブラジルブラジルの高地に棲息するという巨大なミミズ型の未確認生物。 「Minhocao」の読み方が大変発音しづらい為、読み方は様々。その大きさはUMAの中でも最大クラスで、直径3m、長さ45mに達するといわれる。 ミミズには骨がなく、皮膚も柔らかいので、ここまで大きいと自重で体が潰れてしまい、少なくと普段見かけるミミズのような円柱形を保つことは出来ないと思われる。 Minhocaoの場合、皮膚は骨のようか硬い鎧のようだという。つまりカブトムシなどの甲虫のようなつくりになっている。 普段は柔らかい地表付近を、草木を根本からなぎ倒しながら掘り進んでいくといわれている。 また、地中だけでなく、川などにも入ることがあるといわれ、Minhocaoが川を渡ると流れが変わってしまうそうだ。 こんなミミズをいったい誰が目撃したのかというと、はっきりした姿は誰も目撃していない(少ないながら目撃情報もあるらしい)。1kmに渡って幅3mの溝が一晩で掘られていた、草木をなぎ倒す音が聞こえた、といった状況から存在が論じられている。http://i.imgur.com/D4UciWX.jpg
132:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)19:50:12 ID:fNL
J'ba FoFi/コンゴの巨大蜘蛛【目撃地域】コンゴ共和国アフリカのコンゴ共和国には桁外れに大きい蜘蛛が生息しているという。J'ba FoFiを目撃した人々の証言から、この巨大グモの足を広げた大きさは1.2m~1.5m あることが分かっている。UMAとしては珍しく、卵や幼生時代も分かっている。 卵はピーナッツのような形で、淡い黄色みがかった白色だという。幼生時代は全体は黄色っぽく腹部のみ紫色で、成長するに従って濃い茶色に変化し、体型は一般的なタランチュラを大きくしたようだという。 実在する巨大なタランチュラとして「ゴライアスバードイーター」が挙げられる。ゴライアスバードイーターの最大開脚長を30cm、体重200gとして計算してみると、J'ba FoFiはその5倍の体長なので、5の3乗倍で体重は約25kgと推測される。 25kgという体重は骨格を持たない節足動物としてかなり厳しい重さで、水中生物ならまだしも陸上生物となると相当な負荷がかかる。このUMAの存在を公表した未確認生物学者ウイリアム・ギボンズは現地調査の結果、以前は普通に見受けられるクモだったが、森林破壊などの環境破壊で数が減少してしまい、しかし絶滅したわけではない、としている。http://i.imgur.com/fQq7Rd6.jpghttp://i.imgur.com/kHLkZcC.jpg
133:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)20:01:47 ID:fNL
エルフ【目撃地域】ヨーロッパ などゲルマン神話に起源を持つ、北ヨーロッパの民間伝承に登場する種族。日本では「妖精」あるいは「小妖精」と訳されることも多い。北欧神話における彼らは本来、自然と豊かさを司る小神族であった。1954年に発行されたトールキンの著書「指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)」では、美しく賢明で半神的な種族であエルフが活躍した。この作品が成功して以降、トールキン風のエルフは現代のファンタジー作品における定番となった。日本では古来より超常的存在の主役は妖怪や神であり、西洋的な妖精のイメージはなかなか定着しなかった。しかし1978年の指輪物語映画化を機に日本でもファンタジーが流行の兆しを見せ、「エルフ」や「オーク」といった言葉が徐々に身近になっていった。欧米の文学や民間伝承などに登場する妖精の総称としてのエルフ像より、同作で描かれるような美しく人間的なエルフのイメージが日本におけるエルフのステレオタイプとなった。さらに、悪魔のモチーフである尖った耳を持つ妖精の容姿が描かれた海外のゲームやペーパーバック小説のイラストを通じ、「エルフの耳は長いもの」というイメージが日本人の間に定着し、日本製のゲームや小説などには耳の長いエルフの絵柄が頻繁に登場するようになった。特に強固な影響を与えた代表例として、1988年に発行された小説「ロードス島戦記」に登場する妖精ディードリットのキャラクターデザインが挙げられる。エルフのイメージは必ずしも耳が尖っていると決まっているわけではなく、本来的にはそのような認識は誤りである。光のエルフの支配者:ヴァン神族のフレイhttp://i.imgur.com/A14QR0g.jpg北欧のエルフ:レプラコーンhttp://i.imgur.com/XfvV9TP.jpgロードス島戦記のエルフ:ディードリットhttp://i.imgur.com/nMSBtHG.jpg
134:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)20:05:04 ID:fNL
エルフが存在したことを証明するビデオ【目撃地域】不明低解像度のビデオ映像。手前におばさんがいる。 おばさんはテレビでも見ているのか、かなりの音量が出ている。そこにエルフのような生き物が登場する。 エルフは撮影者に気づくとコケそうになるほど驚き、今来た道を一目散に逃げていく。 緑と赤を基調にしたコスチュームにとんがり帽子と、まさしく人間が思い描くエルフである。 どう考えても人間が演技しているようにしか見えないが、それは素人の浅はかな考えのようだ。http://i.imgur.com/vWOvmkF.jpghttps://youtu.be/fQ2BAjXI8BA
135:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)20:07:53 ID:fNL
ガーデン・フェアリー【目撃地域】不明ガーデン・フェアリー(庭の妖精)と呼ばれる物体。スロー再生しか存在を確認できないとされ、ロッズ(スカイフィッシュ)と同種のUMAといえるかもしれない。ロッズのように棒状の物体のようだが、本体にヒダが確認できないところが異なり、さらにとてもカラフルである。http://i.imgur.com/R7BhLwm.jpghttp://i.imgur.com/yX76VX9.jpg
136:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)20:11:28 ID:fNL
ローゼンデール・ヴァレーの妖精【目撃地域】イングランドかつてThe Three Johnsのヴォーカルを務めていたジョン・ハイアットが、イングランド・ランカシャー州のローゼンデール・ヴァレーには妖精が生息していると主張している。 彼は現在マンチェスター・メトロポリタン大学で講師を務めており、妖精が実在する証拠として自らが撮影した「妖精写真」を公開している。 写真を見ると、1匹2匹ではなく、たくさんの妖精とされるものが写っている。 人間と同様の位置に頭部、両手、両足があり、そして妖精のトレードマークともいえる「羽」が確認できる。 対象物が写っていないため大きさは判断できないが、かなり小さな生物だと推測される。また、羽の大きさが体に対して非常に小さいことから、体が軽い生物であることが分かる。正体としては体の細い小柄な昆虫が候補として挙げられる。ただし手足が短く、蚊やブヨ、ガガンボなどの可能性は低いと考えられる。 昆虫ならそもそも6本足(飛行中は腕をたたんで4本に見えるものもいる)の筈で、ハイアットはこの写真に一切の加工を加えていないと証言している。 「それがなんであれ、全てを型どおりに何かに当てはめようとする」 正体を必死に考えようとすること自体、下衆の勘繰りだと彼は指摘している。 http://i.imgur.com/cQa3qql.jpghttp://i.imgur.com/h1du8Bj.png
137:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)20:21:43 ID:fNL
妖精ナリーポンのミイラ【目撃地域】タイタイやインドに伝わる伝承の妖精。地方によって話の内容に若干ばらつきがあるが、以下のような内容である。「ナリーポン(Nareepon)の樹」に花が咲き、数日後、その樹にはナリーポンの実ができる。 ナリーポンは16歳程度の美しい少女の姿をしているといわれる。実が形成されて4日後、ナリーポンは地面にポトリと落ちる。樹から落ちたナリーポンは魔力を持ち、話したり踊ったりすることが出来る。 しかし7日後、誰も拾い上げるものがいない場合、ナリーポンはその短い生涯を閉じる。死んだ彼女の体はみるみる萎び、人間の手のひらに収まるほど小さく縮んでしまう。 この妖精は他にも「マカリーポン」や「マッカリーポン」と呼ばれ、英語の表記にもバラつきがある。このナリーポン、生前の美しい女性の姿を見た者がいるかどうかは分からないが、少なくともミイラは存在する。タイの寺院で撮影された動画には、ナリーポンのミイラとされるものが2体安置されている。 http://i.imgur.com/nQiIMdI.jpghttp://i.imgur.com/psJnTMW.jpghttps://youtu.be/qqySWUSJV4Y
138:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)20:24:23 ID:fNL
メキシコの光る妖精【目撃地域】メキシコメキシコのグアダラハラで捕まえられた妖精。ホセ・マルドナード(22)は、自宅にあるグアバの実を採っていたところ、キラキラと光る生物を発見。ホタルかと思って捕獲したという。妖精は既に息絶えており、現在はホルマリンに漬けて保存されている。この妖精を人目みようと、遠方はるばる訪れる人々もおり、既に3000人がこの妖精と対面したそうだ。ホセさんは失業中だったそうで、この妖精を見に来た人に見学料をいただいている。妖精によるご利益は実現したようだ。http://i.imgur.com/PXrZEs6.jpghttp://i.imgur.com/kmpQnV0.jpghttps://youtu.be/ZlJg799VLm0
139:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)20:28:28 ID:fNL
ダービシャーのミイラ化した妖精【目撃地域】イギリスタイトルに「蝶人間 (Butterfly Man)」とだけ記された匿名のメールに、ミイラ化した奇妙な生物の写真が貼付されていた。 この妖精はイギリス・ダービシャー州にあるファイアストーン・ヒルの近くを散歩中の男性が偶然見つけたものとされる。 人類学者をはじめとする科学者たちがこの妖精を調査した結果、皮膚、歯、頭髪、すべてが本物であるとの見解で一致した。 X線写真で内部を調べてみると頭骨も確認できた。 全体として人間に近い骨格を有していることが分かったが、骨の内部には空間があり、これは鳥と同様、空を飛翔する動物が自分の体重をより軽くするための工夫と考えられる。 腹部にヘソのような痕跡があることから、繁殖方法は人間に近いかもしれない。 ミイラ化しているにせよ、背中から生えた大きな翼、人間に近い風貌、そして小柄な体は、昔から語り継がれる妖精のイメージそのもので、逆に怪しいものである。 実はこの妖精、芸術家兼マジシャンのダン・ベインズが作ったフィギュアで、後にエイプリルフールのジョークだったと告白している。 ところがそれで話は終わらず、「作りものという告白こそウソだ」として妖精を信じる人が後を絶たなかったという。 なお、ダンがこの妖精をebayのオークションに出品したところ6万円の値が付いたそうだ。 http://i.imgur.com/bSrctgQ.jpg
140:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)20:34:29 ID:fNL
七人の小人【目撃地域】アルゼンチンお伽話の妖精とされる「七人の小人」は、英語では「ノーム(gnome)」と呼ばれる。日本では単純に「小人」と訳されることがあるが、ドワーフ(dwarf)やエルフ(elf)などが皆「小人」と訳されることも多く、区別がつかない事もある。 ノームに限らず妖精といえばヨーロッパだが、南米のアルゼンチンでノームが出現したという。 はじめてノームが現れたのは2008年といわれる。アルゼンチン北端に位置するサルタという町で、子供たちが夜につるんでいると、黒い生き物が道路脇から現れる。 撮影されたノームは人間の子供ぐらいの大きさで、とんがり帽子の黒装束を身をまとい、深夜の道路をカニのような横歩きで移動している。 これは携帯で撮影されたものだそうで、ノームが映っているのは動画最後の数秒。 なお、「gnome」という言葉は、16世紀に「ホムンクルス」を実験によって作り上げたと主張した、錬金術師パラケルスス(テオフラストゥス・フォン・ホーエンハイム)が作った言葉で、実はそこまで歴史の深いものではない。 http://i.imgur.com/MQj90Mx.jpg
141:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)20:51:23 ID:fNL
マンドラゴラ【目撃地域】世界中伝承の中にも登場するUMP(未確認植物)。根の形が人間そっくりであり、男女の区別まで備えている。男性の特徴を備えた根は白く、女性の特徴を備えた根は黒いといわれる。 マンドラゴラの根は万病に効くといわれているだけでなく、強壮剤、そして媚薬としての効果もあると信じられていた。 マンドラゴラの「毒」は凄まじく、茎に触れただけで毒が全身を駆けめぐり、死んでしまうとされる。それ故、マンドラゴラの採取には「生け贄」が使われた。 引き抜かれたマンドラゴラに毒は残っておらず、まんまと手に入れることが出来たという。地中から引き抜かれる際にも危険があり、悲鳴とも取れる叫び声を上げるとされる。そしてこの声を聞いたものは生け贄同様、命を落とすといわれた。実はこの植物、実在する。 マンドラゴラはナス科の植物で、英名を「マンドレイク」という。実際にその根は人間のような形をしているものもある。もちろん伝説のように触れただけで死ぬというのは誇張されたものだが、実際に毒もあり、根を大量に摂取すると死ぬ場合があるといわれている。しかし大量に摂取しなければ麻薬と同じ効果があるようで、 実際に麻酔の代わりとして使用されていた時期もあるようだ。なお、毒性分は「アトロピン」「スコポラミン」というもので、アトロピン200mgが大人1名の致死量とされる。 http://i.imgur.com/HQ8S2i2.jpghttp://i.imgur.com/CMuvYZG.jpg
142:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)21:02:21 ID:fNL
悪魔の罠【目撃地域】ニカラグア中米・ニカラグアで伝わるUMP(未確認植物)。19世紀末、ニカラグア湖周辺にある湿地帯で飼い犬を連れて調査していた自然主義者のダンスタンが遭遇したと伝えられている。森の植物を調査していたダンスタンに、突如飼い犬の悲鳴が聞こえた。彼が悲鳴の聞こえた方へと駆け寄ると、ロープのような根と繊維状の蔓が飼い犬をしっかりと押さえつけていたという。 蔓草に覆われている真っ黒な木は、表面からネバネバした粘液を分泌していた。 ダンスタンは飼い犬の元へ駆け寄ると持っていたナイフで蔓を切り裂き、救出した。 飼い犬の体を調べるとその植物に血を吸われた跡が残っていた。 現地の人々にこの植物について訪ねてみると、この一帯では有名な食虫植物であり、「悪魔の罠」と恐れられているという情報を得た。このダンスタンという人物自体そもそも実在したのかさえ分からないが、悪魔の罠という植物が実在したと考えると、オナモミのトゲのようなものが付いた蔓が絡まり、無理に外そうと暴れると更に纏わりつき、そして獲物の表皮を軽く溶かし、栄養を吸収するような器官があるのかもしれない。http://i.imgur.com/w2m3ee4.jpg
143:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)21:07:00 ID:dpz
>>30コイツ、テレビで見た時もぶらぶらさせとったな
144:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)21:09:45 ID:dpz
>>55映画やとライオンだったんやっけか
145:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)21:10:47 ID:dpz
>>59遭遇いうか死んどるやんけ
146:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)21:17:13 ID:fNL
デビル・ツリー【目撃地域】マダガスカル科学の発達していない時代には、人間を食べてしまう植物が存在すると本気で信じられていた。 特に世界最大の花を咲かせるラフレシアや、死臭花ことブンガ・バンカイなどは「人食い花」と恐れられたという。 実際のところ、ラフレシアは自らの力で育つことさえ出来ない寄生植物であり、また、いわゆる食虫植物ではない。 マダガスカルには「デビル・ツリー」という、人間を捕らえて食べるといわれる植物の逸話がある。この植物はハエトリソウやウツボカズラなどが昆虫を誘引する蜜を分泌するのと同様に、人間を誘引する蜜を分泌するといわれている。この魅惑的な臭いに誘われた犠牲者は強力なツルで捕らえられ、生きながら血を吸われて死んでしまうという。古い時代の言い伝えに過ぎないかもしれないが、いつかマダガスカルでデビルツリーのモデルとなった未知の植物が発見されるかもしれない。http://i.imgur.com/rgtgpmJ.jpghttp://i.imgur.com/m8OfbyX.png
147:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)21:17:35 ID:fNL
>>144映画とかあるんやね
148:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)21:27:23 ID:fNL
性なる木【目撃地域】台湾台湾の郊外で奇妙な木が目撃された。この木はシクンシ科・モモタマナ属の「マダガスカル・アーモント・ツリー (Madagascar Almond tree)」という木だそうだ。そのマダガスカル原産の樹木に、極太の性器が生えているとニュースになった。 行き交う人々はこの木を見ると足を止め、写真に納めて去っていくという。御利益でもあるのだろうか。 木を知る人によれば、元々、台湾のどこにでもあるふつうの木で、当然ながら性器も生えていなかったのだが、台風によって枝が折れてしまい、折れた先から成長している際に奇跡的にこの形状を成したという。 ちなみに8インチ(約20cm)あるそうだ。 http://i.imgur.com/mV6dBGE.jpghttp://i.imgur.com/sVtkeWf.jpg
149:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)21:31:48 ID:fNL
ケベス・マン【目撃地域】ペルー南米ペルーにあるサンタ・ローザのケベスで2008年に撮影された生物。撮影されている男性の後ろの方で、薄い黄緑色の棒状の生物が、画面中央から右に移動していくのがわかる。 男性が170cm程度と考えると、ケベス・マンは1m程度に見える。ビデオに登場しているDr. Anthony Choyは、信憑性はともかくCGではないと言っている。この博士はペルー空軍の航空異常現象調査局とかいう機関の創立メンバーで、よくUFO現象のコメントをしているそうだ。http://i.imgur.com/eas2rV5.jpghttps://www.youtube.com/watch?v=RXEvt3anI4s検証動画(5:20秒辺りから解説)丁寧な検証動画も存在する。動画では、ケベス・マンは空間的な錯覚の産物であると検証している。https://www.youtube.com/watch?v=g8N5TT1zVpE
150:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)21:39:31 ID:fNL
25フィートの巨人【目撃地域】不明体長25フィート(約8.5m)に及ぶという巨人のようなものが山の上を歩いているといわれる映像。木々の間に巨人の影のようなものが混ざっており、それがカメラと反対方向に歩いていくように見える。シルエットはほっそりしており、首と胸板のような部分が人間のプロポーションと一致するように感じるが、画質が粗く判断は困難。この動画は「車内」から撮られているようで、動いているのは巨人(に見える木のようなもの)ではなく車(撮影者)の方ではないか?という説がある。http://i.imgur.com/THQM3oe.jpghttps://youtu.be/ygyuqfJu9uc
151:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)21:44:41 ID:fNL
ケサラン・パサラン【目撃地域】日本UMAもしくはUMP(未確認植物)に含まれる不思議な生命体。白いフサフサした花の冠毛、もしくは毛の固まりのようなもので、一説には動物性ケサラン・パサランと植物性ケサラン・パサランの2種類があるという説があり、さらに鉱物性のケサラン・パサランを加え3種あるという説がある。 ケサラン・パサランは白粉(おしろい)をまぶして保存しておくと、いつの間にか増えているらしい。また、ケサラン・パサランを所持しているものに幸運が舞い込むともいわれている。 ケサラン・パサラン発祥の地はUMA「ガタゴン」で有名な岩手県の山形村のようである。 http://i.imgur.com/ckFtsQ5.jpghttp://i.imgur.com/8PwRHSi.jpg
152:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)21:47:38 ID:jNC
>>151タンポポか何かか?
153:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)22:02:24 ID:fNL
デビルズ・フットプリント その1【目撃地域】イングランド1855年、イングランド・デボン州では真夜中に未曾有の大雪が降った。翌朝、奇妙な足跡が発見される。足跡の形はウマの蹄を前後逆にしたようなU字型をしていた。足跡の大きさは4~6cm、間隔はほぼ22cmごとに付けられており、後肢で飛び跳ねる動物を想起させた。 足跡の経路は奇妙なもので、足跡が塀にぶつかると、まるで塀などなかったように、足跡は塀の裏側に続いていった。 また、川が行く手を遮れば川の上を歩ききったように対岸に足跡が続いていたという。 進路上に干し草の山があろうと、建物があろうと同じことだった。障害物で途切れた足跡は障害物がなくなると、途切れた直線上に現れていた。 足跡が見つかったのは道路ばかりではなく、民家の屋根の上や配水管の内部でも見つかったという。障害物をものともしない足跡の経路だが、道の途中でぷつりと途絶えているものもあった。足跡は広範囲にわたって発見されていたが、当初、どれほど規模なのかは把握できていなかった。 騒ぎが大きくなり、あちこちから足跡の報告が寄せられ、それは100マイル(160km)に渡る広範囲で発見されていたことが判明した。この奇妙な足跡は「デビルズ・フットプリント(悪魔の足跡)」もしくは「デビルズ・フーフプリント (悪魔の蹄)」名付けられた。たったの一晩の間に街中はおろか、隣町でもまたその隣町でも足跡が発見されたことに不安を感じる人もいた。120年以上前という時代背景もあり、罪深き民を捜す悪魔が街中を徘徊したのだと主張する牧師たちもいた。 最も、ほとんどの人はそういったオカルト的な考えには同調することなく、足跡の謎を探ろうとした。 http://i.imgur.com/GiDnKpH.jpghttp://i.imgur.com/g7RZI4T.jpg
154:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)22:05:51 ID:5hV
>>148木のくせに立派すぎやろ
155:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)22:08:07 ID:fNL
デビルズ・フットプリント その2当時から現在まで、この悪魔の足跡に関して様々な解釈がなされてきた。 まずは「動物の足跡説」で、既知・未知問わず、足跡の主が動物であることは確かというもの。 野ネズミ、アナグマ、アライグマ、カワウソ、白鳥など、イングランドに棲息する多くの動物たちが候補対象として名前を挙げられた。 中でも動物園から脱走したワラビーやカンガルーではないか、といった説は有力なものと考えられた。 それは悪魔の足跡が後肢2本で飛び跳ねる動物の足跡を思わせた事と、イングランド住民なじみのない、未知の生物か、海外の動物である可能性が高いというものだった。 しかし、動物園から動物が大量脱走したのに気づかれていないというのは厳しい。複数のカワウソたちが一斉に現れて足跡を残したという説もあるが、 残念なことに足跡が全く似ていない。 熱気球が何らかの事情により低空飛行を続け、その熱気球から垂れ下がったロープや鎖などの先端が雪に接し、足跡を形成したという「熱気球ロープ説」もあったが、奇跡的なバランスでないと難しく、排水管の足跡に至っては不可能だとされた。動物学者のAlfred Leutscherは、この蹄を前後逆にしたような足跡はモリアカネズミが4本の脚で跳躍しながら進むときに付く足跡であると断言している。 これなら広範囲に大量の足跡があった点などほとんどが説明出来るという。足跡が急に消えるものについては、真っ白い雪の上を飛び跳ねるネズミたちがフクロウの格好の標的になったからだという。ただし、仮に悪魔の足跡の正体がモリアカネズミのものだったとして、問題は何故ただ一度きり、あの冬のあの一晩だけ、あのような奇異な行動を取ったのか?ということだ。http://i.imgur.com/U72L6Fp.jpgモリアカネズミhttp://i.imgur.com/v7skrFw.jpg
156:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)22:18:57 ID:fNL
ウェーンズバロの足跡【目撃地域】アメリカ長さ32cm、幅15cmもある巨大な足跡。発見者はスティーブ・ゲイツ、デニス・ゲイツ兄弟。 2002年、2人はウェーンズバロ貯水池の水位をチェックしにいった時、偶然この足跡に出くわした。 足跡は約360mにわたり、300~400もあることが分かった。 大きさもさることながら、この足跡が奇妙に見えるのは親指が他の指と離れ、やや横に張り出しているところだという。未確認動物学者のローレン・コールマンは足跡の写真を見て、「親指の形状から人間のものではなく、またビッグフットのものでもない。他の北米の獣人ではないか?」というコメントを出した。後日、コールマンはいくつかの写真で再検証する機会を得たのだが、その結果として、前言を撤回せざるを得ないと判断した。 彼は、「ブランドは特定できませんが、この足跡には明らかに(スニーカーの)ブランドのロゴマークが確認できます。ハロウィーンの衣装などを使ったイタズラと考えられます」 というコメントを出した。つまりこれはゲイツ兄弟が仕掛けたイタズラだったという。 人口数千人のひっそりとした田舎町ウェーンズバロには、この足跡を一目見ようと報道陣や観光客が押し寄せ、商店なども束の間の賑わいをみせた。静かな町はこの時とばかり、ほんの少し潤ったという。 http://i.imgur.com/DGVCu67.jpghttp://i.imgur.com/3oD4pQi.jpg
157:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)22:22:29 ID:fNL
水深2000メートルの足跡【目撃地域】不明水深2000mという海の海底につけられた謎の足跡。 緩いカーブを描いているものの、ほぼ一直線に規則的に足跡がつけられている。 そもそも足跡かどうかさえ分かっていないという。研究者たちはこの足跡の主を特定しようと、しばらくの間この一体を観察していたようだが、結局その主は現れなかった。 恐らくロブスターやイセエビといった大型の甲殻類が付けた足跡ではないか?と考えられているが、例えばイセエビなどが大群をなして一列になって移動することは知られているものの、この足跡は大群が付けたものには見えない。http://i.imgur.com/5VHjTLA.jpg
158:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)22:35:47 ID:fNL
クラーケン【目撃地域】世界各地巨大生物が犇めくUMAの中でも特に巨大な生物で、全長はなんと2.5kmに及ぶといわれる。 元々は北欧のUMAで、未確認生物というよりも伝説上の怪物として認識されている。クラーケンを世界に知らしめたのはデンマークの聖職者、エリック・ポントピダンである。 彼は1755年の自著「ノルウェー博物誌」において、クラーケンの大きさを「小島ぐらい」と表現した。 クラーケンはそのあまりの大きさに全体像を見ることは出来ない、と彼は記している。意外なことに、ポントピダンはクラーケンの正体を巨大なヒトデではないか?と推測していたという。http://i.imgur.com/crt3gzK.jpghttp://i.imgur.com/MTPr6aQ.jpghttp://i.imgur.com/CvjPhU1.jpg
159:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)23:51:19 ID:4xK
ニキ、最高やで〜!楽しみにしてる!質問していいかな?父方の田舎が対馬やねん。ヘビについて不思議な話をきくねん!!
160:名無しさん@おーぷん:15/06/27(土)23:56:43 ID:5hV
>>121亀レスだけどこれはアリスイっていう鳥なんやで、ワイはこのアリスイがツチノコの正体説を推すわ、夢なくて申し訳ないけど
161:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)04:03:21 ID:OTA
>>159ググったらヘビがタコになるヘビダコってのが出てきたけどこれ?>>160なるほどなぁ全長17cm前後ってあるし、大きめの個体なら見間違いそうや
162:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)04:32:02 ID:OTA
トランコ【目撃地域】南アフリカ1922年、南アフリカの海岸近くで、巨大な生物が2頭のシャチと激しく格闘しているところを海岸にいた多くの人たちによって目撃された。一説によると戦いは3時間にも及んだという。 その生物はシャチとの戦いに敗れたようで、その夜、死体は砂浜に打ち上げられた。 体長は約15m近くあり、また、約20cmの真っ白な毛で体全体が覆われていたという。尻尾の長さだけでも3m以上で、人の背丈ほどある長いクビの先には頭部に該当する部分が見当たらなかった。クビは食いちぎられたのかもしれないし、もしくはクビに該当すると思われた部分は鼻のような器官だったのかもしれない。 英語で「象の鼻」のことを「トランク(trunk)」といい、この首が象の鼻のようなものをもつ生物は「トランコ(trunko)」 と呼ばれている。 15mという巨体からも分かるとおり、少なくとも既知のアザラシなどの鰭脚類の可能性は低い。大きさから判断すると、クジラの仲間か、ジンベエザメ、ウバザメ程度しか該当する生物がいないが、彼らには細長い首またはゾウのような鼻はない。ウバザメの死骸が首長竜のように変形してしまうのも死後腐敗して顎の骨が腐れ落ちた場合なので、新鮮な死体のトランコにはそれも当てはまらない。後にも先にもトランコが人の目に触れたのはこの一度限りだという。http://i.imgur.com/kh4jXpt.jpghttp://i.imgur.com/OXwLpqS.jpg
163:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)04:42:09 ID:OTA
ウォーター・ホース【目撃地域】ヨーロッパ など直訳すれば「水馬」となるが、水棲のUMAは首が長く、背中が盛り上がり、まるで水に入ったウマのように見えるためにそう呼ばれるともいわれる。ウォーター・ホースは水中に棲息する四肢がヒレ状になったウマに似た怪物の総称で、ケルピーやプーカ、アファンクといったUMAが対象となる。いずれの水馬も、人間にとっては忌まわしいものとして描かれている。 普段は水の奥底に潜み、時々、湖畔などに姿を現して美しい歌声を披露する。水馬は引き寄せられた人間を背に乗るよう促し、水中へ引きずり込み、人間は溺死するという。http://i.imgur.com/iSiLBPB.jpghttp://i.imgur.com/c7ysIJn.jpg
164:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)04:48:46 ID:OTA
ペピー【目撃地域】アメリカアメリカ・ウィスコンシン州~ミネソタ州にまたがるペピン湖という細長い湖がある。この湖には「ペピー」という愛称で呼ばれる怪物が棲息しているといわれる。 決して知名度は高くないが、近年大変な注目を浴びている。 ペピーが目撃されたり、写真を撮られた事はない。注目されている理由は、この怪物、ペピーの存在を証明したら5万ドル(約500万円)が支払われることになったからである。 具体的には「ペピーの鮮明な写真の撮影に成功する」、もしくは「ペピーの体の一部、例えばヒレなどを採取する」ことに成功すれば報奨金が支払われる。 ペピン湖周辺に居住するネイティブ・アメリカンたちの間には、ペピン湖に棲息する怪物の話が伝わっている。近年では1987年に友人と釣りに来ていたスティーヴ・レイモンドの目撃証言が貴重なものとされる。水面から出ている部分だけで6mほどあるのが分かり、体色は緑がかっており、一部は黄色だったという。正体として、魚を見誤ったのであれば巨大なパイクやウォールアイ、チョウザメの可能性が高い。 懸賞金についてはいわゆる町興しの一環で、注目を集めることにより観光客を町に呼ぶためと思って間違いないだろう。 アメリカはもとより日本にまでこの話が流れてきたことを考えると、ペピーの存在の有無にかかわらず、この町興しは大成功といえる。 http://i.imgur.com/Fx1R1Mt.jpg
165:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)05:02:54 ID:OTA
コッホのシーサーペント【目撃地域】アメリカ1845年、アメリカで人々の度肝を抜く巨大生物の化石が展示された。 全長はシロナガスクジラ以上の約35mで、その姿は伝説のシーサーペントを思わせる圧倒的な存在感を示した。この怪物を一目見ようと人々は列をなし、博物館は連日の賑わいを見せたという。 発表したのはドイツ移民で古生物学者のアルベルト・コッホ。 コッホ自身は当初、「海のボス」という意味の「Hydrargos sillimani」という属名を与えていたが、後に「海の支配者」の意味を持つ「Hydrarchos」に属名を変更した。 動物学者のジェフリーズ・ワイマンらがサーペントを調べたところ、脊髄が通る穴の大きさがまちまちで、また、若い個体と年老いた個体の特徴を持つ矛盾する椎骨が混在しているのに気づいた。 それはあまりに稚拙なつぎはぎだらけの復元骨格で、サーペントは異なる複数の個体の骨格をつなぎ合わせたものだったという。詳しく調査したところ、コッホは大胆にも5頭分のバシロサウルスなどの骨を使ってサーペントを作り上げていたことが判明した。http://i.imgur.com/5eHzZOB.jpghttp://i.imgur.com/qXknQsW.jpg最大の恐竜は体長40mにもなるアルゼンチノサウルス(一番下)とされる。1番上のアンフィコエリアス(推定全長60m)の化石は紛失してしまった。http://i.imgur.com/6GRqCbY.jpg
166:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)05:11:59 ID:OTA
ジャージーデビル【目撃地域】アメリカアメリカ・ニュージャージー州で200年以上にわたって目撃されているUMA。ウマのような顔に、コウモリのような翼、赤または黄色に光る目、4本の牙、水かきのようなものがついた足を持ち、空中を飛行して移動するという。性格はきわめて凶暴で、肉食の怪物とされている。最古の目撃報告は1800年代初頭で、スティーブ・ディケーターという人物が翼の生えた怪生物に遭遇し、その翼を銃で打ち抜いたという記録が残っている。1966年、同州ムリカ川沿いの農場でアヒル31羽、ガチョウ3羽、ネコ4匹、イヌ2匹が惨殺される事件が発生。犬の一匹はジャーマンシェパードだったが、肉塊と化していた。深夜、パインバレンズを車で走行中の森林警備隊員のジョン・アーウィンが、森の中から現れその後も目撃情報が相次ぎ、1999年、ジャージーデビルの存在を調査する「ザ・デビル・ハンター」という団体が結成された。Jersey Devil - Philadelphia Post(1909)http://i.imgur.com/19RuINO.jpghttp://i.imgur.com/FPi55om.jpg
167:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)05:19:03 ID:OTA
瓶詰めにされたジャージーデビル【目撃地域】アメリカジャージーデビルはアメリカのニュージャージーに現れる悪魔で、人間の赤ちゃんが変身したものという説があるらしい。そのジャージーデビルの胎児を持っているという男性がフロリダ州にいる。問題の胎児らしき生物は、ピクルスの瓶に確かに入っている。ウシやブタの胎児でないことだけは確かだという。 持ち主は当然、この胎児はジャージーデビルであると主張している。しかし瓶から出す気はないようだ。 実際に瓶を開けない方があれこれ考えられて楽しいかもしれない。 http://i.imgur.com/R4jlgTU.jpg
168:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)05:25:21 ID:OTA
ビリワック・モンスター【目撃地域】アメリカアメリカで目撃される人型の未確認生物。 羊と人間のハイブリッド系UMAで、簡単に言うと人間の頭部だけヒツジに取り替えたような姿をしているとされる。 体長は2mほどで、筋骨隆々の体をしており、体全体はヒツジのようにカールした灰色の毛で覆われている。アメリカ各地で目撃例があるが、特に目撃の集中しているのがカリフォルニア州のサンタ・ポーラ。 このサンタ・ポーラには、かつてビリワック・デリーという酪農工場が存在した。 この工場が倒産してから、工場を中心に目撃が相次ぎ、そのため「ビリワック・モンスター 」と呼ばれる。 ビリワック・デリー倒産後、この工場は「軍の秘密工場」として使われ、極秘の遺伝子実験が繰り返されたという都市伝説のような話もある。http://i.imgur.com/iLKLP0K.jpghttp://i.imgur.com/p8Z0IWS.jpg
169:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)05:32:46 ID:OTA
ニンキ・ナンカ【目撃地域】ガンビアガンビアを中心に、西アフリカの沼地にはドラゴンに似た恐ろしい生物が生息していると噂されている。 ニンキ・ナンカは現地の言葉で「悪魔のドラゴン」の意味を持つ。2006年にイギリスの探検隊がニンキ・ナンカの捜索に赴いたが、手がかりを得ることは出来なかった。 かなり昔から伝えられる怪物でありながら、遭遇したものはその場でむさぼり食われるか、助かったとしても、ニンキ・ナンカを見た者は数日から数週間で死んでしまうといわれており、詳しいことは分かっていない。出遭った者は死ぬ、というのはいかにも都市伝説的だが、少ない目撃証言から得られたものが「ドラゴン」というイメージだった。言い伝えによると、頭部にはトサカもしくは3本の角があり、顔はウマに似ているといわれる。首はキリンのように長く、鏡のような大きなウロコで全身が覆われたワニのようであり、体長は9mに及ぶ。 マングローブが生い茂るガンビア川河口付近から沼地で目撃されることを考えると、オオトカゲとは考えにくい。 しかし頭部の特徴や長い首はワニを誤認しているとは思えず、身体的な特徴だけならまだオオトカゲの方が合っているようだ。 http://i.imgur.com/RczQNrh.jpg
170:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)05:44:13 ID:OTA
ウェンディゴ【目撃地域】北アメリカネイティブ・カナディアンやネイティブ・アメリカンに伝わるUMA。先住民からは「氷の精霊」とされている。ウェンディゴは北アメリカ内の森や洞窟に棲み、人肉を求めてさまよい歩いているという。そのため、森で姿を消した人々はウェンディゴの餌食になったと信じられていた。 目撃が多かったのは19~20世紀初め頃で、ウェンディゴの身長は5m近くもある骸骨のような姿で、燃えるように輝く目、長い舌、黄色く大きい牙を持っているといわれている。 ただしウェンディゴの特徴・呼び名は部族によって異なっており、人間と同じぐらいの身長だったり、動物の姿やトロールのような姿をしているといったものもある。 また、ウェンディゴの特徴に「いたずらっ子を好んで食べる」というものもあるが、これは子供のしつけのために付け加えられた情報と考えられている。 実害のある病として「ウェンディゴ症候群」が存在する。これは自分が段々とウェンディゴになっていく妄想に襲われ、人間としての生活能力を失っていき、無性に人肉が食べたくなるという奇病である。http://i.imgur.com/ZygBLuR.jpghttp://i.imgur.com/yrShRG1.jpg
171:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)05:52:18 ID:OTA
タクラーン村の少女【目撃地域】アジアアジアの国(タイ?)にあるタラクーンという村で、ある家族がパーティーを開き、その様子を撮影していた。カメラを動かしたところ(一説では固定した後)、奇妙な少女が家族の後ろをタッタッと通り抜けていった。少女は黒く長い髪にラフな服装という格好、まるで背骨の曲がった老婆のように屈んだ姿勢で、しかし頭は真っ直ぐに向いており、そして「異常に長い腕」をぶら下げながら移動していたという。その姿があまりにも人間離れしているとして、それ以来この少女は「タラクーン村の少女」と呼ばれ、半ば都市伝説と化した。ネット上でも10年ほど前から動画が出回っているとされ、その後似たような動画がアップロードされているものの、オリジナルのものは腕が長く見える少女が数秒通り過ぎるだけで、飛び上がるような不気味さはなかったという。http://i.imgur.com/0kNtgoT.jpg大股で柵を乗り越える女性。これはかなり不自然だが。http://i.imgur.com/00c8Pbq.jpg
172:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)05:56:03 ID:OTA
フラットウッズ・モンスター その1【目撃地域】アメリカ1952年、アメリカ・ウェストヴァージニア州にあるフラットウッズの町で目撃された未確認生物。10フィート(約3m)という高さを持ち、光る目、明るい赤い顔、スペードのエースのような形状の頭をしているといわれる。明るい緑の服をひだ状にして腰から吊り下げ、短い腕(あるいは腕がなく)で爪のような手を持ち、浮上して動く。1952年、夕暮れ時に「燃える物体」が空を横切り、落ちていくのが目撃された。町の少年3人と母親、更に地元の少年3人の7人は墜落地点とみられる丘へ様子を見に行った。母親と少年たちは、丘で直径約3mの火の玉のような物体が燃えるように輝いているのを見た、といわれている。さらに彼らは目や鼻を焼くような刺激臭のある霧が漂うことに気づいた。このとき、少年の1人は物体の左手上方、大きな樫の木の下に二つの小さな光が輝いているのに気づいた。彼が光の方向に懐中電灯を向けたところ、大きな生物がその全貌を現した。3mの高さの生物はシューッと音を立て、少年たちに向かい浮上しながら近づいてきた。一行はパニックになって逃げ出し、丘を駆け下りた。また、事件時に周辺住民の多くが4~5機のUFOのような飛行物体を目撃している。http://i.imgur.com/j0CyWGu.jpg
173:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)06:01:15 ID:OTA
フラットウッズ・モンスター その2この話は町に広まりヒステリックな騒ぎをもたらした。数日後には全米の新聞紙面、ラジオ、テレビで報道され、地元のみならず全米でもパニックが始まろうとしていた。この年の7月に首都ワシントンD.C.上空で謎の飛行物体が相次いで目撃され(ワシントンUFO乱舞事件)、全米はその話でもちきりになったばかりだったからである。町には数千人が見物に訪れた。ニューヨークのテレビショー「We The People」でUFO特集が組まれ、母親も出演してフラットウッズの「モンスター」が取り上げられ、番組スタッフによって目撃証言から有名なイラストが作成された。超常現象調査団体サイコップのジョー・ニッケルは、空中でいくつかに分裂した「隕石」が空を横切るのを、同じ方向に向けて飛ぶ複数のUFOと見間違えたのではないか?と推測している。子ども達が着落地点でアライグマやフクロウなどの動物の目を見て逃げ出したのだろうという保安官の推論も取り上げられ、やがて騒ぎは沈静化した。光る目に関しては航空障害灯という説もある。http://i.imgur.com/P9hRgz5.jpgメンフクロウhttp://i.imgur.com/enpXPMn.jpg
174:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)06:02:11 ID:OTA
メンフクロウ 2http://i.imgur.com/Ktp6W8E.jpg
175:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)06:09:39 ID:OTA
黒犬(Black Dog)【目撃地域】イギリスイギリスで語られる伝説の生物。1577年、イギリスにあるブライスバーグ教会に初めて現れたといわれる。雷光とともに突如黒犬が出現し、2人の信者を殺害すると瞬く間にその姿をくらました。 この事件から400年後の1972年、再び黒犬がイギリスの町に現れた。事件が起きたのは農家を営むモーガン夫妻の家で、深夜に耳障りな音で目覚め、廊下に出てみると、巨大な黒犬が家の中で佇んでいるのを目撃したという。驚いた夫が火かき棒を黒犬に投げつけると黒犬は閃光とともに爆発し、その場から姿をくらました。また、現場には異様な硫黄臭が残された。黒犬の目撃は他にもあり、こちらは石を投げつけると閃光を放って大爆発し、硫黄臭を残したとされる。この黒犬を「生物」ではなく自然現象の「球電(ボール・ライトニング)」として捉える説もある。 黒犬は雷雨のときに出現する頻度が高く、球電が出現しやすい条件を満たしているため、現象を目撃した人々が恐怖や驚きで黒犬の伝説と結びつけているのではないか?というものである。 http://i.imgur.com/EWKNdPV.jpghttp://i.imgur.com/Oe5cqpM.jpg
176:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)06:23:35 ID:OTA
クッティング・ヴォア【目撃地域】カンボジアカンボジアに生息する螺旋状のねじれた巨大な角を持つ未確認動物。元々は民間伝承、都市伝説的な傾向が強い生物だが、実在も期待されている。「クッティング・ヴォアの角」と呼ばれるものが、過去に現地で売られていたこともあるからだという。角のみが存在するので、牛の姿というのも角の形状から推測しているそうだ。想像上の動物と考えられているユニコーンも「角」だけは手に入った。万病の特効薬、解毒作用、毒を見破るなど、その伝説的な効果にあやかろうと大変な高値で取引された時代があったが、実際はイッカクの牙だった。http://i.imgur.com/3iUq1kD.jpg
177:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)06:30:34 ID:OTA
火星のトカゲ【目撃地域】火星アメリカの火星探索機キュリオシティは、火星の詳細な写真を撮影したり岩石のサンプルの採取に成功している。 NASAの撮影した月面写真などはUFOや滑走路が存在するといったオカルト的な指摘が注目される事があるが、それはこのキュリオシティにも存在する。 なんの変哲もなさそうな風景写真に見えるが、光が当たっているのか少し輝いているように見える部分がある。この物体が、火星に住むトカゲではないか?という説がある。http://i.imgur.com/VqgE3Xj.jpghttp://i.imgur.com/BKznmc3.jpghttp://i.imgur.com/CDkWM6G.jpg
178:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)06:33:59 ID:OTA
タギュア・タギュア・ラグーン【目撃地域】チリ1784年、南米チリのサンティアゴの農場に現れ、農家に甚大な被害を与えたといわれている怪物。ラグーンは土地の全ての動物を食べ尽くした。その後約100人の男たちが銃を持って待ち伏せし、生け捕りに成功したと記録されている。生け捕りにされたラグーンの身体的特徴は細かく記録されている。 体長18mで、脚の長さは1.2m。 かぎ爪が脚よりも長い。頭部から生えたたてがみは地面につくほどの長さがあり、また、体長の半分以上が尻尾である。2本ある尻尾のうち、上側の尾は獲物を巻き付けて捕らえておくことが出来る。ウシのような耳は3.6mあり、口は耳元まで裂けていたという。http://i.imgur.com/GNsgWX2.jpghttp://i.imgur.com/50CPMWA.jpg
179:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)06:36:33 ID:OTA
フェイエット・カウンティー・ドラゴン【目撃地域】アメリカ2012年、ペンシルバニアのフェイエット・カウンティーで犬を散歩中の男性により「ドラゴン」が目撃された。 ヒューッという物音に気付き上空を見上げると、彼の16mほど真上を見たこともない巨大な生物が通りかかった。彼は20秒もの間、観察に成功したという。 体長は6.5m以上あり、翼開長も5m以上の巨大生物で、その姿はまさにドラゴンだったという。全身は赤褐色、ウロコのないすべすべの皮膚で覆われており、まるでそれ自体が輝いているかのように光を反射しいた。 メインの翼は広げた腕から胴体部分へ皮膜を張っている構造で、その翼(腕)の先端にはかぎ爪を備えていた。また、水かき状の皮膜をもった小さな翼が後肢とは別に、後ろについていた。尾はそれほど長くないものの、その先端は矢尻のような形をしていた。尖った三角形の頭部、アゴからクビにかけてトゲが生えており、奇妙なことに目と口が不吉なオレンジ色に輝いていたという。突然の事態には、興奮や恐怖により実際よりも大きく感じてしまうことは多々ある。しかも比較できる対象物が大変少ない上空の場合、物体までの距離や大きさを大きく見誤る可能性も少なくない。 大きさだけの話だと、例えば現世最大のワタリアホウドリであれば翼開長が3mを超える場合ある。しかし詳細な特徴からしても、鳥を見間違えた可能性はほとんどないと思われる。http://i.imgur.com/3O1Lzzl.jpg
180:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)06:46:32 ID:OTA
英国のドラゴン【目撃地域】イギリスイギリスのトルノで、ドラゴンのような生物が飛んでいるところが撮影された。シルエットはお伽話のドラゴンそのもので、突起のある巨大な翼に長い尻尾、トカゲのような頭を備えている。下に見える建物と比較してもかなりの大きさである事が分かり、少なくとも2~3mは遥かに超えていそうだ。翼の動きは緩やかだが、時々空気の壁にぶつかったようなカクカクとした動きになっている。海外サイトによると、3Dモデルを使用した合成映像である可能性が高いということだ。ゲームソフト「The Elder Scrolls」に登場するドラゴンの動きに見える気がする。http://i.imgur.com/xad9o0s.jpghttp://i.imgur.com/B3JXdrK.jpghttps://youtu.be/EnLZbuhor4I
181:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)06:53:31 ID:OTA
ニューヨーク下水道のワニ【目撃地域】アメリカアメリカの都市伝説。有名な話で、日本でも知られている。ニューヨークの下水道にはアルビノの巨大なワニが棲みついているという噂がある。 かつてニューヨークでは、子供のペットにしようとフロリダからワニの赤ちゃんを取り寄せるのが流行していた。 赤ちゃんワニは小さくて可愛かったものの、ワニが成長し大きくなりはじめると、彼らにとって厄介な存在となってきた。 困り果てた親たちの中にはワニをトイレに流す者も出てきたという。 運良く生きたまま下水道に流れついたワニの中には、劣悪な環境の中を生き抜く個体も出始め、それらが下水道の中で繁殖し始めた。 下水道で生まれたワニに視力は必要なく、代を重ねるごとに目は退化していった。視力と共に体色も失い、真っ白なアルビノばかりが育つようになった。 ニューヨークの下水道には、そんな目の退化したアルビノのワニたちが棲んでいるといわれている。 下水道にワニが入るぐらい、それほど珍しいことではないのでは?と思うかもしれないが、ワニにとってニューヨークの冬はあまりに寒すぎる。ワニは自分で体温調節が出来ない爬虫類(変温動物)なので、厳寒のニューヨークでは動き回ることが出来ず、恐らく死んでしまう。さらに下水道の病原菌の問題も考え合わせると、繁殖に至るケースはほぼ考えられないといわれている。http://i.imgur.com/rSVFkpP.jpgアルビノのワニhttp://i.imgur.com/FcGvyP3.jpg
182:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)06:59:14 ID:OTA
ホムンクルス その1【目撃地域】世界各地16世紀半ば、奇妙な方法で「人間を精製する」ことが出来ると主張した錬金術師がいた。男の名はパラケルスス(Paracelsus)。本名を「テオフラストゥス・(フォン)・ホーエンハイム(Theophrastus(von)Hohenheim)」という。彼は精製された人間を「ホムンクルス(Homunculus)」と呼んだ。これは「小さな人」を意味する。 1493年、パラケルススは医者の子としてスイスに生まれた。親の意志を継ぎ、彼も医者を志す。 彼は医者として有能だったとされているが、本業そっちのけで魔術や占星術、錬金術に没頭し、ついには当時教授を務めていたバーゼル大学をクビになってしまう。 教授職を失ってからは更にオカルト方面の研究にのめり込み、錬金術師として後世に名を残した。 「錬金術」とは文字通り、原意は鉄や亜鉛などの「卑金属」から金や白金などを精製すること。この錬金術は、金の精製に限らず、「無(無益なもの)」から「有(有益なもの)」をつくり出そうとする技術といったニュアンスがある。 古代ギリシアのアリストテレスは「火」「水」「土」「空気」、それに「エーテル」の5つの元素が組み合わさって万物ができていると考えた。 つまり、こういった考えから「組み合わせ次第で、いかなるものも作り上げることが出来るはず」という考えに基づいた研究がなされた。テオフラストゥス・フォン・ホーエンハイムhttp://i.imgur.com/fp8viCq.jpg
183:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)07:06:04 ID:OTA
ホムンクルス その2パラケルススは金の精製よりも遙かに困難なものを作り上げたと自著で主張している。それが人工的に作り上げられた人間、ホムンクルスである。パラケルススの主張を要約すると以下のようになる。「精液を40日間蒸留させると、やがて精液は腐敗し、生命が宿る。この時点では透明で実体はないが、人間のような姿をした生命が現れる。この透明な生命体を人間の血で養う。40週にわたり馬の体内と同じ温度に保つと、やがて小さな人間が出来上がる。 」残念ながら、卵子ならともかく、精子は煮ようが焼こうが、絶対に人間になることはないといわれている。しかしパラケルススが死に、18世紀以降になってもホムンクルス説は形を変え根強く残っていた。 スイスの生物学者シャルル・ボネは、卵子の中にホムンクルスが入っており、それが成長するものと主張した。 顕微鏡が発明された以後も論争が続き、顕微鏡で観察したところホムンクルスが入っていることを確認したと主張する科学者さえ存在した。 精液の中にも卵子の中にもホムンクルスが入っていないことが分かったのは20世紀以降という、つい最近のことである。 http://i.imgur.com/zuv0Rra.jpg
184:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)07:14:25 ID:OTA
天使【目撃地域】インドネシア天使らしきものが撮影されたといわれる映像。ビデオが始まって6秒ほど経った時、右端の方に1秒弱、翼を持ったシルエットのなにかが写り込む。 これは2011年9月、インドネシアの首都・ジャカルタのチランダック・タウン・スクエアに設置された監視カメラで撮影されたものだそうだ。 スロー再生では、天使は上空からほぼ地面に対して垂直に羽ばたきながら落下、カメラに正面を向いて一瞬ホバリングしたかと思うと、丸くなって垂直に昇り、右側に方向転換し、画面から消えていく。 動きは鳥のようでもなく、昆虫にも見えない。 自身で光を発しているのか、この天使が落ちてきた時に地面や後ろの建物が照らし出されているのが分かる。一瞬だが、天使自体に閃光が走ったように明るくなる瞬間もある。 これを本物だと証言しているのは Pramana Abbasという女性で、彼女の従兄弟がチランダックにいたという。天使を見た人たちは一晩中その話で持ちきりで、それは空から明るい光が落ちてきて地面に当たり、そして去っていったという。http://i.imgur.com/Iiydmpj.jpghttps://www.youtube.com/watch?v=T06IOOJWzbQ終わりンゴ
185:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)07:16:44 ID:R3g
多すぎィ!
186:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)07:38:06 ID:YwV
はぁいっぱいおるんやなちなみにホムンクルスは人間は精子だけで生まれて母体はそれを血液で養うための器に過ぎないって男根主義の果てらしいな
187:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)07:42:09 ID:rfh
今回も良スレでした!お疲れ!
188:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)07:50:18 ID:oi3
>>162シャチに討ち取られたんか死体全部の保存は不可能やとしてもその毛くらいは取っておけや・・・
189:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)09:11:17 ID:wcV
面白かったこのスレ読めるだけでもおんJに来た価値あると思うわ>>171これ思い出したhttp://i.imgur.com/i7L5M4i.jpg
190:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)12:28:23 ID:OTA
>>189これいつ見ても草はえるけど左の子普通に可愛い
191:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)12:30:00 ID:mhI
99岡村が若いときに部屋ゴミ屋敷にしたらちっちゃいワニがおったって話あったな
192:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)23:40:39 ID:vHs
>>161それ!ニキ、すげ〜! 焚き火に火を入れたら足が出たって言ってた近所のじいさんもいたよ。
193:名無しさん@おーぷん:15/06/28(日)23:42:49 ID:vHs
あ、焚き火にヘビでした。間違えた。噛まれたから焚き火に入れたんだって。
194:名無しさん@おーぷん:15/06/29(月)03:13:29 ID:b0c
海岸に漂着した謎の肉片はクジラってパターン多いな内臓やとしても巨大やし勘違いしやすいんやろか
195:名無しさん@おーぷん:15/06/29(月)03:15:52 ID:6UO
>>194前編でも言ってたけどウバザメとかも間違えられやすいみたいやな
196:名無しさん@おーぷん:15/06/29(月)21:47:03 ID:tjY
ニューネッシーもウバザメやったな
197:名無しさん@おーぷん:15/06/30(火)14:06:58 ID:0JC
>>107なお転載http://umafan.blog72.fc2.com/
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